2025年の保育園事故の公表事案
公表事案 622件
2025年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が引き戸の取っ手を掴んだところ、引き戸と戸袋の隙間に指が挟まれ、左環指末節骨骨折の重傷。当該隙間は、幼児らの指が挟まる可能性があったが、挟まれ防止対策がされていなかった。 2025年6月6日
保育施設で幼児が引き戸の隙間に指を挟み骨折する事故が起きました。防止対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が職員室の引き戸を閉めた際に幼児の指が挟まれ、右第4指末節骨骨折の重傷。事故当時、当該引き戸は施錠されておらず、指挟み防止クッションが外されていた。 2025年6月17日
保育施設で幼児が引き戸に指を挟み重傷。安全措置が取られていなかった事故です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 静岡県 2025年7月2日
保育施設で4歳児が積み木から落ちて右手中指を骨折しました。職員は危険性を認識していたが、対応が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 福岡県 2025年7月17日
福岡県の保育施設で4歳児が遊び中に顎を負傷し重症。施設の安全対策不足が指摘されている。
保育サービス 重傷1名(3歳) 栃木県 2025年6月6日
栃木県の保育施設で3歳児が指を挟んで骨折する事故が発生し、施設は事前に対策を行っていませんでした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 高知県 2025年6月17日
保育施設で3歳児が引き戸に指を挟み、骨折する重傷事故が発生しました。
宇都宮市の保育施設「といず」で乳児死亡、検証委設置の条例案提出
栃木県宇都宮市の認可外保育施設「といず」で、2014年7月に生後9カ月の乳児、山口愛美利ちゃんが宿泊保育中に熱中症で死亡した事件について、市は遺族の要望に応じて検証委員会を設置するための条例案を市議会に提出しました。2023年には市と施設の双方に賠償責任を求める判決が確定しました。条例案が可決されれば、年内にも委員会が…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が鉄棒から落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2025年7月8日
岡山県の保育施設で幼児が鉄棒から落下し重傷。安全管理の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で玩具(積み木)を踏み、右足を骨折する重傷。当該玩具は、人の出入りが多い保育室入口近くの床に散乱した状態で置かれていた。 2025年6月9日
神奈川県の保育施設で、幼児が積み木を踏んで右足を骨折する事故がありました。玩具は室内入口近くに散乱していました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岡山県 2025年7月8日
岡山県の保育施設で5歳児が鉄棒から落下し重傷。安全配慮不足が問題となっています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2025年6月9日
神奈川県の保育施設で5歳児が遊具を踏んで右足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、他クラス担当の職員が発見・保護。職員は、トイレ内の状況の確認不足により、手洗い場にいた当該幼児に気付かず、また、人数確認を怠っていた。 2025年7月17日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになり、他の職員により保護されました。状況確認や人数確認の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が使用後の折り畳み式の鉄棒を立てかけていたところ、他児が触って幼児の足の上に倒れ、左足第二指骨折等。職員は、当該鉄棒が倒れないかの確認が不十分だった。 2025年7月18日
保育施設で折り畳み鉄棒が幼児の足に倒れ、骨折する事故が発生。職員の管理が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で玩具を踏み、右足親指を骨折する重傷。当該玩具は、片付けられずに通り道となる床に置かれたままになっていた。 2025年6月3日
保育施設で幼児が片付けられていない玩具を踏み、足の指を骨折する事故がありました。安全管理の重要性が示されます。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がテラスと保育室との間のドアを閉めようとしたところ、テラスにいた幼児が、当該ドアに手を掛けたため指を挟み、右環指末節骨骨折の重傷。当該ドアにはドアストッパーが設置されていたが、事故当時は外されていた。 2025年6月26日
保育施設で幼児がドアに指を挟み骨折する事故が発生しました。ドアストッパーは外されていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が部屋の仕切りの扉に手を掛けていたところ、他児が扉を閉めたため、当該幼児の指が挟まれ、左環指末節骨骨折の重傷。事故当時、扉に施錠がされておらず幼児らが開閉できる状態となっていた。 2025年6月17日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折する事故が発生。扉は施錠されていなかった。
