2024年の兵庫県小学校の公表事案
公表事案 3件
2024年(公表年ベース)に兵庫県小学校で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
芦屋市立小学校の女子児童、いじめ問題で保護者が市を提訴
2021年12月から2022年3月にかけて、芦屋市立の小学校に通う当時4年生の女子児童が同級生からのいじめを受け、不登校となりました。学校は約7カ月後にいじめ被害を「重大事態」と認定。児童の体調は悪化し、小学5年生の3学期に転校を余儀なくされました。保護者は市に対し慰謝料など540万円余りを求める訴えを起こしました。
強い口調で注意・指導、小学校長を懲戒 授業見学し児童にも教諭にも [兵庫県]
強い口調で注意・指導、小学校長を懲戒 授業見学し児童にも教諭にも2024年6月26日 10時15分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする兵庫県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
神戸市立東須磨小学校
兵庫県 神戸市 ・ 小学校
神戸市立東須磨小学校 不祥事(2024年5月16日ごろ)
神戸市立東須磨小学校の体罰・いじめ事件に付随して、事案の苦情対応と教育委員との窓口役を担っていた神戸市教育委員会事務局の30代係長が、長時間労働と精神的負担により精神疾患を発症し、2020年2月に自殺した。係長の妻らが市に対し約1億3800万円の損害賠償を求める訴訟を神戸地方裁判所に提起。2024年5月16日、同裁判所は市が係長から睡眠薬服用の申告を受けながら産業医の診察を受けさせるなどの適切な対応を怠ったと指摘し、市に約1億2000万円の賠償を命じる判決を下した。事案対応に従事していた職員の健康管理が不十分だったことが司法により認定された。
最終更新: