2024年の長崎県の公表事案
公表事案 25件
2024年(公表年ベース)に長崎県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具を玩具箱に片付けをするために走り出したところ、読み聞かせのために座ろうとしていた職員の後ろ足につまずいて転倒し、左大たい骨骨折の重傷。 2024年11月13日
保育施設で幼児が走って転倒し、左大腿骨を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 長崎県 2024年11月13日
長崎県の保育施設で、1歳児が転倒し骨折する事故が発生しました。
長崎県立国見高校
長崎県 ・ 高等学校
長崎県立国見高校の職員、修学旅行積立金を横領し免職処分
長崎県立国見高校の47歳の女性職員が、2018年から6年間にわたり生徒の修学旅行積立金など約2千200万円を横領していたことが明らかとなり、長崎県教育委員会はこの職員を15日付で懲戒免職処分としました。
長崎県諫早市の自動車学校送迎車にはねられた男性が死亡
2024年11月6日、長崎県諫早市のかんこう自動車学校近くの市道で、男性が同校の送迎車にはねられ死亡しました。事故は午後6時過ぎに発生し、男性は強い衝撃を受けて意識不明の重体で病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。運転手にはけがはありません。警察は事故の原因を調査中です。
長崎県の公立学校教諭、セクハラ行為で停職3か月
長崎県の公立学校教諭がセクハラで停職3か月、別の教諭は窃盗で免職となりました。教育現場の不祥事です。
長崎市立小学校の事務職員2人、勝手な発注で戒告処分
長崎県教育委員会は、予算確認をせずに学校備品を業者に発注した長崎市立小学校の事務職員2名を戒告処分としました。30歳の男性事務職員は、昨年度に4業者に対して164万円の支払い遅延を起こし、34歳の男性事務主査も同様の行為で81万円の遅延を発生させました。処分は、業務怠慢や公金扱いの認識不足によるものとされています。
病院・福祉施設 保育施設において、手作りゼリー用容器に入った消毒用次亜塩素酸ナトリウムを、職員がおやつと誤認し、乳児に与えた。当該施設の食事は外部搬入されているが、受け入れの際の確認が不十分であり、また、職員は中身を確認せずに当該乳児に与える等、安全管理がなされていなかった。 2023年8月17日
長崎県の福祉施設で、消毒液をおやつと誤認し乳児に与える事故が発生。安全管理の徹底が求められる。2023年8月17日。
長崎県立高校の女子柔道部顧問、停職処分と退職に至る不適切指導
長崎県の県立高校女子柔道部の顧問教師が不適切指導や体罰で停職処分となり、退職しました。生徒に精神的苦痛を与えた事案です。
長崎県立高校の男性顧問、女子生徒に不適切発言で停職6か月
県立高校の女子柔道部顧問の男性教諭が生徒への暴言や不適切指導で停職6か月処分。過去にも暴言・体罰があり、退職した。
長崎明誠高の柔道部顧問、部員に「腐ったミカン」 県教委が懲戒処分、依願退職
西日本新聞me九州ニュース長崎長崎明誠高の柔道部顧問、部員に「腐ったミカン」 県教委が懲戒処分、依願退職 長崎速報社会拡大長崎市(地図) 長崎明誠高(長崎市)の女子柔道部顧問の男性教諭(46)が部員らに「腐ったミカン」と発言するなど不適切な言動があったとして、長崎県教育委員会は...
