2024年のその他の公表事案
公表事案 159件
2024年(公表年ベース)にその他で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
放課後児童クラブ 右足甲部不全骨折 令和6年度
14:10 下校。14:15 宿題に取り組んだ。15:00 2階でサッカーをしていた。15:30 おやつ。16:15 2階でサッカーをしていた。16:30 サッカー中にボールを蹴り損ねて転倒した。16:33 祖父がお迎えに来た 本児が怪我の処置を断ったため、祖父に状況のみ説明した。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
園庭で遊んでいる最中、汽車型の遊具の上に腰を掛けていたところから飛び降りようとした際に、一緒に腰を掛けていた友だちの脚に引っ掛かり着地に失敗し右ひじあたりから地面に落ち痛みを訴えた。患部を冷やし様子を見たが、その後痛みの訴えが強くなり腫れも見られたため、午後4時頃に保護者に連絡の上で職員が付き添い、クリニックを受診した。後ほど保護者が合流。レントゲンの結果骨折をしているが当病院では処置が出来ないとの事で、翌日●●病院を受診するように言われた。●日に●●病院を受診したところ、手術のため入院することとなり、●日に入院、●日に手術となった。全治には3~4か月とのこと。
放課後児童クラブ 左手中指骨折 令和6年度
8:30 自宅から徒歩にて来所(健康状態に普段と変わった点はなし)室内あそび(室内で友達と過ごす)、本児は高い長テーブルの下で遊んでいた。9:20 その場に走ってきた4年生男児が高い長テーブルの上に乗ったところテーブルの片方の脚がたたまれてテーブルが倒され本児の左手がテーブルの下敷きになり、内出血する。支援員が対応、患部を確認し保冷剤で冷やす処置を行う。人差し指と中指が痛む、伸ばしたり動かしたりすることも不可能だと言う。9:30 保護者に状況を連絡、お迎えとなる。10:15 保護者がお迎えで来所、通院となる。12:00 保護者よりクラブに連絡が入り骨折と報告を受ける。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
13:30登所(いつもと変わらず元気)宿題16:00おやつ17:00追いかけっこが始まって、集会から出入り口付近でUターンをしようとしたときに、足が出入り口の壁にぶつかった。6月○日に病院へ行き、骨折の診断。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
16:10 自由遊び開始。16:30 本児が4年生女児2名を煽るような行動をし、4年生2名の内1名は一輪車から降りて、もう1名は一輪車で本児を追いかけた。その際、一輪車のスピードは出していなかった。16:32 本児が右小指を地面につけて転び、泣いていたため、近くにいた支援員が側に行き、上司に報告した。16:35 本児を室内に入れ、手を洗わせ、右手小指を冷やした。その際に他の指が動くか確認を行った小指以外は痛みや他にぶつけた箇所はなかった。16:40 近隣の整形外科を調べている間に本児父が迎えに来た。本児父に事情を説明し、近隣の整形外科が近くにあり、診察時間内であることを伝えた。18:45頃本児父と母に電話連絡するが、繋がらなかった。19:20頃 本児母より連絡があり事情を説明し、未然に防げなかったことを謝罪した。本児は病院からまだ帰宅していなかった。19:40頃 本児父より電話があり、骨折していることが分かった。4月●日 母迎え時、1カ月程度かかる可能性があると報告があった。
放課後児童クラブ 左第4指挫創 令和6年度
15:00 トイレからでて上履きに履き替える際に,ドアのすき間の所に手を置いてしまい,中にいた児童がドアを閉め,左手薬指をはさんでしまう。爪の脇から出血していた為, 止血。20分ほどアイシングを行う。15:30 保護者に連絡しお迎えとなる。
放課後児童クラブ 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
午後2時頃登館し,館庭で遊ぶ。午後3時頃館庭にある切り株の上から落ちてしまい,左腕をコンクリートの地面にうちつける。すぐに事務室で患部を冷却したが,「腕を上げると痛い」と訴えがあり,午後3時10分保護者に本児の状況を説明するため連絡。午後3時30分保護者が迎えに来る。
放課後児童クラブ 右手の親指の骨折 令和6年度
5月●日15:32 本児が集会室でかたき中、飛んできたボールをよける際、壁で右手を巻き込むようによけたところ、右手の親指をひねった。15:42 10~15分程度、保冷剤で冷やす。ひねった右手を再度確認。特に腫れている様子はなく、本児も痛がってはいなかった。保護者のお迎えの有無を確認し、18時に本児一人で帰るとのことだった。16:00 再度、右手の様子を確認。音楽室でピアノを弾いていたので、大丈夫かと思ったが、今後病院へいった際は連絡が欲しい旨を伝えた。5月●日 本児から痛みがあると訴えがあったため保護者と通院。5月●日 本児から児童館で遊んでいる時の怪我で通院し、骨折していたとの話があった。保護者からも連絡が欲しい旨を伝え退館。5月●日 保護者より、電話連絡があり本児の現状と病院名などを確認した。
放課後児童クラブ 左手の小指第2関節にひびが入った。 令和6年度
4月●日19:00頃 家で母親に児童クラブで友達と鬼ごっこして転んでから左手の小指が痛いと訴える。腫れて赤紫になっていたため母親はつき指と思い湿布をした。※学童では15:45頃痛いと言われ手を見たが腫れたりしていなかったため大丈夫と思い迎えの際伝えていない。4月●日朝 色は薄くなったが、腫れていたので、母親が湿布を取り替え、本人は学校に行った。4月●日朝 腫れがひけないため午前9:30頃整形外科を受診する。【受診結果】左手の小指第2関節にひびが入っている。小指をシーネ(水で濡らして固めるギブスのようなもの)で固定する処置。4月●日9:30頃 通院。シーネが外れる。よくなってきているが、本人は動かすと痛がる。痛み止め、炎症止めが入った軟膏が処方される。5月●日9:30頃 通院。腫れがひけないため、週3回以上光線治療(アルファビーム)を行う。注意事項として左手で重い物を持たないこと。5月●日 最終通院し、完治。
放課後児童クラブ ひび 令和6年度
庭で遊んでるときにコンクリートの場所で転んでくるぶしを打った。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
遊戯室にて複数人でバスケットボールをしていた際に、落下してきたボールをとりそこねて小指に当たり負傷。
放課後児童クラブ 左手首骨折 令和6年度
15:09授業終了後、クラブへ登所(健康状態は問題なし) 15:15宿題に取り組む、その後友達とドア付近で話をしており友達に『ドアの上に掴まれるか?』といわれたのを聞き、ジャンプし廊下に転倒。痛みが強かったためか泣いていた。左手首付近を痛がっていたため支援員が冷却シートを張り安静にしているよう指示。15:25保護者へ連絡。16:55保護者が迎えに来て、総合病院救急外来を受診。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
16:10頃 当該児童がブランコの周りの柵に腰かけていた。後ろに倒れそうになり、左腕を背中側にまわして体を支えようとしたところ、腕を捻ってしまった。落下や転倒はしていない。
放課後児童クラブ 左足中指根元骨折 令和6年度
4月●日15:20 遊戯室でビーチバレーをしていた際、左足を踏まれて痛がる。支援員が気付いて声をかけ、事務室に連れていき患部を保冷材で冷やす。しばらく事務室で休んでいたが痛みが治まったのかまた遊戯室で遊び始める。16:05 遊戯室で遊んでいたが痛がる様子が見られたので支援員が患部に湿布を貼る。18:04 保護者(母)が迎えに来たので状況を伝えた。翌日児童クラブを利用し、少し痛がる様子はあったが遊戯室で遊んでいた。翌々日以降 欠席。4月●日17:10 児童クラブを利用し、少し痛がる様子があったので迎えに来られた保護者(父)にその旨を伝えると 「受診する」とのことだった。18:40 保護者(父)より整形外科を受診し「左足中指根元骨折」との診断を受け、ギプスをつけることになったとの連絡を受ける。
放課後児童クラブ ひび 令和6年度
16:50 帰りの準備をした後、絨毯の部屋にある本を取ろうとして近くにある机の角で右足の小指をぶつけてしまった。その後も、気にすることなく楽しそうにお友達と本を見ていたので、職員はまったく気づくことが出来なかった。お迎え後、お母さんに足が痛いと言ったとのこと。次の日、病院に行き、ひびがはいっていると診断があったとの報告があった。
放課後児童クラブ 手首(右橈骨末端骨折) 令和6年度
14:50 登園し宿題などして過ごし、一度外遊びの後おやつをたべ、その後外遊びへ。17:05頃うんていで遊んでいる際に勢いをつけて手で棒を掴もうとしてつかめず、もう一方の手も離してしまい、落下し地面と衝突。唇を切り出血、右手手首が痛いとの訴え。唇を消毒しガーゼで止血、右手首にはシップを貼りその上から保冷剤で冷やす。17:15保護者に電話で状況を報告した。翌日に保護者と情報共有をした結果、骨折も歯も全治一か月程かかるとの事。6月下旬完治
放課後児童クラブ 中足骨骨挫傷 令和6年度
体育館でボール遊びの最中、うれしくてジャンプして着地したとき、足首を捻った。足をついて歩けないと痛がったので、保冷剤で冷やした。迎えに来た保護者にも、そう伝えた。そのまま保護者が病院に連れていき、翌日、学童を利用して迎えに来た時、診断の内容を聞いた。
放課後児童クラブ 左手小指骨折 令和6年度
16:30 ドッジボールでボールをキャッチした際に、つき指をした。
放課後児童クラブ 打撲 令和6年度
児童クラブ室で他児の足につまずいて転び、前方にあった座卓にあごをぶつける。大泣きし、あごに切り傷ができ出血、口内からの出血も見られた。(下唇の内側からの出血と、下の歯(前歯の左側の歯)の歯茎からも出血していた。)下の歯は、しばらくたった後に本児から少しぐらつくとの話をされる。また、歯茎は止血後も紫色になっていた。出血していた部分の止血を行い、本児が落ち着けるよう声がけをしながら付き添って転んだときの状況を確認した。本児が遊びに戻った後も、こまめに怪我の様子や痛みの有無を確認した。 保護者には、事故発生後すぐに電話連絡し状況を伝え、15時半過ぎにも本児の様子について電話にて伝えた。夕方迎えに来た際に、改めて状況を伝え、病院に行った際は連絡していただけるようお願いした。 4月●日 朝に母親から電話があり、前日夕方に整形外科を受診し、骨には異常はなく打撲と診断されたことを伝えられる。 5月●日 母親から現在も通院中であることを伝えられる。傷口が膿んでしまい膿を絞り出したが、その後しこりのようなものが残ってしまい治療を続けているとのこと。
放課後児童クラブ 鼻骨骨折 令和6年度
14:50 下校。15:10 センター来館。15:30 お別れ会及び誕生日会。16:30 階段を上がる時躓いて転倒し顔面を強打した。16:40 怪我の処置をして保護者に連絡する。17:30 保護者がお迎えに来たので状況を説明して引き渡す。
放課後児童クラブ 左橈骨遠位端骨折 令和6年度
15:00 登所。15~16時 学習→おやつ。16:10 小学校グランドで外遊び。16:37 小学校遊具の高さ1mくらいの平行棒2つにそれぞれ足を乗せ、手を離した時にバランスを崩して落下。16:38 職員1名が異変に気付き対応するが大けがの可能性を察知し、すぐにグランド内にいた責任者にケガの状況を見てほしいと要請。16:40 責任者がケガの状況を確認。全身観察より手首骨折の疑い、頭部打撲の疑い。16:43 流水で手首冷却。同時に父親に連絡をし、骨折疑いの旨を伝え、家から病院へ連れていかれるか救急搬送するかの選択を確認し、救急搬送の選択16:45 119番通報、その間引き続き流水冷却。16:55 救急車到着。17:00 責任者は同乗するため、もう一方の職員に他の児童を集合させ、帰所させるよう指示。17:05 搬送病院が決定し、搬送。17:06 病院が決定したことで再度保護者に連絡。17:20 病院着、診断。医師への状況説明は職員が行う。その際に手首強打のほかに頭を打っている可能性も説明。17:35 母親到着。母親へ状況説明と謝罪。17:40~18:00 検査待ち。18:00~18:30
放課後児童クラブ 皮下血種 令和6年度
4月●日 16:25小学校校庭の鉄棒付近にて、他の児童と口論になる。16:30口論した相手から右脛を蹴られ、負傷する。16:40本児が校庭にいた指導員に蹴られたことを訴える。16:50育成室にて校庭にいた指導員が聞き取りをする。17:00冷却用の保冷剤を持ち、帰宅する。18:05学童より保護者へ事故発生状況と患部の様子を連絡した。6月●日午前 患部の痛みが続いていたため、病院に受診。15:00保護者より患部の様子と受診した旨の連絡を受けた。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
15:00 授業終了後、徒歩にて登所、健康状態に変わったところ無し。15:30 おやつ。16:15 公園へ移動。16:30 集団遊び(どろけい)中に、走って転び、近くのフェンスに指を引っかけてしまう。応急処置をし、しばらく様子を見ることに17:00 患部が少し、変色してきたので、保護者に連絡、お迎え要請するが、一人帰りを希望されたので、支援員が家まで付き添う。17:40 家に送り届け、ご父母に連絡。4月●日17時、保護者が病院に受診。
放課後児童クラブ 骨折(右足小指と薬指の間) 令和6年度
14:40頃登館。読書、宿題。15:00 自由遊び、外遊び 16:00~16:30 休憩を挟みながら遊戯室でサッカー。特に転倒や衝突等はなかったが、終了後足の小指の痛みを訴える。赤みと若干の腫れを認める。冷やし様子を見る。17:00 受傷部位の確認。赤み等に変化はなく「痛みが増した気がする。」とのことで保護者に連絡を入れるが、つながらず。留守電にメッセージを残す。18:00 保護者から折り返しの連絡あり、状況を説明する。18:20 迎えの保護者と受傷部を確認し詳細を説明。受診を勧める。
放課後児童クラブ 仙骨骨折 令和6年度
館庭で遊んでいる時に足を滑らせて転倒し、臀部を痛めた。
放課後児童クラブ 不明 令和6年度
14:00 放課後子供教室と共同で戸外活動を始める。放課後子供教室の方で、木にロープを括り付けて、竹に膝裏をひっかけるブランコを設置。足場の土台としてビール瓶のケースを利用していた。14:50 放課後子供教室の利用児童たちは別の遊び場所(畑)へ移動。該当児童を含む、放課後児童クラブ利用の児童がブランコで遊ぶ。ブランコから降りる際、足場の土台が不安定になっていたことから体制を崩し、地面に手をついた。その後、左手の腫れがでてきたため、放課後子供教室の教職員が救急要請を行う。同時に、児童クラブ支援員が保護者(母)へ電話での状況報告を行う。15:00 救急車到着・受け入れ先病院の調整。15:30 保護者(母)到着。そのまま救急車に同乗し、総合病院へ搬送。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
外遊びのために外に出ていく児童が、おおかた外に出た後、室内に残って遊ぶ児童がクラブ室1の部屋に集まり、遊び始めた。男児はテーブルに向かって丸椅子に座り、ぬりえをしていた。手の届かないところに置いてあった色鉛筆を取ろうとして、それに気が付いた友達が色鉛筆を取ってくれた。それを受け取ろうとした瞬間に、バランスを崩し丸椅子から滑り落ちて右大腿骨を強打。とても痛がったため、安静にさせて、すぐ保護者に連絡。保護者から救急車の要請を依頼され、児童クラブで救急車の要請をし、副主任が同乗し病院に搬送。入院し、患部をギプスで固定する処置を行う。
放課後児童クラブ 上腕骨外顆骨折 令和6年度
9:00母と登館。健康状態等、普段と変わった姿はなし。午前中、ままごとや工作など静かに過ごす活動、遊戯室で転がしドッチボールをする活動など、静と動の活動をする。12:00昼食。12:30DVDタイム。(40分程休憩) 13:30室内と館庭に分かれて自由遊び。1~3年生までの10人程度で鬼ごっこを始める。13:50児が勢いよく走り出したところ、転倒、左手側より地面につく。左肘を痛がり、動かすことが出来なかった。
放課後児童クラブ 左足下腿の骨折 全治一か月 令和6年度
授業終了後、クラブに来所。(健康状態に普段とかわった様子はなし)お弁当を食べる。食事後は読書など静かに過ごす。校庭に出て、遊び始める。遊具ののぼり棒を降りていた時に、棒をつかんでいた手が滑り、足から地面に落下した。すぐに自分で立ち上がったが痛くて歩けないと訴え、スタッフが部屋まで運んだ。養護教諭に全身の状態をみてもらう。足を動かすと痛みを訴えるので、保護者に連絡をして承諾を得て救急車を要請して病院へ搬送。診察、レントゲンの結果、骨折の診断。処置をしてもらう。迎えに来た保護者に説明をして引き渡した。
放課後児童クラブ 右足小指骨折 令和6年度
【3月●日】8:00 自宅から徒歩にて来所。(健康状態等に普段と変わった点は無し)9:30 育成室内で学習に取り組む。10:00 遊戯室で友人とサッカーを楽しむ。10:25 サッカーボールを蹴ろうとしたところ空振りをし、床に小指を強打する。氷で冷却し、静養。11:00 保護者へ連絡をし、病院受診の許可を得る。11:15 職員1名が付き添い、学童を出発。11:30 整形外科に到着。12:00 医師による診察・レントゲン撮影。12:30 医師によるテーピング処置。12:50 病院を出発。13:05 学童に到着。保護者に電話で情報共有。16:30 母迎えにて降所。
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