2025年の保育園事故の公表事案
公表事案 622件
2025年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2025年5月26日
保育施設の園庭で5歳児が鉄棒から落ちて骨折。施設は地面の危険を認識しながら安全対策をしていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、自ら室内に戻ったところを職員が発見・保護。当該幼児のクラスが園内散策のため移動をする前に、職員は人数確認することを怠り、当該幼児がトイレに行ったことに気付かなかった。 2025年4月11日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになり、職員の人数確認ミスで発見が遅れましたが無事保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の複合遊具から落下し、左頭蓋骨骨折。当該施設は当該遊具の落下部分に、マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2025年5月29日
保育施設で幼児が遊具から落下し頭蓋骨骨折。施設は安全マットを設置していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が積み重ねられたソフトブロック(高さ80cm)の上からジャンプしたところ、バランスを崩して転倒し、左脛骨骨幹部骨折の重傷。当該施設では、当該ソフトブロックで遊ばない際は、保育室の壁沿いに重ねて置いていたが、幼児らが遊べないように保管する等の安全配慮が不足していた。 2025年5月1
保育施設で幼児がソフトブロックから転倒し重傷。施設の安全管理に不足がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭で幼児が芝生に生じた段差につまずいて転倒し、右鎖骨骨折の重傷。当該施設では、当該段差の危険性に気付いていたが、それを解消するための対応をしていなかった。 2024年12月10日
東京都の保育施設で園庭の段差につまずいた幼児が右鎖骨を骨折する事故が発生しました。施設は危険な段差を把握していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具に座って体を大きく動かし遊んでいたところ転落し、右手環指中節骨骨折等の重傷。職員は、当該幼児の行動に気付き幼児に声掛けしたが、幼児が当該行動をやめるのを確認する前に、その場を離れてしまった。 2024年8月8日
岩手県の保育施設で幼児が遊具から転落し重傷を負いました。職員は注意したものの行動の止め確認前に離れました。
その他 保育施設の園外保育において、幼児が散歩道の斜面で落ち葉拾いをしていたところ、葉に足を滑らせ転倒し、左腕を脱臼する重傷。当該施設では、散歩途中にある足元が安定しない斜面箇所を幼児らの遊び場としており、散歩道及び遊び場の事前の選定・検討が不十分であった。 2024年12月18日
保育施設の園外保育で幼児が斜面で転倒し左腕を脱臼。遊び場の安全確保が不十分でした。
保育所等 保育施設の園外保育において、散歩車に複数の幼児を乗せて移動していたところ、前方の扉(スロープ部分)が開き、2名が地面に落下、うち1名が前歯を歯根破折する重傷。当該施設では、散歩車の使用方法を職員間で共有できておらず、職員らが適切に使用していなかった可能性がある。 2025年3月10日
神奈川県の保育施設で園外保育の散歩車の扉が開き、幼児2名が落下し、1名が重傷を負いました。職員間の使用方法共有不足が要因の可能性があります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がテラスに設置された遊具(滑り台)の階段の最上段を踏み外して落下し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該施設は遊具の下に安全マットを敷く等の安全対策をとっていなかった。 2024年5月22日
保育施設の滑り台で幼児が落下し重傷。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールで鬼ごっこをしていたところ、他児と接触して転倒し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該ホールの広さは、幼児らが鬼ごっこをするには十分な広さがなく、当該施設の事前の遊びの選定・検討に不足があった。 2025年3月10日
岩手県の保育施設で幼児が遊び中に転倒し重症。施設の遊び環境の検討不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がネット状の遊具の外側に登り、バランスを崩して転落し、左橈骨遠位端骨折の重傷。当該施設では、当該遊具の外側には登らないよう指導していたが、実際に幼児らが登れないようにする安全対策がとられておらず、また、職員は当該幼児の行動に気付くことができなかった。 2025年5月2日
福井県の保育施設で幼児が遊具から転落し重傷。施設は注意指導していたが安全対策は不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室入口に置いてあった水筒のひもに足をとられバランスを崩して転倒し、右足首を骨折する重傷。当該施設では、幼児らの通り道となる床に、幼児らの水筒を置くこととしていた。 2024年11月14日
保育施設で幼児が水筒のひもに足をとられて転倒し、右足首を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2024年5月22日
愛知県の保育施設で2歳児が滑り台から落ちて重傷を負い、安全対策の不備が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2024年12月18日
神奈川県の保育施設で園外保育中、6歳児が斜面で転倒し左腕を脱臼しました。遊び場の選定が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2025年3月10日
