2024年の大阪府懲戒処分の公表事案
公表事案 6件
2024年(公表年ベース)に大阪府懲戒処分で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
大阪府立豊中支援学校の教諭、生理休暇中に海外旅行で懲戒免職
2024年12月26日、大阪府立豊中支援学校の45歳女性教諭が、生理休暇中に不正に休暇を取得して海外旅行をしていたことが明らかになり、懲戒免職処分となった。夫との悪化した関係が調査のきっかけとなり、教諭は平成30年中に計12回の不正な休暇を取得し、海外8カ国と国内4カ所に旅行していた。夫も同様に別の支援学校で停職処分を受けている。
神戸大学、教職員3人を懲戒処分に SNSの不正確な投稿や無断欠勤、セクハラで
神戸大学は2023年9月25日、交流サイトへの不正確な情報投稿や無断欠勤、セクシュアルハラスメントのため、職員と教員の計3人を懲戒処分にしたと発表した。60代の男性職員は昨年に不正確な情報をSNSに投稿し、出勤停止2週間。20代男性職員は無断欠勤をし、けん責処分。50代男性教員は女子学生へのセクハラにより停職14日間の処分を受けた。
大阪府立高校の教諭が生徒の自転車盗み懲戒免職処分
2022年9月、大阪府立高校の男性教諭が、学校の駐輪場に停められていた女子生徒の自転車を盗み持ち帰り、約1年間通勤に使用していたことが発覚した。教諭は警察の職務質問を受け、その際に自転車をフリーマーケットで購入したと虚偽の説明をしたため、教職を懲戒免職処分にされた。自転車には盗難届が出されていた。
市立中学校のハンドボール部顧問、部員に丸刈り強要で停職処分
大阪府豊中市の市立中学校において、ハンドボール部の顧問を務めていた男性教諭が、部員に対して丸刈りを強要したとして停職3カ月の懲戒処分を受けた。教諭は部員の生活態度について指導する中で、丸刈りを過去の先輩の例を挙げて強く迫り、部員12人全員が丸刈りにした。また、退部希望の部員に対して不適切な対応を行い、女性教諭も退部希望者を精神的に追い込む指導を行ったとして減給の処分を受けている。
大阪経済大学の教授、同僚へのセクハラで諭旨免職
大阪経済大学では、男性教授が2022年5月から6月にかけて同僚の女性教員に対し、身体的な接触を伴うセクハラ行為を行ったとして、2024年3月28日に諭旨免職の懲戒処分が発表された。大学側は昨年9月に被害の申告を受けて調査を開始し、大阪府警にも相談が寄せられている。大学は今後の再発防止に努めると述べている。
大阪府高校の非常勤講師、女子生徒撮影で懲戒免職
大阪府内の高校で、非常勤講師が自習中の女子生徒の脚を撮影した。大阪府教育委員会は本事案に対し、当該講師を懲戒免職処分に付した。
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