2024年の保育園の公表事案
公表事案 350件
2024年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が事務室の扉を閉めた際に、当該扉に自らの指を挟み、左手第1指を骨折。当該扉には、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2024年1月18日
保育施設で幼児が扉に指を挟み、骨折しました。安全対策が不十分であった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の仕切りに使っていたサークルの扉とロックカバーに幼児が指を挟み、負傷。当該サークルの扉は、本来職員が開閉するものであったが、実際には幼児らが開閉できる状態にあった。 2024年1月11日
福島県の保育施設で幼児がサークルの扉に指を挟み負傷しました。職員用の扉が幼児でも開けられる状態でした。
病院・福祉施設 保育施設において、避難用滑り台の斜面をよじ登っていた幼児がバランスを崩した際に左手指に負荷がかかり、当該左手指を骨折。当該避難用滑り台は斜面をよじ登るものではないが、当該施設では当該避難用滑り台を普段から遊びで使用していた。 2023年11月24日
大阪府の保育施設で幼児が滑り台の斜面をよじ登り骨折しました。滑り台はその用途ではありません。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が暖房機の配管を覆っている布製カバーを引っ張ったところ、当該カバーが破け、当該幼児の指が当該配管に直接触れて熱傷を負った。当該カバーは劣化して破けやすい状態になっていたが、当該施設はその状態に気付いていなかった。 2024年1月12日
福島県の保育施設で、劣化した布製カバーが破れ、幼児が熱傷を負う事故がありました。施設は劣化に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が床に置かれた雑巾を踏んで転倒し、下唇及び歯を負傷。職員が当該雑巾を片付け忘れたため、当該幼児の移動用通路に当該雑巾が置かれたままとなっていた。 2023年12月19日
保育施設で幼児が雑巾を踏んで転倒し負傷。職員の片付け忘れが原因。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年2月2日
東京都の保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折。扉に指挟み防止策がなく、職員の不注意が原因です。
吉川市の保育所で2保育士が不適切保育を実施
埼玉県吉川市の保育所において2名の保育士が不適切な保育を行ったと報じられていますが、具体的な件数や事例の詳細は不明です。現時点での対応や処分に関する情報は提供されていません。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、上腕骨内顆骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年12月21日
保育施設の園外保育で幼児が遊具から落ち重傷を負いました。対象年齢未達の遊具利用が背景です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2023年12月21日
東京都の保育施設で、1歳児が園外保育中に遊具から落下し重傷を負いました。
公園 保育施設の園外保育において、幼児がブロック塀に手をかけたところ、当該ブロック塀が当該幼児の右足に落下し、右足小指を骨折する重傷。職員は、初めて用いる園外保育場所に関する安全確認が不十分であり、当該ブロック塀が老朽化し亀裂が入っていたことに気付かないまま当該幼児を遊ばせてしまった。 2023年9月9日
保育施設の園外保育で幼児が老朽化した塀の倒壊により重傷を負いました。安全確認の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 島根県 2023年9月9日
島根県の保育施設にて、園外保育中に幼児が老朽化した塀の崩落で重傷を負い、安全確認不足が指摘されました。
元保育士の男、保育園女児への性的暴行で3回逮捕
元保育士の男が保育園の女児に性的暴行を加え、3回目の逮捕をされたと一部報道があり、実業家の三崎優太氏がその事案について怒りを表明した。三崎氏は、性加害者が子どもと接する職につくことに疑問を投げかけ、日本の子どもへの保護意識の低さを批判し、厳罰化の必要性を訴えた。
認可保育園
島根県 ・ 保育園
松江市の認可保育園で女児が虐待、保護者が市長面談を要求
松江市内の社会福祉法人が運営する認可保育園で、年長組の女児が保育士からトイレに閉じ込められたりテラスに立たされたりする虐待を受けたとされる。女児は2021年に退園し、その後心の不調を訴え、小学2年生から不登校となった。女児の保護者は市長との面談や調査委員会の設置を求める要望書を市に提出しているが、未だに運営法人や市からの説明がない。
元保育士が保育園女児に性的暴行、三崎優太氏が非難
三崎優太氏が6日にツイートし、元保育士の男性が保育園の女児に対して性的暴行を加えたとして3度目の逮捕をされたことについて怒りを示した。実業家は、性加害者が子どもがいる職場に就くことへの疑問を提起し、子どもの保護意識の低さと厳罰化の必要性を訴えた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭に置かれていた大玉を押したところ、当該大玉に当該幼児が乗り上げた後に、地面に頭と手をぶつけ、左鎖骨を骨折。当該大玉は、他児が遊んだ後も片付けられておらず、当該園庭に置かれたままとなっていた。 2024年1月17日