神奈川県の保育施設で園外保育中に散歩車から2歳児が落下し、歯の重傷を負いました。使用方法の共有不足が原因とみられます。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2025年3月10日
保育施設で5歳児が遊び中に転倒し重傷。遊び場所が狭く、事前の安全配慮が不足していた。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2024年8月8日
保育施設内で5歳児が遊具から転落し重傷を負いました。職員の対応に不十分な点がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2024年12月10日
東京都の保育施設で5歳児が園庭の段差につまずき骨折。施設は危険性を認識し対応していなかった。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2024年11月14日
保育施設で6歳児が水筒のひもに足をとられ転倒し右足首を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 新潟県 2025年5月14日
新潟県の保育施設で4歳児が遊具から転倒し重傷。保管方法の安全配慮不足が指摘されている。
保育サービス 重傷1名(5歳) 福井県 2025年5月2日
保育施設で5歳児が遊具の外側に登って転落し重傷を負いました。安全対策の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、散歩中に幼児らが他施設入口付近の広場で遊んでいたところ、コンクリートから突き出たウッドデッキの金具に膝をぶつけ裂傷。当該広場は、幼児らが安全に遊ぶ場所として適切ではなく、当該施設の散歩中の遊び場の選定等、安全配慮が不足していた。 2025年3月17日
保育施設の散歩中、幼児が遊び場の金具に膝をぶつける事故が起き、安全配慮不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が複合遊具(高さ130cm)の頂上で他児と押し合いになり、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当時、当該遊具の下にマットを敷く等の安全対策が取られていなかった。 2025年5月1日
愛知県の保育施設で幼児が遊具から落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。安全対策不足が原因。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2025年5月1日
愛知県の保育施設で5歳児が遊具から落ち重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが引き戸サッシの開閉をして遊んでいたところ、1名の幼児の指が当該引き戸に挟まり、右環指末節部挫創。当該引き戸は職員が開閉するものだったが、当時、幼児らが自由に開閉できる状態にあり、かつ、扉の指挟み防止ストッパーは設置されていなかった。 2025年3月21日
愛知県の保育施設で幼児が引き戸で指を挟みけがをしました。防止ストッパーは設置されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、施設外へ出た幼児が戻ってきたところを他の保護者が発見。当時、当該施設の門は複数の鍵が設置されていたが、一部が完全には施錠されていなかった可能性があり、当該幼児の力で容易に開いてしまう状態となっていた。 2025年5月23日
愛知県の保育施設で幼児が施設外へ出てしまい、施錠不備が判明しました。安全管理改善が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、「歯医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具(口腔内を処置する器具を模した先端部分6センチのもの)を入れたところ、当該幼児は外傷性鼓膜穿孔の重傷。当該玩具は未就学児が使用するには先がとがっており、危険性を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2025年4月2
保育施設での遊び中に幼児の耳に危険な玩具が入り、外傷性鼓膜穿孔となる事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が玩具のスクーターに乗っている際に転倒し、上腕骨顆上骨折の重傷。当時、スクーターで遊ぶスペース付近に、大型遊具を囲むようにプランターが設置されていたため、当該幼児が遊ぶ様子を職員が見守れない状況となっていた。 2025年4月24日
保育施設の園庭で幼児がスクーターで転倒し重傷を負いました。遊び場の配置により見守りが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が着替え用スペースで紙風船を蹴って遊んでいた際、他児が紙風船を蹴ろうとした足と当該幼児の手が接触し、右環指中節骨骨折の重傷。当該幼児らが遊んでいた場所は、遊ぶ場所として広さ等が適切ではなく、職員は当該幼児らの行動を見ていたが、制止する等の適切な声掛けが行われていなかった。 2025
保育施設で幼児同士の接触により指を骨折。遊び場の不適切さと職員の不十分な対応が背景にあります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玄関の扉の蝶つがい部分に右手を置いていたところ、他の保護者が当該扉を開閉した際に指が挟まれ、右第4本指切断等の重傷。当時、当該幼児が室内から玄関へ出て行くことに職員らは気付かず、また、玄関を見守る職員も他業務への対応のため、その場を離れていた。 2025年4月18日
保育施設で幼児が玄関扉で指を挟んで重傷を負い、職員の見守り不足が問題となりました。
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