2025年の高等学校事故の公表事案
公表事案 28件
2025年(公表年ベース)に高等学校事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
【速報】軽乗用車と衝突したバイクの高校生死亡 - 奈良県大和郡山市
新聞社【速報】軽乗用車と衝突したバイクの高校生死亡 - 奈良県大和郡山市2025年12月13日 18時09分奈良新聞 13日午前5時40分ごろ、奈良県大和郡山市白土町の県道を走行中だった奈良市の会社員男性(24)の軽乗用車と天理市の男性(18)のバイクが衝突した事故で、郡山署は同日、重傷だったバイクの男性が約8時間 ...
鹿児島県伊佐農林高等学校
鹿児島県 ・ 高等学校
スタントマンが高校で交通事故を再現 自転車事故の2割は中高生 鹿児島県伊佐農林高校
スタントマンが高校で交通事故を再現 自転車事故の2割は中高生 鹿児島県伊佐農林高校 TBS NEWS DIG
岩手県立盛岡農業高等学校
岩手県 滝沢市 ・ 高等学校
盛岡農業高校、ハンマー投げ事故で元生徒に約900万円賠償
2020年、岩手県滝沢市の盛岡農業高校で、部活動中にハンマー投げのハンマーが生徒に当たって負傷する事故が発生した。2025年9月16日に、県教育委員会はこの事故により負傷した元生徒に対して約900万円の損害賠償金を支払うことで和解する方針を発表した。和解の理由として、学校側の設備の不備と安全への配慮の欠如が挙げられている。
防波堤で男子高校生11人が集団飛び込み 1人が頭を負傷し一時意識不明に 沖縄・浦添市の西洲
14日午後2時20分ごろ、「沖縄県浦添市西洲の防波堤で、飛び込みをしていた男性1人が負傷した」と消防から第11管区海上保安本部に118番通報があった。 那覇海上保安部によると、午後1時50分ごろ、県立高校2年の男子生徒(16)が海に飛び込み、続いて飛び込んだ別の生徒の尻が頭にぶつかった。 会員の方はログイン
三本木農業高校牛舎事故訴訟、県側が請求棄却求める
2021年、青森県十和田市の三本木農業高校の牛舎で、実習中だった男子高校生(当時2年生)が実習助手の農具が頭に刺さる事故を受け、大けがして意識不明の重体となった。その後、自宅療養を続けていたが2024年3月に亡くなった。遺族は学校の安全対策不十分が原因として、実習助手と県を相手取り約1億2,500万円の損害賠償請求を提起。2025年9月の弁論準備手続きで、県側は安全確保義務違反は認めつつ、損害賠償請求の棄却を求めた。
兵庫県芦屋市の集合住宅で高校2年男子生徒が転落死
2025年8月11日午後4時頃、兵庫県芦屋市若葉町の24階建て集合住宅の敷地内で、県内の高校に通う2年の男子生徒(17)が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。住人の通報により発見された。生徒は同日昼頃に塾に行くために自宅(芦屋市内の別の場所)を出た際には特に変わった様子はなかったとのこと。警察は生徒が集合住宅から飛び降りたとみて詳しい状況を調べている。
松浦市立中の女子生徒、転落死問題で第三者委が初会合
長崎県松浦市の中学生が転落死。いじめ疑いで第三者委が調査を開始予定。
九州高等学校
大分県 扶桑町 ・ 高等学校
大分市の大分豊府中、落雷への備え強化
大分市の大分豊府中では落雷の危険性を教職員で共有する仕組みを整えている。教職員は気象庁からの雷注意報などを職員室のホワイトボードで情報共有し、屋外での活動前にはボードを確認して安全確保に努めている。また、急な雨が降り始めた際には生徒自身に屋内に避難するよう指導している。大分県の各学校では落雷による事故防止を目的とした取り組みを進めている。
大阪府立東住吉総合高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
大阪府立東住吉総合高校のサッカー部、落雷による重体事故発生
大阪府立東住吉総合高校のサッカー部では、部活動中に落雷による重体事故が発生した。顧問の話では、雷注意報が出ても即座に活動を中止する判断が難しいとし、活動中止の基準についての課題を挙げている。学校では落雷のリスクを軽減するために雷探知器を導入しており、その重要性が増している。
熊本県立鹿本高等学校
熊本県 山鹿市 ・ 高等学校
県立鹿本高校サッカー部落雷事故、県教委が再発防止策公表 落雷対応チェックリスト導入
鹿本高校サッカー部が落雷事故で18人搬送、県教委が再発防止策を公表し安全対策を強化しました。
奈良県私立中学高等学校で落雷事故、6人が救急搬送される
2025年4月10日、奈良県の私立中学高等学校で落雷事故が発生し、生徒6人が救急搬送された。事故当時、雷注意報が発令されており、事故は17時50分頃に起きた。小雨が降り始めた後、一度雨が止んだが再び強くなり、その直後に落雷が起こった。この事故のため、3名が入院する事態となった。
青森県十和田市の農業高校で男子生徒が牛舎事故で死亡
青森県十和田市の農業高校で、当時17歳の男子生徒が牛舎での事故により死亡した。この事故では、男子生徒の頭に鉄製の農具が刺さったと報じられている。遺族は当時の実習助手と県を相手に約2億5000万円の損害賠償を求める訴訟を青森地裁に起こした。遺族は亡くなった水野歩夢さんについて「動物が大好きで、困っている人がいたら助けられる優しい子だった」と語っている。
青森県の農業高校で男子生徒が牛舎事故で死亡、遺族が約2億5000万円の損害賠償を提訴
青森県十和田市の農業高校の牛舎で、当時17歳の男子生徒が鉄製の農具で頭部に重傷を負い、亡くなった事故がありました。遺族が青森県と当時の実習助手を相手取り、約2億5000万円の損害賠償を求める訴えを青森地方裁判所に提起しました。生徒は「動物が大好きで、困っている人がいたら助けられる優しい子だった」と遺族から評されています。
年農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
農業高校牛舎事故で死亡した高校生の遺族、県と実習助手を提訴へ
2021年、青森県十和田市の三本木農業高校の牛舎で、2年生だった水野歩夢さんが実習中に実習助手が農具で頭部に大けがを負わせられました。意識不明の重体となった水野さんは自宅で療養を続けていましたが、2024年3月に亡くなりました。実習助手は業務上過失傷害の疑いで書類送検されましたが、検察は嫌疑不十分で不起訴処分としています。事故調査委員会の報告では、学校の安全対策が不十分だったことが事故の最大原因と指摘しています。遺族は2025年6月、県と実習助手に対して青森地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起予定です。
三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県十和田市の農業高校で男子生徒死亡 実習中の農具事故、遺族が県と実習助手を提訴へ
2021年12月、青森県十和田市の三本木農業高校の牛舎での実習中に、暴れそうになった牛を追い払うため実習助手が鉄製農具を振り上げた際、近くにいた当時2年生の男子生徒の頭に接触する事故が発生。生徒は大けがで昏睡状態に陥り、2024年3月に亡くなった。青森地検は実習助手を不起訴処分。調査委員会は、近くに生徒がいたにもかかわらず農具を振り回したことが不適切で、学校の危機管理体制に問題があったと指摘。遺族は2025年6月に県と実習助手を相手取り損害賠償訴訟を提起する予定。
年農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県十和田市の農業高校で生徒が牛舎実習中に農具で事故死、遺族が県と実習助手を提訴へ
2021年、青森県十和田市の三本木農業高校で、2年生の男子生徒(水野歩夢さん)が牛舎実習中に、実習助手が牛を追い払おうとした農具で頭部に大けがを負い意識不明の重体となった。その後自宅で療養を続けていたが、2024年3月に亡くなった。遺族は2025年6月、実習助手の男性と学校設置者である青森県に対して、危険な農具使用行為と組織的な安全対策の不備を理由に、損害賠償請求訴訟を青森地方裁判所に提起することを決定した。県教育委員会は「提訴内容を確認し真摯に対応したい」とコメントしている。
仙台育英学園高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
仙台育英学園高校で発生した飲酒運転による事故、20年の追悼式
2005年5月22日、宮城県多賀城市の国道45号で、飲酒運転のRV車が仙台育英学園高校の生徒が参加していたウォークラリーの列に突っ込み、1年生3人が死亡し15人が重軽傷を負う事故が発生した。事故から20年を迎えた22日、当時の教職員が事故現場に訪れ、亡くなった生徒を追悼した。
おおぞら高校で女子生徒がナイフで他の生徒3人を負傷させ逮捕
2025年5月21日、広島県福山市にある通信制高校「おおぞら高校」で、女子生徒がナイフを用いて他の女子生徒3人を負傷させる事件が発生した。この事件に対し、警察が女子生徒を殺人未遂の容疑で現行犯逮捕した。負傷した生徒3人は救急搬送されるも命に別状はないと報告されている。県警は生徒間にトラブルがあったと考え、事件の詳細を調査中である。
