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2025の認定こども園事故の公表事案

公表事案 324

2025年(公表年ベース)に認定こども園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

公表事案一覧

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右足関節外果剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

いつも通りの登園。自由保育中、部屋を歩いていて、足をひねってしまった。 受傷部分を確認し、冷やして様子をみることにした。 しばらくして、痛みを訴えてきたので、部位を再度確認すると腫れていた。 すぐに保護者に連絡し、病院を受診した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右手親指 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

折り畳みテーブルの脚を保育者が起こす際、対象児の親指が置かれていることに気付かず立ち上げたため、右手親指を挟んでしまった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右腕 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

17時頃室内にて、上靴を脱いだ靴下の状態で動き回って遊んでいた際に滑って転倒した。右手首のあたりが最初に床へつき、本児は右腕を押さえながら腕が痛むことを伝えた。外傷や腫れが見られなかったため様子を見る。次の日はいつも通り登園し腕も動かす様子が見られた。家庭では、夜不意に痛いと言う姿はあったが、右手を使ってごはんを食べたり遊んだりする姿が見られ、腫れなどの外傷も確認できなかった。さらに次の日、不意に痛いと言う事が引き続きあったため、続くようであれば明日病院を検討する話をしていた。午前中公園へお散歩をし帰園すると本児から固まって動かないと訴えがあり、右手首~肘下が大きく腫れていることに気づいた。保護者へ確認をし受診を決める。通院の結果右の手首から肘のところの骨が2本骨折し骨が曲がっていることが判明した。完治するまでギプスを装着する。また、痛み止めを処方してもらう。全治1ヶ月~1ヶ月半とのこと。次週受診するが、治癒はあまり進んでいない。引き続き外遊びは控え、濡れたりぶつけたりしないよう注意して過ごす。2週間後の受診では、骨の修復は進んできているが、変形部分の治りがなかなか進まない様子。4週間

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左腕橈骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

児童発達支援事業所並行通園中の児である 8:39登園。健康状態良好。10:20まで室内遊び。その後園庭にて自由あそび(晴れ)。 11:10木登りが許可されている木に登ろうとしていた際に、手が滑り落下し、地面に左腕を打ちつけ骨折した。 11:12担任から副園長に連絡が入り、事故場所にて本児の状況を確認。視診により左腕に腫れが見られたため、11:20保護者に第1報をし、●●クリニック(嘱託医)を受診する。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 唇と歯茎からの出血 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

13:15頃 本児が在籍している4歳児18名が園庭で遊んでいた。本児が滑り台で遊んでいるときに階段を踏み外し、階段に唇と歯をぶつけた。出血があったため、保健室で応急処置と同時に保護者に連絡し、迎えに来てもらった。 帰宅後保護者が本児を連れて、歯科医院を受診をした。 唇と歯茎に異常はないが、神経を傷めている可能性はあるとのことで、●月●日に再度受診し、様子を見てもらう予定。 1か月後再度受診をし、少し黒くなっていて神経が死んでいるかもしれないため、3か月後に3度目の受診をし、再度様子を見てもらう予定。今は腫れや痛みはないが、もし腫れてきたら治療をする。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右鎖骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

9:30ホールで転がしドッジボールをしていた。2グループに分けて行い9人ずつでスタートした。9:45 残り3人になった時に本児の近くにボールが転がってきてよけようとしたがボールの上に足が乗ってしまい体が浮いて右肩から床に落ちた。その際、右肩、右額を床で打った。30分氷嚢で冷やし様子を見ていたがその後も痛がった為、11:00祖母に連絡し病状を伝え、外科受診することになった。11:30外科を受診 受診後異常なしとの診断を伝えた。痛みはまだあるようだが、様子を見ていく旨を祖母に電話した。外科受診した際、医師がエコー検査と視診をしたが異常なしとの事だった。その後右腕をかばう様子が見られたため、保護者には家でももし痛がるようなら明日再受診しますと伝えた。保護者の意向により、整形外科を受診し、右鎖骨骨折と報告があった。外科から整形外科に変更し受診する予定。ギブスをしている。全治は不明。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右肘 剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

