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2024の保育園の公表事案

公表事案 453

2024年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

カテゴリ別件数

公表事案一覧

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上前歯挫傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

担任2名、0歳児クラス組6人で●●川散歩中、いつも留まって遊ぶ場所(曲がって最初の石のいすがあるところ)から出発しようとしていた。このとき担任2は右手に子ども1人(以下A)、左手に該当児を繋いでおり、2人とも歩くのを嫌がって歩き出そうにも歩き出せないでいるところだった。担任1は十字路の向こう、担任2から5mほど離れたところで散歩車と共に待機していた。担任2が「行こう、帰ろう」と言いながら手を引こうとすると、それを嫌がり振り払った該当児が勢い余って躓き前に倒れた。べちん!と音がして、うつ伏せに転んだのを見た。この時右手は前に出ていた(左手はわからない)。身体を起こすと顎をすりむき出血しているのを見つける。口腔内や唇が出血していないことは確認していたが、歯が折れていないかどうかは確認していない。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右外踝裂離骨折、右外踝靭帯損傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

公園で活動中、本児が保育者に見せたいものがあると急いで目的の場所に走った。目的地に差し掛かった際、右足首を捻る状態で転倒した。転んだ当初は左膝の擦り傷の痛みを訴えており、保育者は左膝を確認。転倒した場所の近くに石柱があったため、顔等に外傷がなかったか確認した。公園から保育園に帰園する際、右足首に痛みの訴えが聞かれた。昼食後(受傷約3時間後)も痛み改善せず、腫脹増強していた為保護者に連絡後整形外科に受診した。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 歯牙打撲(永久歯) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

園庭での自由遊び。本児はバスケットを行っていた。使用していたバスケットゴールは手の届く高さであり、使用しない時はゴールの輪の部分を下に下げておける仕様だった。本児はその輪の部分を手で上げ下げして遊び、見ていた保育者に危ないから止めるように数回注意を受けていた。ボールが離れた場所(プール)に入ってしまったため、保育者が取って戻ってきたところ、ゴールの輪を上げ下げして遊び続けていた本児の口に輪っかの部分があたってしまった。口から出血があり、左上前歯の歯肉から出血していた。看護師が確認し軽い歯の動揺がみられたため歯科を受診した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右肘骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

10:00 他児3人が固定タイヤ(高さ50cm)でジャンプをして順番に飛び方を見せ合っていた。そこへ本児が加わり、本児の順番がきた。タイヤ上で立位を取っている際はふらつきなど見られていなかった。飛ばずに回転するように右半身を下にして転落した。右腕の疼痛訴えあり、すぐに保育士により事務所に運ばれた。看護師とともに右半身の服を脱ぎ、腫脹・傷の有無を確認したが、明らかな腫脹・傷など見られず、右肩・腕ともに動かすことができていた。右前腕の疼痛訴えがあったため15分程度冷却したが、その間激しく啼泣し痛みを訴えていた。また右前腕の回外・回内が出来ないことが分かった。 10:20 園長に相談後保護者に連絡し、病院受診する運びとなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 唇切傷 打撲により上顎前歯1本の動揺 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

5歳児クラスにて、机に両手をつき、両足でぴょんぴょん飛び跳ねて遊んでいた際、手が滑ってしまい、机に口をぶつけ怪我をする。怪我をしてしまった直後、保護者(母親)がお迎えに来られ、事情(状況)を説明し、怪我の状態も一緒に見ていただき、かかりつけ歯科の●●歯科クリニックに受診(母親と保育士が同伴)。視診、触診、レントゲン検査をして頂き、歯の骨折は無いが、上顎前歯が打撲により1本ぐらついている為、打撲用プラスチックで固定の処置をしていただいた。2週間後、固定しているプラスチックを外す為受診の予定。半年間程定期的に診ていただく予定。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 上唇裂傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

