2024年の認定こども園の公表事案
公表事案 86件
2024年(公表年ベース)に認定こども園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
認定こども園 歯の欠損 令和6年度
保育室で遊具を片付けるために立ち上がり、急に走り出した。その際、前にいた他児の後頭部と本児の口が衝突した。本児の口腔内の確認により、右下前歯の欠損を認めたため歯科医院の受診を決め、○○歯科医院を受診した。レントゲン撮影の結果、永久歯に影響はないという診断であった。欠損した歯の断面から神経が露出していたため麻酔下で抜髄された。
認定こども園 右足親指骨折 令和6年度
9:30 外部講師による体育教室に参加。場所は園内遊戯室、年少児2クラス合同で実施。園児は裸足で活動する。講師の掛け声に合わせて子どもが想像する動きを体で表現していた。その中で「メリーゴーランド」の動きを行う際、子ども数名で手をつなぎ回っていた。気持ちが高まり、回る動きに勢いがついた所で本児の隣にいた他児が右足の親指を踏んだ。 10:05 足の痛みを訴えるが、気持ち腫れている様子から指を冷やし、様子見。本児も痛みが和らぎ落ち着いてきたことから保護者に連絡後、引き続き様子を見る。 14:15 午睡後、再び痛みを訴え、患部の腫れが増したことや色が青色になってきた事から、再度保護者に連絡を入れ病院受診をする。 17:30 骨折の診断。ギプスで患部を固定。 ●月●日以降 ギプスをして登園。園生活において援助が必要な時は保育士が付き添う。活動内容によっては見学等の措置をとる。定期的に通院。 ●月●日 ギプスが外れ、完治。
認定こども園 左手小指骨折 令和6年度
遊戯室でドッチボールをしていてボールをとろうとしたところ、ボールが小指に当たった。
認定こども園 右足骨折 令和6年度
散歩に出掛けるため散歩ロープを持って歩き始めた時に、後方に並んでいた本児がロープの輪を握ったまま転倒した。右足が腫れたため、本児の「骨形成不全症・骨折しやすい」状況を考え、骨折を疑い、母親に電話し状況を説明する。かかりつけの●●医療センターを受診。骨折と診断され、ギプス固定により経過観察となる。
認定こども園 右肘骨折 令和6年度
17:00 降園後,園児は保護者と園庭の雲梯で遊んでいた。その雲梯から手を滑らせ転落した。 17:05 保護者から連絡を受け,氷で冷やすとともに,状況や負傷箇所を保護者と確認を行った。保育士は,腫れや変色見られないことから,園児は保護者とともに帰宅した。 ●/●(●)負傷箇所の痛みがひかないことから,保護者と園児は病院を受診し,右肘骨折と診断された。
認定こども園 下顎部挫創 令和6年度
登園時、正門から入ってすぐに走り出し、転倒。顎を切る。母親と一緒に登園していたが、母親は傷を見ることなくその場を離れた。治療が必要だったため、母親に連絡し、病院受診をしていただいた。3針縫い、●/●に抜糸。その後は3ヶ月ほど保護テープを貼るテープ療法を行い、経過観察が必要である。
認定こども園 左第2指中節骨剥離骨折 令和6年度
当日は、健康状況に異常はなく、元気に過ごしていた。午前中、戸外遊びを行い、園児同士で戦いごっこをしていた際に、体勢を崩し園庭で指を突く。10時50分戸外遊びを終え、保育室へ戻る際、本児が指を押さえ異常を訴える。すぐに、園看護師に視診・触診をしてもらい、患部を冷やす。11時 保護者へ状況説明の電話連絡、病院受診することを伝える。11時20分 ●●整形外科受診、処置を受ける。
認定こども園 左小指基節骨骨折 令和6年度
園庭活動中、友達と一緒にドッチボールをして遊んでいた。その際に、ボールをキャッチしようとして取り損ねた。本児は痛みはないものの、動かしにくさを訴えていたため、冷却処置を施しながら、しばらく様子を観察。30分後に教頭も一緒に患部を確認した所、腫れが確認された。保護者へ連絡後、教頭と担任が病院へ連れて行った。保護者も病院で合流する。
