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2025の保育園事故の公表事案

公表事案 1,017

2025年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

公表事案一覧

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 外傷性歯の亜脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:00 いつも通り元気に登園してくる。 8:20 室内遊び中、本児が室内を歩いていると、近くの子が席を立ち椅子を入れていた。その椅子の足に引っ掛かり、転倒する。手が出らず、顔から机のヘリに口をぶつける。上唇、歯の周辺より出血がみられた。すぐに保健室に行き、受傷部分を確認する。ガーゼで止血圧迫。保冷剤によりクーリング。保護者に連絡をすると、かかりつけの歯科医院に自分で連れて行くとの返答がある。 17:40 保護者が迎えに来る。歯科受診をする。歯のぐらつきはみられず、経過観察となる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右鎖骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

夕方17時頃、本児が●山で遊んでいたときに傾斜面で転倒し、鎖骨あたりの痛みを訴えたが腫れもなく手も動かすことができるため保冷剤で冷却して様子をみた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左足腓骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:30 保育室の床に敷いてある畳マットで躓いて転倒。転倒したところにチェーンリングが落ちていた。それが左足と畳マットの間となり強打した。 転倒した直後に泣いていた本児を担当が抱き上げたが足に力が入らないので、すぐ主任へ報告した。 9:40 主任が母親の携帯電話に連絡して状況を報告。母親が勤務中であり、すぐに病院に連れていくことができないので整形外科へ主任と副主任で連れていき診察してもらった。診察結果については、母親の勤務先に電話をしてレントゲンの結果、ひびが入っていてギプスで固定していることを伝えた。母親に代わり父親がお迎えに来た17時45分頃に再度詳しい診察結果を主任と担任から話をして今後の対応について確認した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 A1 外傷性歯の脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

17時00分合同保育のため、以上児保育室で木製ベンチで絵本を見ていたところ、落ちた絵本を取ろうとして転落する。その際、乳中切歯(右)が抜ける。止血し、保護者(父親)に連絡。同時に病院にも連絡し、病院より抜けた歯は牛乳につけて持参するように言われる。父親が迎えに来て、その後病院受診。抜けた歯を元の位置に戻し固定する処置をされる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左腕骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

16時10分頃 遊戯室へ集合し、跳び箱を出したがった為、一緒に準備をし、未満児が一緒になる時間までと時間を決めて遊んでいた。跳び箱には必ず1人補助に保育士が付き、保育士がその場を離れる時は、ケガに繋がるので、勝手に跳ばないように約束をしていた。 16時25分頃 保育士一名が補助に付いていたが、跳び箱3段より着地に失敗し、左肘を体で敷いた形でマット上に転倒。、通常と違い、激しく泣き叫んでいた。異常を察知し、冷やすものを用意し日本タオルで肘を固定の処置をすると共に、保護者へ連絡をし、お迎えと受診を要請。 → すぐに報告書の作成を担当保育士が作成し、園職員全体への周知を行った。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 BA」外傷性歯の破折、BA」Pul 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

14:50、着替えとおやつの準備中に友だちと机の周囲を走り回り、机の側面に右上前歯2本をぶつけた。看護師に状態を診てもらう。右上前歯がぐらついていた為、病院受診をした方が良いとの判断で受診する。前歯2本折れていると診断された。右上前歯の表面と2本目の神経を抜く治療をする。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左中指中手骨 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

11:00頃 保育士や他児が行う菜園活動の様子を、ウッドデッキから当該児童が座って観察していた。 そこに、相撲をしていた他児が倒れてきたことで、当該児童の左手が他児の体の下敷きになった。 当該児童が痛みを訴えたため、状態を確認すると、腫れがなく指も曲げられたため、冷やして様子を見た。 午睡からの起床後、再び痛みを訴えたため、確認すると少し腫れていた。 母親に連絡をとり整形外科を受診した。 レントゲン撮影の結果「左手の甲の骨折」と診断された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右足脛骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

15:20 排泄後、他児の対応を行っている保育士の後ろを通って、部屋に戻ろうとした際に転倒した。 転倒した当該児童を保育士が起こしたが、右足が震え、泣いて痛がった。 しばらく様子を見たが、痛みが治まらない様子だったため受診した。 レントゲン撮影の結果、脛骨骨折と診断され、ギプス固定を行った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右手首骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:25 総合公園に到着した。 9:45 大型遊具で遊んでいた当該児童が、片手を離してバランスを崩したため、右側から落ちる状態で着地した。 顔色が悪く、右手首下に擦り傷があった。傷の処置をし、手首を前後にゆっくり動かし症状の確認を行った。 園にけがの状況を報告の後、母から折り返しの連絡があるまで、保育士と一緒に次の目的地まで移動した。 母親が公園まで迎えに来られ、整形外科を受診した。 「右手首の骨折」と診断され、完治まで約2ヶ月要し、毎日リハビリに通うことを指示された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左足薬指の骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

16:00 延長保育の時間帯に3歳児7名、保育士2名で過ごしていた。 保育士と当該児童がままごとコーナーにいた際、他児が保育士に勢いよく体当たりをした。 保育士がバランスを崩して当該児童にぶつかり、当該児童がすぐ横にあったままごとの棚にぶつかった。 当該児童の左足が棚にぶつかり、薬指が曲がって、赤くなっていた。 患部を冷やそうとしたが、指が曲がっており、当該児童も痛がっていた為、主任、園長に報告をした。 保護者が迎えに来られ、一緒に病院を受診した。 レントゲン撮影の結果、「左足薬指の骨折」と診断された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

16:45頃 園庭にて、4・5歳児合同でドッジボールをしてあそんでいた。 ボールに当たった児童から順に入室していった。 16:50頃 当該児童がボールに当たり、保育室内に帰ろうとした際、左手に体重がかかった状態で転倒した。当該児童は「腕が痛い」と訴えていた。 保護者に連絡をいれ、迎えの際に状況説明を行ったところ、家庭で様子を見てから受診を判断するとの事であった。 ●/●(●) 整形外科を受診した結果、「左上腕骨顆上骨折」と診断されギプス固定をおこなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

おやつ後、4時前に戸外遊びに行くために外に出た。きげんもよく園庭に飛び出していく感じであった。ほかの子は、砂場の方に来たが、本児ともう一人の子が滑り台の所に走って行った。その場に保育士はおらず、滑り台にいるのを見つけた保育士が急いで駆けつけた。その時には、本児が後から来た子に気を取られ、登るときに足を踏み外し滑り落ちる状態となった。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 両下腿膜炎 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

折りたたみ式のマットレスを折りたたんだ状態で上り下りをして遊びに使用していた。 対象児が寝転がった体制のままマットレスから転がることを楽しみ始めたため、保育士が危険だということを促したが繰り返し同じ行動を行う。 マットレス1段の高さ(約20cm)から転がりながら地面に着地した際に、左足に全体重がかかり泣いて痛がる姿が見られた。 場所を移動するために保育士が本児の手を引いて歩こうとしたところ、左足を引きずりながら数歩ほど歩いたがその後は歩くことも嫌がっていた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕骨外踝骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

15:45 園庭にて3歳以上児が合同で自由あそびを行っている最中に、園庭の総合遊具の中間部つり橋の隙間から飛び降りた際、飛び降りた体制が悪く着地に失敗し、手を着いたところ骨折。 15:45 園庭にて監視している保育士に本人が歩いて落下したことを伝える。 15:46 職員室にいる園長、看護師に保育士に連れられてくる。 15:47 親に連絡を入れて状況の説明と、病院搬送等対応について伝える。 15:52 病院に連絡を入れる。 15:55 病院に搬送する。その後病院に来ていただいた保護者に園児を受け渡す。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕骨近位部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

