2024年の事故の公表事案
公表事案 555件
2024年(公表年ベース)に事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設において、他児が引き戸を開けた際に、幼児の指が当該引き戸と壁の間に挟まり、左手中指を負傷。当該引き戸は職員が施錠及び開閉の管理をしていたが、当時、施錠されておらず、幼児らが開閉できる状態にあった。 2023年11月28日
高知県の保育施設で幼児が引き戸で指を挟み負傷しました。引き戸は本来施錠されていましたが、事故時は解放されていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が、園庭に作られた板の橋を渡ったところ、足を踏み外して転落し、左ひじ骨折の重傷。当該板の橋は両端が固定されておらず、幼児が渡る際に職員による介助がない等、施設側の安全配慮が不足していた。 2024年8月14日
保育施設で幼児が固定されていない板の橋から転落し骨折、施設の安全管理に問題がありました。
徳島で通学時の自転車事故多発 中学は全国ワースト2位、高校は3位 [徳島県]
徳島で通学時の自転車事故多発 中学は全国ワースト2位、高校は3位2024年9月27日 10時15分森直由印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする徳島県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFace…
保育サービス 重傷1名(2歳) 沖縄県 2024年8月14日
沖縄県の保育施設で2歳児が遊具から転落し左ひじを骨折しました。施設の安全管理に不備がありました。
広島市立保育園で園児が川で溺れ死亡、広島市が過失を否定
2022年4月、広島市西区の市立保育園で5歳の男の子が行方不明になり、近くの川で溺れて亡くなる事故が発生しました。男の子の両親は、保育園の構造や保育士の体制に問題があったとして広島市に損害賠償を求めて提訴。広島市側は、施設の構造が安全であり、保育士の配置も法定基準を満たしていると主張し、「過失はなかった」と訴えています…
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がブランコからジャンプして降りようとしたところ、前に倒れて右手首を地面につき、前腕骨骨折の重傷。当時、当該ブランコは座面が高くなっていたが、元に戻すことを忘れたまま当該幼児に遊ばせていた。 2024年7月26日
保育施設で幼児がブランコから落ちて前腕を骨折しました。座面が高いままだったことが原因です。
幼稚園 幼稚園の預かり保育時間において、幼児が遊戯室でボール遊びをしていたところ、ガラス戸に手をついた際に当該ガラスが割れ、腕から外のテラスに落ち、左上腕部を30針縫合。当該ガラスは、幼児らが遊ぶ部屋で使用するには厚みが十分ではなかった。 2024年7月17日
幼稚園で遊んでいた幼児が割れたガラス戸で負傷し、左上腕部を30針縫合しました。ガラスの安全基準に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロイター板を使って上方向に跳ぶ遊びをしていたが、前方に勢いよく跳び、マットのない床に右肘から転倒し、モンテジア骨折の重傷。ロイター板は前方向に跳びやすい用具であり、遊び方の説明が足りなかった等、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2024年8月16日
保育施設で幼児が遊具から転倒し骨折しました。遊び方の説明不足による事故です。
新潟県上越市立小学校で低学年児童がアレルギー反応を起こす事故
2024年9月9日、新潟県上越市立小学校で、低学年の児童がアレルギー反応を起こす事故が発生した。児童は給食後に席を離れた際、同級生が使った食器に触れ、アレルギー症状を発症。学校が教育委員会のマニュアルに反した対応をした可能性があり、学校側と市教育委員会、保護者との間で説明内容に食い違いがあることも分かっている。
保育サービス 重傷1名(5歳) 千葉県 2024年8月16日
保育施設で5歳児がロイター板遊び中に転倒し重傷。遊び方の説明不足と安全管理の不備が原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年7月26日
東京都の保育施設で4歳児がブランコから転倒し骨折する事故が発生しました。職員の安全管理ミスが原因です。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童がプレイルームで遊んでいたところ、トランポリン用マットにつまずいて転倒し、右足指小指を骨折。当該マットは使用後も片付けられておられず、置かれたままだった。 2024年7月29日
放課後児童クラブで遊んでいた児童がマットにつまずき転倒し、足指を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、午睡していた乳児がうつぶせになって意識不明の状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2023年7月25日
保育施設で乳児が午睡中に意識不明となり救急搬送後に死亡しました。原因は調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、他の施設と合同で跳び箱に挑戦していたなかで、1名の幼児が12段(高さ約1m)を跳んだ際に体勢が崩れてマットに落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当時、当該幼児の補助は他の施設の職員がしており、普段と補助の状況が異なることで当該幼児が着地のバランスを崩したと考えられる。 2024年1月31日
保育施設での合同跳び箱活動中、幼児が着地に失敗し左腕を骨折しました。補助状況の違いが原因とされています。