園庭で男児数人で追いかけっこをしていた。逃げる本児を追いかけていた他児が追いついた際、近づきすぎてぶつかり二人とも転倒し、他児の頭部が本児の腕(肘のあたり)に当たった。その後、本児が、打った部位を痛がるため、保護者に連絡し迎えおよび受診を依頼した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 亜脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

8:05 登園 10:00 健康状態を確認して、クラスで散歩に出発。 11:00 園の隣りにある石段を下りる際、飛び降りたため、本児の靴先が地面に引っ掛かり、着地時に転倒した。手はついたものの、顔をぶつけ、歯茎から出血した。 11:10 すぐに帰園して、看護士に状況を説明し、口の中を洗浄し、負傷したところを診てもらい保冷材で冷やした。 11:15 母親に連絡を入れ、状況を伝え、謝罪し、病院へ受診することの承諾を得た。園医である●●歯科へ連絡をし、受診。 11:40 母親も、病院へ来てくださった。歯の動揺があるため、一週間後に再受診することとなる。また、歯茎からの出血があったため、化膿止めが3日分処方された。また一週間は食事は細かくしたもので対応するようにとのことだった。 ●月●日再受診 歯の動揺があるため、再度●月●日に受診することとなった。 ●月●日再々受診 もしかしたら、神経にまで影響があるかもしれないとのことで、●月●日にもう一度受診することとなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

午後の戸外遊び片付け後、保育室に入る前に4歳児クラスみんなで雲梯をした。本児の番が来て自分でぶら下がったが、間もなく力尽きて落ちてしまった。右に傾いて落ちたので、右肩・右腕が自分の体の下敷きになり、体重がかかってしまった。右肘から肩にかけて痛みを訴えたため、アイシングをし保護者に連絡。保護者を待つ間に肘の周りが少し腫れてきた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右腕骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

●月●日 10:30 園庭の自由遊び時間に、ネット登攀棒のネットを登り降りしている時に転落。 10:30 看護師が、当て板等で処置。 11:00 保護者に連絡し、近くの外科を受診する。 12:00 骨折の判断となり、●●病院受診をする。手術し、1泊2日の入院となった。 ●月●日 ギブスをして、腕をつって退院の次の日より登園。2週間に1回くらい、経過観察の通院 ●月●日 ギブスがはずれる ●月●日 ギブスがはずれて登園する。 ●月●日 右手ギブスは外れたが、まだ手の痛みがあるということで、受診する。欠席。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左橈骨頭骨折 左手関節挫傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

15:30 園庭に出て戸外遊びをする 15:35 固定遊具に登って遊び始める 15:40 ロープ部分に登っている際、ヘリの部分をわざと登っていることに気づいた保育士が口頭にて「危ないからやめようね」と声をかけた 15:45 注意後も友達と2人でヘリの部分を登っており、バランスを崩して70cm程の高さから地面に落ちて左肘を打った 15:47 異変に気付いた保育士が声をかけ、職員室へと左腕を固定して連れてきた 15:50 受傷部位を主任、園長と確認後、左肘を大人用の椅子に乗せて固定した。左腕を動かそうとせず、脱臼や骨折の疑いがあったため、保護者へ連絡し、病院受診を勧めた 16:15 痛みや疲れ、固定していて動けないことから眠気に襲われ、入眠 16:50 母親が迎えに来て降園 その日は本児が疲れて眠り、病院受診ができず、●/●病院受診。レントゲン撮影の上、まだ骨がはっきりと映らず断定はできないが、左橈骨頭骨折の疑い、左手関節挫傷との診断を受けた。 ●/● 再度病院を受診。前腕部に亀裂が入っているのが見つかり、骨折と判明

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

午前中、園庭で自由遊びの時に5歳児クラスの友達と鬼ごっこをしていた際、走っていて転んだ。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右上腕骨遠位端骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

クラスの園児が園庭に出た後、遅れて他児1名と一緒に勢いよく園庭に飛び出す。その際、バランスを崩し右肘と左膝を打撲する。右肘に痛みがあるがゆっくりと動かすことができるため、湿布を貼用する。同日、園で健康診断があったため、園医に診てもらう。病院での診察・レントゲン撮影をすすめられ、園児のかかりつけ医である小児科病院を受診するが、腕に腫脹があり、整形外科病院に紹介受診となる。レントゲン撮影にて大きな骨の異常は認められなかったが、不全骨折の可能性があるため、念のため添え木と三角巾で固定される。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