長崎市の男子高校生が小学生女児に性的暴行した疑いで逮捕
長崎県警は、男子高校生が2024年6月4日に長崎市内の公営住宅のロビーで、小学生女児に対して性的暴行を加え、ショーツを盗んだとして逮捕したと発表した。高校生は女児が13歳未満であることを把握していたとされ、逮捕は女児の家族からの届け出を受けた結果である。高校生と女児は知り合いではないとのことだ。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具箱の上に置かれた他の玩具箱の蓋の上に乗って遊んでいたところ、当該蓋とともに床に落ち、左脛骨骨幹部骨折の重傷。当該蓋は、職員が片付け忘れたものであり、かつ、本来であれば当該玩具箱の上に置くものではなかった。 2024年1月27日
保育施設で幼児が遊んでいる際、片付け忘れた玩具箱の蓋が落ち、幼児が左足を骨折しました。
松浦市の女子中学生、転落死後にいじめ示唆文書発見
松浦市の女子中学生が転落死し、いじめを示す文書が発見されました。市教委は重大事態と認定し調査中です。
女子中学生の転落死、松浦市教育委員会が調査を開始
長崎県松浦市の中学校で女子生徒が転落死し、いじめの可能性がある文書が見つかりました。教育委員会が重大事態と認定し調査中です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 長崎県 2024年1月27日
保育施設で1歳児が遊具の蓋とともに転倒し骨折する事故が発生しました。
佐世保市立中学校の教諭、生徒に不適切発言で懲戒処分
長崎県佐世保市立中学校の52歳の男性教諭が、生徒に「首絞めて殺すぞ」などと不適切な発言をしたため、20日付で1ヶ月間の減給処分を受けた。この問題は、保護者の報告をきっかけに発覚。教諭は2022年11月頃から、生徒7人に対して容姿を動物に例える発言を繰り返していたことも調査で確認された。問題発覚後、教諭は部活の顧問を辞めたが、授業は継続している。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内の仕切りに使っていた絵本棚が倒れ、下敷きとなった幼児が左肘を骨折する重傷。当該絵本棚は、固定しないまま仕切りとして使われていた。 2024年1月10日
長崎県の保育施設で絵本棚が倒れ、幼児が重傷を負いました。安全管理の問題が示唆されます。
長崎県佐世保市の中学校教諭、発言で懲戒処分を受ける
佐世保市の中学校教諭が複数の生徒に暴言を繰り返し、減給1ヶ月の懲戒処分となりました。被害生徒の1人は転校しています。
佐世保市立中学校の教諭が生徒に不適切発言で懲戒処分
佐世保市立中学校の男性教諭が生徒に対して複数回の不適切発言を行い、減給の懲戒処分を受けました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 長崎県 2024年1月10日
長崎県の保育施設で園児が絵本棚の下敷きになり左肘を骨折しました。
長崎県立小浜高等学校
長崎県 雲仙市 ・ 高等学校
県立小浜高校元教諭、懲戒免職処分取り消しを福岡高裁が認定
2015年に懲戒免職処分を受けた県立小浜高校の元教諭林田耕二さんが、その処分の取り消しを求めた控訴審で、福岡高裁が1審の判決を支持し、処分の取り消しを認めました。林田さんはボクシング部の練習中に負傷し、公務災害を申請したが、これが虚偽申請とされて懲戒免職となりました。高裁は、生徒の証言の信ぴょう性を指摘し、処分取り消しを判断しましたが、慰謝料の請求は棄却されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、築山で遊んでいた幼児が足を滑らせて落下し、右手前腕を骨折する重傷。当該築山は修繕のため立入禁止としていたが、実際は幼児らが立ち入って遊ぶことができる状態にあり、さらに職員もその様子を見過ごしていた。 2023年12月15日
保育施設の園庭で幼児が築山から落下し右手前腕を骨折、立入禁止の場所に入って遊んでいた。職員も見過ごしていた。
保育サービス 重傷1名(4歳) 長崎県 2023年12月15日
長崎県の保育施設で4歳児が修繕中の築山から落ちて重傷を負いました。職員の見守り不足も指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、遊具(ジャングルジム)で遊んでいた幼児が高所から足を滑らせて転落し、臀部と後頭部を強打し、救急搬送。当該遊具の対象年齢に、当該幼児は合致していなかったが、職員はそれを認識せずに遊ばせていた。 2023年10月30日
保育施設で対象年齢外の幼児がジャングルジムから転落しけがをしました。職員は遊具の年齢制限を認識していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内に入ろうとした幼児が、ガラス戸に衝突し、割れた当該ガラス戸の破片で額を切り、縫合。当該ガラス戸は全面透明であり、当該ガラス戸が閉まっていることが当該幼児には分からず、当該施設の安全配慮が不十分だった。 2023年9月30日
保育施設で幼児が透明なガラス戸に衝突しけがをしました。施設側の安全対策が不十分だったことが判明しています。
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