2025年の神奈川県保育園事故の公表事案
公表事案 22件
2025年(公表年ベース)に神奈川県保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、高さ約50cmのマットの上で遊んでいた幼児がバランスを崩して落下し、左上腕骨顆上骨折等の重傷。職員は当該マットの上に当該幼児を座らせた状態にしたまま、その場を離れてしまった。 2025年6月12日
神奈川県の保育施設で幼児が高さ約50cmのマットから落下し重傷を負いました。職員が離れた状態だったとのことです。
病院・福祉施設 保育施設において、玩具で遊んでいた幼児が、当該玩具の開閉部分に指を挟み、左中指末節骨骨折の重傷。当該玩具は、職員がそばにいるときに使うものとしていたが、当時、職員らは、他児対応等でその場を離れていた。 2025年7月16日
保育施設で幼児が玩具で遊んでいる際に指を挟み骨折しました。職員不在の状態での事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚の上に手を付いて、足を上げようとしたところ、棚が倒れて下敷きになり、顔面に裂傷を負う重傷。当該棚は、固定されておらず、転倒防止対策がなされないまま保育室に設置されていた。 2025年8月4日
保育室の固定されていない棚が倒れ、幼児が顔面に裂傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2025年7月16日
神奈川県の保育園で3歳児が玩具で左手を挟み重傷、職員不在時の事故です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2025年8月4日
保育施設で2歳児が倒れた棚の下敷きになり、顔に裂傷を負う重傷事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 神奈川県 2025年6月12日
神奈川県の保育施設で1歳児がマットから転落し重傷を負いました。職員の一時的な不在がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、ベビーサークル(柵)内で遊んでいた幼児が、当該サークルを跨いで越えようとしたところ転倒し、右鎖骨骨折。事故当時、当該施設では幼児らがサークルを自由に出入りすることを禁止しておらず、また、職員はサークル内で他児対応をしており、当該幼児を見ていなかった。 2025年9月8日
保育施設で幼児がベビーサークルを越えようとして転倒し右鎖骨骨折。自由出入り禁止はされておらず職員も一時対応中だった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で玩具(積み木)を踏み、右足を骨折する重傷。当該玩具は、人の出入りが多い保育室入口近くの床に散乱した状態で置かれていた。 2025年6月9日
神奈川県の保育施設で、幼児が積み木を踏んで右足を骨折する事故がありました。玩具は室内入口近くに散乱していました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2025年6月9日
神奈川県の保育施設で5歳児が遊具を踏んで右足を骨折しました。
その他 保育施設の園外保育において、幼児が散歩道の斜面で落ち葉拾いをしていたところ、葉に足を滑らせ転倒し、左腕を脱臼する重傷。当該施設では、散歩途中にある足元が安定しない斜面箇所を幼児らの遊び場としており、散歩道及び遊び場の事前の選定・検討が不十分であった。 2024年12月18日
保育施設の園外保育で幼児が斜面で転倒し左腕を脱臼。遊び場の安全確保が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室入口に置いてあった水筒のひもに足をとられバランスを崩して転倒し、右足首を骨折する重傷。当該施設では、幼児らの通り道となる床に、幼児らの水筒を置くこととしていた。 2024年11月14日
保育施設で幼児が水筒のひもに足をとられて転倒し、右足首を骨折する重傷を負いました。
保育所等 保育施設の園外保育において、散歩車に複数の幼児を乗せて移動していたところ、前方の扉(スロープ部分)が開き、2名が地面に落下、うち1名が前歯を歯根破折する重傷。当該施設では、散歩車の使用方法を職員間で共有できておらず、職員らが適切に使用していなかった可能性がある。 2025年3月10日
神奈川県の保育施設で園外保育の散歩車の扉が開き、幼児2名が落下し、1名が重傷を負いました。職員間の使用方法共有不足が要因の可能性があります。
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2025年3月10日
神奈川県の保育施設で園外保育中に散歩車から2歳児が落下し、歯の重傷を負いました。使用方法の共有不足が原因とみられます。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2024年11月14日
保育施設で6歳児が水筒のひもに足をとられ転倒し右足首を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2024年12月18日
神奈川県の保育施設で園外保育中、6歳児が斜面で転倒し左腕を脱臼しました。遊び場の選定が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で車の玩具を踏み、滑って転倒し、左脚を骨折する重傷。当該玩具は、当該幼児の年齢には適さないものであったが、片付けられずに遊ぶスペースの床に置かれたままになっていた。 2024年10月29日
保育施設で幼児が不適切な玩具を踏んで転倒、左脚を骨折しました。玩具は遊び場に片付けられていませんでした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2024年10月29日
神奈川県の保育施設で2歳児が不適切な玩具で転倒し左脚を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が保育室に隣接したカウンターの上に飲み物(コーヒー)を置き、運ぼうとした際に、コーヒーがこぼれて幼児にかかり、当該幼児の右肩に熱傷。 2024年11月7日
保育施設で職員の不注意により幼児が熱傷を負う事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が遊戯室の格子戸を閉めた際に幼児の手があることに気付かず、当該幼児の手が当該戸の蝶つがい部分に挟まれ、右中指を切創し縫合する重傷。当該戸には指挟み防止策を施していなかった。 2024年12月2日
保育施設で幼児の指が遊戯室の格子戸に挟まれ重傷、指挟み防止策がなかった事故が発生しました。保護者は注意してください。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2024年12月2日
神奈川県の保育施設で3歳児が格子戸に手を挟み、右中指を縫合する重傷を負いました。防止策がありませんでした。
平塚市保育園児死亡事件、元保育士に無罪判決が確定
神奈川県平塚市の保育園で2017年4月、保育中の1歳女児が死亡した事件で、傷害致死罪に問われた元保育士女性(49)に対する無罪判決が確定した。横浜地裁は「女児の死因を確定できず、有罪の根拠がない」と判示。検察側は女児の後頭部への暴行が原因だと主張していたが、判決は検察側証人医師の証言に「医学的根拠を欠く」と指摘し、また傷害発生時期が被告人だけが保育室にいた時間帯と確定できないとした。検察は控訴を断念。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭におかれた丸太等で遊んでいたところ、バランスを崩して転倒し、左上腕骨顆上骨折。当該丸太は劣化のため不安定な状態にあったが、そのまま遊びに使用していた。 2024年11月13日
保育施設で幼児が劣化した丸太で遊び転倒し、左腕を骨折しました。安全管理強化が必要です。
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