店舗・商業施設 保育施設の行事において、職員が、固形燃料が入った「虫よけキャンドル」を手に持ち、移動しようとしたところ、幼児が後ろから衝突し、当該「虫よけキャンドル」から液体化したロウが当該幼児にかかり、火傷を負った。当該職員は、熱を持ったままの当該「虫よけキャンドル」を移動させる等、安全配慮が不足していた。 2024
保育施設の行事で、職員が持っていた熱い虫よけキャンドルのロウが幼児にかかり火傷を負いました。安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内の押し入れ上段(高さ80cm)からジャンプして遊んでいたところ、壁あるいは柱に肘をぶつけ、上腕骨外顆骨折の重傷。当時、職員は身体測定をしながら当該幼児らを見守っており、押し入れからジャンプする遊びを容認してしまった。 2023年11月6日
保育施設で幼児が押し入れ上段からジャンプし肘を骨折しました。職員は見守りながら遊びを許可していた。
病院・福祉施設 保育施設において、体育活動中に幼児が跳び箱を跳んだ際にバランスを崩し、上半身からマットに転び、左上腕骨顆上骨折の重傷。当時、跳び箱の着地地点に職員は配置されておらず、跳び箱を行うにあたっての落下や転倒を防ぐ体制が取れていなかった。 2024年1月16日
栃木県の保育施設で幼児が跳び箱から落ちて重傷を負い、安全管理の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児に「午睡センサー」を装着する際に、確認せずに装着したため、当該幼児の腹部皮膚が当該「午睡センサー」に挟まれ、当該皮膚が変色し、圧挫症候群と診断された。 2024年3月25日
保育施設での職員の装着不注意により、幼児が皮膚損傷を受け圧挫症候群と診断されました。
新潟県佐渡市で保育士男性が稲刈り中に転倒した稲刈り機の下敷きに
2024年9月14日正午前、新潟県佐渡市豊田の田んぼで、稲刈り作業中の37歳の男性保育士が稲刈り機の下敷きになり、搬送先の病院で死亡が確認された。男性は家族が運転する稲刈り機が転倒した際に巻き込まれた。佐渡署は死因や事故原因を調べている。
保育サービス 重傷1名(6歳) 神奈川県 2024年1月31日
神奈川県の保育施設で6歳児が跳び箱から落下し左腕を重傷。補助体制の違いが事故の一因と見られます。
保育サービス 重傷1名(5歳) 兵庫県 2024年7月22日
保育施設で職員が持っていた虫よけキャンドルのロウが5歳児に飛び散り、重度の火傷を負いました。職員の安全配慮が不足していました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 神奈川県 2023年11月6日
神奈川県の保育施設で2歳児がジャンプ遊び中に重傷を負い、職員が遊びを容認していたことが判明しました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 栃木県 2024年1月16日
栃木県の保育施設で5歳児が跳び箱で転倒し重傷を負いました。安全管理の改善が必要です。
保育サービス 死亡1名(0歳) 和歌山県 2023年7月25日
和歌山県の保育施設で0歳児が午睡中に意識不明となり、その後死亡しました。原因は調査中です。
保育施設 保育園で当該製品に他社製のACアダプター付き充電ケーブルを接続して充電中、異音がしたため確認すると、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生していた。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。 2024年8月9日
沖縄県の保育園で製品充電中に異音がし火災が起きました。原因は調査中です。
滋賀県のプールで小1男児が溺死、元学童保育園長が在宅起訴
2023年7月26日、滋賀県長浜市のプールで放課後児童クラブを利用していた小学1年生の男児が溺れて亡くなる事故が発生した。この件について、大津地検は2024年9月11日、当時のクラブ園長である大谷琢央元園長を業務上過失致死罪で在宅起訴した。大谷元園長は、児童の身長や泳ぐ能力を把握せずに泳がせたことが過失とされている。
原付バイク運転の男子高校生(16) 事故で意識不明 信号のない交差点で車と衝突 熊本・山鹿市
原付バイク運転の男子高校生(16) 事故で意識不明 信号のない交差点で車と衝突 熊本・山鹿市 熊本放送 2024年9月10日(火) 11:22 国内 9月9日午後、熊本県山鹿市で軽乗用車と原付バイクが衝突し、原付バイクを運転していた高校生が意識不明の重体です。9月9日午後3時50分ごろ、山鹿市鹿本町の交差点で軽乗用車と…
大阪府立生野聴覚支援学校小学部での事故、11歳児が重機に巻き込まれ死亡
2018年2月、大阪府生野区の大阪府立生野聴覚支援学校小学部に通っていた11歳の井出安優香さんが、てんかん発作を起こした作業員の重機に巻き込まれて死亡した。この事故では、安優香さん以外にも2人の児童と2人の教員が重傷を負った。事故の加害者は危険運転致死傷罪で2019年に懲役7年の実刑判決を受け、現在服役中。井出さんは加…
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の備品(コップ掛け)の上に布団バッグ及びマットをかけて置いていたところ、幼児が当該マットの中に入ろうとした際に当該コップ掛けのフックが当該幼児にあたり、右頬部を挫創。 2024年8月6日
保育施設において、保育室の備品(コップ掛け)の上に布団バッグ及びマットをかけて置いていたところ、幼児が当該マットの中に入ろうとした際に当該コップ掛けのフックが当該幼児にあたり、右頬部を挫創。
病院・福祉施設 保育施設において、手作りゼリー用容器に入った消毒用次亜塩素酸ナトリウムを、職員がおやつと誤認し、乳児に与えた。当該施設の食事は外部搬入されているが、受け入れの際の確認が不十分であり、また、職員は中身を確認せずに当該乳児に与える等、安全管理がなされていなかった。 2023年8月17日
長崎県の福祉施設で、消毒液をおやつと誤認し乳児に与える事故が発生。安全管理の徹底が求められる。2023年8月17日。
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