2024年の高等学校性暴力・わいせつの公表事案
公表事案 38件
2024年(公表年ベース)に高等学校性暴力・わいせつで公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
大分県立高校の教諭、教え子にわいせつ行為で懲戒免職
大分県立高校の30代男性教諭が、教え子の女子生徒と県外のホテルに宿泊し、わいせつな行為を行ったとして、22日付で懲戒免職処分を受けました。昨年8月の行為に関して、今年1月に関係者からの情報提供を受けて学校が聴き取り調査を行い、教諭は事実関係を認めています。教諭は以前から女子生徒とSNSで個人的にやり取りをしており、謝罪の意向を示したとのことです。
大分県立高校の30代男性教諭、教え子へのわいせつ行為で懲戒免職
大分県立高校の30代男性教諭が教え子にわいせつ行為を行い懲戒免職となりました。別の教諭2名も不正行為で処分されています。
東海大学付属福岡高校
福岡県 ・ 高等学校
福岡県の高校生、いじめ訴え自殺で再調査を決定
福岡県の私立高校に通う男子生徒が2021年3月にいじめを訴える遺書を残して自殺した問題について、県は再調査を行うことを決めました。学校が設置した第三者委員会は、男子生徒が剣道部の上級生から性的な被害を受けたいじめ行為を認定しましたが、自殺の直接的な原因は特定できないと結論付けていました。男子生徒の母親は、学校の対応や事実関係を明らかにするよう県に求めていました。
東海大学付属福岡高校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校で生徒いじめ自殺、学校側が対応不足を認め謝罪
福岡県宗像市の東海大学付属福岡高校で、2021年3月に当時17歳の男子高校生が自殺した問題が報じられた。彼は部活動の上級生から悪質ないじめを受けていた。学校は部活動に任せる形で対応が不十分であったことを認め、謝罪した。顧問による暴言や無視も確認されているが、懲戒処分には値しないとされた。再発防止のために29項目の対策を講じると発表した。
青森県立高校と公立中学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
2024年2月9日、青森県教育委員会は、18歳未満の女子生徒にわいせつな行為を行っていたとして、県立高校の30歳男性教諭と公立中学校の56歳男性教諭の2人を懲戒免職処分とした。この事案は10年以上前の行為に関するものである。
青森県で教員2名、わいせつ行為で懲戒免職処分に
青森県教育委員会は9日、2人の教諭を18歳未満の女子生徒にわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分にしました。懲戒免職になったのは、県立高校の30歳の男性教諭と、公立中学校の56歳の男性教諭で、前者は2022年8月24日に公園で、2022年11月29日にアパート駐車場で行為を行い、後者は10年以上前に農地で行為をしました。教育委員会は、児童生徒との私的接触の禁止や自家用車への乗車を避けるよう、服務規律の徹底を各学校に通知しました。
勤務先の県立高校で2人の女子高校
静岡県 ・ 高等学校
県立高校の男性実習助手、女子生徒2人にわいせつ行為で懲戒免職
静岡県の県立高校で、30代の男性実習助手が2人の女子高校生にわいせつ行為を行い懲戒免職処分を受けた。この事件は2019年7月から12月、2020年1月にかけて発生し、2022年10月に卒業生からの情報提供を受けて発覚した。行為を認めた実習助手は、内心の不安を語る発言をしている。また、当時の校長は事実確認を怠ったとして減給処分を受けた。2023年度の静岡県教委の処分件数は18件に達した。
勤務先の県立高校で2人の女子高校
静岡県 ・ 高等学校
県立高校の男性実習助手、女子生徒2人にわいせつ行為で懲戒免職
静岡県立高校の男性実習助手が女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職に。2023年度の処分は18件。
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