体調:普段通りの体調 事故経緯:室内2名、水遊び3名をそれぞれ保育士が1名ずつ配置されている中で発生。水遊び時、外に向けて水鉄砲で遊んでいた際に、非常階段につながる突っ張り棒に園児がもたれかかったところ、突っ張り棒がはずれ、階段の一番下まで落下。保育士が駆けつけると意識はあり、受け答えもしていた。保育室に連れていき、怪我の状況を確認。目立った傷としては額の打撲と右手指の擦り傷及び裂傷。●●病院整形外科を受診。受診時において保育士から「階段から落ちた。」とのことで、医師は階段数段から落ちたと判断した。そのため、医師はレントゲンを撮るまでもなく大丈夫だろうと判断した。しかし、その後、現場検証を関係者で行ったところ、13段ある階段の一番上から一番下まで落ちたと判明。医師が具体的な状況を把握できずに診察した可能性があった。そのため、再度受診を検討するが、●●病院における診療時間は終了していたこと、および、より専門的な診断を行ってもらうため、小児科のある●●病院に救急搬送することにした。再診断の結果、右上腕骨近位端骨折が判明。その他部位については問題なしと判断。全治6週間と診断される。●/●に再

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右腕尺骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

12:30頃 本児は部屋から出て、トイレへ向かった。部屋へ戻ろうと、ドアを開けようとしたときに足を滑らせ転倒した。(この時、ドアが閉まっていたのもあって転倒する様子を保育従事者は見れていない) 大きな音と共に異変に気づき、現場を見ると本児がうずくまっていた。この時、右腕の肘から手首にかけて明らかにS字に変形しており、患部の応急処置(冷却・拳上・固定)、保護者連絡、病院搬送の準備を行った。 13:00頃 ●●医療センターでの予約がとれた為、職員3名で搬送。病院到着後、保護者(母)と合流。 13:30頃 右腕尺骨の1か所の骨折と診断。その後、本児は保護者と帰宅。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨通顆骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

7:30 母親、弟と共に登園する。 10:40 5歳児保育室からホールへ移動し、跳び箱(5段)を跳んで遊ぶ。 11:05 本児の順番になり、助走をつけて跳び箱に手をついた際、勢い余って手をつき損ね直後から痛みを訴え腕が動かせなくなった。すぐに看護師が状態を観察した。左腕の挙上や屈伸は可能だが、肘の辺りの痛みや指先のしびれ感を訴えていること、手に力が入りにくいことから受診が必要と判断した。 11:10 看護師が母親に電話し、状況および状態を説明し、受診の必要性について伝える。 11:30 A病院を受診。診察の結果、骨折の疑いがありB病院に紹介になる。 12:00 B病院を受診する。レントゲン撮影の結果、左上腕骨通顆骨折と診断され、ギプス固定となる。3週間のギプス固定後、サポーターをつけて経過を見る予定。 12:50 母親に電話し、受診結果を伝える。 事故から2週間後 B病院を受診する。骨折部位の経過は良好。周囲に新しい骨が形成されるまでもうしばらくギプス固定を要する。 事故から3週間後 B病院を受診する。ギプスシャーレとなり、入浴時は外して腕の曲げ伸ばしをするように言われる。 事故から約

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

〇●月●日 8:30 連休明けの登園ではあったが、普段の様子と変わった事なく父親と一緒に登園する。(毎日行き渋りがあるが、本日は、受け取りが本児の好きな先生であった為、軽い行渋り程度であった。) 8:40~9:00 担任が見守る中、朝の準備を実施。自ら屋外遊びへ向かう。 9:10~ 屋外遊びでは、遊具が集合しているゾーンで遊ぶ。 9:25 吊り輪の遊具の横棒箇所を握り、手のみで横渡をして行っていた際、右手が棒から外れ(滑り)、地面へ落下。その際、右手首より着地した様子みられた。(本児が地面と接触した際、本児で着地した部分が死角となっていた。)落下と同時に泣き出す。職員は、1~1.5mの地点に位置し本児を確認していたが、落下時には手が届かず。「〇〇先生、来てください!」と助けをもとめる声が敷地内(園内まで)響き渡る。 9:28頃 助けにいった職員に抱きかかえられ職員室へ到着。顔色通常。右手首周囲変形みられる。皮下出血・出血みられず、本児応答可。 地域の形成外科(●●クリニック)へ電話連絡する。救急車にて大きい病院へ直接搬送の指示あり。保護者(父母)へ連絡をいれるも通じず、祖母に連絡する

