2024年の事故の公表事案
公表事案 827件
2024年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が乗用玩具で遊んでいた際に転倒し、口元を床に打ち付け、下前歯を亜脱臼。当時、職員は他児の排泄対応のため当該幼児の近くから離れており、また、過去に同様の事故が発生していたことが施設内で情報共有されず、再発防止策の検討が不十分だった。 2024年9月17日
保育施設で幼児が遊んで転倒し歯を亜脱臼。職員不在時の事故で、過去の事例共有不足により再発防止が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、ベンチに座っていた幼児が落ちた絵本を取ろうとして床に転落し、前歯が抜ける重傷。当時、当該幼児は合同保育のため3歳以上児の保育室におり、当該ベンチは普段座っている椅子よりも高かったが、職員は転落を予見して他の椅子に座らせる等の対応を行わなかった。 2024年9月10日
佐賀県の保育施設で、幼児が転落し前歯を負傷しました。職員が転落防止の対応をしなかった事案です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 佐賀県 2024年9月10日
佐賀県の保育施設で1歳児が高いベンチから転落し重傷。職員の安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(滑り台)の最上部から転落し、3日後に嘔吐があり受診したところ硬膜下血腫を発見。当時、当該幼児は独りで当該遊具で遊んでいた等、当該施設の安全管理が不十分であった。 2024年5月22日
保育施設の園庭で幼児が転落し、後に硬膜下血腫が判明。施設の安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、給食(スープ)の中に異物(木片)混入。当該施設で使用している調理器具(木べら)の先端がはがれたものが混入したと考えられる。 2024年10月2日
岐阜県の保育施設で給食のスープに木片が混入しました。調理器具の破損が原因です。保護者は注意が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を近隣の児童館で発見・保護。当該幼児は保育室から抜け出し、電子錠を解錠して園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年10月2日
保育施設で幼児が園外に出てしまい、職員の見守り不足で近隣児童館で保護されました。安全管理が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が手作り遊具(高さ1.2m)から飛び降り遊びをしたところ、着地時にバランスを崩して手をつき、右橈骨遠位骨端線を損傷。当該幼児は当該遊びを初めて行ったが、職員の補助や声掛け等の安全配慮が不足していた。 2024年9月6日
保育施設の園庭で幼児が手作り遊具から飛び降り転倒し骨を損傷。職員の安全配慮が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を近隣の小学校で発見・保護。当該幼児は園庭から鎖で施錠された扉のすき間から園外に出たが、職員は当該幼児の行動に気付かなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年9月9日
園庭の施錠扉のすき間から幼児が外に出て近隣小学校で保護されました。職員の見守りが不十分でした。
幼稚園 教育施設の園庭において、幼児が総合遊具で遊ぼうとした際に転落し、右手橈骨遠位端骨折の重傷。当該幼児は職員がいる園庭内の別の場所で遊んでいたが、職員が目を離した間に移動し、独りで当該総合遊具で遊ぼうとしてしまった。 2024年9月5日
幼稚園の園庭で幼児が遊具から転落し重傷を負いました。職員の目を離した隙の事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、ワンピースを着た幼児が跳び箱を跳ぼうとした際に、跳び箱にワンピースが引っかかったため当該幼児の右手に負荷がかかり、指を骨折する重傷。職員は当該幼児を体操着に着替えさせず、ワンピースのまま跳び箱の活動に参加させていた。 2024年9月10日
