2024年の兵庫県不祥事の公表事案
公表事案 9件
2024年(公表年ベース)に兵庫県不祥事で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
豊岡市立中学校の男性教諭、無免許運転で事故を起こす
2024年12月10日、兵庫県豊岡市立中学校に勤務する41歳の男性教諭が無免許運転で事故を起こしました。教諭は2009年以降、16年間無免許で通勤をしていたと自供しており、事故は午前6時40分頃に発生。衝突事故により、相手の20代の男性が左胸の骨を折る重傷を負い、教諭自身も病院に救急搬送されました。教諭は退院後、校長に事故を報告し、現在は自宅療養中とのことです。市教委は処分を検討しており、全教職員への免許照合を徹底する方針を示しています。
豊岡市立中学校の教諭、無免許運転で事故を起こす
2024年12月10日、兵庫県豊岡市立中学校に勤務する41歳の男性教諭が無免許運転で事故を起こした。教諭は通勤中に県道交差点を右折する際、対向車線を走る乗用車と衝突し、相手の男性が重傷を負った。教諭は過去16年間にわたり無免許で運転していたことを自覚しており、現在は自宅療養中で処分を検討中。
豊岡市立中学校の教諭、無免許運転で重傷事故 16年間失効のまま通勤
兵庫県豊岡市教育委員会は2024年12月18日、豊岡市立中学校に勤務する41歳の男性教諭が無免許運転で事故を起こしたと発表した。教諭は12月10日午前6時40分ごろ、豊岡市内の県道交差点で対向車線の乗用車と衝突し、相手の20代男性は左胸の骨を折る重傷を負った。教諭も搬送された。本人は2009年から16年間、免許失効のまま無免許で通勤していたと供述。大学在学中に免許を取得したが失効し、多忙で更新手続きを逃していたという。市教委の年1回の免許確認では、家族の番号を提出して偽装していた。県教委が処分を検討中。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
兵庫県警察学校の警部補、初任科生に不適切指導で処分
兵庫県警察本部は、警察学校で初任科生に対する不適切な指導を行った30代の男性警部補を処分しました。2023年10月に入校した16人の初任科生に対し、動作ミスをした者に腕立て伏せやスクワットを強要し、洗濯機のルール違反に対しては丸刈りを強要するなどの行為が行われていました。さらに、消灯後の騒ぎに対する暴言や、拳銃訓練中に雑談をしていた生徒を叩く行為もあったとされます。この問題は匿名の通報により発覚しました。
兵庫県警察学校の警部補、初任科生に不適切指導で処分
兵庫県警は、警察学校において30代の男性警部補が初任科生に不適切な指導を行ったとして、警務部長訓戒処分を行った。具体的には、動作ミスをした生徒に対し、腕立て伏せやスクワットを強要し、さらに洗濯機の利用ルールを守らなかった生徒に丸刈りを強要したことが報告された。また、消灯後に騒いでいた生徒に対して暴言を吐いたり、拳銃訓練中に雑談していた生徒を叩くなどの行為もあった。これらの行動は匿名の通報により発覚した。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
兵庫県立農業高の教諭、酒気帯び運転で停職6ヶ月
兵庫県教育委員会は26日、但馬地区の公立中学校の40代男性教諭が同僚の女性教員につきまとい、車で追従し、靴箱に唾液をつける等の行為を行ったため停職6カ月の処分を発表。また、県立農業高校の56歳男性教諭は酒気帯び運転で物損事故を起こし、同様に停職6カ月の処分を受けた。この他にも複数の教員が懲戒処分された。
兵庫県立農業高の教諭、酒気帯び運転で停職6カ月の処分
兵庫県教育委員会は、勤務先の同僚の女性教員に対し、つきまとい行為や嫌がらせを行った男性教諭を停職6ヶ月にすることを決定した。これに加えて、酒気帯び運転の件で物損事故を起こした加古川市の県立農業高の男性教諭も停職6ヶ月の処分を受けた。男性教諭は自宅で飲酒後、深夜に車でコンビニに向かう途中に民家の塀に衝突した。計5人の教員が懲戒処分を受けた。
高砂市立中学校の校長がコーヒーサイズ誤注で懲戒免職
2023年2月、高砂市立中学校の校長がコンビニでレギュラーサイズのコーヒーを購入したにもかかわらず、ラージサイズを注いだ件について懲戒免職となった。校長には過去にも同様の事例があり、今回が7回目の違反として兵庫県教育委員会が重視した。この事案は検察庁によって窃盗としては不起訴とされたが、校長は教員免許と退職金を失うことになった。
兵庫県高砂市立中学校長、コーヒー不正使用で懲戒免職 70円利益のため退職金を失う
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(60歳)が、昨年12月21日、勤務先近くのコンビニでセルフコーヒーマシンを不正使用した。レギュラーサイズ(110円)の料金でラージサイズ(180円)の分量を入れる行為を繰り返していたことが判明。きっかけは押し間違いだったと本人は説明している。兵庫県警に窃盗容疑で書類送検されたが不起訴となったものの、兵庫県教育委員会は1月30日、懲戒免職処分を決定した。定年まで1年あまり残していた状況での処分により、約2300万円程度の退職金と教員免許を失うことになった。本人は反省し、差額分の金を被害店舗に謝罪に出向いている。
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