保育サービス 重傷1名(6歳) 岡山県 2025年6月26日
岡山県の保育施設で6歳児がドアに指を挟み重傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 青森県 2025年6月17日
保育施設で1歳児が扉に指を挟まれ重傷。扉は施錠されておらず幼児が開閉可能だった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 群馬県 2025年6月3日
群馬県の保育施設で4歳児が玩具を踏んで足の指を骨折する重傷を負いました。通路に玩具が放置されていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当該幼児はトイレ内の死角にいたが、職員は、トイレを出る際、人数確認を怠ったため、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2025年6月25日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになりましたが、職員により発見され保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、リズム体操をしていたところ、幼児が転倒して、棚の角に額をぶつけ、裂傷。事故当時、昼食用に机が配置されたままで当該体操に対して十分な広さがなく、かつ、棚の角部分に安全対策がとられていなかった。 2025年6月27日
東京都の保育施設で幼児がリズム体操中に転倒し、棚の角で額に裂傷を負った事故が発生しました。
愛知県 事故 2025-08-08
愛知県の保育施設で事故が起きました。詳細な原因や経緯は明らかにされていません。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内を歩いていたところ、ぬれていた床で滑って転倒し、頭部外傷等。当時、職員は床がぬれていることに気付かず、滑りやすい状態のままとなっていた。 2025年6月12日
愛知県の保育施設で幼児が滑って転倒しケガを負いました。職員が床の濡れに気付かなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアレルギー症状を発症し、救急搬送。 2025年7月8日
保育施設で職員が確認をせずアレルギーのある幼児におやつを与え、症状が出て救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が虫取りをして遊んでいたところ、建物に立て掛けていた木材が倒れ、当該木材に刺さっていたビスで幼児が左足裏を刺創。当該施設は、使わなくなった木材をビスが刺さった状態で放置しており、また、幼児らが遊ぶ場所に危険がないかの事前確認をしていなかった。 2025年5月29日
青森県の保育施設で幼児が遊んでいる際、倒れた木材のビスで足を刺す事故が発生。施設の安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設の体育館において、幼児が実習生と手をつないで走っていたところ、両者の足が接触し、当該幼児が転倒し、右足首を不全骨折。当該施設では、実習生に対しオリエンテーション等事前の説明や指導が実施されていなかった。 2025年4月18日
保育施設で幼児が実習生と走っていて転倒し、足首を骨折しました。施設は実習生への指導を十分に実施していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設のホールにおいて、幼児が跳び箱で遊んでいたところ、バランスを崩して転落し、左腕を骨折する重傷。当該施設では、ホール内で複数の遊びを同時に行う中で、職員の配置等、幼児らが安全に遊ぶための配慮が不足していた。 2025年5月12日
保育施設で幼児が跳び箱から転落し左腕を骨折しました。施設の安全配慮不足が原因です。
双葉保育園
福岡県 中間市 ・ 保育園
福岡県中間市の双葉保育園で園児が死亡した事件から4年
2021年7月29日、福岡県中間市の双葉保育園で、当時5歳の倉掛冬生ちゃんが送迎バスに置き去りにされ、熱中症で死亡する事件が発生した。事件から4年を経た2025年7月29日には、保育園に献花台が設置され、多くの訪問者が亡くなった命を悼む姿が見られた。当時の園長らには有罪判決が言い渡され、2023年4月からは送迎バスに子…
保育サービス 重傷1名(4歳) 栃木県 2025年5月12日
栃木県の保育施設で4歳児が跳び箱から転落し重傷。安全配慮不足が事故に影響しました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を別の保護者に引き渡し、帰園させた。当該職員は、当該別の保護者を当該幼児の保護者と思い込み、引き渡しの際に必要な確認を手順通りに行わないまま、当該別の保護者に当該幼児を引き渡していた。 2025年6月12日
保育施設の職員が誤って別の保護者に幼児を引き渡す事故があり、引き渡し確認の手順を守っていなかった。
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