松本深志高等学校
長野県 松本市 ・ 高等学校
奈良県での落雷事故、部活動中の生徒6人が病院に搬送
2023年4月10日、奈良県での落雷事故により、グラウンドで部活動中の中学生と高校生合わせて6人が病院に搬送されました。この記事では、落雷の威力や防止を目的とした雷検知器の開発背景についても触れられています。この事故を受けて、雷検知器「雷報」の需要が急増し、全国から注文が寄せられ在庫切れとなっている状況です。
塩沢商工高等学校
青森県 ・ 高等学校
上越市の直江津小学校、漂白剤入り水を誤って児童に提供し6人搬送
2025年5月12日、上越市の直江津小学校で漂白剤入りの水が児童に誤って提供され、6人の児童が体調不良を訴えて病院に搬送された。児童のうち1人は一時入院したが、健康被害は確認されていない。原因として、消毒中の容器であることを示す表示がなかったことや、容器を運ぶ前に安全確認が不十分だったことが指摘されている。
奈良市の帝塚山中学・高校グラウンドで落雷、中学生2人重体
奈良市の帝塚山中学・高校のグラウンドで2025年4月10日午後5時50分ごろ、落雷が発生した。グラウンドではサッカー部などが部活動中で、男子中学生5人と女子高校生1人の計6人が救急搬送された。うち中学生2人が意識不明の重体となっている。現場には生徒114人と教員ら8人がいたほか、被害者に対してAEDによる心肺蘇生が行われた。同校は11日を休校とした。気象庁は事前に雷注意報を発出していた。文部科学省とスポーツ庁は全国の教育委員会に落雷対策の強化を求める通知を出した。
福島県立高校の講師、送別会後の飲酒運転で事故を起こし採用見送り
2025年3月26日、福島県いわき市で、県立高校に勤務していた20代の男性講師が送別会で飲酒後に運転し、単独事故を起こしました。事故により全身を打撲し入院中で、警察が任意捜査を行っています。福島県教育庁は、この事案を受けて今年度の講師採用を見送ると発表しました。教育庁は再発防止と信頼回復に向けて取り組む方針を示しています。
美容専門学校でBBQ中の事故、教師が業務上過失致死罪で起訴
2023年5月24日、福岡県柳川市のハリウッドワールド美容専門学校でバーベキュー中に事故が発生し、生徒4人が死傷した。アルコールがコンロに投入され、18歳の男子生徒が死亡し、3人がやけどを負った。事件後、25歳の男性教師が業務上過失致死罪で在宅起訴され、他の2名は不起訴処分となった。
高等学校 高等学校の体育の授業において、生徒が校内外を走っていたところ、校門付近の歩道で、当該学校敷地内にあるネットフェンスに設置されていた看板が外れて当該生徒の顔面に接触し、顔面皮膚潰瘍の重傷。当該高等学校は、当該看板の留め具が外れやすい状況であることを把握していなかった。 2024年12月19日
体育の授業中、広島県の高等学校で生徒が看板の落下により重傷を負いました。学校は安全管理上の不備を認めています。
教育サービス(高等学校) 重傷1名 広島県 2024年12月19日
高等学校での体育授業中、外れた看板が生徒の顔に当たり重傷を負った事故があった。
鹿児島県徳之島で保育士が死亡、18歳高校生を殺人容疑で逮捕
徳之島で保育士が殺害され、18歳の高校生が逮捕されました。事件の詳細が明らかになっています。
高等学校 令和6年5月22日に当該高等学校の調理実習で調理、喫食した食事,細菌-カンピロバクター・ジェジュニ/コリ 2024年5月23日
長野県の高等学校で調理実習の食事が原因で食中毒が発生しました。
屋久島おおぞら高等学校
鹿児島県 熊毛郡屋久島町 ・ 高等学校
屋久島おおぞら高等学校 沿革(2025年ごろ)
屋久島おおぞら高等学校の福山キャンパス(広島県福山市)において、2025年5月21日午前10時15分頃、1年生の女子生徒が自宅から持参した刃渡り13cmの果物ナイフを振り回し、同級生3人の左肩や背中などを複数回切り付け、別の女子生徒1人も腕などに負傷させる事件が発生した。教員がナイフを取り上げ、加害生徒を取り押さえた。加害生徒は殺人未遂の疑いで現行犯逮捕され、同月23日に広島地方検察庁福山支部に送検。捜査関係者によると、動機は生徒間の人間関係のトラブルとみられている。加害生徒は「殺してやろうと思って刺した」と供述し、容疑を認めているという。学校側によると、加害生徒はほぼ毎日登校しており、事件前に同級生から加害生徒との人間関係について相談が寄せられていたとされている。
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