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左肘骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

15:50頃 園庭で遊んでいた。約20cmの段差からとび降り着地の際バランスを崩し左肘を地面(素材はコルク様)で打撲した。 15:55 看護師に報告し、状況を確認したところ、普段通り会話可能であり、表情も穏やかであった。自分で左肘を曲げ伸ばしが出来、軽度の痛みはあるが腫脹はなかった。一旦クーリングで様子を見ていた。 16:15 再度確認すると啼泣し、左肘周囲腫脹、痛みが増強し動かせない状態であった。 16:20頃 母に電話にて状況報告を行い、受診の許可を得た。 かかりつけの整形外科にタクシーで向かい、受診先で父・母と合流した。 診察の結果、左肘骨折と診断され、ギプス固定を行った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

13:45頃 跳び箱を勢いよく跳び、前かがみで左腕が下になるようにマットの上に着地した。 当該児童は泣くことはなかったが、痛がる表情を見せたため、母親に連絡し、到着を待つ間、患部を氷で冷やした。 14:40頃、母親と一緒に整形外科を受診した。 左上腕骨を骨折しており、固定して経過観察をすると診断された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左足外果剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

10:10頃 園庭にて体操指導後に当該児童が抱っこを求めてきた。 抱っこし部屋まで連れていき靴を脱いだ後に、左足の痛みを訴えた。 体操指導中に転倒や他児とぶつかった様子もないため、看護師が確認の後冷却し様子を見ていたが、足を動かせない、足を付こうとしないなどの姿があったため、保護者に連絡の後、整形外科を受診した。 レントゲン・エコー検査の結果、左足外果剥離骨折と診断をうけギプス固定となった。 年齢が小さいため4週間固定し、●/●に再受診を指示された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左手小指の若木骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

グループに分かれて、鬼ごっこであそんでいた時に当該児童の足が縺れ、転倒した。 転倒した際に左手をついたが、左手に負荷がかかり、「痛い」と泣いた為、患部をすぐに冷やした。 11:35 腫れも見られたため、保護者に連絡を入れたのち、外科を受診した。 保護者も合流し、レントゲン検査の結果、左手小指の若木骨折と診断されギプス固定を行った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左手小指骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

15:45 保育室内の絵本コーナーで、設置してあった折り畳みマットから移動しようと立ち上がった際、バランスを崩して転倒した。小指から手を付いた為、小指に負荷がかかり左手小指を負傷した。 15:50 園長・主任にけがの報告と共に確認を行った。 受傷部(左手小指付け根付近)に腫脹が見られた為、病院受診の判断をした。 16:20 保護者に、事故の発生状況とけがの様子を電話で伝え、整形外科を受診した。 17:00 保護者も病院に到着し、レントゲン検査と診察に立ちあった。 レントゲン検査の結果、左手小指の付け根が骨折しており、局所麻酔し整復した後シーネで固定した。 完治までは3週間から1ケ月と診断された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右腕の若木骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

10:20 跳び箱で開脚跳びをしていた。着地の際マットの上でバランスを崩し、転倒した。 11:00 当該児童が右腕を痛がる為、保護者に連絡し、患部を冷やして総合病院を受診した。 レントゲン検査の結果異常なしと診断された。 ●/●(●) 当該児童が痛がっていたため、家庭よりクリニックを受診した。レントゲン検査を受け若木骨折と判明し固定の処置を行った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右鎖骨不全骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

