2024年の保育園の公表事案
公表事案 359件
2024年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
伊勢ケ浜保育園
宮崎県 日向市曽根町 ・ 保育園
宮崎県日向市の不登校児支援フリースクール「よりみち」が開設1年
宮崎県日向市のフリースクール「こども支援センター よりみち」は、不登校児の支援を目的に2023年5月に開設された。登録者は6人から20人に増え、学校に復帰する子どもも見られる。利用者は小3から高1までで、様々な活動に参加している。センターの関係者は、子どもたちが笑顔を取り戻していることに手応えを感じている。市教育委員会…
保育サービス 重傷1名(1歳) 宮崎県 2024年3月22日
宮崎県の保育施設で1歳児が職員室のストーブに触れて重傷を負う事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 沖縄県 2024年1月15日
保育施設で5歳児が遊具から落ちて重傷。職員不在の中での事故です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 栃木県 2023年2月7日
栃木県の保育施設で2歳児がタオル掛けにぶつかり重傷を負いました。職員の安全配慮が不十分でした。
市立山口保育園
山口県 内の複数の市 ・ 保育園
市立山口保育園で使用済みおむつの園内廃棄が進む
山口県の市立山口保育園で、使用済みおむつの園内廃棄が進められている。これまでは保護者が持ち帰っていたが、国の推奨により、園で処理する取り組みが進行中。2024年4月時点で、県内の公立施設でおむつ持ち帰りは萩市のみとなり、多くの自治体がこの方針を導入している。この取り組みは、保育士や保護者の負担軽減を目的としている。
保育所等 保育施設において、職員が幼児らと園外保育に出かける準備を玄関で行っていた際に、幼児1名が園外に出て、路上で住民により発見・保護。当該職員は、玄関で準備を行うに際して、幼児らの全体の動きを見る者がいなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年2月13日
保育施設で職員の安全管理不足により、幼児1名が園外に出て路上で保護される事故が発生しました。
公園 保育施設において、園外保育先から園庭に戻った後に、幼児1名がいないことに気付き探していたところ、住民が発見・保護。職員は、園庭に戻る際に人数確認を行わなかった。 2024年1月20日
東京都の保育施設で幼児1名の所在が一時不明となり、住民により発見・保護されました。職員の人数確認が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、複数の幼児がロールマットにまたがりバスごっこ遊びをしていたところ、うち1名が床に落ち、左肘骨折の重傷。当該ロールマットは遊具ではなく、また当該遊びは3歳児にとっては不安定で危ないものであった。 2024年3月7日
保育施設において、複数の幼児がロールマットにまたがりバスごっこ遊びをしていたところ、うち1名が床に落ち、左肘骨折の重傷。当該ロールマットは遊具ではなく、また当該遊びは3歳児にとっては不安定で危ないものであった。
公園 保育施設の園外保育において、職員が幼児を塀(砂場仕切り用。遊具ではない。)で遊ばせていたところ、当該幼児がバランスを崩し、当該塀からコンクリート面に落下し、頭蓋骨を骨折。 2024年2月21日
沖縄県の保育園で、園外保育中に幼児が塀から落下し頭を負傷しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 京都府 2024年3月7日
保育施設で3歳児が遊び中に転倒し左肘を骨折する重傷を負いました。不安定な遊びが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホール内に積み重ねられた積み木の上に登ったところ、これらが崩れて当該幼児が床に落下し、上腕骨骨折の重傷。職員は、種類の異なる積み木が積み重ねられて不安定な状態にあることに気付いていたが、当該積み木を片付ける等の対応をしておらず、また、当該幼児が当該積み木に登り始めた際に別の幼児の
東京都の保育施設で幼児が積み木から落ちて骨折。職員は不安定さに気づいていたが対応が遅れた事故です。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、右上腕骨近位骨幹部骨折の重傷。当該公園は行き慣れていない園外保育先であり、また、当該遊具は高さのあるものであったが、当該遊具の周辺に職員が配置されていなかった。 2023年11月24日
園外保育の遊具事故で幼児が重傷。安全対策の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が押入れに入っていることに気付かないまま職員が当該押入れを閉めて、その後、当該押入れの中から当該幼児が発見された。当該職員は当該押入れを閉める際に、当該押入れの中を確認していなかった。 2023年4月26日
保育施設で職員が幼児を押入れに閉じ込める事故があり、幼児はその後発見されました。
熊本市の認可外保育園で女の子が死亡、重大事故として検証委員会設置
2024年1月25日、熊本市の認可外保育園で生後9か月の女の子が死亡する事故が発生した。熊本市はこの事案を「重大事故」と位置付け、再発防止策を検討するための検証委員会を設置した。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2023年11月24日
保育施設での園外保育中、4歳の子どもが遊具から落ちて重傷を負いました。職員の配置が不十分だった可能性があります。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年9月8日
