2024年の保育園の公表事案
公表事案 440件
2024年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が床に置かれた雑巾を踏んで転倒し、下唇及び歯を負傷。職員が当該雑巾を片付け忘れたため、当該幼児の移動用通路に当該雑巾が置かれたままとなっていた。 2023年12月19日
保育施設で幼児が雑巾を踏んで転倒し負傷。職員の片付け忘れが原因。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年5月11日
保育園の園外保育中、5歳児が遊具から落ちて左肩を骨折しました。職員の配置不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年2月2日
東京都の保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折。扉に指挟み防止策がなく、職員の不注意が原因です。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、上腕骨内顆骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年12月21日
保育施設の園外保育で幼児が遊具から落ち重傷を負いました。対象年齢未達の遊具利用が背景です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2023年12月21日
東京都の保育施設で、1歳児が園外保育中に遊具から落下し重傷を負いました。
公園 保育施設の園外保育において、幼児がブロック塀に手をかけたところ、当該ブロック塀が当該幼児の右足に落下し、右足小指を骨折する重傷。職員は、初めて用いる園外保育場所に関する安全確認が不十分であり、当該ブロック塀が老朽化し亀裂が入っていたことに気付かないまま当該幼児を遊ばせてしまった。 2023年9月9日
保育施設の園外保育で幼児が老朽化した塀の倒壊により重傷を負いました。安全確認の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 島根県 2023年9月9日
島根県の保育施設にて、園外保育中に幼児が老朽化した塀の崩落で重傷を負い、安全確認不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭に置かれていた大玉を押したところ、当該大玉に当該幼児が乗り上げた後に、地面に頭と手をぶつけ、左鎖骨を骨折。当該大玉は、他児が遊んだ後も片付けられておらず、当該園庭に置かれたままとなっていた。 2024年1月17日
保育施設の園庭で幼児が転倒し左鎖骨を骨折。使用後の大玉が片付けられていなかったための事故です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、金づちで石を掘り出して遊んでいた他児が、誤って幼児の手を当該金づちで打ち、当該幼児が右手薬指を骨折する重傷。当該施設では、金づちを遊びで使用する際に職員が付き添う等の安全管理を行っていなかった。 2024年1月16日
保育施設の園庭での金づち使用中に幼児が誤って骨折する事故が発生、安全管理の不備がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の手洗い場近くに置かれたコーンバーにつまずき転倒した際に、顔面をコンクリート面にぶつけ、歯等を負傷。当該コーンバーは園庭外に置かれるべきものであったが、職員間の情報伝達が不十分であったため、取り決めと異なる場所に置かれていた。 2023年12月25日
千葉県の保育施設で幼児がつまずき転倒し顔面を負傷。職員の情報伝達不足でコーンバーが誤った場所に置かれていた。
病院・福祉施設 保育施設において、玩具(ビジーボード)で遊んでいた幼児の腕に瞬間接着剤が付き、接触性皮膚炎を発症。当該瞬間接着剤は、職員が当該玩具を修理した際に使用したものであったが、保育室において当該瞬間接着剤を使用し、さらに乾燥したことを確認せずに幼児に対し当該玩具で遊ばせたことは安全配慮が不足していた。 2023
保育施設で職員が玩具修理後に乾燥確認を怠り、幼児が接着剤で皮膚炎を発症しました。安全配慮が不足していました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 沖縄県 2024年1月16日
沖縄県の保育施設で6歳児が金づちで手を骨折する事故が発生し、安全管理不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭から園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当時、当該施設の門扉は施錠されていなかった。 2024年1月27日
保育施設で園庭から幼児が外に出て路上で保護される事故が発生しました。門扉は施錠されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内の仕切りに使っていた絵本棚が倒れ、下敷きとなった幼児が左肘を骨折する重傷。当該絵本棚は、固定しないまま仕切りとして使われていた。 2024年1月10日
長崎県の保育施設で絵本棚が倒れ、幼児が重傷を負いました。安全管理の問題が示唆されます。
保育サービス 重傷1名(6歳) 長崎県 2024年1月10日
長崎県の保育施設で園児が絵本棚の下敷きになり左肘を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は当該幼児が登園後に保育室に入ったことを確認しておらず、また、当該施設の門は開門されていた。 2023年11月13日
保育施設で幼児が外に出てしまい、保護者が発見しました。職員は登園確認をしておらず門が開いていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の扉を勢いよく閉めたところ、当該扉に自らの指を挟み、左手薬指を骨折。当該ドアには、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2023年9月22日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折する事故が起き、安全対策の重要性が示されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールの隅に積まれたコットベッドから飛び降り、左足の骨にひび。当該コットベッドは一時的に置かれたものであったが、置き方や置き場所について安全配慮が足りなかった。 2023年9月4日
保育施設で幼児がコットベッドから落ちて左足を骨折しました。安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(登り棒)に登って降りたところ、着地地点にあったボールに足を滑らせて転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、本件では、マットを敷かずに遊ばせていた。また、当該遊具の下にボールが放置されたままになっており、職員
保育施設で幼児が遊具から降りる際に転倒し骨折、保護マット未使用や安全配慮不足が原因です。
学校 保育中、食事コーナーに移動した際、前のめりに転倒し、木製の箱いすに顔をぶつけた。左上眼けん挫創により、左眉に線状痕が残った。 2024-02-08
保育中の子どもが移動時に転倒し顔を打ち、左眉に傷跡が残りました。
学校 保育中、遊戯室でブロックで遊んでいた際、他の園児とトラブルになって顔をひっ掻かれ、顔に瘢痕が残った。 2024-02-08
保育中に園児同士のトラブルで顔に傷がつき、瘢痕が残りました。
学校 保育中、園庭で、スケーターに乗って遊んでいた際、溝に前輪タイヤがはまって転倒し、スケーターと溝の間に指がはさまり負傷した。左中指末節骨開放骨折により、左第3指指節関節以上を失った。 2024-02-08
園庭で遊んでいた園児が転倒し指を骨折、左中指の関節以上を失う重傷を負いました。
学校 保育中、遊戯室で遊んでいた際、つまずいて転倒し、段差の角に左眉を強打した。左眉挫創により、線状痕が残った。 2024-02-08
遊戯室で遊んでいた保育中の子どもがつまずいて転倒、左眉を強く打ち傷が残りました。
学校 保育中、保育室でおもちゃのテントから出る際、両手におもちゃを持ち、不安定な姿勢で身体をかがめていて転倒した。右大腿骨骨幹部骨折、変形治癒により、右下肢の短縮障害が残った。 2024-02-08
保育施設で子どもが転倒し右大腿骨を骨折、後に障害が残る事故がありました。
海・山・川等自然環境 保育中、本児がいないことに気付いた職員が園内を探したが見つからず、園外を探索中に河川敷で倒れている本児を見つけた。胸骨圧迫を行うとともに、要請していたAEDの到着と同じ頃に救急車が到着し、病院に搬送されたが溺水により同日死亡した。 2024-02-08
保育中に園児が園外で溺水し、救急措置の後に病院搬送されたが、同日死亡しました。保育中の安全管理の重要性が示される事案です。
学校 保育中、保育室でブロックの片付けをしていた際、友人とけんかになり、相手の爪が右ほおに当たり負傷した。右頬部擦過創により、右ほおに線状痕が残った。 2024-02-08
保育中のけんかで子どもが右ほおを擦りむき線状痕が残る負傷をしました。
学校 保育中、園庭のウサギ小屋で、本児が小屋の金網の中に右第2指を入れたところ、ウサギが噛み付き負傷した。消毒及び止血を行い、病院を受診したが、右示指切断により、右第2指指節間関節以上を失った。 2024-02-08
保育中に園児がウサギに噛まれ、右示指を切断する重傷を負いました。保護者は注意が必要です。
学校 保育中、園庭で鬼ごっこをしていて走って逃げる際、つまずいて転んだ。テラスの境が段になっており、その角に額をぶつけ、右前頭部挫創により、線状痕が残った。 2024-02-08
保育中の園庭での遊び中に園児が転倒し、額をぶつけてけがをしました。
学校 保育中、保育室で遊ぼうとスキップで移動していた際、足がもつれて転倒し、テーブルで眉とまぶたの上を打ち付け負傷した。左上眼けん挫創により、左眉付近に瘢痕が残った。 2024-02-08
保育中に子どもが転倒して顔を負傷し、左眉に傷が残りました。
学校 保育中、遊戯室で午睡準備をしている際、ステージ上に布団を敷くため、職員がホワイトボードを園庭側の窓辺へと動かした。敷き終えた布団に本児が横になっていた際、窓からの強風によりホワイトボードが倒れ本児の前額部に当たり、右眉切創により線状痕が残った。 2024-02-08
保育園で遊戯室のホワイトボードが強風で倒れ、園児が眉にケガをして線状痕が残った事故があった。
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