16:45 遊戯室で遊んでいたが片付けの時間になったので遊具の片付けをする。本児は友達と一緒に平均台を片付けようと持って運んでいたが、手を離してしまい平均台が足の上に落ちた。すぐに近くにいた保育教諭が平均台をのけて平均台が落ちた部分を確認する。 16:50 延長保育担当職員が痛がる箇所にシップを貼るが足を引きずって歩く。3歳児職員と園長に報告し足の腫れ具合等を確認する。足の腫れは少しあるようだったが、足を動かすことはできたので、保冷剤を使って痛む箇所を冷やした。 17:15 保護者が迎えに来られた際、状況を説明し足の腫れも見ていただく。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左足関節外果骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

14:45 戸外遊び中、芝生の上で転倒した。泣いている本児に気付き、痛がる箇所(足首のあたり)を確認したところ、傷はなかった。 15:00 おやつで座る際に痛がったが、その後は痛がらずに普通に歩ける状態だったため、ひびや骨折とは疑わず、そのまま園で過ごした。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左足部捻挫 右足関節痛→左脛骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

●/● 8:30 登園 8:40 室内で遊んでいた時、室内用滑り台を滑り下りた直後に座り込んで泣いていた。周囲には子どもが5名おり、おもちゃが床にあった。保育者は手洗い場でおしぼりを濡らしていた。 8:45 痛がる部位を確認すると左足を示したため、すぐに冷やした。 9:30 泣き止み、おやつも食べたが痛がって歩こうとしなかった。 10:00 母親に連絡をした。そのまま様子を見ることとなった。 15:30 母親が迎えに来られ、●●整形外科を受診した。レントゲン撮影をし、骨に異常は見られなかったが痛がるためギプスをはめて過ごすこととなった。 ●/● 家族の意向もあり、CT検査ができる●●医療センターに転院した。CT検査を受け、やはり骨に異常は見られなかったが、引き続きギプスをして安静に過ごすこととなった。●/●,●/●受診し経過観察。 ●/● レントゲン撮影をして左足首辺りを骨折していたことが判明した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 粉砕骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

【●月●日(●)】 8:30 親子で元気に登園。バスに乗って親子遠足先である鉄道館と公園に向かう。 12:00 公園に到着後、昼食を食べ、その後公園の遊具で遊ぶ。 12:30 母親から「滑り台から降りてきたら痛いと言っている。指を見たら擦れた様子があり、摩擦で擦れて痛いのかと思う。泣いてはない」と説明を受ける。本児は表情は曇っていたが泣くこともなく、軽い擦り傷が左手の第2関節にあり、傷テープを貼る。処置後、小指を使わないようにしながら公園の遊具で1時間程度遊ぶ。 15:30 帰園し降園。家庭では痛がる様子はあったが患部に触らなければ痛がらなかった。 【●日(●)・●日(●)】家庭で過ごす。公園で遊んだり家庭でいつも通り過ごしたりした。排泄や着替えは母親がサポートして行った。●日夜患部の腫れに気付く。 【●月●日(●)】 登園時、母親から「指が腫れているので今日受診しようと思う」と聞く。15:30お迎えまで、園で痛みを尋ねるが返答しない。表情・遊びの様子は通常通り。着替え・食事も自分で行った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右脛骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

9:50 屋上プールで遊んだ後、本児は、最終まで遊んでいたので一番最後にシャワーをした。最後ということもあってか、慌てて小走りになり部屋の入口のマットで滑り、右脚が下になって体重が右脚にかかったような姿勢になって転倒した。その後も右脚を痛がり、泣きが治まらないので、シップを貼って、安静にすると、泣き止んだ。動かそうとすると痛いと訴える。10:20 保護者に連絡し、担任も同行して受診する。ギブスを膝下にして全治2~3週間という事だった。一旦処置が終了し次は翌日の受診の予約をして、自宅に帰る。自宅で、痛いと訴えたということで、母親が痛み止めをもらいに再度夕方受診した。その際、再度レントゲンを撮り直し、ギブスを太ももまで延長した。少し捻っているとのことで、全治4週間という事であった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右肩鎖骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