保育施設でワンピースを着た幼児が跳び箱で指を骨折、職員は体操着への着替えを行わなかった。
畿大学附属和歌山高等学校
和歌山県 和歌山市 ・ 高等学校
「安全な通学と自転車の整備点検」を全校生徒を対象に実施 自転車組合の協力による通学用自転車の点検で、事故を未然に防ぐ
「安全な通学と自転車の整備点検」を全校生徒を対象に実施 自転車組合の協力による通学用自転車の点検で、事故を未然に防ぐサービス2024年10月18日 14:00学校法人近畿大学令和6年(2024年)6月の登校指導の様子近畿大学附属和歌山高等学校・中学校(和歌山県和歌山市)は、令和6年(2024年)10月26日(土)に、「安全な通学と自転車の整備点検」を実施します。当日は、保護者や教員が数か所に分かれて、和歌山県自転車軽自動車商業協同組合和歌山北支部の協力のもと、生徒の自転車の整備点検を行い、下校時の生徒の様子を見守ります。 【本件のポイント】●和歌山県自転車軽自動車商業協同組合和歌山北支部の協力のもと、通学用自転車を整備点検●保護者や教員が協力し、生徒たちの登下校時の安全を見守る●生徒が通学ルールや交通マナーについて再認識し、安全意識を高める機会とする 【本件の内容】近畿大学附属和歌山高等学校・中学校では、全校生徒1,569人のうち約7割の生徒が自転車通学をしています。生徒が安心して通学できるよう、6月と10月に保護者会が中心となり、教員とともに「安全な通学と自転車の整備点検」を実施しています。生徒や保護者にとって、日頃の通学ルールや交通マナーを再認識し、安全意識を高める機会となっています。自転車の整備点検では、和歌山県自転車軽自動車商業協同組合和歌山北支部の協力のもと、ブレーキやチェーンなどの項目に分けて不良箇所がないかを確認し、整備不良による事故を未然に防止します。前回の6月実施時には、計687台の整備点検を行いました。なお、令和5年(2023年)4月からヘルメットの着用が努力義務になったことをうけ、本校では、もともと着用を必須としている中学生に加えて、高校生の着用も推奨しています。 【実施概要】日時:令和6年(2024年)10月26日(土)10:30~13:30 10:30~12:00 自転車整備点検 12:45~13:30 下校生徒の見守り場所:近畿大学附属和歌山高等学校・中学校 駐輪場及び学校付近 (和歌山市善明寺516、JR阪和線「和歌山駅」から 和歌山バスで約15分「近畿大学附属和歌山校前」下車すぐ)対象:全校生徒1,569人(高校1,046人、中学校523人) 【関連リンク】附属和歌山高等学校・中学校https://www.hwaka.kindai.ac.jp/すべての画像画像一括ダウンロード
学校法人近畿大学近畿大学附属和歌山高等学校
和歌山県 和歌山市 ・ 高等学校
「安全な通学と自転車の整備点検」を全校生徒を対象に実施 自転車組合の協力による通学用自転車の点検で、事故を未然に防ぐ
「安全な通学と自転車の整備点検」を全校生徒を対象に実施 自転車組合の協力による通学用自転車の点検で、事故を未然に防ぐ2024-10-18 14:00学校法人近畿大学近畿大学附属和歌山高等学校・中学校(和歌山県和歌山市)は、令和6年(2024年)10月26日(土)に、「安全な通学と自転車の整備点検」を実施します。当日は、保護者や教員が数か所に分かれて、和歌山県自転車軽自動車商業協同組合和歌山北支部の協力のもと、生徒の自転車の整備点検を行い、下校時の生徒の様子を見守ります。 【本件のポイント】●和歌山県自転車軽自動車商業協同組合和歌山北支部の協力のもと、通学用自転車を整備点検●保護者や教員が協力し、生徒たちの登下校時の安全を見守る●生徒が通学ルールや交通マナーについて再認識し、安全意識を高める機会とする 【本件の内容】近畿大学附属和歌山高等学校・中学校では、全校生徒1,569人のうち約7割の生徒が自転車通学をしています。生徒が安心して通学できるよう、6月と10月に保護者会が中心となり、教員とともに「安全な通学と自転車の整備点検」を実施しています。生徒や保護者にとって、日頃の通学ルールや交通マナーを再認識し、安全意識を高める機会となっています。自転車の整備点検では、和歌山県自転車軽自動車商業協同組合和歌山北支部の協力のもと、ブレーキやチェーンなどの項目に分けて不良箇所がないかを確認し、整備不良による事故を未然に防止します。前回の6月実施時には、計687台の整備点検を行いました。なお、令和5年(2023年)4月からヘルメットの着用が努力義務になったことをうけ、本校では、もともと着用を必須としている中学生に加えて、高校生の着用も推奨しています。 【実施概要】日時:令和6年(2024年)10月26日(土)10:30~13:30 10:30~12:00 自転車整備点検 12:45~13:30 下校生徒の見守り場所:近畿大学附属和歌山高等学校・中学校 駐輪場及び学校付近 (和歌山市善明寺516、JR阪和線「和歌山駅」から 和歌山バスで約15分「近畿大学附属和歌山校前」下車すぐ)対象:全校生徒1,569人(高校1,046人、中学校523人) 【関連リンク】附属和歌山高等学校・中学校https://www.hwaka.kindai.ac.jp/画像・ファイル一覧一括ダウンロード令和6年(2024年)6月の登校指導の様子ジャンル:ライフスタイルタグ:事故防止交通マナー全校生徒整備点検登下校自転車組合通学附属和歌山高等学校・中学校場所:和歌山県和歌山市ニュースのシェア:XFacebookLINE印刷学校法人近畿大学会社の詳しい情報を見る
鹿本高等学校
熊本県 ・ 高等学校
サッカー練習試合中に落雷 高校生18人が搬送 事故受け「調査委員会」設置へ 熊本県
鹿本高校のサッカー練習試合中に落雷事故があり、生徒18人が搬送され、調査委員会が設置されました。
熊本県立鹿本高等学校
熊本県 山鹿市 ・ 高等学校
【落雷事故から半年】サッカー部生徒は徐々に回復の様子も「完全に意識が回復していない」
鹿本高校のサッカー部生徒が落雷事故に遭い、意識は徐々に回復していますが完全ではありません。県教委が事故調査を行います。
鹿本高
熊本県 ・ 高等学校
【独自】鹿本高サッカー部落雷事故 熊本県教委が調査委設置へ
鹿本高のサッカー部が遠征先で落雷事故に遭い、県教委が調査委員会を設置して原因調査と再発防止に取り組みます。
保育サービス 重傷1名(6歳) 栃木県 2024年9月10日
保育施設で6歳児が跳び箱で指を骨折する事故があり、職員の着替え指導不足が原因とされる。
教育サービス(幼稚園) 重傷1名(3歳) 静岡県 2024年9月5日
静岡県の幼稚園で3歳が遊具から転落し重傷を負いました。職員の管理中に発生した事故です。
現仙台第二高等学校
宮城県 南丹市 ・ 高等学校
山は博物館:蔵王で暴風雪、生徒ら9人死亡 無謀な登山と非難、校長引責退職
連載 山は博物館 国内の「登山参加人口」は推定650万人。山が持つ歴史や文化、科学に目を向けた“知的登山”の世界へご案内します。 この連載をフォロー 連載一覧 山は博物館 蔵王で暴風雪、生徒ら9人死亡 無謀な登山と非難、校長引責退職 地域 山梨 関東 毎日新聞 2024/10/17 地方版 有料記事 2525文字 みんなのポストを見る 保存 リンク 火山特有の裸地が広がる蔵王。左手前から奥に延びる道は「馬の背」。その先が熊野岳=2013年8月19日、去石信一撮影 1918年10月下旬、仙台市の仙台第二中学校(現仙台第二高校)の修学旅行で、生徒151人と教師ら5人が宮城県側から山形県側へ、距離約20キロの蔵王連峰越えを試みた。だが、吹雪に遭遇し、生徒7人と教師2人が死亡。晩秋期、無謀な計画だったと非難が起きた。 同校の「學友會(がくゆうかい)雑誌」によると、学校は知事への出願、父母の同意取得、生徒への「心得」配布などで万全を期し、身体検査などで21人は参加させなかった。仙台駅出発の22日、本州は高気圧に覆われ、登山口の青根温泉は「天氣(てんき)快晴夜亦然(またしか)り無風」。入山する翌23日の予報を問い合わせると「北西の風曇」で、教師は校長に「好都合」と手紙で報告した。 この日、東北沖の日本海に低気圧があり、日本海側各都市は雨、太平洋側は曇りだった。朝の登山口は「やゝ曇りたれども風無く平穏」で、午前6時に出発した。ただ報道によると、1人雇われた案内人は「天候険惡(けんあく)らしければ中止か、案内者二人を隊の前後に附(ふ)する方宜(よろ)し」と勧めたが、教師は「無用」と返事したという。逆に「宿も案内者も危險(きけん)な天候である事は言はなかつた」との情報もある。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児を抱っこしてトイレに連れて行く際にマットにつまずいて転倒し、当該幼児の左足の上に乗ってしまい、当該幼児が脛骨骨幹部骨折の重傷。 2024年7月30日
保育施設で職員が幼児を抱えて転倒し、幼児が左足を骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が衝立(縦1m、横1.2m)を持ち上げた際に手を放し、当該衝立が当該幼児の足の上に落ち、第2、3、4趾骨骨折の重傷。当該衝立は大人または年長児が2名で運ぶものであったが、当該幼児が手にすることができる状態にあり、当該施設の安全管理が不十分だった。 2024年6月24日
神奈川県の保育施設で幼児が重傷事故。安全対策の不足が指摘されている。
学校 小学校の教室において、教員がハチを駆除するために殺虫スプレーを噴射したところ、当該スプレーの殺虫剤を吸い込んだ児童15名が嘔気、のどの痛み及び腹痛等を訴え、救急搬送。ハロゲン系殺虫剤毒作用と診断。 2024年9月4日
京都府の小学校で教員の殺虫スプレー使用により児童15名が嘔気等を訴え救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭でボール遊びをしていた幼児が、足元にあったボールを踏み、足を捻挫。当時、当該園庭には必要以上にボールが転がっており、幼児らが安全に遊べる状態ではなかった。 2024年9月5日
保育施設の園庭で幼児がボールを踏み足を捻挫しました。園庭の安全管理に課題がありました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2024年7月30日
福岡県の保育施設で職員の転倒により3歳児が重傷を負う事故が2024年7月30日に発生しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 神奈川県 2024年6月24日
神奈川県の保育施設で3歳児が衝立で足の骨を骨折する重傷事故が発生し、安全管理の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、園外保育から戻った幼児らが施設内に入る際に、うち1名の幼児が玄関付近に置き去りにされ、来園者により発見・保護。職員は、当該施設内に入る際に幼児らの名前を呼んで確認する等を行っていなかった。 2024年8月8日
保育施設で園児1名が玄関付近に置き去りにされ、来園者が発見・保護しました。職員の確認不足が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児を抱っこして保育室を出ようとしたところ、足元にいた他児につまずいて転倒し、当該乳児の頭部を床にぶつけ、受診。翌日の受診で頭蓋骨骨折と診断され、入院。 2024年8月20日
保育施設で職員が乳児を抱えて転倒し、乳児が頭部を骨折して入院した事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らがエレベーターで移動した際に、うち1名の幼児が当該エレベーター内に置き去りにされ、呼び出し音に気付いた職員により発見・保護。当該施設では、移動は階段を使用することになっていたが、職員の判断で当該エレベーターを使用し、当該職員は降りる際にエレベーター内を確認しなかった。 2023年
保育施設で幼児がエレベーター内に置き去りになる事故が発生しましたが、速やかに発見・保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がビニール片を誤食し、帰宅後に保護者が当該ビニール片を発見。当該ビニール片は当該施設で使用しているもので、職員が廃棄する際に床に落ちたものを当該幼児が誤食したと考えられる。 2024年5月20日
保育施設で幼児が床に落ちたビニール片を誤食し、帰宅後に保護者が発見しました。事故は施設内で発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に誤って牛乳が配膳され、当該牛乳を口にした当該幼児がアナフィラキシーを発症し、入院。職員は、アレルギー対応児の食事の配膳手順や確認方法を守っていなかった。 2024年7月29日
高知県の保育施設でアレルギー児に誤配膳があり、幼児がアナフィラキシーを起こし入院しました。
を題材にした授業を渋谷区立臨川小学校
東京都 新宿区 ・ 小学校
“魔の七歳”の事故削減を目指す「もしかもプロジェクト」を題材にした授業を渋谷区立臨川小学校で実施
“魔の七歳”の事故削減を目指す「もしかもプロジェクト」を題材にした授業を渋谷区立臨川小学校で実施親子で道路上の危険箇所を発見しマップ上で可視化するWebサービス「もしかもマップ」や最も多い事故原因である「飛び出し」を抑制するデバイス「おまもりもし子」を授業内で体験東京海上ダイレクト2024年10月3日 15時10分いいね!数を読み込み中です イーデザイン損害保険株式会社(取締役社長 桑原 茂雄、以下「当社」)は、事故のない世界を子供たちのチカラでつくる活動「もしかもプロジェクト」の取り組みとして、交通安全の意識を高める授業を渋谷区立臨川小学校で実施しました。本授業は、渋谷区教育委員会が推進する渋谷区立小中学校を対象とした探究学習の取り組み「シブヤ未来科」として行われました。 10月は夏休みが明けて1ヵ月たった気の緩みや、日没時間の早まりから子供の交通事故が多くなるといわれています。主に小学3年生を対象にした本授業では、当社の社員が先生として、交通事故をなくすために気をつけてほしいことを伝えるだけでなく、親子で道路上の危険箇所を発見しマップ上で可視化するWebサービス「もしかもマップ」や飛び出しを抑制するデバイス「おまもりもし子」を体験してもらい、子供たち自身で考え、発表する場を設けました。授業内で、子供たちは学校周辺の通学路で、43箇所の危険箇所を発見し、「もしかもマップ」へ登録してくれました。 背景 当社は「事故時の安心だけでなく、事故のない世界そのものを、お客さまと共創する。」というミッションを掲げ、“魔の7歳” といわれる小学1年生の通学中の交通事故の多さに着目し、子供たちを交通事故から守る活動「もしかもプロジェクト」を展開しています。親子で道路上の危険箇所を発見しマップ上で可視化するWebサービス「もしかもマップ」の提供や事故の原因として最も多い「飛び出し」(※1)を対策するためのデバイス「おまもりもし子」の開発を進めています。 プロジェクトは今年で3年目を迎え、90の自治体から「もしかもマップ」へ危険箇所の情報をいただいており、2024年10月現在、マップ上には58,899箇所の情報が共有されています。また、全国の小学校で「もしかもマップ」 を活用した「もしかも授業」を開催するなど、子供の事故削減に向けた共創の輪が広がっています。 (※1)警察庁交通局「令和6年春の全国交通安全運動の実施について」 授業の様子 9月3日(火) 第一回「もしかも」の考え方を学んでみよう 「”もし見通しの悪い角を歩くときは、車が飛び出してくる”かも”」のような、登下校時の「もしかも」について説明しました。また、学校近隣の写真を見ながら、どんなところに危ない要素や「もしかも」がありそうかを考えてもらいました。さらに、普段通っている通学路を歩きながら、実際に危ない場所である「もしかもスポット」を探して理解を深めてもらいました。 9月10日(火)第二回「おまもりもし子」を使ってみよう 通学路で発見した「もしかもスポット」を発表し、身近な場所に多くの危険が潜んでいることを学んでもらいました。また、「おまもりもし子」の機能や使い方について紹介しました。授業後、子供たちに「おまもりもし子」をランドセルにつけて登下校してもらいましたが、多い生徒は、なんと1日に均約11回…
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