2025年の保育園事故の公表事案
公表事案 1,017件
2025年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年3月4日
保育施設で2歳児が遊具から転落し重傷。職員の見守りが一時不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)で「前回り」をしていたところ、当該鉄棒から落下し、右橈骨遠位端骨折の重傷。当該鉄棒下の地面は芝が無くなり土が露出しており、当該施設はその危険性に気付いていたが、マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2025年5月26日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ち重傷。施設は危険箇所の安全対策を行っていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が複合遊具にぶら下がって遊んでいたところ、バランスを崩して落下し、左腕骨端線損傷の重傷。当該遊具にぶら下がる遊びは、4歳児クラスの幼児にとっては難しい可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年4月25日
兵庫県の保育施設で4歳児が遊具から落ちて重傷を負い、安全配慮が不十分だったことが判明しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の給食から金属片を発見。調理器具の洗浄時に使用した金属製たわしの破片が鍋に付着したと考えられる。 2025年6月10日
保育施設の給食から金属片が見つかりました。調理器具洗浄中の破片が混入とみられます。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、他クラス担当の職員が発見・保護。職員は、他児の受傷の処置を行うために、当該幼児を残したまま他児とともに保育室へ移動してしまった。 2025年5月1日
保育施設で幼児がトイレに置き去りにされ、他クラスの職員が発見・保護した事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2025年3月21日
東京都の保育施設でアレルギー児に無確認でおやつを与え、アナフィラキシーを発症し救急搬送されました。ご注意ください。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが横から転がってきたボールをよけながら走る遊びをしていたところ、うち1名がボールを踏み転倒し、頭蓋骨骨折等。当該遊びは、当該幼児らが遊ぶには難しかった可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2025年5月22日
保育施設で幼児がボールを避けながら遊ぶ中で転倒し重傷を負いました。遊びの安全配慮が不十分だったと報告されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が砂場で遊んでいたところ、砂場に被せていた保護シートにつまずいて転倒し、左眉下裂傷。当該施設では、幼児らが遊ぶ際は、当該シートを完全に撤去することになっていたが、事故当時、完全には撤去せず置いたままとなっていた。 2025年5月22日
福島県の保育施設で幼児が砂場の保護シートにつまずき、左眉下を裂傷しました。シートは本来撤去する決まりでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 兵庫県 2025年4月25日
兵庫県の保育施設で4歳児が遊具から落ち重傷。遊びの安全管理に課題がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2025年5月26日
保育施設の園庭で5歳児が鉄棒から落ちて骨折。施設は地面の危険を認識しながら安全対策をしていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の複合遊具から落下し、左頭蓋骨骨折。当該施設は当該遊具の落下部分に、マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2025年5月29日
保育施設で幼児が遊具から落下し頭蓋骨骨折。施設は安全マットを設置していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、自ら室内に戻ったところを職員が発見・保護。当該幼児のクラスが園内散策のため移動をする前に、職員は人数確認することを怠り、当該幼児がトイレに行ったことに気付かなかった。 2025年4月11日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになり、職員の人数確認ミスで発見が遅れましたが無事保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が写真撮影のために屋外のベンチの上に立っていたところ、バランスを崩して落下し、前歯を亜脱臼。当該ベンチは、撮影用の台と異なり幼児が独りで立つには十分な広さがない等、安定性が低い中、職員は幼児を支えずにそばを離れてしまった。 2025年4月3日
保育施設で幼児がベンチから落ちて前歯を亜脱臼する事故が起きました。職員は幼児を支えずにそばを離れていました。
道路 保育施設の園外保育において、散歩車に複数の幼児を乗せて移動していたところ、前方の扉(スロープ部分)が開き、2名が地面に落下、うち1名が前歯を歯根破折する重傷。当該施設では、散歩車の使用方法を職員間で共有できておらず、職員らが適切に使用していなかった可能性がある。 2025年3月10日
神奈川県の保育施設で園外保育の散歩車の扉が開き、幼児2名が落下し、1名が重傷を負いました。職員間の使用方法共有不足が要因の可能性があります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で遊んでいたところ、タオル掛けに接触して転倒し、左足の中指を骨折する重傷。当該施設では、使用が終わった2台のタオル掛けを幼児らの動線を阻むように配置しており、幼児らが安全に遊ぶ環境整備に不足があった。 2025年4月16日