16:20 友達と園庭で鬼ごっこをしていた。本児は友達に追いかけられており、築山へ上がって逃げようとした瞬間に友達に追いつかれて背中から タッチをされる。その衝撃で、本児は右肩から転倒し、右肩に痛みを感じる。保育教諭が転んだ本児を抱きかかえて近くのテラスに座らせ、右肩を冷やす。 16:30 園長に見てもらい、保護者に連絡をする。 17:00 保護者が園に到着し、母と保育教諭と一緒に病院へ向かう。病院到着。受診をして、右肩鎖骨骨折と診断される。 ●/● 病院を受診し、引き続き肩をバンドで固定する。順調に回復してきている。完治には、もうしばらく治療が必要と診断される。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左右上A外傷性亜脱臼及び歯根破折、左上B外傷性脱臼、左右上A左上B相当部歯肉裂傷、左右下A相当部下口唇打撲、左右上A相当部歯槽骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

夕方の保育室へ移動するため、2階の教室から1階へ降り、1階多目的室前で荷物を整理し、入室のために並んでいた。前でしゃがんでいた友だちにもたれかかっていて、友だちが立ち上がった時に本児のあごに頭があたり口腔内から出血がみられたため、保健室へ連れて行った。看護師がケガの状態確認し、左右上A歯、左上B歯に動揺が大きくみられた。出血も多く左上B歯は向きが変わっていて歯茎よりじわじわ出血が続いている。すぐに母親に電話連絡し病院受診した。病院にて、左上B歯抜去し、左右上A歯は整復施行し、2日後再診予定であった。帰宅後、就寝時に再度出血し始めたため、夜間救急歯科受診。病院では、特に処置はされなかったが、医師より、明日に総合病院受診をすすめられ、翌日総合病院を受診された。総合病院で、CT撮影施行し検査の結果、骨折あるが生え変わり時期になってきているためこのまま様子観察となる。また、上下の前歯同士が当たってしまい食事時に疼痛強いため、疼痛軽減の目的でマウスピース作成し装着することとなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右脛部 骨幹部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

14:40頃 5歳児保育室内で自由遊びの時、本児が室内を走っており、床に置いてあった鼓隊服の入っていたビニール袋を踏んで滑り転倒する。右くるぶし上方あたりにやや腫れがあり、痛みが強いため、保護者へ連絡し病院受診となる。 病院にてCT検査の結果、右頸部骨幹部骨折の診断を受ける。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右小指基節骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

14:00 降園後に保護者と本児、友人の保護者とその子ども(園児)と一緒に3階の図書コーナーで過ごしていた。低い本棚の上に本児と他児が向き合いながらうつ伏せの状態で押し合いをしていた。他児が本児を押して本棚より落下する。落下した際に右手から床についてしまった。本児が痛みを訴えた為、1階の職員室にいる看護師に声をかける。看護師が触診、視診したところ右小指軽度の腫れあり、圧痛なし。小指周囲を冷却し、受診を勧める。近医の整形外科受診し、レントゲンを撮影すると粉砕骨折している事がわかり、紹介された病院に受診するよう説明され、翌日手術予定となる。 ●/●再度受診し、手術を行い小指をワイヤー固定し帰宅する。 ●/●(●)再受診し、経過は良好であった。その後も、患部の疼痛がある日や公園で遊ぶ行事の時は登園を控えている。園では痛みの訴えもなく経過している。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右手薬指骨折(全治2か月) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

18:00 保育室のロッカーに自分の荷物を取りに行く際、走って行ったためロッカーで右手を打った。 その場で、右手を閉じたり開いたりして動かし、腫れもないことを夕方の保育担当者が確認した。 お迎えの際、保護者に状況を説明し、降園後も様子を見てほしいと伝えた。 ●/●(●)、自宅にて腫れが見られたが、祝日と用事があったため、●/●(●)家庭より整形外科を受診した。 右手薬指骨折(全治2か月)との診断でギプス固定をした。 週1回、経過観察と包帯の巻き直しのため受診を指示された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

