2025年の保育園事故の公表事案
公表事案 1,021件
2025年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
保育所等 右肘頭骨折、右橈骨頭骨折 令和6年度
保育所で遊具から転倒し、児童が右肘を骨折する事故がありました。担任が速やかに対応しました。
保育所等 右肘しゃっ骨骨折 令和6年度
保育所で児童が遊具から落ちて右肘を骨折。保護者に連絡後、整形外科を受診しました。
保育所等 右ひじ付近骨折 令和6年度
5歳の園児が保育園の鉄棒遊び中に落下し、右ひじを骨折しました。
保育所等 右腕若木骨折 令和6年度
保育所で園児が遊具から転倒し、右腕を骨折しました。
保育所等 右上腕部骨折 令和6年度
園庭で遊んでいた園児が落下して右上腕骨を骨折しました。治療中ですが保育には参加しています。
保育所等 左手薬指 開放骨折 令和6年度
保育所で3歳児が扉に左手薬指を挟み開放骨折しました。事故直前にスタッフが様子を見ていました。
保育所等 骨折 令和6年度
保育所の子どもが遊具で転倒し負傷、職員が救急搬送を手配しました。
保育所等 上腕骨折 令和6年度
保育施設で5歳児が転倒し左上腕骨折。手術と入院が必要となった事故です。
保育所等 歯冠破折 上唇小帯裂傷 令和6年度
保育所で園児が転倒し歯と唇を負傷、医療機関で治療を受けました。
保育所等 右鎖骨骨幹骨折 令和6年度
保育所での自由遊び中に園児が転倒し右鎖骨骨幹骨折。手術せず経過観察中で全治3週間の見込み。
保育所等 第2・3・4趾骨骨折 令和6年度
保育所で児童が衝立を落として足の指を骨折しました。現在は治療を受け回復に向かっています。
保育所等 乳歯の脱臼、上唇小帯と下唇の裂傷 令和6年度
保育所での事故により、4歳児が乳歯脱臼と唇の裂傷を負い治療を受けました。保護者は注意が必要です。
保育所等 左第一趾基節骨骨折(剥離骨折) 令和6年度
保育所で遊んでいた児童が転倒し、足の指を骨折。医師は固定不要と判断したが治癒に時間がかかっている。
保育所等 骨折 令和6年度
園庭での遊び中、5歳児が転倒して右腕を骨折しました。保護者は事故内容を確認してください。
保育所等 右脛骨遠位端骨折 令和6年度
保育園で園児が転倒し骨折しました。保護者に連絡し、適切な医療機関で治療を受けています。
道路 保育施設の園庭活動中、幼児が通用門から園外に出て、他児の保護者により発見、保護。当該通用門は施錠されておらず、二重ロックとして併設されていたチェーン錠も緩んでいて幼児がすり抜けられる状態だった。 2025年5月29日
保育施設で幼児が施錠されていない門から園外に出ましたが、他の保護者に発見され保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、ベビーサークル(柵)内で遊んでいた幼児が、当該サークルを跨いで越えようとしたところ転倒し、右鎖骨骨折。事故当時、当該施設では幼児らがサークルを自由に出入りすることを禁止しておらず、また、職員はサークル内で他児対応をしており、当該幼児を見ていなかった。 2025年9月8日
保育施設で幼児がベビーサークルを越えようとして転倒し右鎖骨骨折。自由出入り禁止はされておらず職員も一時対応中だった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がトイレ内で幼児を発見、保護。当時、職員はトイレから戻った幼児らの人数確認や、トイレに残留児がいないかの確認を行っていなかった。 2025年8月4日
保育施設で職員がトイレに残った幼児を発見しましたが、人数確認等が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が引き戸サッシの開閉をしていたところ、当該サッシの角に左かかとをぶつけて縫合する創傷。職員は当該幼児の行動を危険と感じていたが、声を掛けるだけで、その場から離して制止する等をしていなかった。 2025年7月28日
保育施設で幼児が戸の角に足をぶつけ負傷。職員は注意するも制止はせず。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が4段重ねたソフト積み木に座ろうとして積み木に手をついたところ、積み木が崩れて当該幼児が転倒し、左上腕骨顆上骨折等。職員は、当該幼児が遊ぶ様子を見ていたが、落下するとは思わず、当該遊びを止める等の対応をしなかった。 2025年9月8日
保育施設で幼児が積み木の崩落により転倒し、骨折しました。職員は危険を予測せず対応しませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がサーキット遊びをしていたところ、巧技台(高さ60cm)の近くで左半身を下にして倒れており、左大たい骨転子下骨折の重傷。事故当時、当該巧技台に配置されていた職員は、他児対応のため、その場を離れていた。 2025年8月22日
千葉県の保育施設で幼児が遊具近くで倒れて骨折する事故がありました。職員が現場を離れていた際の出来事です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児らを施設の屋上から保育室に誘導中、幼児が階段を踏み外して落下し、頭蓋骨骨折の重傷。幼児らを誘導する際、職員は他の職員に補助を求めず、幼児が安全に階段を下りるための見守りの体制が取れていなかった。 2025年4月26日
神奈川県の保育施設で幼児が階段から落下し重傷を負いました。職員の見守り体制の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(2歳) 千葉県 2025年8月22日
千葉県の保育施設で2歳児が遊具近くで転倒し重傷を負いました。職員は他の園児の対応中でした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 神奈川県 2025年4月26日
保育施設で1歳児が階段から落下し重傷。職員の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(太鼓橋)から落下し、左尺骨骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年8月26日
山口県の保育施設で幼児が遊具から落ち左尺骨を骨折。職員は他児対応のため、報告せず現場を離れました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内の大型木製遊具(高さ2m)で遊んでいたところ落下し、頭部内出血。当該施設は、当該遊具に柵を設ける等の安全対策を行っていなかった。 2025年8月12日
大分県の保育施設で幼児が大型遊具から落下し負傷、安全対策不備の事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が棒状の玩具(ままごと用のプラスチックの箸で約8センチのもの)を入れたところ、当該幼児は右鼓膜損傷の重傷。当該玩具は先がとがっており、未就学児が使用するには危険を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年3月19日
保育施設で遊んでいた幼児が他児の玩具で耳を傷つけ重傷を負いました。職員は玩具の危険性に気付いていませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 茨城県 2025年3月19日
保育施設で遊び中、6歳児が他児から箸を耳に入れられ鼓膜を損傷。玩具の危険性を職員が認識していなかった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が引き戸を閉めたところ、幼児の指が挟まれ、左手小指の爪を脱臼。当該引き戸には、指挟み防止策が施されていなかった。 2025年8月19日
保育施設で他児が閉めた引き戸により幼児が指を挟み負傷し、防止策の未設置が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊具(滑り台)から下をのぞき込もうとしたところ、バランスを崩して落下し、後頭骨骨折。当該遊具に配置されていた職員は、他児対応のため、他の職員に声を掛けることなくその場を離れてしまった。 2025年8月20日
保育施設で幼児が遊具から落下し後頭骨を骨折。担当職員が他児対応中で目を離していた事案です。
最終更新: