2025年のその他事故の公表事案
公表事案 299件
2025年(公表年ベース)にその他事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
放課後児童クラブ 右手首骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童が遊び中に転倒し右手首を骨折。保護者に説明し病院受診を依頼。
放課後児童クラブ 破折 令和6年度
放課後児童クラブで児童が滑り台の鉄柱に顔をぶつけ怪我をし、保護者に連絡し受診を勧めました。
放課後児童クラブ 外傷後色素沈着 令和6年度
放課後児童クラブで児童が鉛筆でけがをし、すぐに手当てと保護者への報告がされました。
放課後児童クラブ 頭蓋骨骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童が転倒し頭蓋骨骨折の重傷を負った事故の報告です。
放課後児童クラブ 外傷性歯牙亜脱臼 令和6年度
放課後児童クラブで児童が転倒し歯が部分的に脱臼する事故が発生し、職員が対応し保護者に報告しました。
放課後児童クラブ 剥離骨折 令和6年度
放課後児童クラブでの遊び中に児童が右手小指を骨折しました。
放課後児童クラブ 上腕骨内上顆骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童が遊具から落下し、骨折が判明した事故がありました。職員が迅速に対応しました。
放課後児童クラブ 左急性硬膜下血腫 令和6年度
放課後児童クラブの遊び中に児童が転倒し頭を打ち、急性硬膜下血腫と診断されました。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
放課後児童クラブで遊んでいる際に児童が足首を捻り、後に骨折と診断されました。保護者には怪我の詳細と早めの受診の対応を伝えています。
学校 放課後児童クラブにおいて、児童が水筒を置くケースにつまずいて転倒し、右手前腕を骨折・脱臼。当該ケースは児童の動線上に置かれており、施設は安全配慮が不足していた。 2025年7月18日
放課後児童クラブで児童がつまずいて転倒し、右手前腕を骨折しました。施設の安全対策の見直しが必要です。
生徒4人死傷の美容専門学校バーベキュー事故 25歳教員助手(当時)の男に禁錮1年6か月 執行猶予3年判決 福岡地裁
福岡の美容専門学校でのバーベキュー事故で生徒1名死亡、3名負傷。教員助手に禁錮刑の判決が下りました。
学校 放課後児童クラブにおいて、体育館でのイベント後に児童が立ち上がろうとしたところ、足を滑らせて床に顎と左前歯を打ちつけ、左上前歯を損傷する重傷。事故当時、前のイベントで使用したバスタオルが体育館の床面に直接敷かれたままで滑りやすい状態となっており、安全配慮に欠けていた。 2025年8月1日
放課後児童クラブでのイベント後、児童が床で滑って顎や前歯を負傷しました。安全対策の不備が原因です。
学校 放課後児童クラブにおいて、児童が延長コードにつまずいた際、右肘をロッカーに強打し、上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、事故当時、マイクとスピーカーを使うために延長コードを使用したが、職員はコードの配線状況や児童の動線予測等の安全配慮が不足していた。 2025年7月15日
埼玉県の放課後児童クラブで児童が延長コードにつまずき重傷。職員の安全配慮不足が原因です。
学校 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭で遊んでいた際、遊具(雲梯)から落下し、右モンテジア骨折の重傷。当該遊具は、学校では当該児童の学年の使用が禁止されていたが、当該施設には情報が共有されておらず、当該施設は使用禁止であることを把握していなかった。 2025年7月28日
放課後児童クラブで遊具使用禁止の情報が共有されず、児童が遊具から落下し重傷を負いました。
放課後児童クラブ
埼玉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 埼玉県 2025年7月15日
放課後児童クラブで児童が延長コードにつまずき重傷を負いました。安全配慮不足が原因とされています。
放課後児童クラブ
愛知県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 愛知県 2025年7月28日
愛知県の放課後児童クラブで児童が遊具から落下し重傷。使用禁止の遊具の情報共有不足が原因。
店舗・商業施設 放課後児童クラブのプール活動中、児童が浮いているところを発見され、病院に救急搬送されたが、その後死亡が確認された。現在、原因を調査中。 2025年7月28日
