2025年の保育園事故の公表事案
公表事案 734件
2025年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
保育所等 左肘骨折 令和6年度
15:50頃 園庭で遊んでいた。約20cmの段差からとび降り着地の際バランスを崩し左肘を地面(素材はコルク様)で打撲した。 15:55 看護師に報告し、状況を確認したところ、普段通り会話可能であり、表情も穏やかであった。自分で左肘を曲げ伸ばしが出来、軽度の痛みはあるが腫脹はなかった。一旦クーリングで様子を見ていた。 16:15 再度確認すると啼泣し、左肘周囲腫脹、痛みが増強し動かせない状態であった。 16:20頃 母に電話にて状況報告を行い、受診の許可を得た。 かかりつけの整形外科にタクシーで向かい、受診先で父・母と合流した。 診察の結果、左肘骨折と診断され、ギプス固定を行った。
保育所等 左足外果剥離骨折 令和6年度
10:10頃 園庭にて体操指導後に当該児童が抱っこを求めてきた。 抱っこし部屋まで連れていき靴を脱いだ後に、左足の痛みを訴えた。 体操指導中に転倒や他児とぶつかった様子もないため、看護師が確認の後冷却し様子を見ていたが、足を動かせない、足を付こうとしないなどの姿があったため、保護者に連絡の後、整形外科を受診した。 レントゲン・エコー検査の結果、左足外果剥離骨折と診断をうけギプス固定となった。 年齢が小さいため4週間固定し、●/●に再受診を指示された。
保育所等 左上腕骨外顆骨折 令和6年度
●月●日14時:砂場で遊んでいた。砂場から出ようとする時につまづいて転倒した。砂場は地面から20センチほどの高さがあった。痛みを訴え、左腕をあげることができなかった。14時05分:保護者に連絡した。14時30分病院Aを受診。レントゲンで骨折が分かり、メスを入れて処置をした方が良いとのことで、Y総合病院につながり、治療をうけることとなった。 ●月●日 Y総合病院を受診。 ●月●日 Y総合病院を受診。 令和●年●月●日 Y総合病院を受診予定。 経過が良ければ病院Aで様子をみていくことになるとのこと。
保育所等 右上腕骨外顆骨折・鼻部打撲傷・右第3指DIP関節捻挫 令和6年度
ジャングルジムに登って遊んでいたところ手を滑らせて、あおむけで地面に落下する。 落下後、鼻と上唇から出血が見られ、右腕を押さえ痛がっていた。
保育所等 右上腕顆上骨折 令和6年度
15:55 園庭で戸外遊びを始めた。本児は園庭を勢い良く走り回っていた。 16:15 本児が鉄棒に行き、片足を掛けた際にバランスを崩して落ちそうになり、バイオマットの上に右手をついた。その直後に右腕を痛がり、泣き出した。事務室に移動し、本児の様子を見た。右腕を痛がるものの、顔色も良く、腕の腫れも見られなかった。 16:20 保護者に連絡を入れ、状況説明をし、保育士と共に整形外科を受診したところ右上腕顆上骨折と診断された。
保育所等 右上腕骨顆上骨折 令和6年度
10:30 本児は戸外より帰ってきて室内でブロックで遊んでいた。 10:40 片付けの時間になったので保育士とブロックを片付ける。そのあと室内を走っていた。自分で転び床に手をついた後泣き出した。保育士は片付けていて、本児には背を向けていた。泣いている本児に声をかけると「自分で転んだ。床に手をついた」と知らせる。肘内症なったこともありすぐに園長に知らせ、状態の確認を取る。右肘を押さえ腕をだらりとしていたため、保護者に状況の説明をし病院の搬送をお願いする。 11:10 保護者に引き渡しする。●●クリニックに受診後、紹介状を持って●●病院に転院する。そのまま手術、入院となる。
保育所等 左脛骨骨幹部骨折 令和6年度
11:15 園庭で年長児と一緒に転がしドッジボールをしていた際、自分の足に絡まり、バランスを崩して転倒した。左足脛が痛いと泣いたため、すぐに患部を冷やし保護者に連絡し整形外科を受診した。レントゲン撮影をし、脛の骨折と診断を受けた。治療見込み期間が当初の医師の所見より長くなったため、報告が遅れた。
保育所等 右足関節外果剥離骨折 令和6年度
園庭で鬼ごっこをして遊んでおり、走っていて止まろうとしたときに自ら転倒する。
保育所等 左鎖骨骨折 令和6年度
17:00園庭遊具(太鼓橋)にのぼり、中段あたりで座ろうとしたところ、本児が段の隙間から落下。すぐに近くにいた保育士が落下に気づき、怪我等の確認・対応をする。本児が首あたりを痛がるので、アイシングをしながら状況・他の怪我の有無を確認をする。 17:20保護者のお迎え時間となり、状況の報告・頭部を打っている可能性があるので受診の必要性を伝える。17:30園から緊急の受診が出来る病院を電話で確認、17:45保護者と本児は車で、現場の状況がわかる職員はバイクで●●病院に向かい受診終了まで付き添う。18:45頃から、緊急受診、外科でレントゲン撮影を行う。診断名:左鎖骨骨折 三角巾、痛み止め薬の処方。骨がくっつくまで3週間・全治2ヶ月。
保育所等 骨折 令和6年度
8:00...通常通り元気に登園 9:45...朝の会 10:00...散歩に出かける。通常の道を通って出かける。 10:10...転倒。山道で少し下り坂になっている所を友だちと手をつないで歩いている時に発生。転び方が、派手だったため、又泣き方と痛がり方が、いつもと違ったため園に帰る。 10:40...看護師に相談をし受診をする判断をした。すぐ保護者に連絡。普段利用している整形外科が休診日であったため、保護者に確認を取った上で、最寄りの整形を受診。 11:00...診察。ここで骨折と診断され総合病院を紹介される。 12:30...総合病院を受診。手術を受けるために保護者が病院に到着し合流。
保育所等 剥離骨折 令和6年度
●●山の登山へ行く。山の頂上で自由遊び時、転がっていた丸太にのった途端転倒する。転倒時右上肢が下敷きとなる。痛みを訴えたため、保育士と一緒に2人で下山する。
保育所等 左モンテジア骨折 令和6年度
園庭でクラスの友達数人とバレーボールをしていた本児が転がったボールを友達数人と走って取りに行く。 ボールが園庭に置いてあるプランターのほうへ転がっていき、追いかけている途中で本児がプランターにつまずき園庭に前に倒れる様子をバレーボールについていた担任が確認した。半身は起こしたもののなかなか起き上がらない本児のそばへ駆け寄る。 痛がり泣いていて、左腕の様子がおかしい様子だったので、手のひらを上に向けた状態で両腕を比べたところ左肘の骨の形に異常を感じ、すぐに事務室へ連れていき、看護師にみてもらう。園長も確認し、腕の異常を認めたため、保護者の承諾を得て、看護師が付き添い、タクシーで病院へ受診。 病院でレントゲンは撮れ、骨折がわかったが、時間外対応だったため、十分に対応できないので、大学病院へ紹介状を書いてもらい搬送してもらうことになった。受診後、入院して、手術となった。
保育所等 外顆骨折 令和6年度
園庭の西側から中央に向かって走る際、バランスを崩して前へ転倒した。転倒時に、左肘から地面に着地する。その後、9:20入室時まで痛がる様子もなかったが、入室の際に左腕の痛みを訴えたため、病院受診へ至った。
保育所等 切創 令和6年度
14:48 保育士は他児の対応の為、廊下に出ていた。 14:50 児はおやつの食器を配膳台に返却し、自分の席に戻ろうとした。その時に後ろにいた他児にぶつかりそうになったためよけようとしたが急ぎ足で動いていたため止まれず転倒する。転倒した先に廃材を入れていたカゴがあり、左瞼をぶつけ、少量出血する。すぐに傷口を押さえ止血をし、職員室に報告、移動した。 14:55 すぐに血が止まり腫れもないため、ガーゼで傷口を覆い、ベッドで横になり安静にした。保護者へ怪我の様子や経緯を報告。受診について相談。●●医院(皮膚科)へ受診することにした。合わせて幼児保育課にも電話にて報告。 15:20 病院の予約を取り、16:30に診察することを保護者に連絡。 15:45 降園時間の為、保護者が迎えに来てケガの様子を確認した。 16:00 弟が小さい為、母の希望で、園長が本児を連れて病院へ向かい、保護者も別の車で病院へ向かった。