認定こども園 右鎖骨骨折 令和6年度
14:15~ 4~5歳児が一緒に遊んでいる時に鉄棒の棒の部分に立っているのを他児が担任に知らせにくる。数日続いていたので戸外ではなく室内遊びに促し、フリー保育士へ引き継ぐ 15:00~ 5歳児の教室で「肩が痛い」「眠たい」と泣いている児を職員が発見した職員室へ連れていき他職員へ引き継ぎ熱をはかるが熱はなく、おやつの時間だったためおやつに誘導そこで状況を聞くと「肩が痛い」と訴えあり(動かさずに身体チェック)他児から「豚の丸焼きして鉄棒から落ちた」と報告あり 15:15~ 母が個人面談の為来園、その際に状況を説明し面談終了まで職員室で様子をみる。担任が病院受診をすすめ同日夕方病院を受診 17:30~18:00 保護者より連絡あり
認定こども園 右橈骨頭骨折 令和6年度
16:20 園庭すべり台より座って滑っていたが、中央くらいでバランス崩してしまい、半回転して1メートルくらいの高さから右腕側より転落。落ちた直後、一緒に遊んでいた子どもが近くにいた職員へ連れてきて気づく。職員は他児の対応中で現場を見ていなかった。 →主幹に報告。すぐに周りの子ども達より主幹が状況確認。 →園長へ報告。 →主幹より保護者へ連絡。 →園長、園児対応、患部を冷やしながら、気持ちを整える。 →保護者了解後、病院対応。保護者も病院へ来て下さり、医師より症状、その後の処置について説明うける。 A整形外科受診。 →B病院を紹介。本児については半分のギプスで固定して帰宅。父親が園に来られ、怪我した場所・状況を確認。納得され帰宅される。
認定こども園 右小指骨端線骨折 令和6年度
16時20分頃 教室からロッカー(廊下)へ鞄を片付けに行き、戻ってくる際に教室のドアに右小指をぶつける。
認定こども園 足の甲の骨折 令和6年度
・YY体操時サーキット遊びを行った。跳び箱(5段)、マットトンネル、オレンジマットを出して行った。笛の合図で跳び箱(5段)に登りカラーマットを2枚敷いた上に飛び降り(保育者マットを動かないように支えていた)、マットトンネルをくぐり抜けて、オレンジマットの上を走る動きを行った。 ・2周までは普通に行えたが、3周目に跳び箱から飛び降りた時に足の痛みを訴えた。本児は楽しんで参加し、ふざけることもなく行っていた。
認定こども園 骨折 令和6年度
アスレチックに初めて乗れるようになり、何度も乗って遊んでいたところ、ジャンプしたときに足をひねって痛めた。 当初は泣くことも、保育者に訴えて来ることもなかったが、帰り際16:30頃足を引きずって歩く。
認定こども園 右母指末節骨骨折 令和6年度
11:15 園外保育から帰着。靴箱に靴を入れようとしていた。アルミ製観音開きドアの蝶板側に手を置いていたのに気づかずドアを閉めて挟まれた。泣き出したので確認し、出血もなかったので冷水で冷やす。 11:25 ドアが重い物なので受診したほうが良いと判断して保護者に連絡する。母親と相談の上病院を決めて12:30病院にて落ち合い受診。
認定こども園 外傷性歯の脱臼、歯根破折 令和6年度
保育時間中,園庭遊びの時に滑り台をすべろうと階段を登った際に,段差にひっかかり踊り場で転倒。手すりに手を掛けていた為,手をつくことが間に合わず,顔面から倒れ,口元から鼻回りを強打した。
認定こども園 右手首の薄い骨のひび 令和6年度
【R●・●・●事故発生日】 ・登園時の支度後、園庭で遊ぼうと、保育室から出てストックハウスの前にあるボールを取りに行こうと走っていたところ、つまずいてこけた際、右手をついた。右手を押さえて痛がる様子が見られたため、患部を冷やし湿布を貼って包帯をする。その後、室内で遊ぶようにしたが、腫れたり痛がったりすることなく、右手を使って遊んだり食事をしたりしていたため、様子を見ていた。習い事のため14時に早退。保護者にその旨お伝えする。夕方、痛みを訴えたため、母親の腰痛の受診があるので一緒に診てもらうとのことで整形外科を受診する。レントゲンに写るか写らないかの右手首の薄い骨のひびとのことで、治るのに3週間から6週間との診断。ギプスで固定して経過観察。 【【R●・●・●受診2回目】整形外科受診。包帯交換。 【【R●・●・●受診3回目】受診。包帯交換。 【【R●・●・●受診4回目】受診。ギプス外れる。 【【R●・●・●受診5回目】受診。レントゲンの結果、骨は治っているとのこと。鉄棒以外は特に気を付けることはないとのこと。 【【R●・●・●受診6回目】受診。治ったのでもう来院しなくてよい、と言われたとの
