2024年の認定こども園事故の公表事案
公表事案 79件
2024年(公表年ベース)に認定こども園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
認定こども園 左手前腕部骨折 令和6年度
園庭の遊具、サピエンスの中段で横に移動している際手が離れ、高さ約1mのところから地面に転落した。左手が下の状態で倒れ、左手前腕部に痛みを訴えた。氷で冷やしてしばらく様子を見た。指、手、肩などは動かせていた。お迎え時に保護者に状況説明をおこなった。家に帰ってから痛みが強くなったため病院を受診し、翌日保護者からその旨の連絡を受けた。
認定こども園 骨折 令和6年度
●/● 11:00頃園庭で鉄棒をして遊んでいた。そばには担任が一緒にいた。本児が前回りをする時に急に手を離してしまい、左肩、腕のあたりから落ちてしまった。園長に報告があり、様子を確認したところ、左肘を痛がっていた。園長と担任は肘が外れたのかと思い、三角巾で腕をつって処置をした。母に連絡をし、父が迎えにきた。 午後、●●市立病院の外科を受診したが、まだ年齢が小さいのでレントゲンは撮らずに様子見ることになった。一晩様子を見て、気になる症状があれば明日再度受診する予定と電話連絡があった。 ●/●●●整形外科を受診、レントゲンを撮ったところ、左肘の外側の骨が骨折、内側の骨にひびが入っているとの診断。ギプスと三角巾で固定していて、1ヶ月半くらいかかるとの連絡が母からあった。
認定こども園 下顎裂傷 令和6年度
●月●日(●)14:20 本児は就学に向け、午睡をせずに保育室で製作をして遊んでいた。椅子に座り、テーブルで折り紙で紙ヒコーキ作っていた。出来上がった紙ヒコーキを飛ばさないように保育士より指示があったが、待ちきれず飛ばしてしまった。飛ばした紙ヒコーキを取りに行こうとして、敷いてあったござにつまずき、手をつかずに顔から転倒した。その際ござのつなぎ目に顎下部分を擦り2cm程の傷から出血。保育士が怪我の状況を確認しすぐに看護師を呼び、止血の処置をした。A形成病院を受診。 ●月●日(●)14:30 傷の保護をしている絆創膏に出血がみられたため、看護師が患部を確認し、受診することとなった。しかし、A形成病院が休診日だったため、B形成病院を受診した。前回と同様、ゲンタシン塗布、絆創膏での処置となった。 ●月●日(●)受診、前回と同処置を行う。 ●月●日(●)ゲンタシン塗布はなく、テープのみの処置となった。 ●月●日(●)受診予定、テープ交換、創部確認。
認定こども園 上腕骨顆上骨折 令和6年度
9:05 本児の鉄棒遊びを教員Aが援助した際、本児が落下した。 9:06 本児が落下直後、教員Aは本児の痛がる腕を冷やすと共に近くにいる教員Bへ、本児が鉄棒から落下したことを伝えた。(落下の際の詳細は伝わっていない) 9:10 本児が鉄棒から落下し、腕を痛がっていることが担任に伝わる。(落下の際の詳細は伝わっていない) 9:30 お茶を飲みたがっている本児を事務員が2階教室に連れてくる。泣いている本児が前腕に冷却材をあてている様子を見た教員Cが事務員に尋ねると、「鉄棒で腕を打った」と聞く。(事務員は落下したことを知らない) 9:38 教員Cがクラス担任にどのように前腕を打ったのか尋ねると「鉄棒から落ちたと聞いた」というので、「前腕を打つとはどの様な体勢で落ちたのか、鉄棒のどこで腕を打ったのか」を尋ねたところ教員Aから詳しく聞いていないようすだったので、「落ち方によっては腕に負荷がかかり他の部分が負傷している可能性がある」ことを伝え、教員Cが教員Aに詳細を尋ねた。 9:40 教員Aより「本児が鉄棒に手を掛け鉄棒をやりたそうにしていたので、脇を抱えて援助したが本児の手が鉄棒から離れ本児が落
認定こども園 左モンテジア骨折 令和6年度
園児6名教師1名で散歩、公園に向かった。 10時30分頃 散歩 隣の小学校まで散歩をしてから幼稚園近くにある公園に向かった。 10時45分頃 到着 遊び始めた。リング型の雲梯で遊ぶ園児が多く、少し高い所にあるため教師が一人ずつ順番に抱っこをしながら遊んでいた。 10時55分頃 3歳児の園児が鼻を擦り剥き対応していたところ、後ろから本児の痛いという声が聞こえた。すぐに振り向くと本児は左肘を体の下敷きにして倒れ込んでいる状態だった。すぐに起こし、痛みの箇所の確認・曲がるかの確認を行った。 11時05分頃 幼稚園 すごく痛い様子だった為、幼稚園に戻り冷やそうとしたがとても腫れているのを確認し、すぐに保護者に連絡をした。湿布で冷やしながら動かさないように安静にして保護者のお迎えを待った。 11時45分頃 保護者到着し、すぐに病院に向かった。
