2024年の中学校性暴力・わいせつの公表事案
公表事案 22件
2024年(公表年ベース)に中学校性暴力・わいせつで公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
大栃中学校
高知県 高知市 ・ 中学校
大栃中学校の教諭が飲酒運転による自損事故で免職
高知県教委は飲酒運転の中学教諭を免職、わいせつ行為の高校教諭を停職処分としました。
香美市立大栃中学校
高知県 ・ 中学校
香美市立大栃中学校の教諭が飲酒運転で懲戒免職処分
高知県教委は飲酒運転で懲戒免職、わいせつ行為で停職となった2名の教諭を処分しました。
大分県の教職員5人が懲戒処分 盗撮・みだらな行為・酒気帯び運転など
大分県の複数の公立学校教職員が盗撮やわいせつ行為、酒気帯び運転などの不祥事で処分を受けました。3人は免職となっています。
区立三原台中学校
東京都 ・ 中学校
練馬区立三原台中学校の校長、わいせつ画像所持で逮捕
東京都練馬区の練馬区立三原台中学校の校長である北村比左嘉容疑者(57)が、かつて勤務していた別の中学校で女子生徒に対して行ったわいせつ行為により逮捕された。容疑者は、児童の性器や裸が写ったわいせつな画像を保存したビデオカメラを学校の校長室に所持していたことを認めている。事件は昨年11月に発覚し、教育委員会への匿名の相談電話がきっかけで、情報が通報された後、逮捕に至った。
練馬区立中学校の元校長、準強姦致傷罪で懲役9年 女子生徒への性的暴力
東京都練馬区立中学校の元校長・北村比左嘉被告(57)は、約14年前に勤務していた同校で、当時13~15歳の女子生徒2名に対し性的暴力を加えた。被害者の一人(A子さん)は中学2年時に理科準備室でローターやマッサージ器を使用した性的行為を受け、全治約1週間の粘膜傷害を負った。卒業後もラブホテルへの連れ込みがあった。2022年11月に被害者からの通報があり、2023年9月に逮捕。2024年の裁判員裁判で準強姦致傷罪などで懲役9年の判決を受けた。
練馬区立三原台中学校
東京都 練馬区 ・ 中学校
練馬区立三原台中学校 事件(2024年12月2日ごろ)
練馬区立三原台中学校の元校長によるわいせつ事件について、2024年12月2日に東京地方裁判所で公判が開かれました。被害を訴える元女生徒2人が意見陳述を行い、一人は「教師は絶対的な存在で抵抗することが怖かった」「被告のおもちゃになるしかなかった」と述べ、許すことができないと主張しました。もう一人の元生徒は「校舎内で週に複数回わいせつな行為をされ、『2人だけの秘密』と言われた」「話したら内申点を下げられる心配があった」と被害状況を証言しました。元校長は「恋人のように付き合っているつもりで受け入れられていると思った」と合意があったと誤解していたと述べ、非を一部認めましたが、性的暴行については無罪を主張しています。
男性中学校
石川県 ・ 中学校
鳥栖市の中学校の教諭、酒気帯び運転で逮捕
佐賀県の複数教職員によるわいせつ行為や飲酒運転の不祥事について、教育長が謝罪しました。詳細な学校名は不明です。
練馬区立中学校の校長、複数女性教え子への性虐待で再逮捕 準強姦致傷容疑
東京都練馬区立中学校の校長・北村比左嘉(57)が、複数の女性教え子に対する性的虐待で逮捕・起訴された事案。被害者の一人(当時中2)は理科準備室で性的行為を受け、ピンクローターやマッサージ器を使用された結果、全治約1週間の粘膜傷害を負った。別の被害者(当時中3)も同様の行為の対象となり、卒業後もラブホテルに連れ込まれた。校長室から児童ポルノ画像29点・動画19点が押収された。北村被告は供述で『自慰行為用に保存していた』『姦淫の意識はなかった』と述べている。初公判で被害者の証言が行われた。
秋田県の中学校教諭、男子生徒にわいせつ行為で逮捕・起訴
秋田県の中学校教諭(37歳)が、男子生徒に対してわいせつな行為を行った疑いで逮捕・起訴された。これで彼は過去に4回逮捕されており、今回が5回目の逮捕である。
兵庫県丹波市の市立中学校講師、女子更衣室にカメラ設置で逮捕
兵庫県丹波市の市立中学校の24歳臨時講師が、2024年10月15日午後、自校の体育館女子更衣室にボールペン型カメラを設置し、女子生徒の着替えを撮影しようとした。部活動で更衣室に入った女子生徒がカメラ付きボールペンを発見し教師に報告。校長から警察に通報された。教職員が対応する中、男は「ウソを突き通せない」と名乗り出た。男は「女子生徒の裸を見たい欲求が抑えきれなかった」と容疑を認めており、建造物侵入・性的姿態等撮影未遂の疑いで逮捕されている。警察はマイクロSDのデータ精査と余罪捜査を進める方針。
大阪府 性的不祥事(減給3月) 2024-10-01
八尾市立中学校で教員のセクハラ、体罰、職務違反があり、処分が行われました。保護者向けの適切な情報です。
石川県の中学校教員、18歳未満の少女にわいせつ行為で懲戒免職
石川県の中学校に勤務していた男性教員が、18歳未満の少女に対してわいせつな行為を行い、30日に懲戒免職処分にされました。これが発覚したのは、少女から相談を受けた知人が市町の教育委員会に連絡したことによるもので、教員は自らの行為について「被害者に本当に申し訳ないことをした」と述べています。石川県の教育長は教職員の服務規律を厳しく指導し、再発防止に努める意向を示しています。
横浜市教委、中2いじめ自殺をめぐる報告書取り下げで幹部ら8人を処分
横浜市立中学校に在籍していた2年生の女子生徒が2020年3月に自殺した事案について、市教委が不適切な対応を取っていたことが発覚した。学校が作成した「いじめ認知報告書」を市教委が取り下げさせ、基本調査の原案から「いじめ」の文言を削除するよう指導していた。遺族がいじめを訴えているにもかかわらず、市教委はいじめ防止対策推進法に基づく「いじめ重大事態」の認定を速やかに行わなかった。市教委は当時の幹部職員2人を懲戒処分と文書訓戒にするなど、計8人を処分した。弁護士調査によって、報告書の取り下げなど一連の不適切な対応が明らかになり、遺族は組織ぐるみの隠蔽行為であると非難している。
鹿屋市寿の中学校
鹿児島県 鹿屋市 ・ 中学校
鹿屋市の中学校教諭、不同意わいせつ容疑で逮捕
2024年5月下旬、鹿児島県内の鹿屋市寿の中学校教諭である下川博容疑者(48)が、面識のある女性に対しわいせつな行為を行ったとして逮捕されました。下川容疑者は警察の調査に対し、行為を否認しており、「わいせつ目的ではない」と述べています。教育委員会はこの事態を深く遺憾とし、再発防止のための対策を講じることを約束しました。
鹿屋市の中学校教諭、不同意わいせつ容疑で逮捕
2024年5月下旬、鹿屋市の中学校教諭下川博容疑者(48)が、面識のある女性に対して不同意わいせつの疑いで逮捕されました。女性の関係者からの相談を受け、警察が捜査を行い逮捕に至りました。下川容疑者は「触った行為は間違いないが、わいせつ目的ではない」と一部で否認しています。教育委員会はこの事態に対し、非常に遺憾であり、再発防止のための指導を徹底するとコメントしています。
通信制中学校
三重県 ・ 中学校
三重県の公立中学校教諭、保健室で生徒にキスし懲戒免職処分
三重県の公立中学校の女性養護教諭(27)が、保健室で男子生徒と複数回キスをし、不適切な行為を行った。生徒の保護者が学校に連絡したことにより問題が発覚し、教諭は懲戒免職処分を受けた。教委は児童生徒に対する性暴力等に厳正に対処する方針を示している。
静岡市の中学校教諭と女性職員、生徒に対するわいせつ行為で懲戒免職
静岡市の市立中学校に勤務する男性教諭と別の市立中学校で働く女性職員が、生徒に対するわいせつな行為を繰り返したとして、静岡市教育委員会から懲戒免職処分を受けた。男性教諭は、生徒を無断で抱きしめるなどの行為を行い、生徒が保護者に相談したことで発覚。一方、女性職員は勤務時間外に生徒と車内でわいせつ行為を行い、本人がその事実を校長に報告して発覚した。これにより、2023年度の静岡市の学校職員に対する懲戒処分は6件となった。
姫路市立中学校の臨時講師、公然わいせつで懲戒免職
兵庫県教育委員会は2月22日、姫路市立中学校の男性臨時講師(25)が昨年10月下旬に公園で下半身を露出し、女子中学生に見せつけた公然わいせつ事件に関して懲戒免職処分とした。また、川西市立の養護学校の男性臨時講師(28)は酒気帯び運転で人身事故を起こしたとして懲戒免職処分を受けた。範囲廣の教育現場での不祥事が問題視されている。
た熊谷市立富士見中学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 中学校
公立中学校の教諭、修学旅行中に男子生徒を盗撮し免職処分
埼玉県の南部地区にある公立中学校の教諭が、修学旅行中に男子生徒の裸を盗撮したとして、県教育委員会から免職の懲戒処分を受けた。昨年9月、修学旅行先の宿泊施設の大浴場で、中学3年生の男子生徒十数人を撮影していたことが明らかになり、教諭は警察に任意同行される事態に至った。自分の性的興味を満たすために行為をしたと述べている。
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ 処分は非公表
青森県弘前市立中学校の男性校長がわいせつな行為をしたなどとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分だが、県教委は原則として懲戒処分を公表しているにもかかわらず、この処分は非公表としていた。官報の記載により処分が明らかになった。
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ
青森県弘前市立の男性中学校長がわいせつな行為をしたとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分で、同法ではわいせつ行為やセクハラに対して免許取り上げが可能とされている。県教委は被害者がいる事案として処分を公表していない。12月に後任人事が発令され、元校長の異動理由は個人情報を理由に非開示とされた。
姫路市立中学校教諭、公園で女子中学生に下半身露出 公然わいせつ容疑で逮捕
2023年10月28日午後4時15分過ぎ、兵庫県姫路市飾磨区の公園のトイレから、外にいた女子中学生に下半身を露出したとして、姫路市立中学校の教諭(25歳男性)が2024年1月25日に公然わいせつの疑いで逮捕されました。女子中学生の学校関係者からの通報を受けた警察が防犯カメラなどから容疑者を特定。取調べに対し、容疑者は「若い女性に見せつけることで性的欲求を満たしていた」と容疑を認めています。
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