2025年の事故の公表事案
公表事案 1,078件
2025年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
放課後児童クラブ 橈骨遠位端骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童が転倒し手を骨折。指導員が対応し保護者に連絡しました。
保育所等 左脛骨骨折 令和6年度
5歳児が保育園の遊具から転落し左脛骨骨折。医療機関で固定治療中。保育士の配置に一部課題あり。
保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度
保育所で園児が遊具から転落し骨折、入院した事故の報告。
保育所等 左橈骨遠位端骨折 令和6年度
保育所での移動中に児童が転倒し、左腕を骨折しました。すぐに保護者へ連絡し、病院で治療を受けています。
放課後児童クラブ 右橈骨尺骨遠位骨幹端部骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童がブランコから落ち右腕を骨折、指導員が迅速に対応しました。
保育所等 左肘 骨折 令和6年度
保育所での体操中、園児が跳び箱からの着地に失敗し左肘を骨折しました。補助の不十分さが一因です。
保育所等 左足首剥離骨折 令和6年度
保育所で園児が遊び中に転倒し左足首を剥離骨折した事故がありました。すぐに保護者に連絡し病院で診断を受けています。
保育所等 不完全脱臼 令和6年度
保育所での誕生会で園児が転倒し、顔や顎を負傷しました。
認定こども園 左肘骨折 令和6年度
認定こども園での遊び中、園児が転倒し左肘を骨折しましたが、治療の後に完治しました。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
放課後児童クラブで遊んでいた子どもが転倒し腕を負傷、支援員が応急処置し保護者に連絡しました。
放課後児童クラブ 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童が転倒し、左上腕骨の骨折と診断されました。すぐに保護者へ連絡し医療対応を行いました。
放課後児童クラブ 右肘橈骨頭(とうこつとう)脱臼 全治4週間 令和6年度
放課後児童クラブで遊んでいた児童が転倒し、右肘脱臼のケガをし全治4週間と診断されました。
認定こども園 右第4趾基節骨骨折 令和6年度
認定こども園での体操中に園児が他児に足を踏まれ、帰宅後に骨折が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がトイレ内で幼児を発見、保護。当時、職員はトイレから戻った幼児らの人数確認や、トイレに残留児がいないかの確認を行っていなかった。 2025年8月4日
保育施設で職員がトイレに残った幼児を発見しましたが、人数確認等が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が引き戸サッシの開閉をしていたところ、当該サッシの角に左かかとをぶつけて縫合する創傷。職員は当該幼児の行動を危険と感じていたが、声を掛けるだけで、その場から離して制止する等をしていなかった。 2025年7月28日
保育施設で幼児が戸の角に足をぶつけ負傷。職員は注意するも制止はせず。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が4段重ねたソフト積み木に座ろうとして積み木に手をついたところ、積み木が崩れて当該幼児が転倒し、左上腕骨顆上骨折等。職員は、当該幼児が遊ぶ様子を見ていたが、落下するとは思わず、当該遊びを止める等の対応をしなかった。 2025年9月8日
保育施設で幼児が積み木の崩落により転倒し、骨折しました。職員は危険を予測せず対応しませんでした。
保育所等 保育施設の園庭活動中、幼児が通用門から園外に出て、他児の保護者により発見、保護。当該通用門は施錠されておらず、二重ロックとして併設されていたチェーン錠も緩んでいて幼児がすり抜けられる状態だった。 2025年5月29日
保育施設で幼児が施錠されていない門から園外に出ましたが、他の保護者に発見され保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、ベビーサークル(柵)内で遊んでいた幼児が、当該サークルを跨いで越えようとしたところ転倒し、右鎖骨骨折。事故当時、当該施設では幼児らがサークルを自由に出入りすることを禁止しておらず、また、職員はサークル内で他児対応をしており、当該幼児を見ていなかった。 2025年9月8日
