2024年の事故の公表事案
公表事案 555件
2024年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
認定こども園 左小指基節骨骨折 令和6年度
認定こども園の園庭で児童がドッチボール中に左小指を骨折し、保護者に連絡のうえ病院に搬送されました。
保育所等 小指基節骨骨端線損傷 令和6年度
保育園での戸外遊び中に園児が転倒し、小指の骨端線を損傷したが、速やかに冷却処置と受診が行われた。
放課後児童クラブ 右足踝骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童が転倒し右足を負傷。発見時は腫れなく、母親に状況を伝え様子を見ています。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
放課後児童クラブでの遊び中に児童が転倒し左手首を骨折しました。職員が対応し保護者に連絡済みです。
放課後児童クラブ 左足小指骨折 令和6年度
放課後児童クラブで自由時間中に児童が左足小指を骨折する事故が発生しました。
認定こども園 左鎖骨骨折 令和6年度
認定こども園で遊んでいた児童が転倒し、後に左鎖骨の骨折が確認されました。
認定こども園 下顎裂傷 令和6年度
認定こども園の園児が施設内で転倒し下顎に傷を負い、病院で治療中です。
保育所等 骨折 令和6年度
保育所で園児が鉄棒から落下して左肘を骨折し、手術の必要な怪我を負った事故がありました。
保育所等 左肘関節打撲捻挫・左上腕骨顆上骨折の疑い 令和6年度
保育所で児童が巧技台から転倒し左肘を負傷しました。保育士の確認不足による事故です。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
放課後児童クラブでの遊び中、児童が転倒し以前骨折した右手を再骨折した事故があり、迅速に救急搬送されました。
保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度
園庭で遊んでいた園児が転倒して腕を骨折した事故の報告です。
保育所等 左橈骨頭骨折 令和6年度
令和6年度、保育所で遊んでいた園児が転倒し左腕を骨折しました。すぐに痛みを保育士に伝えています。
保育所等 左耳鼓膜穿孔 令和6年度
保育所で4・5歳児が遊び中に他児により壊れた水鉄砲のストローが左耳に入り、鼓膜穿孔のけがをしました。
放課後児童クラブ 左手小指の骨折 令和6年度
放課後児童クラブでの遊び中に児童が左手小指を骨折しました。事前に健康状態に異常はありませんでした。
放課後児童クラブ 剥離骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童が転倒し右手首を負傷、後に剥離骨折と診断されました。保護者に引き渡し済みです。
保育所等 1左脛骨骨幹部骨折 2左脛骨骨折 令和6年度
保育所で園児が左脛骨を骨折する事故があり、早期に発見され病院で治療を受けました。
放課後児童クラブ 右足捻挫(靭帯損傷) 令和6年度
放課後児童クラブで児童が遊具で足を捻挫し、靭帯損傷と診断されました。治療には1~2か月かかる見込みです。
放課後児童クラブ 小児上腕骨顆上骨折 令和6年度
放課後児童クラブの児童が公園で転倒し、左腕を骨折。手術と入院治療を受け、回復には3~4ヶ月かかる見込みです。
放課後児童クラブ 左足下腿の骨折 全治一か月 令和6年度
放課後児童クラブで児童が遊具から落ちて左足を骨折、全治約一か月のけがを負いました。迅速に対応し救急搬送しました。
保育所等 左橈骨、尺骨骨幹部骨折 転位あり 令和6年度
保育所で園児が遊具から転倒し骨折、保育者が対応中の事故で手術し約2か月で回復しました。
放課後児童クラブ 脳挫傷 令和6年度
放課後児童クラブで児童が転落し脳挫傷を負いました。現在は体育授業を休んでおり、事故後の記憶がない状態です。
認定こども園 右上腕骨顆上骨折 右正中神経障害 令和6年度
認定こども園で園児が滑り台から転落し骨折と神経障害を負いました。手術が必要と診断されています。
保育所等 左足脛骨骨折 令和6年度
保育所の園庭で遊んでいた子どもが転倒し左足を骨折しました。保育士はすぐに事故を確認できませんでした。
認定こども園 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
こども園の戸外遊び中に園児が腕を骨折し、保育教諭が対応後に病院搬送されました。
放課後児童クラブ 不明 令和6年度
放課後児童クラブ活動中に児童が転倒し左手を負傷し救急搬送されました。
放課後児童クラブ 左手小指骨折 令和6年度
放課後児童クラブのドッジボール中、児童同士の接触で左手小指を骨折する事故が発生しました。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童がサッカーをしていたボール(新聞紙製)が職員の近くに転がり、当該職員は当該ボールを足で蹴り返したところ、当該ボールを取りに来た当該児童の手と当該職員の足が接触し、当該児童の右手小指を骨折する重傷。 2024年10月7日
放課後児童クラブにおいて、児童がサッカーをしていたボール(新聞紙製)が職員の近くに転がり、当該職員は当該ボールを足で蹴り返したところ、当該ボールを取りに来た当該児童の手と当該職員の足が接触し、当該児童の右手小指を骨折する重傷。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が掃除(雑巾がけ)をしていたところ、近くに置かれたタオル掛けに他児がぶつかり、倒れた当該タオル掛けと床の間に当該幼児の右手が挟まり、右小指基節骨骨端線損傷の重傷。当該タオル掛けは固定されていなかった等、幼児らが安全に掃除をする環境が整えられていなかった。 2024年9月19日
保育施設で幼児が掃除中、固定されていないタオル掛けが倒れ、右手を挟んで重傷を負いました。安全対策の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(滑り台)の上部から飛び降りた際にお尻と手で着地し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当時、当該幼児らは普段とは異なる部屋で遊んでいたが、当該遊具付近に職員を配置していなかった等、安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2024年10月8日
保育施設で幼児が滑り台から落ちて骨折、職員の配置不足など安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内の用具入れの開き戸に指を挟み、右第2指爪の剥離及び骨までの皮膚を欠損する重傷。当時、職員は当該用具入れから用具を運び出した際に、当該開き戸を開け放したままその場を離れてしまった。 2024年8月6日
保育施設で幼児が用具入れの扉に指を挟み重傷。職員が扉を開けたまま離れたことが原因です。
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