2024年の熊本県の公表事案
公表事案 47件
2024年(公表年ベース)に熊本県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
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公表事案一覧
熊本県の匿名連絡サイトで把握したいじめ、昨年度14件
熊本県の匿名連絡サイトで昨年度18件のいじめが報告され、うち14件は学校が初めて認知した事案で全て解決されました。
熊本県の公立小学校教諭、交通死亡事故で有罪確定し失職
2022年、熊本県上益城郡の公立小学校で教諭が一時停止標識を見落とし軽貨物車と衝突し、事故後1年半に軽貨物車の運転者が死亡した。熊本地方裁判所は教諭に過失運転致死の罪を認め、禁錮1年6か月、執行猶予3年の判決を下し、判決は2024年5月11日に確定した。この結果、教諭は地方公務員法に基づき失職した。教諭は「児童、保護者…
熊本県の公立小学校教諭、交通死亡事故で失職
2022年、一時停止の標識を見落とした上益城郡の公立小学校の女教諭が、軽貨物車と衝突する事故を起こしました。その事故の結果、軽貨物車の男性が1年半後に死亡し、教諭には過失運転致死の罪で禁錮1年6か月、執行猶予3年の判決が下されました。この判決が2024年5月11日に確定したため、熊本県教育委員会はこの教諭を地方公務員法…
阿蘇地域の小学校でいじめによる不登校、保護者が再発防止を求める意見書提出
阿蘇地域の小学校に通っていた児童がいじめを理由に不登校になり、保護者が再発防止を求める意見書を地元自治体に提出した。調査の結果、複数の同級生によるいじめが認定され、教育委員会は「いじめが不登校に影響を及ぼした可能性が高い」と結論づけた。意見書では、教員の研修やいじめ相談窓口の設置を求めている。
熊本県立高校校長が酒気帯び運転で逮捕、教員の不祥事相次ぐ
熊本県内の県立高校で教員による不祥事が相次いだ。5月13日、球磨中央高校の50代校長が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。このほか、人吉市の飲食店で酒を飲み店員に暴言を繰り返した50代男性教諭と、飲酒運転で摘発された20代女性臨時採用講師が5月7日に処分された。熊本県教育委員会は臨時会議を開催し、教育長が「個人の認識…
いじめ認定まで長い年月 元生徒が訴え「ルールづくりが必要」 [熊本県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事いじめ認定まで長い年月 元生徒が訴え「ルールづくりが必要」2024年4月29日 13時11分吉田啓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする内田良さんの
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校のいじめ事案、認定まで7年 元生徒が制度改善を訴え
熊本県立東稜高校の元生徒は、いじめ認定が遅れたことや初期対応の不備を指摘し、ルールづくりの必要性を訴えています。
熊本市の認可外保育園で女の子が死亡、重大事故として検証委員会設置
2024年1月25日、熊本市の認可外保育園で生後9か月の女の子が死亡する事故が発生した。熊本市はこの事案を「重大事故」と位置付け、再発防止策を検討するための検証委員会を設置した。
熊本県立大津高等学校
熊本県 菊池郡大津町 ・ 高等学校
大津高校サッカー部のいじめ問題 総監督が1年の自粛を経て4月に復帰
熊本県立大津高校サッカー部では2022年、当時1年生の男子生徒が全裸で土下座させられ、その様子をスマートフォンで撮影されるいじめを受けた。総監督だった平岡和徳氏は去年から指導を自粛していたが、部内の改革が進んでいることを踏まえ、県教委と相談した結果、2024年4月1日付でテクニカルアドバイザーに就任し復帰した。県教育委…
熊本県公立学校教員、娘をたたいた疑いで逮捕
熊本県のあさぎり町に住む公立学校教員の荒木伸太朗容疑者(26)が、自宅で5歳の娘の顔をたたいた疑いで逮捕された。逮捕は4月19日で、容疑者は一部否認しているが、昨年以降に何度か虐待の相談が寄せられていたという。逮捕のきっかけは、親族からの助けを求める通報だった。
熊本市の小学校教諭、児童を投げ転倒させけが、体罰と認定
熊本市の小学校の教諭が、昨年度中にサッカーをしていた児童を地面に投げ転倒させ、さらに胸元を掴んで引き上げ揺さぶるという行為を行った。児童は頭や顔を打撲するなどけがを負った。教諭は児童の救護にあたらずその場を離れた。熊本市体罰等審議会は、この行為を体罰に認定した。
熊本県立鹿本高等学校
熊本県 山鹿市 ・ 高等学校
熊本県鹿本高校サッカー部員、宮崎での落雷事故で意識不明の重体
鹿本高校のサッカー部員が2024年4月の試合中に落雷事故で重体となりました。県教委は学校の過失なしとし、防止研修を計画しています。
熊本の町立小学校、いじめ問題に関する調査報告書を評価
熊本県北部の町立小学校で、いじめを原因に長期欠席した児童の両親が記者会見を開き、町が設置した第三者委員会の調査報告書を評価した。報告書では、3年4月以降、別の児童が被害児童に対して暴力行為を行ったことがいじめとして認定され、不登校に影響した可能性が示された。学校は7月にいじめ行為を報告し、児童は適応障害と診断された。学…
病院・福祉施設 保育施設において、乳幼児用椅子(ゆりかご兼用)で午睡していた乳児が異変状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2024年1月25日
熊本県の保育施設で乳児が椅子で午睡中に異変を起こし、救急搬送後に死亡しました。原因を調査中です。
保育サービス 死亡1名(0歳) 熊本県 2024年1月25日
熊本県の保育施設で0歳児が午睡中に異変があり救急搬送されたが死亡した。原因調査中。
県立東稜高校東稜高校
熊本県 ・ 高等学校
熊本市の県立東稜高校、いじめで転校した元生徒が学校対応の検証を要望
県立東稜高校で発生したいじめ問題について、被害生徒の転校経緯や学校の対応に関する第三者委員会の初会合が行われました。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本市の県立東稜高校、いじめ問題に対する第三者委員会が初会合を開催
熊本市の県立東稜高校でのいじめ問題に関する第三者委員会の初会合が2024年1月16日に開催されました。元生徒が同級生からのいじめにより転校を余儀なくされた問題で、学校は10件のいじめ事案を認定しています。元生徒と保護者が学校の対応に対する不信感を訴え、調査の進め方を検討する初会合では、元生徒への聞き取りが行われなかった…
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