放課後児童クラブのプール活動中に児童が溺れて死亡し、現在原因を調査中です。
放課後児童クラブ
東京都 ・ その他
放課後児童クラブ 死亡1名 東京都 2025年7月28日
東京都の放課後児童クラブでプール中に児童が溺れ死亡した事故の原因を調査中です。
学校 放課後児童クラブにおいて、校庭で児童が遊んでいたところ、切り株につまずいて転倒し、左足関節外果剥離骨折の重傷。当該施設では、活動開始前に、職員らによる安全のための環境確認が行われていたが、当該切り株を見落としていた。 2025年4月7日
放課後児童クラブで児童が校庭で転倒し重傷、職員の安全確認で切り株を見落としていた。
放課後児童クラブ
山口県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 山口県 2025年4月7日
放課後児童クラブの児童が校庭でつまずき重傷。安全確認で見落としがあった。
てんかん入所児童の溺死事故、鳥取県が遺族側に3600万円支払い和解へ…職員が見守り怠る:地域ニュース
鳥取県の施設でてんかんを持つ児童が溺死する事故が発生し、職員の見守り怠慢が原因で遺族に和解金が支払われた。
学校 放課後児童クラブにおいて、児童が遊び場で一輪車に乗っていたところ、置かれていたブラシに車輪が接触して転倒し、前歯を亜脱臼する重傷。当該遊び場は狭く、また使用していないブラシが置かれたままになっており、児童らが一輪車を使用して安全に遊べる環境ではなかった。 2025年4月10日
放課後児童クラブで児童が一輪車で転倒し前歯を亜脱臼。狭い遊び場に不要なブラシがあり、安全配慮が不足していました。
放課後児童クラブ
島根県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 島根県 2025年4月10日
放課後児童クラブで一輪車乗車中に転倒し、児童が前歯を亜脱臼する重傷を負いました。安全管理の課題があります。
元教員助手、起訴内容認める 専門学校のバーベキュー死亡事故―福岡地裁
福岡県の美容専門学校でのバーベキュー大会で火災が発生し、男子学生が死亡、元教員助手が過失致死罪で起訴されました。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童らがホールにて裸足で風船を蹴る遊びを行ったところ、誤って床を蹴ってしまい、右足人差し指を骨折する重傷。当該ホールの床の硬さは裸足で物を蹴る動作をする場所としては適切ではなく、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年3月4日
青森県の放課後児童クラブで児童が遊び中に右足指を骨折。遊び場の安全対策が不十分でした。
放課後児童クラブ
青森県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 青森県 2025年3月4日
放課後児童クラブで児童が裸足で遊ぶ中、床を蹴って右足指を骨折する事故が発生しました。施設の安全管理が課題です。
放課後児童クラブ
鹿児島県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 鹿児島県 2025年2月19日
放課後児童クラブでの事故で児童が熱傷を負い、安全管理と初期対応の問題が指摘されました。
学校 放課後児童クラブにおいて、他児童が手動で閉めた自動扉に児童の指が挟まリ、左手指を骨折する重傷。当該施設では、自動扉の電源が落とされた以降の時間は、職員が手動で当該扉を開くこととなっていたが、当時、当該児童らは自ら開閉を行っていた。 2024年12月5日
佐賀県の放課後児童クラブで児童が指を挟み骨折。施設ルールと異なり児童自ら扉を操作していました。
放課後児童クラブ
佐賀県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 佐賀県 2024年12月5日
放課後児童クラブで自動扉に児童の指が挟まり骨折する事故が発生しました。通常は職員が扉を操作します。
学校 放課後児童クラブにおいて、児童が机の脚の折り畳まれかけていることに気付いて直そうとした際に、他の児童が当該机を動かしたため当該児童の指が挟まれ、親指を剥離骨折。職員は、当該机を設置した際に、折り畳み部分が固定されたことを確認していなかった。 2025年2月12日
福岡県の放課後児童クラブで、児童が机で指を挟み親指を骨折しました。職員の確認不足も原因です。
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