認定こども園 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
16:45 夕方、お迎えの時間帯で外遊びをしていたが、お部屋に入る時間になったので片付けをしてお部屋に入るよう職員が園児に声かけをしていた。本児も部屋に入るように移動していた時に、うんていが目に入り、日頃からうんていをするのが好きだったので、うんていをして部屋に入ろうとうんていにぶらさがって渡っていた。その時、反対側に3歳児の園児がうんていにぶら下がっていて、衝突してしまい本児がうんていから落ちてしまった。その時、下に敷いてあったマットに左手をぶつけた。本児はそばにいた職員に痛みを訴え外傷はなかったので、冷やしていたが、顔色が悪かったので事務所に運ぶ 16:50看護師が確認し、すぐに保護者に連絡する。 17:10 保護者が迎えにきて●●総合病院を受診する。診察の結果骨折をしており、全治6週間の診断でギブスで骨折部分を固定し包帯を巻き様子をみる。 ●/● 再度●●総合病院を受診し、包帯や固定する綿の交換を定期的にしないといけないので、次回からは●●整形外科を受診することになった。●/● ●●整形外科を受診で●●総合病院受診ではない(訂正) ●/● ●●整形 受診包帯交換
認定こども園 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
年少組の遠足。自園送迎バス等4台に園児・教職員が分乗し、●●市●区の●●公園に出かけた。 午前11時頃笛の合図を出し、自由遊びから昼食のため平地に集合する最中、●●公園の丘の中腹にある一本橋(幅30cmの木の通路に、V字の手すりが付いたもの)を渡っていた本児が、足を踏み外して手すりの隙間から落下。約70cm下の地面に落ち、左上半身を強く打った。左腕が上がらない状態となったため、現場から園・保護者に連絡。園の車両で●区の●●整形外科医院に搬送(担任・事務長が同行)。現地で保護者と合流して、レントゲン撮影を含む診察を受けたところ、左肘に骨折・変形があり、同医院では対応できない手術が必要であると診断され、●●病院に転医となった。同病院で●日夕に緊急手術を行い成功、神経に損傷はなく、●日に退院した。医師は回復に2年程度かかる可能性があるとしている。
認定こども園 左顔面挫創 令和6年度
11:15 降園の集まり時、本児が椅子に座ったところ、座席を間違えていることを伝えようとした他児が本児を押したことにより、転倒した際、椅子の淵で左目横を打ち、切り傷ができた。出血があったため、止血をしガーゼで覆うとともに保冷剤で冷やした。 11:20 保護者に電話連絡をし、詳細を伝えた。 12:05 迎えに来ていただいた。 14:00 病院受診をした。
認定こども園 骨折 令和6年度
13:20園庭にある一番小さい鉄棒で、鉄棒の横の所から、よじ登り前回りができるところまで行き前回りをしようとする体勢を取った時にバランスを崩してしまい転落。右肘に体重がかかった状態で転落した。右肘を押さえて泣いていた。すぐに様子を見に駆け寄る。13:25看護師が右肘のアイシングをする。母親に事故の報告をし、病院受診するを話した。13:30右肘にわずかな腫れが見られたが、顔色、吐き気などは見られなかった。14:00病院で受診する。
認定こども園 令和6年10月8日に佐賀市内の幼保連携型認定こども園で提供されたサバのカレー竜田揚げ,化学物質-化学物質 2024年10月8日
佐賀市の認定こども園で提供されたサバのカレー竜田揚げから化学物質が検出された。
保育士の女が男児の首切りつけ容疑…鹿児島市の勤務先の認定こども園、「殺すつもりなかった」:地域ニュース
鹿児島市の認定こども園の保育士(21)が園児の首を刃物で切りつけ、重傷を負わせたとして殺人未遂容疑で逮捕されました。
「2歳児が泣き出した。首から血が」と通報 こども園で殺人未遂容疑 [鹿児島県]
認定こども園で保育士が2歳児の首を刃物で切りつけ、殺人未遂容疑で逮捕。児童は全治1カ月の軽傷。
多久市のこども園でこいのぼり掲揚 山口知事も訪れ保育士の仕事を体験【佐賀県】|佐賀のニュース
多久市のこども園でこいのぼり掲揚 山口知事も訪れ保育士の仕事を体験【佐賀県】|佐賀のニュース サガテレビ
幼稚園・保育園・認定こども園
三重県 鈴鹿市 ・ 認定こども園
幼稚園・保育園・認定こども園 いじめ重大事態 2024-01-25
いじめ早期発見チェックポイント ページ番号1003125 更新日 2024年1月25日 いじめの問題については、未然防止が大切ですが、仲間や大人が気づかない中でいじめが起こっている場合もあります。 このチェックポイントは保護者の立場、児童生徒自身の立場、教職員の立場で子どもたちの様子をより細かく観察し、いじめにつながるような行動が無いかをチェックし、早期発見につなげるためのものです。 いじめの早期発見に向けて、ぜひご活用ください。いじめ早期発見に向けたチェックポイント 児童生徒用 (PDF 222.6KB) 保護者用 (PDF 285.2KB) 教師用 (PDF 184.6KB) PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。 このページに関するお問い合わせ 教育委員会 教育支援課 電話番号:059-382-9055 ファクス番号:059-382-9053 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。 鈴鹿市教育委員会 教育に関する相談 こども教育相談 不登校のこどものための教育支援センター 教育行政相談 いじめの相談窓口 いじめ早期発見チェックポイント 前のページへ戻る 表示 PC スマートフォン 情報を探す 注目キーワード ごみカレンダー マイナンバーカード 地理情報 救急医療 申請書などの印刷・ダウンロード イベント情報 鈴鹿市公共施設予約システム 手続き・申請書などオープンデータ・地理情報イベントカレンダー施設案内よくある質問 いざというときに お知らせ 鈴鹿市からのお知らせ 3月・4月の戸籍住民課窓口は、混雑が予想されます婚姻届などが集中する日は特に混雑しますので、事前の確認が便利です五感で感じる鈴鹿の魅力 テレビ広報「鈴鹿五感」AGF鈴鹿体育館【月1回の発行に】広報すずかリニューアル1人5,000円の現金給付💰家計応援金のお知らせ鈴鹿市消防団PR動画ヴィアティン三重バスケットボールチームのB.LEAGUE2026-2027シーズンの「ホームタウン(本拠地)」になりました!チャレンジキッチンペルー料理「LIMA KITCHEN」シティプロモーション動画すずっこ子育てアプリ配信開始しました鈴鹿市こども条例を制定しました 著作権とリンク 個人情報保護 アクセシビリティ方針 市への意見・質問 このサイトについて リンク 鈴鹿市役所 代表電話番号:059-382-1…
太陽わごうこども園
愛知県 東郷町 ・ 認定こども園
「この子嫌だ」など暴言、不適切保育と認定 愛知・東郷町の第三者委 [愛知県]
愛知県東郋町の認定こども園「太陽わごうこども園」で、保育士が1歳児に「この子嫌だ」などの暴言を浴びせた問題について、第三者委員会が「心理的虐待」として不適切保育と認定。人手不足と管理体制の問題が背景にあり、園の抜本的な再構築を求めています。
最終更新: