2024年の事故の公表事案
公表事案 827件
2024年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
その他 神社での園外保育中、幼児1名がいないことに気付き探していたところ、路上で当該幼児を発見した住民により交番に届けられ、保護。職員は、当該園外保育の実施前に打合せを行わなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年3月13日
園外保育中に幼児1名が一時行方不明となり、住民により発見・保護された。安全管理に不備があった。
道路 保育施設において、職員が幼児らと園外保育に出かける準備を玄関で行っていた際に、幼児1名が園外に出て、路上で住民により発見・保護。当該職員は、玄関で準備を行うに際して、幼児らの全体の動きを見る者がいなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年2月13日
保育施設で職員の安全管理不足により、幼児1名が園外に出て路上で保護される事故が発生しました。
川津小学校
香川県 ・ 小学校
25人が犠牲となった松江市の小学校 紫雲丸事故の体験を後世に伝える授業 | BSSニュース | BSS山陰放送 (1ページ)
25人が犠牲となった松江市の小学校 紫雲丸事故の体験を後世に伝える授業 2024年5月10日(金) 19:47 島根 69年前の5月11日は、香川県高松港沖で、168人が亡くなった紫雲丸沈没事故の日です。この事故で、修学旅行中の児童と教員など25人が犠牲となった松江市の川津小学校で、10日、児童たちが、救助され生き延びることができた先輩から、当時の体験や思いを聞きました。 川津小学校では、朝、登校して来た生徒たちが、校庭の記念碑に花を供え手を合わせました。 紫雲丸遭難事故生存者の会・野津幸次さん「ドカーンという、ものすごい大きい音でですね。」 事故の様子を話したのは、いかだに引き上げられ助かったという野津幸次さんです。 中四国地方の小中学校4校が巻き込まれたこの事故で、修学旅行中の川津小学校では、児童58人中21人。そして、引率の教員と保護者4人のあわせて25人が亡くなりました。 その教訓から、学校では水泳や水の安全の教育に力を入れるとともに、児童たちが体験を聞く授業を毎年続けています。 話を聞いた6年生「紫雲丸の事故や命の大切さっていうのは島根県とか全国には伝わって欲しい。」「集中してやらないと、いざ本番になって絶対出来ないと思うので、そういう水泳の授業とかは、大切に授業を受けています。」 野津さんは、この事故を長く伝えることが自分たちの使命だと思う、とし、いじめをしないなど、お互いの命を大切にして欲しいと話していました。 この記事を読んでいかがでしたか? 参考になる もっと知りたい 学びがある URLをコピーしました
放課後児童クラブ
沖縄県 ・ その他
放課後児童クラブ 重症1名 沖縄県 2024年4月22日
放課後児童クラブで児童がおやつのマシュマロで窒息し重症となった事故の報告です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 京都府 2024年3月7日
保育施設で3歳児が遊び中に転倒し左肘を骨折する重傷を負いました。不安定な遊びが原因です。
学校-給食施設-単独調理場-小学校 不明(令和6年2月14日に提供された学校給食),ウイルス-ノロウイルス 2024年2月15日
三重県の小学校で提供された給食がノロウイルスにより汚染され、食中毒が発生しました。
学校 中学校において、教材室より出火し、1名が軽傷。現在、原因を調査中。 2024年4月15日
愛知県の中学校で教材室から出火し、1名が軽傷を負いました。原因は調査中です。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、右上腕骨近位骨幹部骨折の重傷。当該公園は行き慣れていない園外保育先であり、また、当該遊具は高さのあるものであったが、当該遊具の周辺に職員が配置されていなかった。 2023年11月24日
園外保育の遊具事故で幼児が重傷。安全対策の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホール内に積み重ねられた積み木の上に登ったところ、これらが崩れて当該幼児が床に落下し、上腕骨骨折の重傷。職員は、種類の異なる積み木が積み重ねられて不安定な状態にあることに気付いていたが、当該積み木を片付ける等の対応をしておらず、また、当該幼児が当該積み木に登り始めた際に別の幼児の
東京都の保育施設で幼児が積み木から落ちて骨折。職員は不安定さに気づいていたが対応が遅れた事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が押入れに入っていることに気付かないまま職員が当該押入れを閉めて、その後、当該押入れの中から当該幼児が発見された。当該職員は当該押入れを閉める際に、当該押入れの中を確認していなかった。 2023年4月26日
保育施設で職員が幼児を押入れに閉じ込める事故があり、幼児はその後発見されました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年9月8日
東京都の保育施設で5歳児が積み木の崩落により骨折する事故が発生しました。職員は事故防止ができませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2023年11月24日
保育施設での園外保育中、4歳の子どもが遊具から落ちて重傷を負いました。職員の配置が不十分だった可能性があります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が押入れに入っていることに気付かないまま職員が当該押入れを閉めて施錠し、約15分後に当該押入れの中から当該幼児が発見された。当該職員は当該押入れを閉める際に、当該押入れの中を確認していなかった。 2023年12月26日
東京都の保育施設で幼児が押入れに入ったまま閉じられ、職員は確認せずに施錠し、約15分後に発見された事故です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、側溝近くで遊んでいた幼児が、他児に押された際に転倒し、当該側溝に額をぶつけて額を縫う裂傷。当該側溝には蓋がなく、当該施設の安全管理が不十分であった。 2024年2月13日
保育施設の園庭で幼児が転倒し額を裂傷。側溝に蓋がなく、安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当該幼児は保育室から廊下に出て、玄関ドアから園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年3月1日
東京都の保育施設で幼児が園外に出た事故。職員の見守り不足で、安全管理の課題が明らかになった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具箱の上に置かれた他の玩具箱の蓋の上に乗って遊んでいたところ、当該蓋とともに床に落ち、左脛骨骨幹部骨折の重傷。当該蓋は、職員が片付け忘れたものであり、かつ、本来であれば当該玩具箱の上に置くものではなかった。 2024年1月27日
保育施設で幼児が遊んでいる際、片付け忘れた玩具箱の蓋が落ち、幼児が左足を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は登園後に保育室に入らない当該幼児を認識していたがその所在を見失い、また、当該施設の門扉の解錠ボタンの下部に踏み台があり、当該幼児が解錠できる状態だった。 2023年10月23日
保育施設で幼児が園外に出て自宅へ向かったが、保護者が発見しました。職員は所在を見失い、解錠しやすい環境も確認されました。
公園 公園での園外保育において、帰園するために職員が幼児らを避難車に誘導したところ、幼児1名を見失い、道路にいた当該幼児を住民が発見・保護。当該職員は、当該幼児を誘導した後、目を離したため、当該幼児が幼児らの集団から離れたことに気付かなかった。 2023年12月25日
園外保育中に幼児を見失った事故で、幼児は住民に保護されました。
公共施設 保育施設の園外保育において、職員2名と幼児らが電車に乗ろうとしたところ、うち1名の幼児がホームに取り残され、近くにいた学生が保護し、当該職員に引き渡した。当時、幼児らの最後尾に職員を配置しなかったため、当該幼児の取り残しに気付かなかった。 2023年10月30日
保育園の園外保育中に幼児が電車のホームに取り残されましたが、通りかかった学生が保護し職員に引き渡しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 長崎県 2024年1月27日
保育施設で1歳児が遊具の蓋とともに転倒し骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 千葉県 2024年3月5日
5歳児が保育施設の体育中に転倒し重傷。床にマットがなく安全対策が不十分でした。
塩沢商工高等学校
新潟県 小千谷市 ・ 高等学校
高齢者の交通事故を防ごう!いくつになっても初心に帰って安全運転徹底を! 新潟小千谷市の自動車学校で60~80代が参加した原付バイク教室
社会 小千谷市 長岡地域 高齢者の交通事故を防ごう!いくつになっても初心に帰って安全運転徹底を! 新潟小千谷市の自動車学校で60~80代が参加した原付バイク教室 2024/4/17 14:22 (最終更新: 2024/4/17 15:27) 高齢者向けに行われた原付バイク教室=小千谷市千谷 高齢者の交通事故を防ぐことを目的とした原付バイク教室が4月14日、新潟県小千谷市千谷の小千谷自動車学校で開かれた。60代から80代までの11人が参加し、運転時の注意点などを再確認した。 小千谷地区交通安全協会が、4月15日までの春の全国交通安全運動に合わせて企画。参加者は指導員から安全確認の徹底や、停止時に両輪のブレーキをかけることなどの指導を受け、自動車学校のコースで実技を行った。 参加した小千谷市桜町の主婦(88)は「慣れている乗り物なので、つい油断しがち。改めて気を付けようと思った」と話していた。 小千谷署管内では、今年1月から3月末までに人身事故が14件発生。このうち高齢者が関わる事... ここから先を読むには
学校 高校の部活動中、落雷により、生徒18名が負傷、うち1名が意識不明の重体。学校側の管理体制の問題を含め、現在、原因を調査中。 2024年4月3日
高校の部活動中に落雷があり、18名が負傷、1名が重体となっています。学校は管理体制の問題も含め調査中です。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具に飛びつこうとして落下し、左腕橈骨尺骨骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年5月24日
保育施設の園外保育中、対象年齢外の遊具で遊ぼうとした幼児が落下し左腕を骨折しました。
道路 保育施設の園外保育中、園児が道路脇の用水路に転落し、左上腕骨骨折の重傷。事故当時、3~5歳児クラスと2歳児クラスが合同で園外保育を行ったが、リスクの高い用水路付近では、2歳児クラスに歩行速度を合わせる等の事前確認が職員間で行われていなかった。 2024年2月8日
保育施設の園外保育で幼児が用水路に転落し重傷。職員間での安全確認が不十分でした。
中学生が列車事故で死亡 第三者調査委員会が初会合 広島(2024年4月14日掲載)|広テレ!NEWS NNN
社会中学生が列車事故で死亡 第三者調査委員会が初会合 広島ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2024年4月14日 1:13おととし、県立中学校の男子生徒が死亡した事故を受けて、広島県は14日、第三者調査委員会の初会合を開きました。初会合には県外の弁護士や有識者など6人が出席しました。委員会は、おととし、県立中学校2年の男子生徒が東広島市の踏切ではねられ死亡した事故を受け、知事部局が設置したもので、原因や学校側の対応について調査。初会合には遺族が出席し、「学校での指導に問題がなかったか」などについて調査するよう求めました。■男子生徒の父親「学校では過度の宿題や教員の乱暴な言葉、叱責、不適切指導があったと我々は思っています。なので、そのあたりをしっかり広く聞き取り調査をして明らかにしてほしい」次回は、5月1日に開かれる予定です。(2024年4月15日放送)
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2023年5月24日
神奈川県の保育施設で、園外保育中の5歳児が対象年齢外の遊具から落ちて重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 京都府 2024年2月8日
京都府の保育施設で園外保育中に園児が用水路に転落し重傷を負った。安全管理の不備が原因。
きょう小学校
北海道 小樽市 ・ 小学校
きょうは交通事故死ゼロを目指す日…1年生を事故から防げ 長岡如龍記者が通学路を歩いてみた
社会きょうは交通事故死ゼロを目指す日…1年生を事故から防げ 長岡如龍記者が通学路を歩いてみたポスト送るシェアブックマークURLをコピー2024年4月9日 23:41新入生が入学し、とくに注意が必要なのが登下校の事故です。きょう4月10日は国が定めた「交通事故死ゼロを目指す日」です。北海道小樽市では交通指導員たちが、通学路の危険な場所などを子どもたちと確認しました。小樽市内の小学校です。元気よく挨拶していたのは、この春小学校に入学したばかりの新1年生です。(小樽市交通指導員)「車に人は乗っていますか?」(子ども)「乗っていません」(小樽市交通指導員 菅原良衣さん)「エンジンはかかっていますか?」(子ども)「かかっていません」10日に開かれたのは1年生向けの交通安全教室です。子どもたちは市の交通指導員らと学校周辺の通学路を一緒に歩き、危険な場所の確認や安全な道路の歩き方などを学びました。(小樽市交通指導員 菅原良衣さん)「ここは縁石といいます。絶対に歩かないでください」(子ども)「落ちて車にひかれる」(小樽市交通指導員 菅原良衣さん)「みんな分かっているね」(小樽市交通指導員 菅原良衣さん)「渡りたいときは手を上げます」子どもたちは、道を渡るときは左右をしっかり見てから横断することや、止まっている車でも動き出すかもしれないので気を付けることなどを教わっていました。(子ども)「横断歩道がないところは気を付けたほうがいい」(子ども)「車がいっぱい通るところは気を付ける」(記者)「登下校上手に気を付けられますか?」(子ども)「はい!!!」実は2023年、北海道で起きた事故のうち新1年生の死傷者数は25人で、登下校の時間帯が最も多いといいます。実際に通学路を歩いてみると、危険に感じる道路は身近にあることがわかります。(長岡記者)「1年生の体が隠れてしまうような場所がマチのいたるところにあります」こちらの交差点を歩いてみると、子どもの背丈では近付いてくる車に気が付けませんでした。(小樽警察署 武田健志交通課長)「学校の近くやスクールゾーンでは、より集中力を持って運転してもらうことが大事だと思います」登下校中の事故を防ぐためには、子どもたちの交通安全の意識を高めるとともに、ドライバーや地域の大人が子どもたちの動きに注意することも大切です。
女児死亡で小学校が在校生に説明 飼い犬に合わせ一瞬の判断か スクールカウンセラー派遣し相談促す
女児死亡で小学校が在校生に説明 飼い犬に合わせ一瞬の判断か スクールカウンセラー派遣し相談促す 事件・事故 地域の話題 社会 公開:2024/4/9 06:00 この記事をクリップ 群馬県高崎市吉井町小暮の警報機や遮断機のない上信電鉄の「第4種踏切」で小学4年の女子児童(9)が列車にはねられ死亡した事故で、女児が通っていた小学校は8日、新学期を迎えた。在校生へ事故の説明があったほか、市教委はスクールカウンセラーを派遣した。関係者によると、女児は犬の動きに合わせて一瞬の判断で踏切に入った可能性があるという。 【
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