2024年の福井県性暴力・わいせつの公表事案
公表事案 3件
2024年(公表年ベース)に福井県性暴力・わいせつで公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
職員室にビデオカメラがあったのを見て「衝動的に盗撮に及んだ」…女子トイレにカメラ置いた福井県立高校の教諭、懲戒免職
拡大する 奥越明成高教諭の懲戒免職処分について記者会見を開き陳謝する福井県教委の廣部副部長(中央)ら=7月26日、福井県庁 福井県教委は7月26日、大野市の奥越明成高校の女子トイレ個室に盗撮目的でビデオカメラを置いたとして、同校の男性教諭(30)を懲戒免職処分とした。また、児童の健康診断の一部を実施しなかった上、県などに虚偽報告したとして敦賀市立小学校の50代養護教諭を同日、停職1カ月の懲戒処分とした。 ⇒逮捕の福井県立高校教諭、トイレのカメラ見つかった後も勤務 県教委によると、男性教諭は7月3日午前7時50分ごろ、学校の備品のビデオカメラを持ち出し職員室近くの3階女子トイレの個室に侵入、隣の個室に向けてビデオカメラを置き、盗撮しようとした。県教委の聞き取りに「出勤してきた際に(職員室に)カメラがあったのを見て、衝動的に盗撮に及んだ。女子生徒の姿が見たかった。盗撮をしたのは初めてだった」などと話しているという。 建造物侵入と県迷惑防止条例違反の疑いで、県警に7日に逮捕され、その後、処分保留で釈放された。 ⇒50代養護教諭、健康診断を実施できなかったのは…
奥越明成高等学校
福井県 ・ 高等学校
奥越明成高校教諭「衝動的に盗撮」 福井県教委が懲戒免職処分 | 社会 | 福井のニュース
福井県教委は26日、大野市の奥越明成高の女子トイレ個室に盗撮目的でビデオカメラを置いたとして… 全文はD刊プランの方がお読みいただけます 登録月は無料(初回限定) D刊に会員登録 ログインして記事を読む ※D刊は初回のみ登録月無料。期間終了後、自動的に課金されます。
勤務先小学校
福井県 坂井市 ・ 小学校
勤務先小学校で児童にわいせつ行為、60歳教諭に実刑判決…地裁「被害女児の証言は信用できる」
勤務先小学校で児童にわいせつ行為、60歳教諭に実刑判決…地裁「被害女児の証言は信用できる」 2024/06/18 14:41 #許すな わいせつ教員 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 勤務先の小学校で女子児童の体を触ったとして、強制わいせつの罪に問われた福井県坂井市立小理科教諭の男(60)(福井市)に対し、地裁(徳井隆一裁判官)は17日、懲役1年2月(求刑・懲役2年)の実刑判決を言い渡した。弁護側は判決を不服として即日控訴した。福井地裁 判決によると、男は昨年1~5月頃に2回、服の上から女児の胸などを触った。 男は公判で起訴事実を否認。犯行を裏付ける有力な物証がなく、被害女児の証言の信用性が争点となっていた。 徳井裁判官は判決で、「女児はおおむね一貫した内容を述べており、証言は信用できる」と認定。「証言に具体性や合理性がない」との弁護側の主張は、「女児は被害状況などについて、自身が抱いた気持ちも交えてある程度具体的に説明している」として退けた。 その上で、「犯行は女児の性的自由を侵害し、教員への保護者の信頼を裏切るもの。被告には反省の態度が一切見えず、実刑をもって臨むのが相当だ」と断じた。 女児の父親は取材に、「娘の話を裁判所が全面的に認めてくれ、ありがたい。判決を聞きながら、ほっとした気持ちや怒りなどで、涙が出てきた。被告には、早く罪を認めて謝罪してほしい」と話した。県教育委員会は「厳正に対処し、再発防止に努める」としている。
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