2025年の保育園事故の公表事案
公表事案 1,017件
2025年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を別の保護者に引き渡し、帰園させた。当該職員は、当該別の保護者を当該幼児の保護者と思い込み、引き渡しの際に必要な確認を手順通りに行わないまま、当該別の保護者に当該幼児を引き渡していた。 2025年6月12日
保育施設の職員が誤って別の保護者に幼児を引き渡す事故があり、引き渡し確認の手順を守っていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内に設置されたトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当時、職員間での声掛けが行われず、室内にいた職員は、当該幼児に気付かず保育室の扉を閉めてしまった。 2025年6月10日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになり、職員の連携不足で気付かれなかった事故があった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の迎えの者が職員に声を掛けることなく当該幼児を連れて帰り、10分後に当該幼児がいないことが発覚。保育室の職員らは、降園時の保護者対応中に、当該幼児が廊下に出ていることや迎えの者が連れて帰ったことに気付いていなかった。 2025年5月14日
保育施設で迎えの者が職員に知らせず幼児を連れて帰り、職員が気付かないまま幼児が一時不在になる事故があった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児を倉庫内で発見・保護。当時、当該倉庫で作業していた職員は、当該幼児が倉庫内にいたことを認識していたが、倉庫内を十分な確認をせずに施錠してしまった。また、当該倉庫には幼児らが隠れてしまう死角となる箇所があった。 2025年5月28日
保育施設の倉庫で幼児が閉じ込められた事故が発生。職員が確認不足で扉を施錠しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、体操活動中、幼児がジャンプをしていたところ、園庭の端の排水溝の蓋の上で滑って転倒し、前腕骨骨折の重傷。当該施設では、活動場所の選定や職員の配置等に安全配慮が不足していた。 2025年6月5日
保育園の園庭で遊んでいた幼児が転倒し重傷。施設の安全管理に問題があった。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園で転倒した際に、近くにあった石のベンチに額をぶつけ、6針縫合する重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置、遊び場所の設定など安全に遊ぶための事前の検討が不足していた。 2025年3月26日
園外保育で幼児が転倒し重傷を負いました。保育施設では安全管理の検討が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊び中に移動しようとしたところ、床に置かれた玩具のかごに足をとられて転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該かごは直前の遊びで使用されていたものだったが、片付けられていなかった。 2025年5月28日
福岡県の保育施設で幼児が玩具のかごにつまずき転倒し、腕の骨を骨折しました。
愛媛県内で水の事故相次ぎ3人が死亡…園児たちが川や海の危険性学ぶ(2025年7月22日掲載)|南海放送NEWS NNN
愛媛県での水の事故で3人が亡くなり、園児が水辺の危険を学ぶ安全教育が行われました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年3月26日
保育園の園外活動中、3歳児が転倒して額を負傷し6針縫合しました。安全対策の検討が不足していました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年5月28日
福岡県の保育施設で3歳児が玩具かごに足をとられて転倒し、骨折の重傷を負いました。玩具の片付けがされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2025年6月5日
保育施設の園庭で5歳児が転倒し骨折の重傷を負いました。安全管理の改善が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児がトイレへ行った際、既に他幼児らと職員がいたが、当該職員は当該幼児の存在を認識しておらず、また、当該幼児をトイレへ送り出した職員も当該幼児が戻ってきたかの確認ができていなかった。 2025年5月21日
東京都の保育施設で幼児がトイレ内に置き去りとなり発見・保護されました。職員間の確認不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室を走った際、床に落ちていた布製靴袋を踏んで転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、かばん掛けに掛けられていた当該袋が床に落ちやすいことを認識していたが、保管場所を変更する等の対応をしていなかった。 2025年6月6日
保育施設で幼児が走って布製靴袋を踏み転倒し重傷を負いました。施設は安全対策の改善を検討中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が竹馬を遊ぶための踏み台(横幅148cm)を持ち上げた際に手を離し、当該台が当該幼児の足に落ち、右足小指骨折の重傷。当該台は、職員と一緒に運ぶものであったが、当該幼児が取り出せる状態であり、当該施設の安全管理が不十分だった。 2025年5月30日
保育施設で幼児が遊具用踏み台に足を挟み骨折。適切な安全管理がなされていなかった事案です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 京都府 2025年5月30日
