2024年の保育園の公表事案
公表事案 440件
2024年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
学校 保育中、動物型の遊具の上で遊んでいる際、他の園児に押され転落し、肘を打ち付けて負傷した。左上腕骨外顆骨折し、上腕骨に変形障害が残った。 2024-02-08
保育中に遊具で遊んでいた園児が他の園児に押され転倒し、肘と上腕を負傷しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2023年12月14日
保育施設で5歳児が登り棒から転倒し重傷。安全対策のルールが守られていなかった。
海・山・川等自然環境 保育施設の園外保育において、幼児が桑の実を採っていたところ、すぐそばの用水路に転落し、左手首、橈骨・尺骨を骨折する重傷を負った。職員は、当該用水路の存在を知っていたが、注意を促す等、園外保育を行うに当たっての安全配慮が不足していた。 2023年5月29日
広島の保育施設で園外保育中、幼児が用水路に転落し重傷。職員の安全配慮不足が指摘されている。
病院・福祉施設 保育施設の外遊びにおいて、遊び場へ移動中の幼児が乗用玩具に乗ったまま進んでしまい、軽トラックと衝突して転倒し、右頭部を3針縫合。当該施設では、外遊びの際は職員2名体制としていたが、当時、職員1名がそばを離れており、当該幼児をすぐに追いかけて止めることができなかった。 2023年12月26日
保育施設で幼児が乗用玩具に乗ったまま移動中、軽トラックと衝突し頭部を負傷。職員体制の不備が影響しています。
病院・福祉施設 保育施設において、乳幼児用椅子(ゆりかご兼用)で午睡していた乳児が異変状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2024年1月25日
熊本県の保育施設で乳児が椅子で午睡中に異変を起こし、救急搬送後に死亡しました。原因を調査中です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、築山で遊んでいた幼児が足を滑らせて落下し、右手前腕を骨折する重傷。当該築山は修繕のため立入禁止としていたが、実際は幼児らが立ち入って遊ぶことができる状態にあり、さらに職員もその様子を見過ごしていた。 2023年12月15日
保育施設の園庭で幼児が築山から落下し右手前腕を骨折、立入禁止の場所に入って遊んでいた。職員も見過ごしていた。
保育サービス 重傷1名(4歳) 広島県 2023年5月29日
園外保育中、4歳児が用水路に転落し重傷。職員の安全配慮不足が判明しました。
保育サービス 死亡1名(0歳) 熊本県 2024年1月25日
熊本県の保育施設で0歳児が午睡中に異変があり救急搬送されたが死亡した。原因調査中。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が抱っこした幼児を他の職員に渡そうとした際に当該幼児が動き出し、当該職員の腕から床に落下し、右尺骨骨幹部骨折の重傷。幼児を職員間で渡す際に抱っこのままではなく、一度降ろしてから渡す等の安全配慮が不十分だった。 2023年10月21日
保育施設で幼児が職員の腕から落下し骨折。安全な受け渡し方法の改善が求められます。
病院・福祉施設 保育施設において、テラスでかけっこの練習をしていた幼児が転倒し、右腕骨折の重傷。当該テラスは、床が板状でクッション性がなく転倒時の危険が高いため「かけっこ禁止」としていたが、当時、担当職員の判断でかけっこの練習を行っていた。 2023年10月2日
保育施設のテラスでかけっこ練習中に幼児が転倒して右腕を骨折しました。床が硬いためかけっこは禁止されていましたが、職員の判断で行われていました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 長崎県 2023年12月15日
長崎県の保育施設で4歳児が修繕中の築山から落ちて重傷を負いました。職員の見守り不足も指摘されています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 沖縄県 2023年10月2日
沖縄県の保育施設テラスで職員の判断によりかけっこが行われ、4歳児が転倒して右腕を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 広島県 2023年10月21日
保育施設で3歳児が職員間の受け渡し中に落下し重傷を負いました。受け渡し方法の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレのドアに寄りかかったところ、当該ドアが外れて当該幼児の頭にぶつかり、頭部を裂創。当該ドアは容易に取り外しができるもので、施錠していないと外れやすい状態にあった。 2023年12月18日
秋田県の保育施設で、幼児がトイレのドアにぶつかり頭部を裂傷しました。ドアは施錠されていなかったため簡単に外れました。
病院・福祉施設 保育施設において、遊んでいた幼児が転倒した際に室内を仕切るパネルの接続部に顔をぶつけ、右瞼を裂傷。職員は、当該パネルを設置する際に、平らな部品ではなく、誤って突起が生じる部品をつけてしまっていた。 2023年11月9日
保育施設で遊んでいた幼児が転倒し、パネルの突起に顔をぶつけてけがをしました。設置時の部品誤使用が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具に乗って遊んでいたところ、当該遊具から落下し、うち1名が左手を骨折。当該遊具は当該幼児の足が届かない高さのものだったが、職員は目を離していた。 2023年11月15日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落ち、1名が骨折しました。職員の監督が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2022年10月3日
東京都の保育施設で1歳児が遊具で遊んでいる際に左腕を骨折。安全対策の不徹底が原因。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内に入ろうとした幼児が、ガラス戸に衝突し、割れた当該ガラス戸の破片で額を切り、縫合。当該ガラス戸は全面透明であり、当該ガラス戸が閉まっていることが当該幼児には分からず、当該施設の安全配慮が不十分だった。 2023年9月30日
保育施設で幼児が透明なガラス戸に衝突しけがをしました。施設側の安全対策が不十分だったことが判明しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内で前転をしたところ、ピアノの周囲に設置されていたベビーサークル(柵)のすき間に右腕が挟まり、そのまま回転し、右上腕骨を複雑骨折する重傷。当該ベビーサークルは、乳児用ですき間があるものであり、すき間がある当該ベビーサークル周辺で幼児が遊ぶ危険性について職員は気づいていなかっ
保育施設で幼児が遊んでいる際、ベビーサークルの隙間に腕が挟まり骨折する事故が発生しました。職員は危険に気づいていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、遊具(ジャングルジム)で遊んでいた幼児が高所から足を滑らせて転落し、臀部と後頭部を強打し、救急搬送。当該遊具の対象年齢に、当該幼児は合致していなかったが、職員はそれを認識せずに遊ばせていた。 2023年10月30日
保育施設で対象年齢外の幼児がジャングルジムから転落しけがをしました。職員は遊具の年齢制限を認識していませんでした。
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