保育施設の園庭で幼児が転倒し左鎖骨を骨折。使用後の大玉が片付けられていなかったための事故です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、金づちで石を掘り出して遊んでいた他児が、誤って幼児の手を当該金づちで打ち、当該幼児が右手薬指を骨折する重傷。当該施設では、金づちを遊びで使用する際に職員が付き添う等の安全管理を行っていなかった。 2024年1月16日
保育施設の園庭での金づち使用中に幼児が誤って骨折する事故が発生、安全管理の不備がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の手洗い場近くに置かれたコーンバーにつまずき転倒した際に、顔面をコンクリート面にぶつけ、歯等を負傷。当該コーンバーは園庭外に置かれるべきものであったが、職員間の情報伝達が不十分であったため、取り決めと異なる場所に置かれていた。 2023年12月25日
千葉県の保育施設で幼児がつまずき転倒し顔面を負傷。職員の情報伝達不足でコーンバーが誤った場所に置かれていた。
病院・福祉施設 保育施設において、玩具(ビジーボード)で遊んでいた幼児の腕に瞬間接着剤が付き、接触性皮膚炎を発症。当該瞬間接着剤は、職員が当該玩具を修理した際に使用したものであったが、保育室において当該瞬間接着剤を使用し、さらに乾燥したことを確認せずに幼児に対し当該玩具で遊ばせたことは安全配慮が不足していた。 2023
保育施設で職員が玩具修理後に乾燥確認を怠り、幼児が接着剤で皮膚炎を発症しました。安全配慮が不足していました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 沖縄県 2024年1月16日
沖縄県の保育施設で6歳児が金づちで手を骨折する事故が発生し、安全管理不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭から園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当時、当該施設の門扉は施錠されていなかった。 2024年1月27日
保育施設で園庭から幼児が外に出て路上で保護される事故が発生しました。門扉は施錠されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内の仕切りに使っていた絵本棚が倒れ、下敷きとなった幼児が左肘を骨折する重傷。当該絵本棚は、固定しないまま仕切りとして使われていた。 2024年1月10日
長崎県の保育施設で絵本棚が倒れ、幼児が重傷を負いました。安全管理の問題が示唆されます。
保育サービス 重傷1名(6歳) 長崎県 2024年1月10日
長崎県の保育施設で園児が絵本棚の下敷きになり左肘を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は当該幼児が登園後に保育室に入ったことを確認しておらず、また、当該施設の門は開門されていた。 2023年11月13日
保育施設で幼児が外に出てしまい、保護者が発見しました。職員は登園確認をしておらず門が開いていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の扉を勢いよく閉めたところ、当該扉に自らの指を挟み、左手薬指を骨折。当該ドアには、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2023年9月22日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折する事故が起き、安全対策の重要性が示されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールの隅に積まれたコットベッドから飛び降り、左足の骨にひび。当該コットベッドは一時的に置かれたものであったが、置き方や置き場所について安全配慮が足りなかった。 2023年9月4日
保育施設で幼児がコットベッドから落ちて左足を骨折しました。安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(登り棒)に登って降りたところ、着地地点にあったボールに足を滑らせて転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、本件では、マットを敷かずに遊ばせていた。また、当該遊具の下にボールが放置されたままになっており、職員
保育施設で幼児が遊具から降りる際に転倒し骨折、保護マット未使用や安全配慮不足が原因です。
保育所等 保育中、動物型の遊具の上で遊んでいる際、他の園児に押され転落し、肘を打ち付けて負傷した。左上腕骨外顆骨折し、上腕骨に変形障害が残った。 2024-02-08
保育中に遊具で遊んでいた園児が他の園児に押され転倒し、肘と上腕を負傷しました。
保育所等 保育中、遊戯室でブロックで遊んでいた際、他の園児とトラブルになって顔をひっ掻かれ、顔に瘢痕が残った。 2024-02-08
保育中に園児同士のトラブルで顔に傷がつき、瘢痕が残りました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2023年12月14日
保育施設で5歳児が登り棒から転倒し重傷。安全対策のルールが守られていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、乳幼児用椅子(ゆりかご兼用)で午睡していた乳児が異変状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2024年1月25日
熊本県の保育施設で乳児が椅子で午睡中に異変を起こし、救急搬送後に死亡しました。原因を調査中です。
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