2024年の保育園の公表事案
公表事案 453件
2024年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
保育所等 右上腕骨折 令和6年度
17:10頃 園庭のかじゅまるの木(地上1m)より右手掌から落下。担任は4歳児クラスの前で保護者対応をしていたが、本児を見て危ないよと声をかけた瞬間の出来事だった。 17:11頃 担任が駆け寄り本児に声をかけながら、状態を確認、看護師、所長に連絡し本児の様子を見てもらう 17:12頃 看護師が本児の状態を確認しながら対応する。 17:15頃 母親が迎えに来たので、担任と看護師とで、状況を伝える。
保育所等 右足関節外果骨折 令和6年度
登所時は身体に異常無し。午前中、園庭で遊んでいる際、走っていて足を挫く。すぐに保冷剤で冷やす。午睡前には痛みもなくなったと言っていた。午睡明けは、思い出したタイミングで痛いと言っていた。様子を見ながら過ごし、お迎え時に足を捻ったことを保護者に伝えた。翌日、少し腫れていたので、保護者と病院を受診する。右足のくるぶしが欠けていて骨折(右足関節外果骨折)と診断される。ギブスで固定することになる。全治1か月。
保育所等 右上腕骨外顆骨折 令和6年度
13:00頃 親子遠足中、保護者と一緒に施設で遊んでいるときに走っていて転倒。 保護者の判断によりその日は様子を見た。翌日病院を受診。
保育所等 左耳鼓膜穿孔 令和6年度
午後4時から4歳児5歳児合同保育にて遊びを見守る中、本児は数で大縄跳びしたり過ごしていたが他児と消毒液の掛け合いになりトラブルとなる。保育士との仲介で仲直りするが、死角となる場所で他児左耳に壊れた水鉄砲のストローを入れられてけがをする。
保育所等 左腕尺骨遠位端骨折 令和6年度
土曜保育は出席園児数も少ないため、ホールにて混合保育を行っている。 8時 【登園(普段と変わらない様子健康状態は良好)】登園後はホールにて自由遊びを楽しんだ。 11時45分 【昼食:完食】 12時30分~14時50分 【お昼寝】 15時 【おやつ】 おやつ終了後から降園まで自由遊び(ソフト積み木・ボール・お絵描きコーナー) 本児は各コーナーを巡り楽しんでいた。 17時過ぎに数名の他児とソフト積み木で遊んでいた際、床にあった円柱状の積み木(幅15cm高さ15cm)に躓き、左腕を下にした状態で転倒した。立ち上がり、泣きながら腕の痛みを保育者に伝えた。すぐに腕を上げたり曲げたりして確認したが、痛い部分が特定出来なかったため、アイシングをして様子を観察する。10分後、腫れを目視出来るようになったため、副園長に報告した。
保育所等 左手首骨折 令和6年度
8時半過ぎに母と登園する。家で健康状態も変わった様子はなく過ごしたとの報告を受けて受け入れる。午前中は、5歳児クラスと一緒に園から1.3km離れた公園に遊びに行く。遊具でダイナミックに遊ぶ。帰園後、通常通り食事を摂り、13時50分ごろ午睡をする。14時半起床する。おやつ後園庭にて30分程遊び保育室内で帰りの会をして、16時25分頃合同保育の場所であるホールに移動する。その後ホール内にてお絵かき、塗り絵などを友だちと一緒に過ごす。17時40分に乳児クラスが合流し、保育士が4名になる。その時には、児がトンネル外にいる事を目視している。17時55分 本児がトンネル内で壁のぼりをしていることを確認している。18時03分にトンネル内で一人でうずくまって泣いている所を遅番保育士が気付く。しばらく、児の様子を見、手が動くか、脱臼していないかの様子を見るが手を動かす気配がないので児を事務所に連れてくる。左手首を動かそうとせず痛いと泣いているとの事。本児に状況を聞くと、壁を上って下りたときに、手の甲が床についてしまったという。手首の腫れがあった為、冷却し固定している所に母が迎えに来る。状況を話現在の時間
保育所等 顎の裂傷 令和6年度
8:00登園(特変なし) 10:30畑に行く 11:45昼食(特変なし)13:00午睡(特変なし)15:30おやつ(特変なし) 16:00室内とテラスに分れて過ごす。3歳児の保育室に9名、2階テラスで活動する園児が5名。患児はテラスへ行く。
保育所等 右鎖骨骨折(全治3週間)診察当初は全治3週間の見込みであったが、実際は完治するまでに30日以上かかった為、報告が遅れる 令和6年度
●/●(●) 17:15 母親が迎えで降園の挨拶をしテラスに出る。その後もテラスで遊んでいたが、母親が靴下をはかせようとした時、バランスを崩し転倒。 17:20 転倒後、泣いていた本児を抱いて降園する。帰宅途中も、痛がるため自宅近くの整形外科に受診。 鎖骨骨折●/●(●)登園の際、母親から骨折との報告。災害報告書作成
保育所等 左脚脛骨骨折 令和6年度
16:00 夕方お迎え時間の外遊び時、三輪車に乗って遊んでいた。 16:20 止まって三輪車から降りるために右足を上げたところバランスを崩して下のゴムチップ面に左半身から転倒した。
保育所等 鎖骨骨折 令和6年度
10:10 所庭のグラウンド(土)を走り、木の根に躓き後ろ向きで転倒。その際、手をついたが木の根に体が乗る。左耳たぶに内出血があり保冷材で10分冷やす。泣き止まず事務室に入室しソファーで絵本を見て落ち着くが、左手を動かさず鎖骨を触る様子があり受診を決める。 10:40 母親に連絡し、かかりつけ医を確認する。 12:00 両親の意向で●●センターに受診する為、主任保育士と担任で付き添う。 13:40 両親からの申し出で職員の付き添いは大丈夫とのことで先に保育所に戻る。 15:40 受診後、母親が保育所に戻り、鎖骨骨折との報告を受ける。
保育所等 右鎖骨骨折 令和6年度
園庭のブランコで遊んでいて、順番を交代するためにブランコ周辺に設置している柵の外に出ようとしたときに足を滑らせて転倒し、体の右側面(肩)を地面に着いた。
保育所等 左足小指骨折(ひび)(全治1か月程度) 令和6年度
●/●(●) 10:40 室内で裸足で高這いの体勢による鬼ごっこで、鬼役の本児が友だちを追いかけている際、左足小指をひねる。直後は痛みや腫れもなく通常通りすごす。 15:30 午睡後確認すると少し赤みと腫れが見られ、痛みの症状もあり患部を冷やす。歩行等の変化はなし。 17:20 お迎えの際、保護者に状況を説明。一日様子を見るとのことで帰宅された。 ●/●(●)登園され、腫れもあるとのことだったため職員と一緒に医療機関を受診し、左足小指骨折(ひび)との診断 災害報告書を作成
保育所等 左足関節外果骨折 令和6年度
登園時からの健康状況等には異常なし。園庭で同学年の子ども同士での鬼ごっこが始まり、その途中の午前10時頃事故が発生。あそびかたやあそびの内容とも普段と特別に変わるものではなかったが、本児らがしていたあそびそのものとは関係なくその動線に玩具の一輪車があったことで、それを飛び越えようとする試みが誘発されたとみられる。付近にいた担任保育士が事故に気付き、すぐに保護して保育室内で患部を保冷材で冷やした。その後、通常の生活をしながら担任保育士が患部の状態を見守るようにしたが、午睡明けに患部が赤く腫れる状態となったため、担任保育士が判断のうえ保護者に連絡を取り、17:30に母親が来園。母親が対象児を連れて受診し、当日はそのまま降園となった。
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
日中健康状況良好。年長児と一緒に中学校グラウンドへ散歩に出かけ、グラウンド脇通路の斜面を登り下りしてあそんでいた。下まで下りたところで立ち止まり、側溝を跳び越えようとジャンプをしたところ、盛り上がっている土につま先が引っかかり、跳び超え損ねて前のめりに転び手をつくことができず、肘から地面についてしまった。すぐに泣いて左腕の肘のあたりの痛みを訴えたので、腕の動き、外傷や腫れがないかを確認した。腕の曲げ伸ばしや上げ下げをすることができなかったので、すぐに保育園へ戻った。園へ戻ってから他の職員も腕の動き等を確認したが、痛がっていたので保護者へ連絡し状況等を伝え、医療機関への受診をお願いした。保護者が仕事で出先だった為、すぐに迎えに来られないとのことだったので、園長が○○整形外科へ連れて行き受診した。レントゲンを撮り、腕の状況が悪かったので○○医療センターを紹介してもらい受診。●月●日手術、●日退院。●日術後通院、●日通常通り登園。●日通院し抜糸。●/●通院。●/●通院。ギプスは、●月●日受診時、抜釘の際にはずれるとの事。その後リハビリのため、定期受診をしていく予定。
保育所等 左手首骨端線骨折・左肘骨折 令和6年度
雨上がりの園庭で長靴を履いて遊んでいた。遊具下に敷いてあるマットの上を走った際に自ら転倒し、両手をつく。患部(左手首)を冷やし様子を見たが、腫れ等確認できなかったが痛みで泣き続けるため保護者へ連絡し、状況を説明した。連絡後は保護者が迎えに来られ、●●整形外科クリニックを受診した。骨端線骨折のためギブスで固定すると診断された。(3週間の予定)
保育所等 鎖骨骨折 令和6年度
昼寝から起きる15時前頃、保育士が子供が寝ている布団に足を取られて転倒。その際、保育士は子供の上に倒れると察知し、とっさの行動で子供と子供の隙間に手をついたが、体は意思に反して児の体に落ちた。当該保育士の話では、全体重が子供にかかったわけではなく、保育士の胸部辺りが児の背中辺りに直撃したと思われるとのこと。 当該児童は、4週間前に家庭で左手肘の骨折をしており、この日が完治のレントゲン撮影であったため、肩のレントゲンも同時に撮影し、鎖骨骨折が判明。肩を広げる装具の着用で登園は可能、4週間程度で完治見込みとの診断。園では、当該児童が転倒等しないように注意をして保育することが責務。 この事故については予想もできなかった事だが、小さな体に大人の体重で痛い思いをさせて当該保育士は責任を感じている。園においても、このような状況に遭遇したことを機に反省点を見出したい。
保育所等 右肘骨折 令和6年度
15:15園庭に出ていた対象児が鉄棒に近づき、前回りをしようとする。勢い余って鉄棒を握っていた手が離れ、頭から落下、右腕を負傷(事故時、鉄棒の側に職員がいなかったため、後に防犯カメラにて確認)。鉄棒から2m程離れた場所にいた保育士が物音と泣き声に気付き、本人の全身状態を確認。手を開いたり握ったりさせると一応できるが、力が入らない様子。肩から下がだらんとしている。看護師と担任を呼び、状態をみてもらう。
保育所等 左上腕骨外側顆骨折 令和6年度
15:45 4歳児の1組の保育室で、4歳児の2組と合同保育中、保育者が一人ずつ子どもの名前を呼んで名札を渡していた際に、名前を呼ばれた本児が保育者の方へ駆け足で向かったところ、横たわった友達につまずいて転倒。床で左肘付近を打つ。怪我や腫れはなかったが肘付近の痛みを訴えるため、事務室で腕が動かないように机に置くようにして固定し安静にして様子を伺う。その後も痛みを訴える。 16:00 担任が母に電話をして負傷の経緯と状況と本児の様子を伝える。母は落ち着いて聞き、自身の勤務先であるA病院の整形外科での受診を希望する。すぐに迎えに来てくれることになる。 16:20 母が保育所に到着。担任から改めて経緯と状況を伝え、本児の様子を見てもらう。母親は落ち着いており、担任が病院へ同行することにも同意し、A病院に向かう。 16:50 A病院の整形外科を受診する。レントゲン後、骨折の疑いがあると分かり、医師がB病院に連絡を取って翌日手術を行うことになる。 17:45 CTを撮り、患部をギプスで固定して帰宅する。本児は痛みを訴え続け元気がない様子だったが、固定後は痛みも落ち着いた様子で少し元気な様子が伺えた
保育所等 左肘関節打撲捻挫・左上腕骨顆上骨折の疑い 令和6年度
●/●(●)10時10分、本園複合施設の●●児童館に遊びに行く。10:30●●児童館遊戯室にて巧技台を利用した滑り台の階段を一列に並んで上がっていた。巧技台に保育士が補助するためについていたが、他の遊具の片付けをするために離れていた保育士が、子どもの所に補助で着く前に、子どもが遊びだした。すぐに補助の保育士がついたのだが、保育士間の確認ができないまま遊びはじめてしまい、本児が巧技台階段(高さ38cm)から足をふみ外し転倒。左体側を床で打つ。事故発生後、保育士が看護師に報告。看護師が左肩から左腕を触診。赤みはなく脱臼はしてなさそうであるが看護師が事務室にて肩あたりを冷やしながら様子を見る。特に痛がったり、泣いたりする様子は見られないが、左腕をだらんとして使わない。保育室に戻り保育士に抱かれて食事をするが、左手を使おうとしない、力が入っていないので、再度、看護師に伝え触診。先ほどより左ひじが腫れているように思われる。患部を冷やし母親に連絡。14時かかりつけ医の●●クリニックを、母、担任同伴で受診。レントゲン撮影の結果、骨に異状なしとの診断。しかしその後も本児が左ひじに違和感を感じている様子
保育所等 右足首骨折 令和6年度
●/●(●) 足をくじいたことを職員は把握しておらず、こどもからの訴えもなかったため、そのまま降園した。 ●/●(●) 母から電話で、「昨日園庭で遊んでいた際足をくじき、帰る時には痛みがあった。今朝になり動かすことが出来ないため、夕方受診の予定」との事であった。園は近隣の病院を案内し、同日19:30電話で状況の確認を行った。診察結果として、レントゲンでは分からないほどのヒビが入っていた。着脱タイプのギプスを装着。 ●/●再診の指示を受けた。
保育所等 肘関節骨折 令和6年度
08:08登園時の体調は良好。 15:00おやつの準備中、本児が箱椅子(おやつ時は机代わりにしている)を設置した後、おやつを取りに立ち上がる。その際に酷く泣き、腕の痛みを訴え、隣の席の子が設置しようとした椅子の角が当たったと伝えてくる。 隣の席の園児に事情を聴くと、椅子を設置しようと倒したら、ぶつかってしまったと話す。
保育所等 骨折 令和6年度
0歳児保育室にて、0.1歳児合同保育を行う。本児はフローリング部分で遊んでいた。本児が激しく泣いた為、確認したところ小指のつけ根が赤く(一部青く)やや腫れていた為、冷やして処置をする。(事故発生の瞬間を見ていた職員なし)事故発生の瞬間を見ていた職員がいなかったため、防犯カメラで本児の動きを確認する。死角があり、全て確認はできなかったが、柵に挟んだ様子はなく、調乳室の前で転倒した姿が写っており、その際に右手小指を壁にぶつけたのではないかと推測される様子が確認できた。)この時には本児も落ち着いていたが、右手小指をかばう様子があった。保護者が迎えに来た際、状況を説明。様子をみて通院してもらうようお願いをした。
保育所等 右モンテジア骨折(橈骨頭脱臼 尺骨骨折) 令和6年度
●月●日(●) 16:00 鬼ごっこしている時に友達と接触し転倒。その後保育士に泣いて痛みを訴える。 16:03 事務所へ移動し、腫れている部位を冷やす。右手を動かさなかったため、保護者へ連絡。 16:35 〇〇クリニックに受診のため保育所を出発。 16:45 病院到着。診察を受けレントゲンを撮る。 右尺骨骨折と診断され、●●病院を受診するように言われた。
保育所等 右上腕骨外顆骨折 令和6年度
13:40 戸外遊び開始 14:00 児が砂の入ったバケツを手に持ち、テラスを歩いていた所、転倒。右肘を押さえて保育士に転倒したことを訴える。保育士が肘についた砂を流水で洗うと擦過傷があり処置をする。 14:30 保育室に戻りおやつを食べる。特に痛がる様子はなし。 15:30 担任より母に転倒し擦り傷ができたことを伝達。 翌日(●/● ●) 8:00 朝食を食べる時に右肘を痛がり、上にあげることを嫌がる姿あり。 9:00 母と児が整形外科を受診。
保育所等 右足下腿骨(脛骨2か所)骨折 令和6年度
9:00 3歳以上児11名と保育士1名で未満児保育室から2階の以上児保育室へ移動する。 9:10 本児は、所持品の始末を終え、椅子に座って遊び始めた。 9:20 保育士2名体制となり、1名は全体の把握、もう1名は子ども達と一緒に遊んでいた。 9:30 本児は保育士の隣の席へ移動し、椅子に座った。直後に消しゴムを取りに行こうと立ち上がり、椅子の右側へ出ると同時に転んで右膝辺りを床にぶつけた。すぐに痛いと右膝下辺りを抑えながら泣いたため、近くにいた保育士が本児を抱きかかえた。赤みや腫れは見られなかったが、冷やしながら様子を見ていた。 9:50 痛みが引かず、少し動かすことさえ拒む様子が見られた。本児の様子を伝えるため、母に電話連絡する。 10:00保育所に到着した母に、けがの経緯を説明するとともに謝罪する。本児の様子を確認した母は、痛がる様子を見て、受診歴のある整形外科で受診する。 11:30母より右足下腿骨骨折であったと連絡が入る。装具にて固定される。 ●月●日(●)所長より母へ入電し、本児の様子を確認する。痛みが引かず、夜も眠れなかったとのこと。●日に再度受診する。
保育所等 骨折 令和6年度
10:30 ●●公園に到着。隠れ鬼のルールや活動範囲を伝えたのち、始める。 10:59 何度か行う中で、終了の時間を子どもに周知する。 11:00 保育士の前で本児が転倒する。 11:01 その場で痛むところなどを確認する。本児が「歩ける」とのことなので、そのまま様子を見る。 11:05 2.3歳児と合流し、園へ戻る。多少足を引きずるような様子はあるが、歩いている間で痛がったり、歩けなかったりということはない。 11:25 帰園 11:30 帰園後保冷材で冷やす(対応:A) 動作確認(対応:B) 13:30 痛がるので、母に連絡(対応:B) →母は、そのまま様子を見てほしいとの依頼 16:30 痛がるので再度、母に連絡(対応:B) →父が在宅の為、迎えにいくとのこと 17:00 父の迎えにより降園
保育所等 右上腕外顆骨折 令和6年度
【16:00】園庭で遊ぶ。他園児3とじゃれあったり、走ったりしながらごっこ遊びをしていた。該当園児は斜面の下にいて、斜面の上にいた園児Aのことを呼び園児Aに向かって走り始め、園児Aが反対方向から走ってきてぶつかる。
保育所等 捻挫骨折 令和6年度
登園し、日頃から好きな牛乳パック椅子に座っていたが、本人が移動を始めた時、バランスを崩して転倒した。始めに着いた左足小指が赤くなった為、すぐに保護者と病院に行くが、腫れもなく様子を見る事になった。園では、様子を見ながら過ごすが、本人は走ったり、登ったりと普段と同じように遊びお迎えまで過ごす。2日間家庭で過ごし大丈夫だったので、病院も行かなくて良いと母親から報告された。しかし、普段の歩き方と違うと保育者が感じた為、母親に再度病院受診をお願いしレントゲンを撮る。左小指付け根1~2mm骨折。全治1か月。
保育所等 左上腕骨外角骨折 令和6年度
登園時から体調は良好で、通常の活動を行えている状況であった。15時のおやつ後、2Fホールにて、鬼ごっこをしている際、本児と鬼役の子どもが全力で走ったり逃げたりの掛け合いをするなかで、ステージ上に乗った際、鬼役にタッチされた勢いで、ステージより転落。左ひじ付近を床で強打する。
保育所等 左上腕部 左肘上部骨折 令和6年度
13:00 昼食後、職員1人と共に園庭に行き、自由遊びでブランコに本児が乗り、立ちこぎをしていた。職員は、全体が見渡せる場所に行くため、ブランコから離れた。 13:10 本児は立ちこぎ後、座ろうとしたが、お尻が座面につけず、手だけでブランコを掴んだ状態になり、本児は地面に下りようとし手を離した。ブランコの遠心力もあり、勢いがついて本児はバランスを崩しながら、ブランコの囲いの鉄柵に左腕を打ちつける。泣いている本児へ自由遊びを見守る職員が発見し、かけより事情を聞き、患部を冷たいタオル(ぬれタオル)で冷やす。 13:15 園長に報告。園長は、本児の様子と職員、本児から状況を確認し、脱臼の可能性と、打撲、骨折を考え即診断をしてくれる病院を探す。 13:30 即診断をしてくれる接骨院へ行く。接骨院での受診結果は、脱臼ではなく外部も腫れていないが、内部が腫れていることがエコーで確認できた。そのため、整形外科を紹介される。 15:30 受診。レントゲン撮影で左上腕部肘上部の骨折(ひび)が確認され診断。
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