認定こども園 左結膜裂傷、左網膜振盪の疑い、左結膜炎、左視神経損傷の疑い、左眼球打撲傷 令和6年度
園庭でままごと遊びをしていた際に、近くで遊んでいた幼児の持っていた食事用ナイフが目に当たった。(食事用ナイフを持っていた幼児の近くに虫が飛んできたため、不意に動いてしまい、当たってしまったもの。)
認定こども園 右脛骨骨折 令和6年度
登園後、朝の準備ができた園児から園庭に出て自由に遊んでいた。 8:55頃 本児は登り棒に登っていたが、仲良しのお友だちと遊ぶため、早く降りようとしたら、思いのほか滑降速度が速く、1.5m付近の高さから棒に足を巻き付けたまま着地してしまった。大きな声で泣いていたので、近くにいた職員が職員室に連れていった。園長が確認したところ、腫れなどは見られず、患部を氷で冷やし様子を見ることにした。20分ほど経過してもなかなか痛みが治まらず、泣き続けているため、園から最も近い整形外科を受診するように手配を開始した。病院に受診確認の電話をすると「混雑しているので少し待ってもらうことになる」とのことだった。痛みが継続し通常の泣き方と違うため、母親に連絡し救急車要請にて救急対応病院を受診することにした。 9:55頃 救急車が到着する頃に母親も来園、救急車に同乗し、総合病院へ搬送された。副園長が車で救急車を追送し、病院到着後に母親に付き添い、院内で待機する。レントゲン検査、診察結果、右脛骨骨折と診断をされ右下肢はギプス固定となる。処置終了後、副園長が自宅まで送りとどけた。
認定こども園 外傷性歯の亜脱臼 上唇小帯裂創 令和6年度
10:55 園庭での自由遊び中、走っていて転倒。両鼻から鼻血が出血。急いで保育者が駆け寄り、他の保育者もティッシュを持ち駆けつける。口腔内を確認するが鼻血がにじんでよく分からず。職員室に移動し、止血、再度口腔内を確認すると歯茎のはれ、傷、上前歯1本のぐらつきがあった。保護者の方に電話連絡をし、お迎えを要請。その間うがいをし、保冷材で冷やして待つ。 11:10母親が迎えに来る。事故状況の説明をし、歯科受診をお願いする。 16:00電話連絡にてその後の様子を聞く。受診したところ、前歯が元々少し前に出ていたが、更に前に出たようなので、元の位置に戻して隣り合う歯と接着する処置をしてもらったとの事。 4週間後歯科を受診し「外傷性歯の亜脱臼、上唇小帯裂創」と診断。接着処置は全てを外さなかったので約2週間後に再受診となる予定。
認定こども園 右中指下骨折(ひび) 令和6年度
●日(●)10:00 園庭で逆立ちをしようとして転倒、看護師が確認し、湿布をはり様子を見る。 ●日(●)8:00 登園時に痛みが出てきたと保護者から報告を受け、●●職員の看護師が●●整形外科へ連れていき受診する。診断結果は右中指下骨折(ひび)。処置は湿布と包帯で安静に過ごすとのこと。1週間後●日(●)に再診予定。看護師が●●整形外科へ連れていく予定。
認定こども園 右上腕骨外顆骨折 令和6年度
16:00 2階プレイルームでL形のトンネルを立ててヘの形にし、その上からジャンプして飛び降りて遊んでいた。着地した際に右腕を下についてしまった。本児が泣き出したため、周りにいた子が保育士を呼んだ。 16:03 保育士が本児の様子を観察し、お茶を飲ませ落ち着いたところで状況を聞いた。 16:08 保育士とともに職員室に降りて来て、職員室にいた保育士とともにケガの状況を確認した。 16:10 保護者に電話したところ、お迎えのために園玄関にいらっしゃったので、すぐに状況を説明し謝罪した。その後病院を受診した。
認定こども園 右橈骨遠位端骨折 令和6年度
8時30頃に登園する。朝の遊びとミーティング後に、●●公園に散歩に出掛ける。公園内で、男児数名と保育者でフエオニをしている際に、転ぶ。その後園に戻り、昼食を食べ、教室で遊ぶ。降園前に園庭で遊んでいる際に、保育者に手の痛みを訴える。その際、保育者が確認するが、手を動かすことが出来ていた為、そのまま降園する。帰宅後、母親に着脱や食事の介助を求めたり、痛みを訴えることがあった為様子を見ていた。翌日になっても痛みを訴えていた為、受診をし骨折していることが判明した。
認定こども園 前歯の破折 令和6年度
