2024年の熊本県保育園の公表事案
公表事案 8件
2024年(公表年ベース)に熊本県保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児に「午睡センサー」を装着する際に、確認せずに装着したため、当該幼児の腹部皮膚が当該「午睡センサー」に挟まれ、当該皮膚が変色し、圧挫症候群と診断された。 2024年3月25日
保育施設での職員の装着不注意により、幼児が皮膚損傷を受け圧挫症候群と診断されました。
菊陽町の認可保育園で不適切な保育が行われた疑い
菊陽町の認可保育園で不適切な保育が行われた疑いがあり、熊本県と菊陽町が指導を行った。2024年3月末に保育園関係者からの通報を受け、6月から7月にかけて職員へのヒアリングや監視カメラの確認が行われた。複数回にわたり園児に対して感情的に大きな声で注意する様子や配慮のない言葉遣いが確認された。7月19日には保育園を運営する…
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を抱きかかえたまま仕切りサークル(柵)を跨ごうとしたところ、当該職員の服が当該サークルに引っ掛かり、バランスを崩して当該幼児と共に転倒し、当該幼児が左足首を骨折する重傷。 2024年7月4日
職員が幼児を抱えて仕切りサークルを跨ごうとした際に転倒し、幼児が左足首を骨折する事故が熊本県の保育施設で起きました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 熊本県 2024年7月4日
熊本県の保育施設で職員の転倒により、2歳児が足首を骨折する重傷を負いました。保護者は注意が必要です。
菊池市の公立保育園で職員が園児を骨折させる事故
2024年7月4日、熊本県菊池市の公立保育園で、職員が園児(未満児)を抱きかかえたまま仕切りサークルを跨いだ際に転倒し、園児の足首の骨を2本骨折させる事故が発生しました。事故後、職員は園児の骨折に気づかず、保護者に何も知らせずに園児を帰しました。帰宅後、園児が異常を訴え、保護者が病院を受診した結果、骨折が判明しました。…
熊本市の認可外保育園で女の子が死亡、重大事故として検証委員会設置
2024年1月25日、熊本市の認可外保育園で生後9か月の女の子が死亡する事故が発生した。熊本市はこの事案を「重大事故」と位置付け、再発防止策を検討するための検証委員会を設置した。
病院・福祉施設 保育施設において、乳幼児用椅子(ゆりかご兼用)で午睡していた乳児が異変状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2024年1月25日
熊本県の保育施設で乳児が椅子で午睡中に異変を起こし、救急搬送後に死亡しました。原因を調査中です。
保育サービス 死亡1名(0歳) 熊本県 2024年1月25日
熊本県の保育施設で0歳児が午睡中に異変があり救急搬送されたが死亡した。原因調査中。
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