2024年の事故の公表事案
公表事案 827件
2024年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(6歳) 沖縄県 2024年1月16日
沖縄県の保育施設で6歳児が金づちで手を骨折する事故が発生し、安全管理不足が指摘されました。
静岡県 事故 2024-02-22
静岡県御殿場市の登校中児童が交通事故で負傷。安全な横断を心掛け、地域も見守りを強化しましょう。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭から園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当時、当該施設の門扉は施錠されていなかった。 2024年1月27日
保育施設で園庭から幼児が外に出て路上で保護される事故が発生しました。門扉は施錠されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内の仕切りに使っていた絵本棚が倒れ、下敷きとなった幼児が左肘を骨折する重傷。当該絵本棚は、固定しないまま仕切りとして使われていた。 2024年1月10日
長崎県の保育施設で絵本棚が倒れ、幼児が重傷を負いました。安全管理の問題が示唆されます。
保育サービス 重傷1名(6歳) 長崎県 2024年1月10日
長崎県の保育施設で園児が絵本棚の下敷きになり左肘を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は当該幼児が登園後に保育室に入ったことを確認しておらず、また、当該施設の門は開門されていた。 2023年11月13日
保育施設で幼児が外に出てしまい、保護者が発見しました。職員は登園確認をしておらず門が開いていました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(登り棒)に登って降りたところ、着地地点にあったボールに足を滑らせて転倒し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、当該遊具で遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、本件では、マットを敷かずに遊ばせていた。また、当該遊具の下にボールが放置されたままになっており、職員
保育施設で幼児が遊具から降りる際に転倒し骨折、保護マット未使用や安全配慮不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールの隅に積まれたコットベッドから飛び降り、左足の骨にひび。当該コットベッドは一時的に置かれたものであったが、置き方や置き場所について安全配慮が足りなかった。 2023年9月4日
保育施設で幼児がコットベッドから落ちて左足を骨折しました。安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の扉を勢いよく閉めたところ、当該扉に自らの指を挟み、左手薬指を骨折。当該ドアには、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2023年9月22日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折する事故が起き、安全対策の重要性が示されました。
休日に県外で交通事故起こし罰金命令 愛媛の県立学校勤務40代女性教諭を処分
愛媛県の県立学校に勤務する女性教諭が休日に交通事故を起こし、減給の処分を受けました。
学校 保育中、保育室でおもちゃのテントから出る際、両手におもちゃを持ち、不安定な姿勢で身体をかがめていて転倒した。右大腿骨骨幹部骨折、変形治癒により、右下肢の短縮障害が残った。 2024-02-08
保育施設で子どもが転倒し右大腿骨を骨折、後に障害が残る事故がありました。
学校 保育中、園庭で、スケーターに乗って遊んでいた際、溝に前輪タイヤがはまって転倒し、スケーターと溝の間に指がはさまり負傷した。左中指末節骨開放骨折により、左第3指指節関節以上を失った。 2024-02-08
園庭で遊んでいた園児が転倒し指を骨折、左中指の関節以上を失う重傷を負いました。
学校 保育中、食事コーナーに移動した際、前のめりに転倒し、木製の箱いすに顔をぶつけた。左上眼けん挫創により、左眉に線状痕が残った。 2024-02-08
保育中の子どもが移動時に転倒し顔を打ち、左眉に傷跡が残りました。
学校 保育中、動物型の遊具の上で遊んでいる際、他の園児に押され転落し、肘を打ち付けて負傷した。左上腕骨外顆骨折し、上腕骨に変形障害が残った。 2024-02-08
保育中に遊具で遊んでいた園児が他の園児に押され転倒し、肘と上腕を負傷しました。
学校 保育中、保育室で遊ぼうとスキップで移動していた際、足がもつれて転倒し、テーブルで眉とまぶたの上を打ち付け負傷した。左上眼けん挫創により、左眉付近に瘢痕が残った。 2024-02-08
保育中に子どもが転倒して顔を負傷し、左眉に傷が残りました。
学校 保育中、遊戯室で午睡準備をしている際、ステージ上に布団を敷くため、職員がホワイトボードを園庭側の窓辺へと動かした。敷き終えた布団に本児が横になっていた際、窓からの強風によりホワイトボードが倒れ本児の前額部に当たり、右眉切創により線状痕が残った。 2024-02-08
保育園で遊戯室のホワイトボードが強風で倒れ、園児が眉にケガをして線状痕が残った事故があった。
学校 保育中、遊戯室でブロックで遊んでいた際、他の園児とトラブルになって顔をひっ掻かれ、顔に瘢痕が残った。 2024-02-08
保育中に園児同士のトラブルで顔に傷がつき、瘢痕が残りました。
学校 保育中、遊戯室で遊んでいた際、つまずいて転倒し、段差の角に左眉を強打した。左眉挫創により、線状痕が残った。 2024-02-08
遊戯室で遊んでいた保育中の子どもがつまずいて転倒、左眉を強く打ち傷が残りました。
学校 保育中、園庭で鬼ごっこをしていて走って逃げる際、つまずいて転んだ。テラスの境が段になっており、その角に額をぶつけ、右前頭部挫創により、線状痕が残った。 2024-02-08
保育中の園庭での遊び中に園児が転倒し、額をぶつけてけがをしました。
海・山・川等自然環境 保育中、本児がいないことに気付いた職員が園内を探したが見つからず、園外を探索中に河川敷で倒れている本児を見つけた。胸骨圧迫を行うとともに、要請していたAEDの到着と同じ頃に救急車が到着し、病院に搬送されたが溺水により同日死亡した。 2024-02-08
保育中に園児が園外で溺水し、救急措置の後に病院搬送されたが、同日死亡しました。保育中の安全管理の重要性が示される事案です。
学校 保育中、園庭のウサギ小屋で、本児が小屋の金網の中に右第2指を入れたところ、ウサギが噛み付き負傷した。消毒及び止血を行い、病院を受診したが、右示指切断により、右第2指指節間関節以上を失った。 2024-02-08
保育中に園児がウサギに噛まれ、右示指を切断する重傷を負いました。保護者は注意が必要です。
学校 保育中、保育室でブロックの片付けをしていた際、友人とけんかになり、相手の爪が右ほおに当たり負傷した。右頬部擦過創により、右ほおに線状痕が残った。 2024-02-08
保育中のけんかで子どもが右ほおを擦りむき線状痕が残る負傷をしました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2023年12月14日
保育施設で5歳児が登り棒から転倒し重傷。安全対策のルールが守られていなかった。
海・山・川等自然環境 保育施設の園外保育において、幼児が桑の実を採っていたところ、すぐそばの用水路に転落し、左手首、橈骨・尺骨を骨折する重傷を負った。職員は、当該用水路の存在を知っていたが、注意を促す等、園外保育を行うに当たっての安全配慮が不足していた。 2023年5月29日
広島の保育施設で園外保育中、幼児が用水路に転落し重傷。職員の安全配慮不足が指摘されている。
病院・福祉施設 保育施設の外遊びにおいて、遊び場へ移動中の幼児が乗用玩具に乗ったまま進んでしまい、軽トラックと衝突して転倒し、右頭部を3針縫合。当該施設では、外遊びの際は職員2名体制としていたが、当時、職員1名がそばを離れており、当該幼児をすぐに追いかけて止めることができなかった。 2023年12月26日
保育施設で幼児が乗用玩具に乗ったまま移動中、軽トラックと衝突し頭部を負傷。職員体制の不備が影響しています。
病院・福祉施設 保育施設において、乳幼児用椅子(ゆりかご兼用)で午睡していた乳児が異変状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2024年1月25日
熊本県の保育施設で乳児が椅子で午睡中に異変を起こし、救急搬送後に死亡しました。原因を調査中です。
13年ぶり、ランドセル肩に 大熊町の小学校、原発事故後初の開放 [写真特集1/15]
13年ぶり、ランドセル肩に 大熊町の小学校、原発事故後初の開放 2024/2/3 18:07 MAINICHI PHOTOGRAPHY みんなのポストを見る 保存 リンク [1/15] 原発事故後初めて開放された、帰還困難区域の中にある熊町小学校。校舎前の放射線量は毎時2マイクロシーベルトの値を示していた=福島県大熊町で2024年2月3日午前11時29分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む 帰還困難区域の中にある熊町小が、原発事故後初めて開放され、4年1組の教室から自身のランドセルを持ち帰る鈴木みつきさん(左)と母親=福島県大熊町で2024年2月3日午前10時47分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む 帰還困難区域にある福島県大熊町立熊町小の校舎が原発事故後初めて開放され、4年1組の教室で自身のランドセルを背負う鈴木みつきさん(右)=2024年2月3日午前10時32分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む 帰還困難区域の中にある熊町小が、原発事故後初めて開放され、4年1組の教室で自身のランドセルを背負う鈴木みつきさん(右)と母親=福島県大熊町で2024年2月3日午前10時32分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む 原発事故後初めて開放された、帰還困難区域の中にある熊町小学校。教室にはたくさんの荷物が残されていた=福島県大熊町で2024年2月3日午前9時53分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む 帰還困難区域の中にある熊町小が、原発事故後初めて開放され、5年1組の教室で自分の荷物を探す半谷洋輔さん(右から2人目)の家族ら=福島県大熊町で2024年2月3日午前10時57分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む 帰還困難区域の中にある熊町小が、原発事故後初めて開放され、5年1組の教室で自分の机を探す半谷洋輔さん(中央)家族=福島県大熊町で2024年2月3日午前10時56分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む 帰還困難区域の中にある熊町小が、原発事故後初めて開放され、4年2組の教室で自分の荷物を確認する志賀俊希さん(右)家族=福島県大熊町で2024年2月3日午前10時18分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む 帰還困難区域の中にある熊町小が、原発事故後初めて開放され、ランドセルや祖母が編んだマフラーなどを持ち出した梅原由尋さん=福島県大熊町で2024年2月3日午前11時51分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む 帰還困難区域の中にある熊町小が、原発事故後初めて開放され、5年1組の教室で13年ぶりに再会した半谷洋輔さん(左)と梅原由尋さん=福島県大熊町で2024年2月3日午前11時2分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む 原発事故後初めて開放された、帰還困難区域の中にある熊町小学校。教室にはたくさんの荷物が残されていた=福島県大熊町で2024年2月3日午前9時51分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む 帰還困難区域の中にある熊町小が原発事故後初めて開放され、当時の児童だった人たちが持ち出すランドセルなどの荷物に実施されたスクリーニング検査=福島県大熊町で2024年2月3日午前11時47分、手塚耕一郎撮影 記事本文を読む 原発事故後初めて開放された、帰還困難区域の中に…
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、築山で遊んでいた幼児が足を滑らせて落下し、右手前腕を骨折する重傷。当該築山は修繕のため立入禁止としていたが、実際は幼児らが立ち入って遊ぶことができる状態にあり、さらに職員もその様子を見過ごしていた。 2023年12月15日
保育施設の園庭で幼児が築山から落下し右手前腕を骨折、立入禁止の場所に入って遊んでいた。職員も見過ごしていた。
保育サービス 死亡1名(0歳) 熊本県 2024年1月25日
熊本県の保育施設で0歳児が午睡中に異変があり救急搬送されたが死亡した。原因調査中。
保育サービス 重傷1名(4歳) 広島県 2023年5月29日
園外保育中、4歳児が用水路に転落し重傷。職員の安全配慮不足が判明しました。
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