東京都の保育施設で5歳児が積み木の崩落により骨折する事故が発生しました。職員は事故防止ができませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当該幼児は保育室から廊下に出て、玄関ドアから園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年3月1日
東京都の保育施設で幼児が園外に出た事故。職員の見守り不足で、安全管理の課題が明らかになった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が押入れに入っていることに気付かないまま職員が当該押入れを閉めて施錠し、約15分後に当該押入れの中から当該幼児が発見された。当該職員は当該押入れを閉める際に、当該押入れの中を確認していなかった。 2023年12月26日
東京都の保育施設で幼児が押入れに入ったまま閉じられ、職員は確認せずに施錠し、約15分後に発見された事故です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、側溝近くで遊んでいた幼児が、他児に押された際に転倒し、当該側溝に額をぶつけて額を縫う裂傷。当該側溝には蓋がなく、当該施設の安全管理が不十分であった。 2024年2月13日
保育施設の園庭で幼児が転倒し額を裂傷。側溝に蓋がなく、安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具箱の上に置かれた他の玩具箱の蓋の上に乗って遊んでいたところ、当該蓋とともに床に落ち、左脛骨骨幹部骨折の重傷。当該蓋は、職員が片付け忘れたものであり、かつ、本来であれば当該玩具箱の上に置くものではなかった。 2024年1月27日
保育施設で幼児が遊んでいる際、片付け忘れた玩具箱の蓋が落ち、幼児が左足を骨折しました。
公共施設 保育施設の園外保育において、職員2名と幼児らが電車に乗ろうとしたところ、うち1名の幼児がホームに取り残され、近くにいた学生が保護し、当該職員に引き渡した。当時、幼児らの最後尾に職員を配置しなかったため、当該幼児の取り残しに気付かなかった。 2023年10月30日
保育園の園外保育中に幼児が電車のホームに取り残されましたが、通りかかった学生が保護し職員に引き渡しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は登園後に保育室に入らない当該幼児を認識していたがその所在を見失い、また、当該施設の門扉の解錠ボタンの下部に踏み台があり、当該幼児が解錠できる状態だった。 2023年10月23日
保育施設で幼児が園外に出て自宅へ向かったが、保護者が発見しました。職員は所在を見失い、解錠しやすい環境も確認されました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 長崎県 2024年1月27日
保育施設で1歳児が遊具の蓋とともに転倒し骨折する事故が発生しました。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具に飛びつこうとして落下し、左腕橈骨尺骨骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年5月24日
保育施設の園外保育中、対象年齢外の遊具で遊ぼうとした幼児が落下し左腕を骨折しました。
保育所等 保育施設の園外保育中、園児が道路脇の用水路に転落し、左上腕骨骨折の重傷。事故当時、3~5歳児クラスと2歳児クラスが合同で園外保育を行ったが、リスクの高い用水路付近では、2歳児クラスに歩行速度を合わせる等の事前確認が職員間で行われていなかった。 2024年2月8日
保育施設の園外保育で幼児が用水路に転落し重傷。職員間での安全確認が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 京都府 2024年2月8日
京都府の保育施設で園外保育中に園児が用水路に転落し重傷を負った。安全管理の不備が原因。
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2023年5月24日
神奈川県の保育施設で、園外保育中の5歳児が対象年齢外の遊具から落ちて重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭から保育室に戻ろうとしたところ、当該保育室のテラス下の段差につまずいて転倒し、顔面を切創。当該段差は、地面部分が削れて大きくなっていたが、当該施設は補修をしていなかった。 2024年1月15日
静岡県の保育施設で、幼児が段差につまずき顔を負傷。段差が放置されていたため事故が起きた。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が側溝の蓋を持ち上げ、うち1名が手を離したところ、もう1名の手の上に当該蓋が落ち、右手薬指を2針縫う裂傷。当該蓋は固定化されておらず、当該施設の安全管理が不十分だった。 2024年2月15日
保育施設の園庭で幼児が側溝の蓋で遊び、1名が手を離した際に蓋が落ちてもう1名が負傷。施設の安全管理が不十分でした。
認可保育施設
東京都 世田谷区 ・ 保育園
東京都の認可外保育施設で乳児死亡事故、遺族が改善訴え
2023年12月13日、東京都世田谷区の認可外保育施設「託児ルーム・バンビーノ」で、生後4ヶ月の男児が昼寝中に死亡する事故が発生。事故当時、施設の運営は不十分であり、保育士の資格を持つ園長が外出中で無資格のスタッフしかいなかった。母親は八カ所の認可保育園に申し込むも全て落選し、やむを得ずバンビーノに預けた結果、悲劇に見…
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