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2024の佐賀県高等学校公費不正・横領の公表事案

公表事案 1

2024年(公表年ベース)に佐賀県高等学校公費不正・横領で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

公表事案一覧

公費不正・横領死亡・免職公表情報に基づく

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学校事務職員が523万円横領 死亡後、残したメモで発覚 佐賀県白石町 | 行政・社会 | 佐賀県のニュース

HOME 佐賀県のニュース 行政・社会 学校事務職員が523万円横領 死亡後、残したメモで発覚 佐賀県白石町 2024/10/31 07:00 小野靖久 白石町教育委員会は30日、町内の小学校の学校事務職員の男性が523万円を横領していたと発表した。今春から半年間に校納金などの預金を約50回下ろしたが、業者に支払っていなかった。男性は今月3日に死亡、横領したことを伝えるメモを残していたことから判明した。 画像を拡大する 小学校の学校事務職員の横領を受けて陳謝する北村喜久次・白石町教育長(左)ら町教委職員=白石町役場 白石町教育委員会は30日、町内の小学校の学校事務職員の男性が523万円を横領していたと発表した。今春から半年間に校納金などの預金を約50回下ろしたが、業者に支払っていなかった。男性は今月3日に死亡、横領したことを伝えるメモを残していたことから判明した。 町教委によると、男性は4月下旬から亡くなるまでの間に、校納金や職員会計など十数通の通帳から約50回にわたって数百円から20万円ぐらいを引き出し、523万8910円を横領していた。教材費などの支払いとして校長の決裁、押印を得て引き出していたが、業者に支払っていなかった。 男性は2023年3月に定年退職し再任用されていた。横領を記録した付箋をつけた通帳と校長らにおわびするメモを残し、自宅で死亡した。62歳だった。横領額は遺族が全額弁済した。使途は分からないという。10月は2学期制の前期が終わり、年に2回行う引き出しと領収の照合確認の時期だった。 町役場で記者会見した北村喜久次教育長は「極めて重大な信用失墜行為。心よりおわびする。信頼回復に教委、学校を上げて取り組む」と謝罪。照合確認を月1回に増やし、複数で行うことを徹底する再発防止策を説明した。警察への告訴については「本人が死亡しており、全額弁済されていることを考慮してしない」とした。(小野靖久) ほかにもこんな記事 2024/9/4 唐津市の元職員が農村支援の補助金横領 4200万円支払い… 2024/2/27 佐賀県吹奏楽連盟の会計担当者が1300万円横領 団体加盟… 4/18 23:51 伊万里市長選、4月19日に投開票 候補者3人が論戦、最後… 4/18 22:18 佐賀市で最高気温25度 佐賀県内、今年初の夏日 唐津市と… <春季九州高校野球>チーム紹介 大分上野丘、神村学園、鹿屋中… 中学で2千万円横領、免職 男性事務職員、新潟・長岡 国の補助金550万円受けられず...申請怠る 白石町の下水道… 10代女性に背後から陰部を押しつけたか 不同意わいせつ疑いで… 学校事務職員 小学校 横領 白石町 シェアする LINEで送る

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