10:10頃 園内屋上にてボールを追いかけていた際、すべって転倒した。 10:40頃 冷却し、様子を見ていたが痛みが和らがなかったため病院を受診した。 レントゲンの結果、「左上腕骨顆上骨折」と診断された。 午後から手術することとなり入院した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右足関節外果剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

通常通り元気に登園する。朝の自由遊びの時間に、園庭で友だち10名と鬼ごっこを楽しんでいた。走っていた時に、足首をひねってバランスを崩した。園庭で全体を見守っていた保育教諭が本児の事故に気づき、早急に本児を椅子に座らせて、看護員とともに怪我の有無の確認を行い様子を見る。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 右橈骨遠位端骨折、右手関節打撲傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

降園時、保護者へ引き渡した後、母親より先に2階から園舎外側階段を降りた際、上から2,3段目で振り返った時に階段を踏み外し、右手甲から踊場へ転倒した。すぐに保健室へ運び、応急処置をし、母親にスポーツ振興センターの医療等の状況の使用の仕方を説明し帰宅した。午後の診療開始を待って母親が病院へ連れて行った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左人差し指指尖部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

聞き取りによると、他児と赤ちゃんごっこをしていて、ハイハイをしている時に、他児と一緒に転んだことがわかった。その時に、他児の体の下に指がはさまったことが原因だと思われる。事故発生時、担任が時差出勤の為、延長担当の保育者が保育していた。その時の保育担当者には痛みを訴えなかったが、時差出勤の担任保育者が保育室へ行くと、「ここ痛い」と本児が伝えた。確認すると、左人差し指指尖部に赤みがあった。職員室で園長・主任保育教諭に報告、確認して冷やし様子を見る。本児に痛くなった状況を尋ねると「わからない」と答えた。本児が泣いたり、友達とトラブルになったりすることもなかった。その後痛がることもなく過ごす。午睡後、担任保育者が指を見ると指先から第一関節が紫色になり、少し腫れているのを確認したので職員室に報告した。その後すぐに降園時間になり、保護者が迎えに来られたので状況を説明し、保護者と一緒に病院を受診した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左上腕骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

9:05 登園。検温36.6度。普段と変わらない様子で過ごす。好きな遊び(ブロック)をした後、ホールで劇遊びをする。 10:50 園庭で好きな遊びをする。鉄棒で跳び上がりをした際、左手を離しバランスを崩しそのまま落下する。左腕が下になった状態で地面に着地し、左手が痛いと訴える。保育者が状況を聞き取り、園長と保健師に報告し再度状況と、腕や手の動きや痛みについて確認する。曲げ伸ばしや手の開閉、腕を上げることができ、その動作に痛みがなかったことと、腫れが見当たらなかったこともあり様子を見る。 12:00 痛がった部位を中心に、触診をしたり腕の動きを確認すると本人は「痛くない」と答えるが、腕をひねった時のみ痛みを訴える。 12:35 保護者に電話で状況や様子を伝える。 12:50 母親が迎えにくる。再度状況と様子を伝えると、病院を受診すると言われた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左足すね骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

2つ重ねた高さのゲームボックスから、本児がジャンプした時に近くにいた子どもの頭に足が引っかかり、バランスを崩し、転倒する。 足に赤みや腫れがないか確認し、母に電話で連絡する。園に迎えに来ている所だったので、すぐに保護者が来てくれ、もう一度状況を説明して、母と一緒に病院へ行く。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

認定こども園 左足首剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 認定こども園📄 こども家庭庁

ホールにて体操をしウォーミングアップを行い身体をほぐした後、しっぽ取りゲームを行う。その後保育室へ戻り、いつも通り変わった様子もなく保育室で過ごした。17:00過ぎの母親迎えの際、床から立ち上がった本児が左足首が「痛い」と言う。しっぽ取りゲームの際、走って遊ぶことで足首に負担がかかり、夕方になり痛くなってきたと思われる。翌日、腫れが有ったため母親と整形外科に受診する。左足首剥離骨折と診断されるが、総合病院を紹介され受診する。診断結果は、左足首剥離骨折でした。今後は整形外科での診察となる。

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