保育施設で5歳児が竹馬用踏み台を落として右足小指を骨折する事故があり、安全管理の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岐阜県 2025年6月6日
保育施設で5歳児が靴袋を踏んで転倒し重傷を負いました。施設は安全対策を講じていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らが三人乗りの三輪車に乗って遊んでいたところ、うち後方に座っていた1名が座面から転落し、右肘を骨折する重傷。当該三輪車は当該幼児には安全に扱えなかった可能性があり、事前に職員が幼児が安全に遊べるものか確認する等の安全配慮が不足していた。 2025年5月19日
保育施設の園庭で幼児が三輪車から転落し右肘を骨折しました。安全確認不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、プラスチックケースを持ちながら歩いていた幼児が砂場を通ったところ、砂場のくぼみでバランスを崩して転倒し、左腓骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、毎朝、幼児らが遊ぶ前に、職員が砂場をならす作業をしていたが、事故当日は当該作業が行われていなかった。 2025年4月1日
保育施設の園庭で幼児が転倒して骨折する事故が発生。砂場の整備不足が影響した可能性があります。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がおままごとをして遊んでいた際、そばにあった雲梯に登ったところ、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折。当該施設では、当該雲梯で遊ばない際は、幼児らが登らないようにマット等でカバーしていたが、当時は当該カバーの一部が破損しており、登れる状態となっていた。 2025年5月22
保育施設の園庭で幼児が雲梯から落下し骨折しました。事故は覆いの破損により発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内でジャンプしたところ木製の棚の上部角に顎をぶつけ、裂傷。当該施設では、角部分にクッションを当てるなど安全対策がとられていなかった。 2025年6月12日
保育施設で幼児が室内で棚の角に顎をぶつけ裂傷を負う事故があり、安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が哺乳瓶に貼っていたビニールテープを誤食。職員は、乳児の名前が書かれたテープを剥がさないままミルクを飲ませ、飲み終わる前に目を離してしまった。 2025年6月14日
秋田県の保育施設で乳児が哺乳瓶のビニールテープを誤食する事故がありました。職員の注意不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がタイヤとマットを組み合わせた遊具で遊んでいたところ転倒し、左小指基節骨基部骨折の重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際は職員の見守りが必要だったが、職員は、当該幼児の遊びを制止する等の適切な声掛けをしないまま、他児対応のため、その場を離れてしまった。 2025年4月4日
保育施設の園庭で幼児が遊具から転倒し左指を骨折。職員は他児対応で見守りが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児らが砂場で遊んでいたところ、うち1名の幼児が大型遊具へ移動し、当該遊具のはしご部分から落下し、右鎖骨骨折の重傷。当該施設では、園庭における職員の配置等、安全に遊ぶための検討が不足していた。 2025年5月16日
石川県の保育施設で幼児が遊具から落下し重傷、園庭の安全管理不足が判明しました。
公園 公園での園外保育中、幼児が遊具(滑り台)の階段から落下し、右橈骨遠位端骨折。当該遊具は当該幼児には階段の手すり間隔が広く、遊ぶときは見守りが必要だったが、職員の配置等、安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2025年5月15日
大阪府内の公園で園外保育中の幼児が滑り台から落ちて骨折。安全確認不足のため怪我が起きた。
公園 公園での園外保育中、遊び場所を移動したところ、幼児1名が集団から離れたことに職員が気付かず、同じ公園に来ていた系列園の職員が保護。職員は、場所を移動する際、人数確認をしていなかった。 2025年5月22日
園外保育で幼児1名の人数確認がされず、集団から離れましたが、系列園の職員が保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊具(高さ60cm)の上に登ったところ転落し、右腕上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設では、当該遊具に登って遊んでいる際は職員の見守りが必要だったが、当時、職員は他児対応のため、当該幼児の見守りが不十分となっていた。 2025年3月4日
東京都の保育施設で幼児が室内遊具から転落し重傷。職員の見守り不足が原因と判明。
保育サービス 重傷1名(2歳) 石川県 2025年5月16日
保育施設の園庭で2歳児が遊具から落下し重傷を負い、安全管理の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年4月1日
保育園の園庭で5歳児が転倒し骨折。砂場の整備作業が事故当日に行われていませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2025年4月4日
東京都の保育施設で3歳児が遊具で転倒し左小指を骨折する事故が発生。職員は他児に対応中だった。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2025年3月4日
保育施設で2歳児が遊具から転落し重傷。職員の見守りが一時不十分でした。
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