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2024の保育園の公表事案

公表事案 253

2024年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

カテゴリ別件数

公表事案一覧

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:05 登園し健康状態は良好であった。 8:30 戸外に出て雲梯で遊び始めた。その後、鉄棒へ移動し遊び始めた。 9:00 2人の園児が本児が鉄棒から落ちたと保育士に知らせに来た為、保育士が鉄棒へ向かうと鉄棒の下に本児が左腕を下にした状態で横たわっていた。鉄棒をやろうとして両手を鉄棒に掛けジャンプし飛び乗ろうとしたが、自分が思うよりも勢いがあり、そのまま前回りをするようなかたちで鉄棒から落下した。その後保育士が本児を抱きかかえて職員室へ移動し、怪我の状態を確認した。目視の状態で左右の形に違いがあった。本児に痛みを確認すると左肘の内側が痛く、肘を動かそうとすると痛みがある状態であった。患部を冷却し、腕を動かさず安定した姿勢が保てるようベッドに横にさせ安静にした。 9:20 母親に連絡し怪我の状態と怪我に至った経緯を伝え、病院受診が必要であると伝え、医療機関を受診することにした。 10:10 医療機関に到着。受診となった。 12:10 レントゲンと診察の結果、左肘の骨折と診断された。このままの状態では骨が曲がってくっついてしまう可能性があるため、手術が必要であるとのこと。当初の医療機関では

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左手薬指第一関節骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

11:05頃、ブランコを立って漕いでいたところ、他児に代わってほしいと言われたため座り、ブランコを止めようとブランコ下のマットに足をついた際、バランスを崩し、前方にずり落ちるように転落した。 11:10頃に左手中指・薬指の痛みを訴えたため、10~15分程保冷剤を使って冷やす。ブランコから転落した際持っていた鎖部分で引っ掛けた様子。その後本児から痛みがなくなったと訴えがあり、手指が動くかグーパーを繰り返したり、力を入れて握れるかを確認し、異常が見られなかったため、戸外遊びに戻っていった。本児はその後片付けまでの5分程、竹馬で遊んだ。 12:30頃食事を終えた児から左手薬指の腫れの訴えがある。確認したところ左手薬指の第一関節から第二関節にかけて若干の腫れを確認。色も少し緑がかった色をしており、力も入れにくそうな状態であったため、再度冷やす。保護者へ経緯を連絡し、病院への受診を提案する。 15:00患部を確認すると左手薬指第一関節部分が紫色になっており、第二関節部分が腫れていた。 15:45母が迎えに来たため、再度状況の説明と患部の確認をする。 16:00整形外科を受診。レントゲンを撮り骨折

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

16:30頃園庭で鬼ごっこをして遊び走っていた時バランスを崩して転倒し、側にあったプランターに腕をぶつけ、痛みを感じた為、保育士に知らせに来る。保育士は「どこが痛いの?見せて?血は出てない?など」と聞いたが、その時は「大丈夫」と言ってすぐ遊びに戻っていった。遊びに戻った後も気にかけて様子を見ていた。腕を視診したが傷、赤み、腫れ等見られなかった。お迎え時に本児が母に「痛い」と訴え園庭であったことを話す。帰宅後も様子を見てもらう事、明日も痛みが続くなら病院にお連れしますと伝えた。お母様も「様子を見て何かあれば受診します」といわれ帰られた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左眉上裂傷 前額部~眼窩の骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

16:30頃園庭遊びをしている時に、園庭端にある30cm程の段差をジャンプして降りた際、着地でバランスを崩し転倒した。その転倒先にあったフェンスの基礎部分のコンクリートにおでこをぶつけ裂傷する。うずくまっていた本児を見つけ声を掛けたらおでこより出血をしていた為、他の職員を呼び職員室に連れていく。出血が酷く頭部ということもありすぐに救急車を呼ぶ。それと同時に母親に連絡を入れる。病院に搬送され検査治療を受ける。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左小指基節骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

登園時より、健康状況異常なし。園庭で跳び箱に取り組んでいた。跳んだ勢いがよく、着地時に左小指を地面に突いてしまった。本児に確認し痛みがあったため、保冷剤で冷やして様子をみていた、次第に腫れて内出血してきて保護者と病院に受診する。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左足第五中足骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

本児を含む幼児(約60名)や2歳児(約15名)が、登園した後、園庭で遊んでいた。本児は、年少児数、担任保育士と追いかけっこをして遊んでいた。本児は、鉄棒と滑り台の境目を走り抜けようとしたが、滑り台をするのに並んでいた園児が数人おり、足元が見づらく、鉄棒の柱に左足をぶつけ、その場にうずくまった。その際、泣くことはなく、すぐに起き、遊び続けた。1.5m程離れたところにいた幼児主査は滑り台の遊びを見守っていた。うずくまっている本児に気づき、「どうしたの」と声を掛けたところ、本児は「大丈夫」と言って遊び続けた。担任保育士は、本児から8m離れところで他児を追いかけており、被災に気づくことができなかった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右左下中切前歯及び右左乳側切歯脱臼(下左B-下右B) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

15:00 担当職員2名と2歳児3名 1歳児1名で過ごす。室内で玩具を使って遊んだり、絵本を見たりして過ごす。 15:30 対象児は絵本を見ていたが、部屋の隅まで走っていき、横向きに設置してあった3段ボックスに上半身を上にした状態でもたれかかる。急に起き上がり走り出したところ、足がもつれ右横側に倒れる。対象児の右側に机があり、机の端で口を打ち、下両前歯及び左乳側切歯がぐらついた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 上腕骨辺骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

10時30分頃 未満児園庭で遊んでいたところ、乳児用滑り台の外階段でバランスを崩し、右側から転倒した。右腕が上がらず痛がる様子があり、保護者に連絡をした。 11時頃 母親、副園長とともにA病院を受診する。レントゲン撮影の結果、上腕骨骨折が見られた。不安定な部分の骨折なので、子どもの場合、固定だけだとねじれが生じることもあるため、手術をした方が望ましいとの診断で、B病院の紹介状を持って転院する。 12時30分頃 B病院にて、術前の検査として、CT検査・レントゲン撮影・心電図・採血を行った後に、再度医師からの説明を受ける。全身麻酔で骨のずれている部分をピンで固定する手術。ピンが入った状態でギプスで4週間固定した後、ピンを外しギブスのみの状態で2週間固定、計6週間の固定を経て、リハビリを行う予定。夕方に手術を受け、一泊入院をし、退院。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

11:20 本児は、遊戯室にてサーキット遊びをしていた。担任は、鉄棒の側で他児の様子を見ていた。高さ25センチのひな壇に両足で飛び乗り転倒した。 11:25 肩から肘が腫れ左腕が動かなくなり、痛みを訴えた。 11:25 整形外科でレントゲンを撮り、手術が必要な可能性があると言われた。三角巾で腕を固定する処置を受けた。 12:38 ●●病院でCTを撮り、血管、神経に傷がついているといけないため、緊急手術となる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:30・・・祖母と登園。春期保育中のため、進級児11名と新入園3名の14名を同じクラスで保育していた。本児は進級児であり知っている友達も多く、登園時は落ち着いており好きな玩具で楽しく遊んでいた。 9:30・・・部屋の片づけをしクラスの13人と一緒に乳児園庭に出た。 9:40・・・本児は友達と2人でベビーブランコに乗っており保育士も傍についていた。 9:50・・・他児が落ちていた靴を保育士の所に持ってきたため、一瞬目を離したところ本児は自分で出た鼻水を拭こうとしてベビーブランコから手を放し落下した。 9:55・・・左肩から下が動かず力も入らなかったため祖母に連絡し病院へ来園してもらった。副園長が付き添っていくた整形外科を受診。 10:50・・・レントゲンで「上腕骨顆上骨折・全治1カ月半ほど」と診断されギブスで固定

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 外傷性歯牙脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

12:30 食事後、戸外に出て遊ぶ。 13:00 本児は花壇で花を摘み、花びらを砂場の玩具にいれてブランコにいき、玩具をブランコに乗せゆらして遊ぶ玩具がブランコから落ちて拾ったところ揺れているブランコが前歯にあたり出血する

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:30 いつもと変わりない様子で登園し、保育士と一緒に身支度を済ませた。身支度後、友達とブロックで遊んでいた。 9:45 遊んでいたブロックを片付けて、戸外遊びをするために、排泄、水分補給をした。済ませた子に保育士が「カーペットの敷いてある所で絵本を読んで待っていてね」と声を掛けたので、他の子は座って絵本を読んでいた。本児も同じ場所にはいたが、座って待つのではなく、いつも通りふらふらしたり、ジャンプをしていた。保育士が他の子の排泄の介助をしながら、「座って絵本を読んで待っていてね」と何度も声を掛けたが、カーペットで滑り、バランスを崩して転び、床に左肘を打ちつけた。すぐに泣き、自分から保育士に「ジャンプしてたら、転んで打った」と言いに来た。 10:00 患部を確認すると見た目に異常はなかったので、肘の動きを確認した。本児が肘を動かすと痛がったので、職員室に連れて行き園長が確認した。患部を固定し、保冷剤で冷やしてしばらく様子を見たが、痛みが続くようので保護者に連絡し、受診をお願いした。職員室で、保護者が迎えに来るまで待った。迎えに来た保護者から受診する病院を聞き、園から病院に連絡した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

健康状態は良好で登園。10時20分頃園庭にて遊び始める。鉄棒の下にマットを敷き、本児は一番低い鉄棒にぶら下がり遊んでいたが、急に泣き始め腕をおさえて保育士のもとへ来た。事情を聴くと「腕がいたい。」との訴え。腕をさわり確認すると肘のあたりを痛がっていた。保護者に連絡をとった後、整形外科に連れていき受診。レントゲンを撮ったところ左肘当たりの骨を骨折しているとの診断。ギブスで固定する処置をした。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左ひじ骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

普段と同じ健康状態で登園する。普段と同じ様子で過ごしていた。長時間保育に移行し、室内遊びから17時20分くらいから戸外遊びをする。長時間保育では保育士1名と子ども5名で遊んでいた。児は2本の平均台を隣り合わせに並んだ状態で歩いて渡っていた。渡終わりの場所に保育士が待っていた。保育士の側まで来たところで左足を滑らせ、左ひじを体の下に落ち込む形で落下した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

8:30元気に登園し、保育士や友達と保育室で遊びその後戸外へ出た。 10:20鉄棒に興味を持ち、保育士に介助してもらいながら前回りの練習をしている時に、体が逆さまになる怖さから足が伸び、手を離して落ちそうになった。側にいた保育士が受け止めたが、反射的に体を支えようとしたため左手をついた。泣きながら左肘の痛みを訴え、手に力が入らない状態だった。保護者に連絡し、病院を受診した結果、骨折と診断された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

14:00 本児を含む3人の年長児がボードゲームをしていた。本児は落ちたサイコロを拾おうとして歩こうとした時、左足のかかとに右足のつま先が引っ掛かり転倒した。その際、左手の小指をロッカーに打ち付けた。本児は涙をにじませながら、担任保育士に左手が痛いと訴えた。 14:05 担任保育士は本児を事務室にいる幼児主査に見せた。患部に赤みなどはなかったが、幼児主査は保冷材で患部を冷やし様子を見ることにした。 14:10 担任保育士が患部を確認すると、左手小指の付け根から第二関節にかけて腫れが見られたため、再度園長と幼児主査に報告した。園長は受診が必要と判断し、母親に連絡をした。 14:30 母親と連絡がつき、被災の経緯と受診したい旨を伝えた。受診は16:00の予定であったためそれまでは左手を動かさないよう安静に務めた。 15:50 母親が来園し本児は母親と自家用車で●●整形外科に向かった。 16:00 園長も自家用車で病院に向かい、整形外科で合流し受診した。レントゲン撮影、ギプス固定の治療を受けた。専門医への受診が必要なことから、明日、総合病院を再診することになった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 上腕顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

11:45 4,5歳児6~7名で、遊戯室にて布団敷きの当番活動を行っていた。本児は、午睡用布団を敷き終えたため、保育室に帰ろうとしたところ、隣で座り込んで布団を直していた子どもの足にひっかかり、転倒。右肘を床で打つ。 11:46 打った部位を押さえて泣き、右肘を動かそうとしないので母に連絡を入れ、●●整形外科を受診。 レントゲンを撮り、その際は、骨折、ひびなどは見られないと言われたが、肘が腫れている為、添え木をして包帯を巻き、三角巾でつるして過ごす。 ●/●(●)再度受診した際に、いまだに痛みが続いているため再びレントゲンを撮り、骨折と診断され、今回の報告に至る。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左足脛骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

事故発生までは健康で情緒も安定して過ごす。 13:45 異年齢で園庭に出て遊びだす。 14:05 総合遊具の裏側に立っていた本児に、鬼ごっこをして走って来た年長児と、足と足が衝突し、転倒した。転倒後、痛みで立つことが出来なかったので、発見した保育士は抱いて移動した。事故が総合遊具の裏側だったこともあり、保育士は発生状況を目視できていなかった。 14:10 負傷個所の腫れが見られ、本児の泣き方などの様子を見て保護者に連絡を入れた。 14:33 状況を説明して迎えに来てもらい、保護者に病院を受診してもらう。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左頬の裂創、上のC歯根破折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

園庭で他児と総合遊具に乗って遊ぶ。その後、他児が遊具から離れてしまったことで泣けてきて涙を流すが、保育者と共に引き続き総合遊具で遊ぼうと、保育者が先に総合遊具に登り後ろから児が登る。児は途中で降りようとしたところ、1m程の高さから落下した。その時、登る際に足をかけていた鉄の棒に左頬を強打し星形にえぐれたような傷ができ出血。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右示指基節骨骨折、右中指基節骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

近隣園3園との交流会に参加し、他園の園庭にあるタイヤの遊具で遊んでいた。タイヤの遊具を跳び箱のようにして飛び越えようとしたとき、勢いよくタイヤに手を突き右人差し指と中指を痛める。その場では本児からの訴えはなかったが、本園に帰園後、本児が指の痛みを訴えたため、すぐに保冷材で冷やし、夕方まで様子を見る。夕方になるにつれ、手の腫れがひどくなってきた為、保護者に園から病院受診をする旨の連絡を入れるが、保護者の希望で降園後、母親と受診し骨折と判明した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左第4趾基節骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

16:40本児を含め4人の園児が駒を回していた。4人で競い合うようにして回すことを楽しんでいる最中、隣にいた園児に足を踏まれた。保育士はすぐ側で見守っていた。 16:42本児からの痛みの訴えはなかったが、足を引きずっている様子が見られたため、保育士が声をかけると足を踏まれたと言いながら左足を差出した。保育士がみたところ指が曲がっているように見えた為すぐに看護師を呼んだ。 16:44看護師が診たが特に腫れもなく大丈夫だと判断。保育士が指が曲がっているように見えることを看護師に伝えたが、看護師の判断で問題ないということで、そのまま様子をみる。園長・主任への報告なし。 ●/●の朝、腫れと変色に気付いた保護者が病院受診。骨折が判明し、保育園へ連絡があった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 ・右中指切断 ・皮膚潰瘍 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:25 本児は他児と一緒に廊下を走って行き、2往復していた。 9:28 3度目、廊下の突き当りを曲がった先にあるホールへ入室。2段重ねになっていた上段のゲームボックスの中に入り遊んでいたところ、バランスが崩れ、ゲームボックスと共に高さ40センチから落下。床に手をついた際、床とゲームボックスの間に右手中指が挟まり、中指先を圧迫切断し出血した。 9:30 担任が血だらけになって立ちつくしている本児を発見。園長、主任保育士を呼び、中指先が切断されていることに気づいた。 9:32 救急車を要請し、応急処置の指示を受けながら、止血。指先はガーゼに包んだビニール袋に入れ、保冷剤と共に保存した。 9:38 救急隊が到着し、受け入れ先の病院が決まる。 10:13 病院へ出発し、10:45到着。レントゲン、心電図、指先の修復手術を受けた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 剥離骨折 靱帯損傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

午後の戸外遊び中に玉入れをして遊んでいたところ、球を投げた時右足をひねり、近くにいた保育士に痛みを訴えた。痛みを訴えた後、すぐに遊びに戻っていったため様子を見ていたが、普段と変わらない様子で過ごしていた。その後長時間保育中の戸外遊びで一人用の縄跳びで遊んでいたところ、再度右足をひねり、近くにいた保育士に右足首当たりの痛みを訴えた。保冷材で患部を冷やし30分ほど安静にして過ごした後、患部を確認したところ、赤みや腫れは見られず、足首を動かしたり、歩行したりすることができたため、園で様子を見て降園時に保護者に園での様子と対応を伝えた。夕食後、痛みで泣けてしまったため土曜日午前中に病院に受診した。エコー検査の結果、剥離骨折、靱帯損傷と診断された。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 上腕骨近位端骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

16:45 母親が迎えに来て降所した。母親と園庭ブランコで遊んでいた。手を放し、ブランコから落ちた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕骨骨幹部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●/●・13:30 戸外遊び中、高さ1mの鉄棒で遊んでいた。連続逆上がりができることを、みんなに見せたくて、子ども1~2名と保育士(休憩対応の職員)が見守る中、逆上がりで上に上がり、勢いをつけて回転したところ、鉄棒から手が離れ右腕から地面に落ちた。腕の痛みを訴え、腕を上げることができなかったので、本児の状況と受診することを保護者に連絡すると叔母が迎えに来た。かかりつけ医が午後の診療時間前であったため、●●病院に受診をし、骨折と判明。19:30~21:30に手術。●/●・午後、退院。1か月から1か月半は自宅療養。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 足関節骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

登園時の健康状況は良く、午前11時半頃、サッカー指導の試合中にボールに躓き、転倒時に右足首をひねる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨外側顆骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

夕方16時頃帰りの会をするために各個人の椅子を取りに行き、椅子を持って戻って来るときに自分の足につまづき転倒した。椅子を離すことができず持ったまま肘から床に強打した。おおよそ1か月後、病院受診をし診察後ギブスが外れた。 自宅でのリハビリ方法を教えてもらい少しずつ自宅でもリハビリに取り組む。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 回転性の複雑骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●月●日 15:30 午睡後にトイレに行き、手を洗った際、床に落ちていた雫で滑り、右足をひねったまま転んだ。本児が泣いて右足脛の痛みを訴えたので、看護師に診てもらった。看護師が右足全体を診て、腫れや変色がないことと脛以外に付随する痛みがみられないことから、患部を冷やしてしばらく様子をみるようにした。 16:49 保護者が迎えに来たので詳細を伝え、様子をみてもらうようにお願いした。家庭でも痛みが続いたので、保護者が●●整形外科を受診したところ、●●病院への紹介状が出た。 ●月●日 7:34 保護者より●●病院を受診する旨の報告があった。保護者が●●病院を受診した。 14:30 保育所より保護者へ受診後の確認の電話をした。回転性の複雑骨折であることと詳細は兄のお迎え時に話すことになった。 16:51 兄のお迎え時に保護者から詳細を確認した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 唇切傷 打撲により上顎前歯1本の動揺 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

5歳児クラスにて、机に両手をつき、両足でぴょんぴょん飛び跳ねて遊んでいた際、手が滑ってしまい、机に口をぶつけ怪我をする。怪我をしてしまった直後、保護者(母親)がお迎えに来られ、事情(状況)を説明し、怪我の状態も一緒に見ていただき、かかりつけ歯科の●●歯科クリニックに受診(母親と保育士が同伴)。視診、触診、レントゲン検査をして頂き、歯の骨折は無いが、上顎前歯が打撲により1本ぐらついている為、打撲用プラスチックで固定の処置をしていただいた。2週間後、固定しているプラスチックを外す為受診の予定。半年間程定期的に診ていただく予定。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右腕骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●月●日(●) 16:00降園。降園後、本児は園庭の雲梯で遊んでいた。祖父が近くで見守っていたところ、本児が落下し、着地の際に両手をついた。本児が泣いたため、祖父は、近くにあったベンチに対象児と共に座り様子を見ていたが、対象児が痛みを訴えたため、帰宅する。 21:00 腕が腫れてきたため、保護者が救急に連絡したところ、翌日に受診するよう指示を受けた。●月●日(●) 朝、病院受診(怪我)のため欠席すると保護者アプリにて園に連絡される。 病院を受診し、右腕骨折と診断される。全身麻酔をし、骨のずれを修正したため、一晩入院する。 ●月●日(●)9:15 退院。退院後、事故と怪我の経緯について保護者より園に連絡を受ける。

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