2025年の保育園事故の公表事案
公表事案 1,017件
2025年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、職員がボールプールにボールとぬいぐるみを入れたものを設置したところ、幼児が頭部から飛び込み、床に口と顎を強打し、歯根破折の重傷。当該職員は遊びの環境設定として、当該幼児が当該ボールプールに飛び込むことまでは想定しておらず、ボールの量が少なかった等、安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。
北海道の保育施設で幼児がボールプールに飛び込み重傷。職員の安全配慮不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児3名が遊具が動かないよう四方をベンチで囲んだ当該遊具にまたがって遊んでいたところ、別の幼児が当該ベンチを持ち上げた際に当該遊具のバランスが崩れ、遊んでいた幼児のうち1名が転落し、左上腕骨骨折の重傷。当該遊具が固定されないままの状態で幼児が遊んでいたが、職員はその場を離れてしまった。
熊本県の保育施設で幼児が遊具で遊んでいた際、遊具が不安定で1名が転落し骨折する事故があった。
公共施設 保育施設の行事の練習のために出かけた公共施設において、幼児がホール客席の座席に座り、職員が隣の座席の座面を下げて他児を座らせたところ、当該幼児の指が隣座面との間の可動部に生じたすき間に挟まれ、左中指末節骨開放骨折の重傷。 2024年12月13日
保育施設の幼児が公共施設の座席で指を挟み、骨折する事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が9段の跳び箱を跳んだ際に当該跳び箱の上部に足が当たって床に落下し、右肘上部骨折の重傷。職員は9段の跳び箱を跳ばせるに当たり、着地の衝撃を和らげる厚いマットを設置する等の安全に行う環境整備ができていなかった。 2024年11月22日
保育施設で幼児が跳び箱の跳躍中に転落し右肘を骨折。安全対策が不十分だったことが判明しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 茨城県 2024年11月22日
保育施設で5歳児が跳び箱から落ちて骨折する事故が発生し、安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 新潟県 2024年12月13日
保育施設での行事練習中、2歳児が椅子に指を挟み重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 北海道 2024年7月29日
北海道の保育施設で4歳児がボールプールから転倒し歯根破折の重傷。安全管理に不備がありました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 熊本県 2023年1月18日
熊本県の保育施設で3歳児1名が遊具から転落し左上腕骨を骨折する重傷を負いました。遊具は固定されておらず、職員はその場を離れていました。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具に乗って遊んでいる際に落下し、左足大たい骨部骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2024年11月29日
保育施設の園外保育中、対象年齢外の遊具で幼児が落下し重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設のうさぎ小屋において、幼児がうさぎに指をかまれ、指先の縫合手術を受ける重傷。当該うさぎ小屋には二重の網が張られていたが、一部がゆるんでいたため、当該幼児は指を差し込むことができたと考えられる。 2024年12月20日
宮崎県の保育施設で幼児がうさぎに指をかまれ、重傷を負いました。安全管理の不備が原因とされています。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(滑り台)の階段で足を滑らせ、口腔内を8針縫合の重傷。職員は、当該遊具が1歳児向きの遊具ではないことを知っていたが遊ばせてしまっていた。 2024年11月18日
園外保育中に1歳児が滑り台の階段で転倒し重傷。職員は遊具の対象年齢を知りながら遊ばせていた。
保育サービス 重傷1名(1歳) 宮崎県 2024年12月20日
宮崎県の保育施設で1歳児がうさぎにかまれ重傷を負いました。網の緩みから事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2024年11月29日
保育施設の園外保育中に3歳児が遊具から落下し重傷を負いました。対象年齢を満たしていない遊具利用でした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 愛知県 2024年11月18日
1歳児が園外保育中に公園の滑り台で重傷を負いました。職員は遊具の適正を認識していたが、遊ばせたとの報告です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が当該施設の駐車場で他児の保護者により発見・保護。当時、当該施設の行事のため入口扉の鍵を開けており、当該幼児は園庭遊びから保育室に戻る間に当該扉から外に抜け出したと考えられる。 2024年12月5日
保育施設で幼児が外に抜け出し、駐車場で他児の保護者に発見されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、畑の土中に設置されていた鉄製のガードパイプで幼児が遊んでいたところ、バランスを崩して当該ガードパイプに後頭部を打ちつけて打撲及び3針縫合。職員は、当該幼児の様子を見ていたが、ケガをするとは思わず、遊びを止める等の対応をしなかった。 2024年11月1日
保育施設の園庭で幼児が鉄製パイプに頭をぶつけ負傷しました。職員は危険と判断せず対応しませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が保育室内にある物入れに備品をしまうために扉を開けた際に、幼児が当該物入れの中に入ったが、当該職員は気付かないまま扉を閉めた。約20分後、当該物入れからの声に気付いた別の職員が当該幼児を発見。 2024年12月10日
保育施設で幼児が物入れに閉じ込められたが、別の職員により約20分後に発見され救出されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの扉を背中で押さえて蝶つがい側の木枠をつかんでいたところ、当該扉から背中が離れたため扉が閉まった際に指が挟まれ、右第2指中節骨骨折の重傷。当該扉には指挟み防止策が施されていなかった。 2024年12月4日
保育施設のトイレの扉で幼児が指を挟み骨折しました。指挟み防止策がありませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊戯室で大型積み木を3~4段積み、その上に登って遊んでいたところ、バランスを崩して床に落ち、右上腕骨顆上骨折の重傷。職員は、当該幼児が遊ぶ様子を見ていたが、落下するとは思わず、当該遊びを止める等の対応をしなかった。 2024年10月15日
保育施設で幼児が大型積み木の上に登り転倒し重傷。職員は事故を予見できず止めなかった。注意が求められます。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊戯室でソフト積み木を5段積み重ねて跳び箱に見立てて跳び越えようとしたところ、バランスを崩して顔面から床に落ち、歯を亜脱臼する重傷。当時、当該遊戯室では跳び箱も行っており、職員1名で見守ることは難しく、当該幼児の行動に気付くことができなかった。 2024年11月27日
保育施設で幼児が遊戯中に転倒し歯を亜脱臼しました。職員は1名で見守っており、危険行動に気付けませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らがマットを敷いてボルダリングをしていたところ、1歳児が当該マットに上がり、ボルダリングの壁から飛び降りた年長児と衝突し、右太ももの骨にひびが入る重傷。当時、職員は当該1歳児が当該マットに上がる姿を見ていたが、すぐに止めなかった。 2024年8月13日
熊本県の保育施設で、1歳児が年長児と衝突して重傷を負う事故が発生し、職員の対応が問題となりました。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(のぼり棒)から転落し、左橈骨骨幹骨折の重傷。職員は、幼児らと当該遊具では遊ばないと約束したという理由で誰も近くにおらず、また当該遊具は6歳以上が対象年齢であった等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2024年12月19日
保育施設の園外保育中に幼児が遊具から転落し重傷。職員の安全配慮不足が問題となった事故です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 熊本県 2024年8月13日
保育施設で1歳児が年長児との衝突により右太ももの骨にひびが入る重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2024年12月19日
東京都の保育施設で3歳児が遊具から転落し重傷。年齢に合わない遊具での事故で安全配慮に課題があった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 群馬県 2024年10月15日
保育施設で4歳児が大型積み木から落ちて重傷を負いました。職員の安全対応が不足していました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2024年11月27日
保育施設で5歳児が遊戯中に転倒し歯を亜脱臼する重傷。職員の見守りが不十分だった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 富山県 2024年12月4日
保育施設で3歳児がトイレのドアに指を挟まれ、骨折する事故が発生しました。防止策が不十分でした。
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