2024年のその他事故の公表事案
公表事案 172件
2024年(公表年ベース)にその他事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童がブランコ付近の柵に腰かけていた際、腕を捻って骨折しました。転倒はありません。
放課後児童クラブ 左橈骨遠位端骨折 令和6年度
放課後児童クラブで児童が遊具から落ちて骨折し、速やかに救急搬送と保護者への連絡が行われました。
学校 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭の鉄棒から落下し、胸椎骨折の重傷。当時、当該校庭は立入り禁止となっていたが、職員は児童らに強く注意を呼びかけておらず、また、当該児童が当該校庭で遊んでいることに気付いていなかった。 2024年10月4日
千葉県の放課後児童クラブで、児童が立入り禁止の校庭の鉄棒から落ちて重傷を負いました。職員の注意不足が問題となっています。
放課後児童クラブ
鳥取県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 鳥取県 2024年10月7日
放課後児童クラブでサッカー中、児童が職員の足と接触し右手小指を骨折する事故がありました。
放課後児童クラブ
千葉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 千葉県 2024年10月4日
放課後児童クラブで児童が鉄棒から落下し重傷を負いました。立入禁止区域で職員の注意が行き届いていませんでした。
学校 放課後児童クラブにおいて、職員が蹴ったサッカーボールがゴールキーパー役の児童の左手首に当たり、左手首を骨折。当該職員は当該児童が他児に気を取られていることに気付いていたが、当該児童に声をかけることなく当該サッカーボールを蹴ってしまった。 2024年9月4日
放課後児童クラブで職員が蹴ったサッカーボールが児童の左手首に当たり骨折しました。職員は状況を把握していたが声かけをしませんでした。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童がプレイルームで遊んでいたところ、トランポリン用マットにつまずいて転倒し、右足指小指を骨折。当該マットは使用後も片付けられておられず、置かれたままだった。 2024年7月29日
放課後児童クラブで遊んでいた児童がマットにつまずき転倒し、足指を骨折しました。
学校 放課後児童クラブにおいて、児童らが木にぶら下がる遊びをしていたところ、当該児童が他児に脚を引っ張られた際に、当該木から落下し、右橈骨遠位端骨折の重傷。当時、職員が近くにいたが、安全性に問題がある遊び方であると認識していなかった。 2024年6月27日
岩手県の放課後児童クラブで児童が木から落下し骨折、職員が危険性を認識していなかった事故がありました。
放課後児童クラブ
岩手県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 岩手県 2024年6月27日
岩手県の放課後児童クラブで児童が遊具から落下し重傷を負いました。職員は危険性を認識していませんでした。
学校 放課後児童クラブにおいて、外遊び中の児童が鉄棒から落下し、右腕を骨折。当時、監督すべき職員数が不足しており、児童らが安全に遊べる状態ではなかった。 2024年5月2日
放課後児童クラブで児童が鉄棒から落下し骨折。監督人員が不足し安全管理に問題があった事案です。
学校 放課後児童クラブにおいて、児童が木を利用した遊具(ブランコ)から降りようとした際に、体勢を崩して地面に手をつき、左手骨折の重傷。職員は、当該遊具の遊び方を当該児童に対して説明しておらず、当該児童は当該遊具から降りる際に不安定な(固定化されていない)状態にあった土台を使用してしまった。 2024年5月11日
放課後児童クラブで児童が遊具から転倒し左手を骨折しました。職員の遊び方説明不足が要因です。
放課後児童クラブ
埼玉県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 埼玉県 2024年5月11日
埼玉県の放課後児童クラブで児童が遊具から転落し左手を骨折する事故がありました。職員の適切な説明がなかったことが影響しています。
学校 放課後児童クラブにおいて、登り棒(遊具)の支柱部分に座っていた児童が登り棒部分に移ろうとした際に地面に落下し、右上腕骨骨折等の重傷。当該クラブの児童らは、平時より同様の遊び方をしていたが、職員は安全性に問題がある遊び方だと認識していなかった。 2024年4月22日
放課後児童クラブで児童が遊具から落下し重傷を負いました。職員は問題のある遊び方と認識していませんでした。
放課後児童クラブ
奈良県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 奈良県 2024年4月22日
奈良県の放課後児童クラブで児童が遊具から落下し重傷を負いました。職員はその危険性を把握していませんでした。
学校 放課後児童クラブにおいて、児童がおやつ(マシュマロ)を喉に詰まらせ意識不明となり、病院に救急搬送されたが、意識不明の重体。当該児童は飲み込む力が弱いため、別のおやつが用意されていたにもかかわらず、当該児童が当該おやつを舐めることについて、職員は容認してしまった。 2024年4月22日
放課後児童クラブで児童がおやつを誤嚥し意識不明に。飲み込みが弱いため別のおやつが用意されていたが、職員はマシュマロを舐めるのを許可しました。
学校 放課後児童クラブにおいて、おやつを食べた児童がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。職員は、当該児童に当該おやつを与える際に、「アレルギー表」(保護者からの情報によりアレルギーを記載したもの)の確認を行わなかった。 2024年4月20日
放課後児童クラブで児童がおやつでアレルギー反応を起こし病院に搬送されました。職員は事前のアレルギー確認を怠りました。
放課後児童クラブ
沖縄県 ・ その他
放課後児童クラブ 重症1名 沖縄県 2024年4月22日
放課後児童クラブで児童がおやつのマシュマロで窒息し重症となった事故の報告です。
学校 放課後児童クラブにおいて、教室内に入ろうとした児童が出入口のグレーチング蓋の段差につまずいて転倒し、右手首を骨折する重傷。当該段差の周囲に立入禁止のコーン等が設置されておらず安全配慮が不足していた。 2023年12月7日
放課後児童クラブで児童が段差につまずき右手首を骨折しました。安全対策が不十分でした。
放課後児童クラブ
佐賀県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 佐賀県 2023年12月7日
放課後児童クラブで児童が入口の段差につまずき骨折。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、職員が児童を手のひらにのせて揺らして遊ばせていたところ、当該職員が誤って手を放した際に、当該児童が肘から地面に落ちて、左肘を骨折する重傷。 2023年10月2日
放課後児童クラブで職員の不注意により児童が肘を骨折する事故が起きました。
放課後児童クラブ
沖縄県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 沖縄県 2023年10月2日
沖縄県の放課後児童クラブで、職員の誤操作により児童が肘を骨折する事故が起きました。
学校 放課後児童クラブにおいて、児童が校庭で遊んでいたところ、当該校庭の地面に張られたロープに当該児童の足が引っ掛かった際に転倒し、右上腕骨骨折の重傷。職員は、当該校庭の安全点検の際に当該ロープの状態を確認しておらず、安全配慮が不十分だった。 2023年10月24日
放課後児童クラブで児童がロープに足を引っ掛け転倒、右上腕骨を骨折しました。職員の安全確認が不十分でした。
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