2025年の保育園事故の公表事案
公表事案 1,017件
2025年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
保育所等 右上腕骨顆上骨折 令和6年度
保育所で2歳児が椅子から転倒し右肘を骨折しましたが、その後完治しました。
保育所等 右口角部挫創 口腔内挫創 令和6年度
保育所で子どもが遊具を踏んで転倒し、口角と口腔内を負傷し治療を受けました。
保育所等 骨折 令和6年度
保育所の児童が室内のパーテーションを乗り越えようとして転落し骨折した事故が報告されました。
保育所等 裂傷 令和6年度
保育所で児童が他児とぶつかり額に裂傷を負い、病院で治療を受けました。
保育所等 右足関節外果骨折 令和6年度
保育所で遊んでいた子どもが転倒し右足関節を骨折しました。保育所での対応後、保護者と連携し医療機関を受診しました。
保育所等 骨折 令和6年度
保育所の園庭で自転車走行中に転倒し左腕を骨折した事故が報告されました。適切な医療機関で治療・経過観察が行われています。
保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度
保育園での遊具からの落下により子どもが骨折し、手術を受け無事に終了しました。現在は安静が必要でしばらく登園を控えます。
保育所等 上唇小帯裂傷・上口唇すり傷・右上乳歯切歯動揺 令和6年度
保育室の滑り台で転倒し、口元を打撲して複数の負傷があり歯科で治療を受けました。
保育所等 右足底皮下異物・右足底挫創 令和6年度
保育園で園児が右足に異物が刺さり病院で対応しました。安全管理に注意が必要です。
保育所等 歯肉裂傷 歯肉切創 令和6年度
園児が保育所の遊具で顔をぶつけて歯茎を裂傷し、口腔外科で縫合治療を受けました。約1か月で完治しています。
保育所等 左中指爪下血腫 令和6年度
保育所で遊んでいた際、子どもの左手中指が扉と壁の間に挟まり、内出血が発生しました。
保育所等 左鎖骨骨折 令和6年度
保育所の園庭で遊んでいた子どもが転倒し左鎖骨を骨折しました。保育士が確認し、園長に報告しています。
保育所等 右上腕顆上骨折 令和6年度
保育所で遊具遊び中の児童が接触し右肘を骨折、手術とリハビリの後に回復しました。
保育所等 上腕骨先端骨折、脱臼 令和6年度
保育園での遊び中に子どもが転倒し左腕を骨折・脱臼。手術のため病院へ搬送されました。
保育所等 右環指末節骨骨折 令和6年度
保育所で児童が積み木の事故により右薬指の骨折を負い、保護者が受診しました。
保育所等 複雑骨折 令和6年度
保育所内で園児が転倒し右肘を複雑骨折、手術を受けました。保育者が迅速に対応し、保護者へ連絡しました。
保育所等 顔の切創 令和6年度
園庭で遊んでいた園児が友達と衝突し顔に切り傷を負い、迅速に対応され病院で治療を受けました。
保育所等 右前腕部骨折(とう骨、尺骨) 令和6年度
保育所での遊び中に右前腕を友達に強く握られ、骨折の可能性がある事故が発生し、保育士が適切に対応しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が机として利用している箱(高さ20cm程度)の上に立って遊んでいたところ、床に落ち、右鎖骨骨折の重傷。職員は、当該幼児の近くから離れる際に幼児に声掛けをしたが、落下するとは思わず、当該箱から下ろす等の対応をしなかった。 2025年1月25日
佐賀県の保育施設で、幼児が箱の上から落ちて右鎖骨を骨折しました。職員は声掛けはしたものの、落下防止対応を行いませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 佐賀県 2025年1月25日
3歳児が保育施設で机代わりの箱から落ちて右鎖骨を骨折。職員は安全確保が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がソフト積み木とマットで滑り台を作り、上から滑ろうとしたところ、当該積み木が崩れて床に落下し、左ひじを打撲。職員は当該幼児の遊びを見ていたが、当該積み木を高く積んで乗るとは思わず、当該遊びを止める等の対応をしなかった。 2025年1月30日
保育施設で幼児が積み木で作った滑り台から落ちて左ひじを打撲し、職員は予想外の遊びに対応しなかった事案です。
公園 公園での園外保育中、職員が幼児1名がいないことに気付き探していたところ、別の職員が当該公園から園の方向に歩いている当該幼児を発見し、保護。 2025年2月25日
園外保育中に幼児1名が一時的に行方不明になりましたが、職員が発見し安全に保護しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が大型遊具(高さ1.5m)で遊んでいたところ、バランスを崩して地面に落下し、左手首を骨折。職員は幼児らが高さのある遊具で遊んでいることを把握していたが、当該遊具の近くに職員を配置していなかった。 2025年2月7日
千葉県の保育施設で、幼児が大型遊具から落ちて左手首を骨折しました。職員の見守りが不十分でした。
公園 公園での園外保育中、幼児が遊具(滑り台)の階段から地面に落下し、顔面を打ち、目の奥を骨折等。普段、当該遊具の下に職員を配置していたが、この日は配置していなかった。 2025年1月22日
兵庫県の公園で園外保育中の幼児が滑り台から落下し、顔を骨折しました。職員の配置がなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児が、誤って他児のおやつを食べてアナフィラキシーを発症し、救急搬送。当該幼児は他児らと同じ机でおやつを食べていたが、職員は当該幼児が食べる様子を確認していなかった。 2024年5月9日
鳥取県の保育施設で、アレルギーの幼児が誤って他児のおやつを食べ救急搬送されました。職員の見守りが不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がドアが少し空いたところに左手を置いていたところ、他児が当該ドアを閉め、左手親指を骨折。普段、当該ドアは施錠されているが、当時は施錠されておらず、幼児らが自由に開閉できる状態だった。 2025年1月23日
保育施設で幼児がドアに手を挟み親指を骨折。施錠されているはずのドアが当時は施錠されていなかった。
公園 保育施設の園外保育中、幼児らが公園の遊具(滑り台)で遊んでいたところ、階段8段目から落下した他児にぶつかった本児は、階段5段目から地面に落下し、左腕顆上骨折の重傷。当該遊具の対象年齢は5歳以上であることを職員は把握していたが、対象年齢外である当該幼児らを遊ばせていた。 2025年1月21日
園外保育中に、5歳未満の幼児が対象年齢外の遊具で遊び、事故により左腕を骨折しました。職員が対象年齢を把握していたが遊ばせていた事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内運動遊具(高さ30~40cm)からクッションに飛び降りる遊びを繰り返した後に歩行に異変が生じ、翌日受診したところ左大たい骨骨折の重傷。当該クッションには衝撃を緩衝する機能はなく、当該幼児が飛び降り着地した時に足に負荷がかかったと考えられる。 2024年12月26日
保育施設で幼児が遊具から飛び降りた際に骨折しました。衝撃を和らげるクッションでなかったため足に負荷がかかりました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年1月21日
園外保育中に2歳児が遊具から落下し重傷。職員は遊具の年齢制限を知りつつ対象外の幼児を遊ばせていた。
保育サービス 重傷1名(1歳) 兵庫県 2024年12月26日
保育施設で1歳児が遊具から飛び降りて左大腿骨を骨折する重傷を負いました。クッションの衝撃緩衝機能がなかったことが影響しています。
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