2024年の大阪府性暴力・わいせつの公表事案
公表事案 10件
2024年(公表年ベース)に大阪府性暴力・わいせつで公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
大阪府 性的不祥事(懲戒免職) 2024-10-01
門真市立小学校の教職員が酒気帯び運転や盗撮などの不祥事により懲戒処分を受けました。
大阪府 性的不祥事(減給3月) 2024-10-01
八尾市立中学校で教員のセクハラ、体罰、職務違反があり、処分が行われました。保護者向けの適切な情報です。
大阪府立高等支援学校の男性講師、生徒にわいせつで懲戒免職
2024年5月から6月にかけて、大阪府内の府立高等支援学校の男性講師(25)が、担任する18歳の女子生徒に対してわいせつな行為を行ったとして懲戒免職処分となった。生徒は知的障害があり、保護者が警察に被害届を提出したことから事案が明らかになった。この他にも、別の男性教諭(47)と女性実習助手(43)が虚偽の休暇申請でそれぞれ停職処分を受けた。さらに、大阪狭山市立中学校の男性事務職員(60)はパワハラ行為で停職3ヶ月の処分を受けた。
児童施設元職員を再逮捕、女児17人の裸撮影し児童ポルノ製造容疑
26歳の元児童施設職員の男が、2023年4月7日から9月23日にかけて、大阪府と山形県内の児童福祉施設で、5歳以下の未就学女児17人の裸体を撮影して児童ポルノを製造した疑いで再逮捕された。男のスマートフォンから約1200点の動画・静止画が確認され、うち約900点が児童ポルノと判明。これまでに6度の逮捕歴がある。発覚のきっかけは2023年3月にSNS上で性的虐待画像を投稿するアカウントが発見されたことで、埼玉県警に通報された。調査の結果、女児25人に対するわいせつ事件など53件が確認され、全件立件されている。
大阪府の中学教諭、生徒に性的画像や誹謗中傷で懲戒免職
2024年6月27日、大阪府の中学教諭が授業支援アプリを使用して生徒に性的画像を送信し誹謗中傷を行ったため、懲戒免職となった。この事案は教育現場における不適切な行為として重大視されている。
大阪府内の児童福祉施設で保育士が女児2人に性的暴行、児童ポルノ製造容疑で再逮捕
埼玉県内の児童福祉施設に勤務していた26歳の男が、大阪府内の児童福祉施設で2023年5月15日と6月22日に、5歳未満の女児2人に対して性的暴行を加えようとし、その様子をスマートフォンで撮影して児童ポルノを製造した疑いで再逮捕された。男のスマートフォンからは約1200点の動画や画像が確認され、20人以上の児童が被害に遭ったとみられている。男は同様の手口で複数回逮捕されており、県警が余罪を捜査している。
元保育士の男、保育園女児への性的暴行で3回逮捕
元保育士の男が保育園の女児に性的暴行を加え、3回目の逮捕をされたと一部報道があり、実業家の三崎優太氏がその事案について怒りを表明した。三崎氏は、性加害者が子どもと接する職につくことに疑問を投げかけ、日本の子どもへの保護意識の低さを批判し、厳罰化の必要性を訴えた。
元保育士が保育園女児に性的暴行、三崎優太氏が非難
三崎優太氏が6日にツイートし、元保育士の男性が保育園の女児に対して性的暴行を加えたとして3度目の逮捕をされたことについて怒りを示した。実業家は、性加害者が子どもがいる職場に就くことへの疑問を提起し、子どもの保護意識の低さと厳罰化の必要性を訴えた。
豊中市立小学校の教諭、児童へのセクハラで停職処分
大阪府豊中市の市立小学校で、担任の男性教諭が児童に対してセクハラ行為を行ったため、教育委員会は教諭を停職3か月の懲戒処分とした。教諭は前年7月以降、児童に「大好きだよ」と書いた手紙を渡し、手や肩を触り、2人きりの場で「ぎゅうしていい」と声をかけるなどの行為を繰り返した。保護者の通報を受けて発覚し、教諭は調査に対して行為を認めたが、辞職に関しては態度を保留している。
府立高槻支援学校の実習助手、わいせつ歴を隠して採用され懲戒免職
2024年1月30日、大阪府教育委員会は、女子生徒へのわいせつ歴を隠して府立高槻支援学校に採用された実習助手を懲戒免職とした。実習助手は2004年から勤務を開始し、2008年にわいせつ行為で懲戒免職となったが、面接時に履歴書に虚偽の理由を記載して合格していた。22年9月に経歴詐称が発覚し、府教委は再発防止策を講じる方針を示した。
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