保育施設で幼児がタオル掛けにぶつかって転倒し、左足中指を骨折しました。施設の安全管理に課題があります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールで鬼ごっこをしていたところ、他児と接触して転倒し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該ホールの広さは、幼児らが鬼ごっこをするには十分な広さがなく、当該施設の事前の遊びの選定・検討に不足があった。 2025年3月10日
岩手県の保育施設で幼児が遊び中に転倒し重症。施設の遊び環境の検討不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がテラスに設置された遊具(滑り台)の階段の最上段を踏み外して落下し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設は遊具の下に安全マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2024年5月22日
保育施設の滑り台で幼児が落下し重傷。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で遊んでいたところ、職員の足につまずいて転倒し、左足の甲を骨折する重傷。当該施設では、室内で複数の遊びを同時に行う中で、スペースを区切る等、幼児らが安全に遊ぶ環境整備が不十分であった。 2024年7月2日
神奈川県の保育施設で幼児が室内遊び中に転倒し重傷。施設の安全環境整備が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具に座って体を大きく動かし遊んでいたところ転落し、右手環指中節骨骨折等の重傷。職員は、当該幼児の行動に気付き幼児に声掛けしたが、幼児が当該行動をやめるのを確認する前に、その場を離れてしまった。 2024年8月8日
岩手県の保育施設で幼児が遊具から転落し重傷を負いました。職員は注意したものの行動の止め確認前に離れました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室入口に置いてあった水筒のひもに足をとられバランスを崩して転倒し、右足首を骨折する重傷。当該施設では、幼児らの通り道となる床に、幼児らの水筒を置くこととしていた。 2024年11月14日
保育施設で幼児が水筒のひもに足をとられて転倒し、右足首を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がネット状の遊具の外側に登り、バランスを崩して転落し、左橈骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、当該遊具の外側には登らないよう指導していたが、実際に幼児らが登れないようにする安全対策がとられておらず、また、職員は当該幼児の行動に気付くことができなかった。 2025年5月2日
福井県の保育施設で幼児が遊具から転落し重傷。施設は注意指導していたが安全対策は不十分でした。
その他 保育施設の園外保育において、幼児が散歩道の斜面で落ち葉拾いをしていたところ、葉に足を滑らせ転倒し、左腕を脱臼する重傷。当該施設では、散歩途中にある足元が安定しない斜面箇所を幼児らの遊び場としており、散歩道及び遊び場の事前の選定・検討が不十分であった。 2024年12月18日
保育施設の園外保育で幼児が斜面で転倒し左腕を脱臼。遊び場の安全確保が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が積み重ねられたソフトブロック(高さ80cm)の上からジャンプしたところ、バランスを崩して転倒し、左脛骨骨幹部骨折の重傷。当該施設では、当該ソフトブロックで遊ばない際は、保育室の壁沿いに重ねて置いていたが、幼児らが遊べないように保管する等の安全配慮が不足していた。 2025年5月1
保育施設で幼児がソフトブロックから転倒し重傷。施設の安全管理に不足がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭で幼児が芝生に生じた段差につまずいて転倒し、右鎖骨骨折の重傷。当該施設では、当該段差の危険性に気付いていたが、それを解消するための対応をしていなかった。 2024年12月10日
東京都の保育施設で園庭の段差につまずいた幼児が右鎖骨を骨折する事故が発生しました。施設は危険な段差を把握していました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2025年3月10日
神奈川県の保育施設で園外保育中に散歩車から2歳児が落下し、歯の重傷を負いました。使用方法の共有不足が原因とみられます。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2024年11月14日
保育施設で6歳児が水筒のひもに足をとられ転倒し右足首を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 新潟県 2025年5月14日
新潟県の保育施設で4歳児が遊具から転倒し重傷。保管方法の安全配慮不足が指摘されている。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2024年7月2日
神奈川県の保育施設で3歳児が転倒し左足の骨折の重傷を負いました。施設の安全管理の不備が原因とされています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年12月10日
東京都の保育施設で5歳児が園庭の段差につまずき骨折。施設は危険性を認識し対応していなかった。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2024年8月8日
保育施設内で5歳児が遊具から転落し重傷を負いました。職員の対応に不十分な点がありました。
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