2024年の青森県性暴力・わいせつの公表事案
公表事案 7件
2024年(公表年ベース)に青森県性暴力・わいせつで公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
マスターキーを使って女子寮の部屋に侵入し『わいせつ行為』か… 受講生数人と飲酒を伴う懇談会を開催し… 消防学校の講師(42)を懲戒免職
マスターキーを使って女子寮の部屋に侵入し『わいせつ行為』か… 受講生数人と飲酒を伴う懇談会を開催し… 消防学校の講師(42)を懲戒免職 2024年3月28日(木) 14:34 国内 青森県の下北地域広域行政事務組合は3月28日、青森県消防学校へ講師として派遣されていた消防司令補の男性職員が女子寮へ侵入しわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分としました。※下北地域広域行政事務組合 …
青森県消防学校の講師、女子寮に侵入しわいせつ行為で懲戒免職
2024年3月28日、青森県消防学校の講師が女子寮に侵入し、わいせつ行為を行ったとして懲戒免職処分を受けました。講師は受講生数人との飲酒を伴う懇談会を開いた後、マスターキーを用いて被害者の部屋に侵入しました。事件が明るみに出た後、青森県は同校の校長、副校長、総務課長の3名を厳重注意としています。
青森県弘前市の中学校元校長がセクハラで免職、処分非公表に異議
青森県の教育委員会が元校長のセクハラ免職を非公表し、基準明確化を求める声が上がっている。事案の詳細は不明。
青森県立高校と公立中学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
2024年2月9日、青森県教育委員会は、18歳未満の女子生徒にわいせつな行為を行っていたとして、県立高校の30歳男性教諭と公立中学校の56歳男性教諭の2人を懲戒免職処分とした。この事案は10年以上前の行為に関するものである。
青森県で教員2名、わいせつ行為で懲戒免職処分に
青森県教育委員会は9日、2人の教諭を18歳未満の女子生徒にわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分にしました。懲戒免職になったのは、県立高校の30歳の男性教諭と、公立中学校の56歳の男性教諭で、前者は2022年8月24日に公園で、2022年11月29日にアパート駐車場で行為を行い、後者は10年以上前に農地で行為をしました。教育委員会は、児童生徒との私的接触の禁止や自家用車への乗車を避けるよう、服務規律の徹底を各学校に通知しました。
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ 処分は非公表
青森県弘前市立中学校の男性校長がわいせつな行為をしたなどとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分だが、県教委は原則として懲戒処分を公表しているにもかかわらず、この処分は非公表としていた。官報の記載により処分が明らかになった。
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ
青森県弘前市立の男性中学校長がわいせつな行為をしたとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分で、同法ではわいせつ行為やセクハラに対して免許取り上げが可能とされている。県教委は被害者がいる事案として処分を公表していない。12月に後任人事が発令され、元校長の異動理由は個人情報を理由に非開示とされた。
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