事故当日 15:30 おやつ後、園児全員で園庭で遊んでいた。 15:40 園庭柵の横にマットが重ねてあり、そこに乗ったところバランスを崩し転倒。柵の段に口を打つ。 15:45 出血があった為、止血をし傷口を確認。施設長に報告。 15:45 施設長は傷を確認し、法人の本部へ架電。上唇に2mmほどの裂傷が見られたため受診したい旨を伝える。 16:00 病院(皮膚科・形成外科)受診 消毒、2針縫う。抗生物質、軟膏の処方あり。 翌日 再受診 視診、消毒。1週間後に抜糸予定。 事故1週間後 再受診 抜糸。1か月後に再受診予定。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左尺骨若木骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●月●日(●) (16:40)園庭にある築山の上から自らジャンプをした。着地時にバランスを崩し、四つん這いになり先に左手を着いた。その後、左手を痛がって泣いていた。看護師に見てもらうために職員に連れられ、園内に徒歩で移動した。 (16:45)看護師(A)が左手を観察。左右の状態を比較したが、腫脹や外傷はなく、左右差はなかった。両手を伸展し手首からおいでおいでのように屈伸させる動作を促すと行うことができた。両手を握手させ手首から動かす動作を促すと模倣して行うことができた。クーリングの冷却材をもって園庭に戻るとちょうど(第2子を抱っこした)母親が迎えに来ていた。本児は母親の前では歩けないと大の字になった。看護師が本児を抱っこして玄関まで移動した。移動中、母親に看護師の観察した様子を伝えた。母親は家に来客が来るようで帰宅時間を気にしていた。 (16:50)玄関で園長に報告し、園長・看護師で母親に謝罪した。あとから腫れてくるかもしれないこと、クーリングをしたほうが良いことを伝えた。週末様子をみて変化があれば週明けに教えてほしい旨を伝えた。 ●月●日(●) (8:30)看護師(B)が登園時に母親

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨伽顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

サッカークラブ活動中、ドリブルをしていたところ、自分のボールに乗ってしまい転倒。その際に左肘を地面に強打し骨折してしまった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右尺骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

10:40園庭のジャングルジムで保育士がついて遊んでいた。ジャングルジムから降りて次に目に入った方向へ走りだそうとした際に、ジャングルジムに右足首をひっかけて転倒した。その時右手を地面につき、身体をひねるように転倒した。 10:50すぐに保健室にいくが、パニックになり症状が分からない為、一度保育室に戻り落ち着いてから再度保健室で看護師に診てもらう。その際右腕を痛がり動かせない状態だったので、保護者に連絡し、受診することにした。 11:30●●クリニックを受診し、右尺骨骨折と診断された。ギブスをつける。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 基節骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:36 登園 受け入れ時は活気あり。健康状態良好。 8:55 1歳児室より、2歳児室に移動し、朝の支度を済ませ、おままごとで遊んでいる姿を確認する。 9:30 片付けの声掛けをするが、動かないでいる。念のため検温をして発熱がないことを確認する。 9:45 足の痛みを訴え、看護師も診る。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左手小指中手指節関節骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

16:00本児は、父、母、妹(2歳児)が迎えに来たので、担任保育士に挨拶をして母の後ろを歩いていた。本児は雲梯北側を歩いている時、スモックを脱ぎ、そのスモックを5m先を歩いている母に渡そうと走り出した。その時、右手で持っていたスモックの裾を右足で踏み、前方へ転倒した。その際、右手はつけず、左手は自分の体の下に入った状態であった。本児はすぐに泣いた。母がすぐに抱き起した。そばにいた園長が声をかけると「はい。大丈夫そうです」と言って帰られた。 17:25母から電話が入り、「整形外科を受診し、骨折していると言われた。明日、総合病院へ受診し直すことをすすめられた。」と言われた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨外側顆骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

15:45 4歳児の1組の保育室で、4歳児の2組と合同保育中、保育者が一人ずつ子どもの名前を呼んで名札を渡していた際に、名前を呼ばれた本児が保育者の方へ駆け足で向かったところ、横たわった友達につまずいて転倒。床で左肘付近を打つ。怪我や腫れはなかったが肘付近の痛みを訴えるため、事務室で腕が動かないように机に置くようにして固定し安静にして様子を伺う。その後も痛みを訴える。 16:00 担任が母に電話をして負傷の経緯と状況と本児の様子を伝える。母は落ち着いて聞き、自身の勤務先であるA病院の整形外科での受診を希望する。すぐに迎えに来てくれることになる。 16:20 母が保育所に到着。担任から改めて経緯と状況を伝え、本児の様子を見てもらう。母親は落ち着いており、担任が病院へ同行することにも同意し、A病院に向かう。 16:50 A病院の整形外科を受診する。レントゲン後、骨折の疑いがあると分かり、医師がB病院に連絡を取って翌日手術を行うことになる。 17:45 CTを撮り、患部をギプスで固定して帰宅する。本児は痛みを訴え続け元気がない様子だったが、固定後は痛みも落ち着いた様子で少し元気な様子が伺えた

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左足小指骨折(ひび)(全治1か月程度) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●/●(●) 10:40 室内で裸足で高這いの体勢による鬼ごっこで、鬼役の本児が友だちを追いかけている際、左足小指をひねる。直後は痛みや腫れもなく通常通りすごす。 15:30 午睡後確認すると少し赤みと腫れが見られ、痛みの症状もあり患部を冷やす。歩行等の変化はなし。 17:20 お迎えの際、保護者に状況を説明。一日様子を見るとのことで帰宅された。 ●/●(●)登園され、腫れもあるとのことだったため職員と一緒に医療機関を受診し、左足小指骨折(ひび)との診断 災害報告書を作成

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左手骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

17:25 4歳児保育室に5歳児が入室して合同保育中、本児が床に両手を付き長座位でいたところ、4歳児Aが後ろ向きに歩いて下がり、本児の足に躓いた。バランスを崩して本児の上に被さるように転倒したため、本児は左肘を強く床にぶつけた。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 顎の裂傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:00登園(特変なし) 10:30畑に行く 11:45昼食(特変なし)13:00午睡(特変なし)15:30おやつ(特変なし) 16:00室内とテラスに分れて過ごす。3歳児の保育室に9名、2階テラスで活動する園児が5名。患児はテラスへ行く。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕外顆骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

【16:00】園庭で遊ぶ。他園児3とじゃれあったり、走ったりしながらごっこ遊びをしていた。該当園児は斜面の下にいて、斜面の上にいた園児Aのことを呼び園児Aに向かって走り始め、園児Aが反対方向から走ってきてぶつかる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕骨骨幹部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●/●・13:30 戸外遊び中、高さ1mの鉄棒で遊んでいた。連続逆上がりができることを、みんなに見せたくて、子ども1~2名と保育士(休憩対応の職員)が見守る中、逆上がりで上に上がり、勢いをつけて回転したところ、鉄棒から手が離れ右腕から地面に落ちた。腕の痛みを訴え、腕を上げることができなかったので、本児の状況と受診することを保護者に連絡すると叔母が迎えに来た。かかりつけ医が午後の診療時間前であったため、●●病院に受診をし、骨折と判明。19:30~21:30に手術。●/●・午後、退院。1か月から1か月半は自宅療養。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折(右ひじ) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

園庭の鉄棒で、両足をかけて手を離しぶら下がる遊びをしていたところ、足を先に離してしまい転落する。その時に身体の下に右腕が挟まるように落ちた。痛がっていたので、主任に報告し、様子を見ていたが傷みが続いていたので、母に連絡し迎えに来てもらい、受診してもらう。レントゲンを撮ったが、何も映らず様子を見る事になった。しかし、帰宅後も痛がっていた為、他院に通院。レントゲンを撮ると骨折している事がわかる。ギブスで固定し様子を見る。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左乳中切歯抜歯、右乳中切歯ぐらつき 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

同クラスの園児は戸外遊びへ行き、本児は1歳児クラスで過ごす。 10:10頃 職員一人とカゴを運ぶお手伝いを行っていたが、手にカゴを持ち移動しようと立ち上がったところ、転倒しカゴに前歯をぶつける。左乳中切歯1本抜ける。右乳中切歯もぐらつきみられる。歯ぐきからも出血みられ止血する。抜けた歯を牛乳に浸ける。 10:20 保護者(母)へ連絡する。状況説明しかかりつけの歯科への受診を依頼する。 11:00頃 母迎えに来園。本児と母で歯科受診をする。牛乳に浸けた歯も持参する。 12:15頃 受診後の結果について母より連絡を受ける。当日はレントゲン撮影し消毒する。左乳中切歯は再植できず、ぐらつきのある歯を予防するためマウスピースを1週間程度装着することとなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 足関節骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

登園時の健康状況は良く、午前11時半頃、サッカー指導の試合中にボールに躓き、転倒時に右足首をひねる。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 打ち身・切り傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

・保育園に元気に登園し、月3回行っているスイミングにスイミングのバスで出発する。大好きなスイミングの為いつも張り切っている。レッスンは2グループに分かれており、1グループにスイミングコーチ1名と担任1名。レッスン中プールサイドに上り並ぶとき、プールサイドの角を飛び越そうとし足を滑らせプールの中に転落。その際にゴーグルをしたままだった為、プールサイドの丸みのある部分に左目じりを打ち付け、出血した。 ・すぐにプールサイドにて止血し、打撲箇所を冷やし様子を見ながら、スイミングのバスに乗り帰園する。 ・スイミングから戻りすぐに母親に連絡し園医を受診。怪我の状況を園長より母親に伝える。 その後母親と一緒に担当医からの説明を受ける。 傷が少し深い為、●●病院に紹介状を書いてもらい、母親と夕方受診となる。・受診結果はテープで止め様子を見ていく、とのこと。 ・受診日 ●/●(テープ貼り替え) ●/●(テープ貼り替え) ●/●(経過観察) ●/●(終了)

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 前歯歯牙骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●/●10:50 連休明けの登園初日。友だちと2人組になり「なべなべ」のわらべうたをしていた。2人組で背中合わせに回れたことが嬉しくて背中合わせで手をつないだままやったーと回転。その拍子に手が離れ床に口をぶつけた。泣き声で保育者が側に行き、ぶつけた所をみると出血していた為、すぐに看護師、園長に報告。看護師が処置したが、歯茎から出血し歯の位置がずれていた為通院が必要と判断。母に連絡する。 13:20 母が迎えにきて嘱託医の●●歯科に通院。歯が折れている可能性がある為、●●病院へ紹介状を書いてもらい、そこで処置してもらう。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右肘骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

園庭で活動中、築山の段差で足を滑らせて転倒した際に、築山の端側に埋めていた丸太(直径25cm)に右肘をぶつけた。保育士が対象児の状態を確認したところ、痛みを訴えて泣いたため、クリニックを受診することにした。レントゲン撮影の結果肘の骨折が判明。クリニックでは手術ができない旨、保護者に連絡し合流の後診断結果を聞くとともに病院を紹介された。 ●/●(●) 受診。ピンニング手術を受け、ギプス固定をしての入院となった。 ●/●(●) 退院。家庭にて経過観察を行った。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右モンテジア骨折(橈骨頭脱臼 尺骨骨折) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●月●日(●) 16:00 鬼ごっこしている時に友達と接触し転倒。その後保育士に泣いて痛みを訴える。 16:03 事務所へ移動し、腫れている部位を冷やす。右手を動かさなかったため、保護者へ連絡。 16:35 〇〇クリニックに受診のため保育所を出発。 16:45 病院到着。診察を受けレントゲンを撮る。 右尺骨骨折と診断され、●●病院を受診するように言われた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

10:30 ホールにある小型のプレイジムよりジャンプし、担任が持つタンバリンを叩いて降りるという遊びをしていたところ、足で着地したものの、深くしゃがみ込んでしまい、肘がマットにぶつかったため、痛がって泣きだした。肘の上部が腫れてきたため、冷えピタシートを貼る。母に連絡するが、外出しているため、12時頃の迎えになるとのことだった。 12:00 母親が迎えに来て、病院を受診。 16:30 母親より骨折し、入院すると電話連絡があった。 ●/●退院 ●/●受診 その後週1回通院している

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左手薬指第一関節骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

11:05頃、ブランコを立って漕いでいたところ、他児に代わってほしいと言われたため座り、ブランコを止めようとブランコ下のマットに足をついた際、バランスを崩し、前方にずり落ちるように転落した。 11:10頃に左手中指・薬指の痛みを訴えたため、10~15分程保冷剤を使って冷やす。ブランコから転落した際持っていた鎖部分で引っ掛けた様子。その後本児から痛みがなくなったと訴えがあり、手指が動くかグーパーを繰り返したり、力を入れて握れるかを確認し、異常が見られなかったため、戸外遊びに戻っていった。本児はその後片付けまでの5分程、竹馬で遊んだ。 12:30頃食事を終えた児から左手薬指の腫れの訴えがある。確認したところ左手薬指の第一関節から第二関節にかけて若干の腫れを確認。色も少し緑がかった色をしており、力も入れにくそうな状態であったため、再度冷やす。保護者へ経緯を連絡し、病院への受診を提案する。 15:00患部を確認すると左手薬指第一関節部分が紫色になっており、第二関節部分が腫れていた。 15:45母が迎えに来たため、再度状況の説明と患部の確認をする。 16:00整形外科を受診。レントゲンを撮り骨折

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 外傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

午後の水分補給時、水筒の飲み口に口をつけながら椅子に座ろうとし、転倒して飲み口で歯を打ち出血した。止血し氷で冷やした。保護者に事故状況、当該児童の様子を伝え、病院受診をお願いした。レントゲンでは異常なし。消毒処置で終了した。 ●月中旬 当該児童が食事の際に負傷部位を痛がったため再度保護者と受診した。今回の事故により、かみ合わせが悪くなり、歯並び矯正のためワイヤーで固定することとなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右足首骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●/●(●) 足をくじいたことを職員は把握しておらず、こどもからの訴えもなかったため、そのまま降園した。 ●/●(●) 母から電話で、「昨日園庭で遊んでいた際足をくじき、帰る時には痛みがあった。今朝になり動かすことが出来ないため、夕方受診の予定」との事であった。園は近隣の病院を案内し、同日19:30電話で状況の確認を行った。診察結果として、レントゲンでは分からないほどのヒビが入っていた。着脱タイプのギプスを装着。 ●/●再診の指示を受けた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左5趾骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

18:00 当該児童が排泄後、トイレから出る際に壁に左足の小指をぶつけた。痛がっていたため、施設長が確認し保冷剤で部位を冷やした。シップを貼り靴下を履いた状態でお迎えを待った。 18:10 母親のお迎え時に状況を説明し受診を検討した。母親より家庭で1日様子を見るとの返答があった。 ●月●日(●) 11時ごろ 園より整形外科を受診した。打撲かひびか断言できないため経過観察を行い、定期的な受診が必要との診断を受けた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右橈骨尺骨骨幹部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

当日、登園時から異常無。通常通り。4歳児・5歳児クラスの異年齢構成で戸外遊び中、樹脂製のユニットを連結させて囲った砂場で遊んでいた当該園児が、砂場から出ようとして樹脂製ユニット上を数歩歩いた際に足が滑り転倒し、地面に手をついて骨折。保護者に連絡後、園用軽自動車を事務員が運転し、担任が付き添って病院に搬送し、保護者にも病院に来てもらう。園長・主任保育士も病院に向かい、謝罪。夕方から緊急手術。当日のみ入院。翌日朝、退院。ギプスシーネ固定。 ●月●日受診。レントゲン撮影。経過良好。 ●月●日受診。ギプスがとれる。 ●月●日受診。完治。

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