保育所等 尺骨骨幹部骨折 橈骨頭脱臼 令和6年度
9:40 戸外遊びを終え部屋に入る準備で待っている際、ブランコの柵に片足をかけ、登ろうとし前のめりに転倒。右腕を地面で打った。本児が右腕を痛がった為、看護師、園長に報告し、怪我の様子を確認したところ、右腕に腫れが見られた。すぐに患部を固定。保護者へ連絡、状況を説明し、受診することを伝えた。 10:40保護者、担任、園長と●●整形外科クリニックを受診し、右腕の骨折を確認。骨折の症状から●●医療センターへ紹介される。 12:10●●医療センターを受診し、診察、様々な検査を行う。手術をし針金を入れて骨を固定しキブスをすることに決まる。 15:00手術開始。無事に手術終了。本日は入院し、明日に退院予定。一ヶ月はギブスで固定が必要とのこと。 ●/● 退院。その後発熱あり、インフルエンザA型発症。●/●まで欠席。 ●/● 受診し、針金は取れたが、骨が完全についていないため、引き続きギブスで固定は必要。 ●/● 再受診予定。
保育所等 上腕骨骨折 令和6年度
高さ90cmの鉄棒の上に座ろうとして片足をかけている体勢の時、隣に同じように鉄棒の上に座ろうとしていた子どもの足が本児の手にあたり、前方に左肘から転落する。
保育所等 口腔内損傷、口唇炎 令和6年度
10:05 0歳児3名、1歳児4名、2歳児1名の計8名の園児と、担任3名、付き添い保育者1名、実習生1名で散歩に行き、現地に到着。本児と他2名の1歳児が滑り台に登り始めたため、保育者1名が滑る側に付き、実習生が階段側に付いた。 10:10 本児が階段を登り始め3段目で足を滑らし、右手が手すりから外れた。左側に体が傾き左手で手すりにぶら下がる状態となる。階段と階段を繋いでいる左側鉄製の部分に、顔面右側鼻横から口にかけてぶつけた。本児が大泣きし、滑る側の保育者がすぐに駆け付け横向きに抱きかかえ怪我の様子を確認。口唇部から出血があった。 10:15 患部の血を未使用ティッシュで拭き本児を抱いて園に帰着。主任と患部確認。右上の歯茎に裂傷と出血、右下唇に噛み傷を確認。 10:25 園長へ主任が電話で連絡。指示により直ちに保護者へ連絡。父親に繋がり状況を説明。その後母親からも連絡があった。 10:35 母親が園に到着し状況を説明。母親がかかりつけ産科医に連絡し向かう。担任も別車で一緒に向かった。 11:25 産科医で下唇の処置をしてもらい、歯茎の傷は歯科医への受診を勧められた。 11:50 歯科医
保育所等 右脛骨骨幹部骨折 令和6年度
12:50 本児は年中組に行った後、年長の保育室に戻ろうと友達と一緒に廊下を歩いていた。この時、担任保育士は年長の保育室前で本児たちが戻ってくるのを見守っており、廊下の右側を歩くように声をかけた。途中にある年少組の前に差し掛かった時、保育室から飛び出してきた年少児とぶつかり、その衝撃で本児はバランスを崩し右側に倒れ、年少男児はしりもちをついた。本児は立ち上がろうとしたが「痛い」と言って立ち上がることができなかった。 12:55 担任保育士が本児を抱え上げ、医務室に運んだ。園長は、医務室ベットに本児を寝かせた。本児は、右脛を抑え泣きながら「足の中が痛い」と訴えた。触ろうをすると「痛い」というので患部を冷やし、受診が必要と判断し、母親に連絡をした。 13:30 母親が仕事先から園へ到着し、本児、母親、園長とともに病院受診。 13:40 病院到着。医師の診察を受けた。レントゲン撮影の後、右ひざから足首までギブス固定。 15:00 本児、母親、園長とともに帰園。母親と降園した。
保育所等 左足大腿部骨折 令和6年度
・健康状態良好。午前中、徒歩10分程度の公園まで散歩。11時ごろ、遊具にのって遊んでいる際、高さ1メートルくらいに座っていて、おしりか手を滑って地面に落下。近くに担任はいたが落下した所は見ていなかった。当該児が「痛い!」と叫ぶ声で気付き側まで行く。遊具の真ん中あたりだったので、担任が「こっちまで出てきて」と声をかけたが動けないので、中まで入り抱きかかえて遊具外に出た。痛い場所を確認すると、「ここ」と言って、左足太ももを指さした。歩けないと思い他の子どもをもう一人の保育者に集めてもらい、保育園に連絡し状況を伝えた。保育園から保育者がベビーカーを持って迎えに行き、当該児を連れて帰園。近くの整形外科に受診しようと電話をしたが、自分で歩けない状態の子どもは診られないので、大きい病院を受診するように促される。他の医療機関を教えてもらおうと救急医療センターへ連絡したがどこも受け入れられないとのこと。救急車を呼び、病院へ搬送される。
保育所等 右第1中足骨骨折 令和6年度
本児の泣き声により、ジョイントマット上に倒れているのを発見する。 右足を押さえて泣いており、右足を引きずるように歩行していた。 施設長(保育士)が、状態を確認をした後に、保護者へ電話連絡をし、園から病院に連れて行くことを伝え、 保護者(母親)と病院で待ち合わせる形にした。 本児、施設長(保育士)、担当保育士で病院に向かった。 ●月●日 骨の状態も良く、ギブスも必要ないとの判断により完治となる。
保育所等 左鎖骨骨折 令和6年度
14:08・縄跳びで走り跳びをしていて転倒。うずくまって泣いているのを園児が発見。加配保育者を呼んだ。加配保育者が駆けつける。 14:10・担任・主任は状況の詳細を確認。主任が抱いて職員室の園長へ報告。園長は状況確認と顔色を見て看護師をすぐに呼ぶよう指示。床に座った状態で看護師と園長で身体の状況を確認 14:15・母の会社に連絡 14:25・母から折り返しの電話 すぐに向かうとのこと・簡易ベッドへ慎重に横にした。様子を見ながら鎖骨周辺の腫れも確認し、顔色も見ながら救急搬送も考え準備。 14:38・母から再度電話が入ったため動かすことへの心配を感じたのですぐに救急車を要請したいことを伝えた 14:40・園長が119番通報・保育課に電話 14:50・母到着 14:52・救急車到着 母同乗 地域医療センターへ
保育所等 レントゲン撮影の結果、左前歯:根本にひび、右前歯:脱臼の疑い 令和6年度
8:15 登園時は、いつもと変りなく元気に登園した。 9:35 戸外遊び中、3歳児男児と二人で同じフラフープに入り遊んでいた。それぞれが違う方向に行こうと逆方向に引っ張り合うかたちになり、3歳児男児が力を抜いたところで、本児側に大きく傾き転倒した。転倒した際、フープに足が引っ掛かり、上手く受け身ができず、手をつかずに顔面から転倒してしまった。すぐに、第一発見者が駆け付けたが、顔面下部を事務室前コンクリートに打ち付け、出血していた。すぐに、うがいをし止血をした。 事務室へ移動し、患部を確認したところ、前歯歯茎から出血し、前歯のぐらつき、顎にも傷が見られた。 9:40 受診の必要があると判断したため、保護者に電話し、受診を打診した。仕事中のため保護者は行けないとの事で、園から連れて行くことを伝えると恐縮されていた。かかりつけ医を確認し、●●歯科に連絡を取った。 診ていただけるということだったので、タクシーで保育士と共に受診した。 11:50 受診を終え、園に戻ってくる。受診の結果を電話で保護者に伝え、降園の際に再度詳細を伝えることを話した。
保育所等 頭部外傷・外傷性歯の脱臼・上顎骨骨折の疑い 令和6年度
・登所時及び登所後、一日の状況については特に変わった様子はなく元気に過ごす。 ・17:45頃に母の迎えがあり、保育士が話をしようとした際「さようならをしてから話をして」と被災幼児が言ったので、先に挨拶をすると一人で園庭へ走り出し、滑り台へ向かう。保育士は被災幼児の様子を見ながら母と話をしていた。 ・18:00頃、滑り台に上ろうとした際、下から三段目の階段で足を滑らせ、前歯と上唇を打つ。 傍でいた園児からの知らせを受け、保育士と母が、被災幼児の状態を確認する。前歯が2本なく、上唇を切り血が出ていた。すぐに口内を流水ですすぎ、清浄綿で口の周りを拭く。 ・前歯が抜けていないかと、滑り台周辺を探すが見当たらず、どのような状態になっているのか分からないためすぐに対応可能な歯科医に受診する。前歯2本が歯茎に埋まっている状態であり、すぐに抜歯したほうが良いと診断される。 ・歯への衝撃の大きさを考慮した時、頭を強く打っている可能性が高いので早急に頭を診てもらったほうが良いという事で、救急で市立病院へ受診する。外傷がないため、診察のみであったが、発生から2~3日は頭痛、嘔吐、視力、言葉のろれつ、意識の有
保育所等 右環指中節骨骨折 令和6年度
9:50頃、3・4・5歳児が園庭遊び中に本児が総合遊具で遊んでいた。 総合遊具付属のチューブ状の滑り台で、本児が先に滑った後、友達が後ろから滑ってきて接触した。 滑り終えた本児が、右手の薬指が痛いと訴える。 薬指(中指側)が内出血していたが、骨折という判断には至らなかった。
保育所等 右環指中節骨骨折 令和6年度
本児が室内遊びから外遊びに準備をする時、歩いていて転倒した際に右手薬指を椅子にぶつけた。
保育所等 右上腕外顆骨折 令和6年度
健康状態要は良好。1日の活動が終了し、延長保育時間に担当保育士が園児8人を保育。本児他1名は机のあるコーナで折り紙等で遊んでいた。保育士は、ほかの園児とダンスをしていた。当該園児が机のところから保育士の背後に移動したことを確認できないまま保育士はしゃがみ込む体勢になったことで本児と衝突した。その際、本児は転倒。右手を付き、その衝撃で負傷した。
保育所等 左示指末節骨骨折 令和6年度
母親と降園、帰りの車内で「挟んだ」と言って指を見せる。帰宅後指を見てみると多少の赤みはあるが他の症状は見られなかったが、時間が経つにつれ腫れと内出血で青くなってきた。父親より電話で「左人差し指が腫れている。特に何も聞いていないが何があったのか」と尋ねられる。(本児に聞いても「外で」「挟んだ」としか答えず状況がわからないとのこと。)その電話を受けて担任間で本児の一日の姿を振り返るが、泣いたり痛がったりすることはなく、特に心当たりがなかった。その旨を伝え、本児の異変に気付かなかったことに対して丁重にお詫びする。
保育所等 左前歯部A脱臼 令和6年度
8:00 父親と登園し、機嫌よく過ごす。 9:15 排泄、おやつを済ませた後、不審者対応訓練の為、保育室で避難する。 10:00 園庭に出て駐車場に止まっていたパトカーを見に行き、他の場所に移動しようとした時にコンクリートの段差につまづき転倒し、口を打つ。手をついて転んだのを見たが、口も打っていたのですぐに口の中を確認する。歯茎から出血があり、止血を行った。保育者Aから保育者Bに報告し、園長にけがの状況を伝え、傷を確認する。園医の歯科が休みの為、近くの歯科に連絡をして受診できるか聞く。受診できると言われたので保護者に連絡をする。 10:20 タクシーにて歯医者に搬送 10:30 病院に到着、保護者と合流し、受診する。歯茎からの出血、歯のぐらつくがあるため、左前歯が動かないように金具で固定する。神経の状態は1週間くらいしないとわからないため、様子を見ていき、●/●及び●/●に消毒に行く。●/●に固定している金具を取る予定
保育所等 右尺骨近位端骨折 令和6年度
当日、登園時には健康状態には異常なし。8:00、通常通り登園し、屋外での自由遊び中、ブランコで遊びジャンプで着地をしようとした際、着地時に右手をついてしまう。保育士に伝えることなく痛みを我慢し遊び続けるが、元気がないことに担任が気付き、事務所内で様子を見る。午睡後泣いて起きてきたため、保護者に連絡。急ぎ来園した母親とともに医院へ。
保育所等 右上腕骨外顆骨折 令和6年度
普段と同じ状況で登園する。普段と同じ様子で過ごしていた。 園児18名、保育士1名で午後の室内の自由遊び中、児が歩いて移動している時に床で滑って転び右肘を押さえて痛がる。 痛みを訴えて泣いており、肘を曲げられない状態であった。腕を動かさないようにして保護者に連絡をする。
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