保育施設で幼児がベビーサークルを越えようとして転倒し右鎖骨骨折。自由出入り禁止はされておらず職員も一時対応中だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がサーキット遊びをしていたところ、巧技台(高さ60cm)の近くで左半身を下にして倒れており、左大たい骨転子下骨折の重傷。事故当時、当該巧技台に配置されていた職員は、他児対応のため、その場を離れていた。 2025年8月22日
千葉県の保育施設で幼児が遊具近くで倒れて骨折する事故がありました。職員が現場を離れていた際の出来事です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 千葉県 2025年8月22日
千葉県の保育施設で2歳児が遊具近くで転倒し重傷を負いました。職員は他の園児の対応中でした。
箕輪小学校
神奈川県 ・ 小学校
横浜・日吉の交差点で小学生が大型車にはねられて死亡、歩車分離式信号に変更
横浜市港北区日吉5・6・7丁目の境の十字路交差点で、2024年10月、自転車に乗った小学生が右折してきた大型車両にはねられて死亡する事故が発生しました。地域住民や学校(PTA、スクールゾーン協議会)から安全対策を求める声が港北区と港北警察署に寄せられたため、港北警察署が横断歩道の塗装を塗り直し、港北土木事務所が赤色塗装…
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が水筒を置くケースにつまずいて転倒し、右手前腕を骨折・脱臼。当該ケースは児童の動線上に置かれており、施設は安全配慮が不足していた。 2025年7月18日
放課後児童クラブで児童がつまずいて転倒し、右手前腕を骨折しました。施設の安全対策の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内の大型木製遊具(高さ2m)で遊んでいたところ落下し、頭部内出血。当該施設は、当該遊具に柵を設ける等の安全対策を行っていなかった。 2025年8月12日
大分県の保育施設で幼児が大型遊具から落下し負傷、安全対策不備の事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(太鼓橋)から落下し、左尺骨骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年8月26日
山口県の保育施設で幼児が遊具から落ち左尺骨を骨折。職員は他児対応のため、報告せず現場を離れました。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が棒状の玩具(ままごと用のプラスチックの箸で約8センチのもの)を入れたところ、当該幼児は右鼓膜損傷の重傷。当該玩具は先がとがっており、未就学児が使用するには危険を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年3月19日
保育施設で遊んでいた幼児が他児の玩具で耳を傷つけ重傷を負いました。職員は玩具の危険性に気付いていませんでした。
警察学校で柔道練習中、女性巡査死亡 繰り返される悲劇に再発防止策「安易な考えはいけない」
スポーツ>柔道新聞社警察学校で柔道練習中、女性巡査死亡 繰り返される悲劇に再発防止策「安易な考えはいけない」京都府警2025年10月10日 06時00分京都新聞 京都府警察学校(京都市伏見区)で昨年、警察官になって約4カ月の女性巡査=当時(23)=が、柔道の練習中に頭を強く打って死亡する事故があった。警察庁と府警は重大…
京都府警察学校で柔道練習中に女性巡査死亡
昨年7月、京都府警察学校で女性巡査が柔道の練習中に後頭部を打ち、死亡する事故が発生した。巡査は同僚と技を掛け合う「乱取り」を行っている最中に倒れ、病院で硬膜下血腫と診断された。事故後、警察庁は初心者の試合を禁止し、チェックカード制度を導入するなど再発防止策に取り組んでいる。
千葉県八千代市で男の子がトラックにひかれ死亡
2023年8日午後4時頃、千葉県八千代市の路上で、小学校高学年の男の子がトラックにひかれ、死亡する事故が発生しました。男の子は自転車で歩道を通行中、他の自転車とすれ違う際によけようとしたところ、車道に倒れ込み、走ってきたトラックにひかれたとみられています。事故現場はガードレールのない狭い歩道であり、男の子はヘルメットを…
保育サービス 重傷1名(6歳) 茨城県 2025年3月19日
保育施設で遊び中、6歳児が他児から箸を耳に入れられ鼓膜を損傷。玩具の危険性を職員が認識していなかった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、階段にマットを敷いて滑り台のように滑る遊びをしていたところ、幼児が壁の金具に額をぶつけ、前額部を挫創。 2025年8月29日
保育施設で幼児が遊び中に額をけがした事故がありました。
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