10:00 公園の外周散歩中、当該児童は他児と手を繋いで歩いていた。 他児が地面の小さい石に引っ掛かり、バランスを崩して転倒した。 反動で、手をつないでいた当該児童が他児の上に乗り、右側から地面に転倒した。 直後は泣いていたが、泣き止んだため様子を見ていた。 10:50 帰園後、靴を脱ぐ際に泣き出し、右わき辺りを指差し、「痛い」と訴えた。 視診触診で確認したが外傷はなく、腕も挙がり、その後泣き止んだ。念のため母へ様子を伝える電話をし、降園時まで様子を見た。 午後からは痛みを訴えることはなかった。 17:20 迎えに来られた父に当該児童の様子を伝え、降園した。 家庭で痛みを訴えたため、保護者とクリニックを受診した。 「右鎖骨の不全骨折のため、全治2週間」と診断を受けた。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 歯茎の打撲の為、経過観察 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

17:20 0歳児~5歳児の合同保育を、3歳児保育室で行っていた。 本児はいつも以上に気持ちが落ち着かず、部屋を走っていたので、保育士から何度も制止される様子であった。 17:45 保育士2名、保育補助1名、計3名で、ままごと用の机や床に座ってで絵本を読んでいた。保育補助は0歳児を抱き、そばで見守っていた。保育士1名が絵本を読み聞かせていたが、本児は立ったり座ったり、歩き回っていたので声をかけながら見守っていた。 18:00 所長が退勤前に保育室を見守った際、本児がままごと用の低い机で、絵本を読んでいたのを確認した。保育士1名は保護者対応をし、室内の保育士1名は本児に背を向けて伝達ノートの記入をしていた。 18:05 本児が立ちあがったため保育補助が声をかけた際に、本児の口から出血していることに所長が気づいた。口の中を確認すると上歯歯茎表面部分からの出血があったため、清拭したが口を開けなかったため確認に手間取った。(事故発生の瞬間を誰も見ていなかったが、状況から本児がままごとの机に口をぶつけたと考えられる) 18:15 迎えに来た保護者に状況を説明し、職員が保護者に同行し、歯科医院を受

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左足首剥離骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

室内遊びの後、シャワーをする準備のためタオルを取り行こうと走り、保育室内で転倒した。 転んだ後、泣いたり、痛がったりする様子がなかったため、そのまま降園した。 帰宅後、母親に「足が痛い」と訴え、●日(●)●日(●)と様子をみていた。少しの腫れがあり、時々「痛い」と訴えたため●日(●)家庭より接骨院を受診し、「捻挫」と診断された。 ●日(●)、登園後、園より整形外科を受診しX線とエコー検査を受け、「亀裂骨折」と診断を受けた。 サポーターで固定し、3週間の経過観察となった。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右目上打撲・裂傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

10:00 3階の屋上で、児童数名が柵の端でかくれんぼを始めた。 当該児童も参加しようと、柵のそばに近づいた際に、足がもつれて一人で転倒した。 転倒した際に柵の角に右眼上の辺りをぶつけた。 10:40 止血を行い、保護者に連絡を取り、総合病院を受診した。 緊急外来で3針縫う処置を受けた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

公園にてシーソー2台に職員が1名付、子どもが乗り降りをする補助をしていた。シーソーが上にあがった状態から本児が降りようとし左側から落下。左腕辺りを打つ。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 口唇裂傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

保育室にて、盆踊りの練習中、友だちと手を繋いで円を作っていた。手を繋いだまま前や後ろに動いた際、勢いあまって転倒し、手はついたが下唇を噛み出血した。 止血し患部を冷やした後、歯科を受診した。歯の動揺なし、歯茎異常なし、口唇の傷に対して消毒のみ実施した。 問題なく治癒すれば再受診は不要と診断された。 数週間後、上の歯が黒くなってきた為、再受診(●/●)した。 レントゲン撮影の結果、歯の神経が傷んでいる事が判明した。

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2025年 保育園事故の学校事案 一覧 — 公表 1,017件 | GakkoDB