年長児と手をつないで、近くの公園に出かけた時、際横断歩道を渡る際に慌てて渡ろうとして手をつないでいた年長児が先に転び、引っ張られるように本児が転び、顔面を道路面にぶつける。
認定こども園 骨折 緊急手術が必要な状態 令和6年度
4時05分 廊下で担任とクイズ中。(保育室おやつ後の清掃)正解した園児からトイレへの誘導。本児の前にいたA児が不正解だったため横へ移動。本児はクイズに正解。トイレに向かおうとしたした際にA児の左足に引っ掛かり、左手から転倒。(ビデオ確認)痛みで泣き出し、看護師が状態を確認。左肘の腫れが確認されたため受診する。
認定こども園 右脛骨骨幹部骨折 令和6年度
11:15ごろ 園庭の雲梯で遊んでいたところ、端のところに到着し向きを変えようと体をひねった際に手を滑らせ落下した。落ちる際にはしご状になっている棒に右足の脛を強打したようである。落ちた場面を保育教諭は見ておらず、雲梯の傍に座り、泣きながら右足をさすっている本児を見つけた。少し腫れがあった為、本児を抱いて看護師に診せる。看護師は、傷の有無を確認し患部を冷やしてしばらく様子を見ていた。 12:15ごろ 昼食時間となるが食欲もなく、痛みが続いていたため、医療への受診が必要と判断した。 12:15 母親の職場に連絡。 12:45ごろ 母親が迎えに来られる。事故発生の状況と本児の様子を伝える。骨折の可能性もあることから医療機関への受診をお願いし、受診の結果を連絡していただくようお願いする。 17:30 骨折していたとの連絡を受け、装具で固定される。
認定こども園 右脛の骨折 令和6年度
8:45~ 登園後、お遊戯室で好きな遊びを選び、自由に遊ぶ。 9:25頃 走って遊んでいた本児が、2種類の高さで設置してある巧技台を選んで、飛び降りて遊んでいた他児を見かけて本児も遊びに行く。巧技台で遊ぶ子どもたちを見守る職員に、手を繋いでもらいながら飛んだところ両足での着地に失敗。右足の脛をマットに打ち付けてしまう。この時、担任保育教諭は少し離れたステージのところで、他児に絵本の読み聞かせをしていた。 9:30頃 手を繋いでいた職員からの状況報告を受け、足の様子を確認し打ち付けた箇所に湿布を貼る。その後、保護者へ連絡し、状況説明をしてから受診してもらうよう伝える。
認定こども園 右前腕不全骨折 令和6年度
10時10分ごろに園庭の大型遊具のロープに登り横渡していた時に、上の赤い棒を掴もうとするが掴みきれず、転落する。すぐに看護師と共に痛みの部位を確認し冷やす。徐々に痛みのある部位の腫れが増してくる。保護者に連絡し、受診勧めるが、すぐに迎えに行けないとのこと。しばらく様子見る。翌日病院を受診した結果、右前腕不全骨折 ギブス固定と診断された。
認定こども園 骨折 令和6年度
●/● 9:30 天気も良く3,4,5歳児が園庭で遊んでいた。総合遊具で1人で遊んでいたところ転倒して柵に右手をぶつける。その時点で保育教諭に伝えずにいた。その後もいつもと変わらず過ごしていた為に気付かず降園。 18:00 降園後に本児が保護者に腕が痛い事を伝え、整形外科を受診した結果、骨折していたと園に電話連絡が入る。湾曲している可能性もあるので翌日に総合病院を受診するよう紹介状を もらったとの事。 ●/● 総合病院を受診した結果、湾曲は見られないとの事。ギプスを付けて、整形外科に通院する事になる。
認定こども園 顆上骨折 令和6年度
9:50 バスで園を出発 10:05 公園着 芝生広場へ移動、固定遊具(滑り台)で遊ぶ。 10:30 水分補給後多目的広場へ移動、かけっこをしたり松ぼっくりを拾う。 10:45 帰る準備の為、荷物置き場に水筒を取りに行く際、手を繋いでいた他児が小走り状態で足が絡まり転倒する。本児の右半身に手を繋いでいた他児の体が乗り上げていた。確認すると、擦り傷もなく右手を痛がる様子もなく動かしていた。泣いていたがすぐに泣き止み、腫れも見られなかった。 10:50 駐車場へ移動する際に泣き始めていた。バス乗車後、右手を動かそうとせずに泣いている。右肘付近を中心に赤み、腫れが出現。 11:15 園到着。本児は大きな声で泣き続けている。園長、主任が報告を受け、看護師が右肘を確認する。右腕全体の浮腫みと右肘上の顕著な腫れを認めた為、医療機関受診の必要性を判断し、保護者へ連絡する。 患部を冷やして保護者の到着を待つ。
認定こども園 右橈骨遠位端骨折 令和6年度
●/●(●)登園時からいつも通りに過ごし、園庭で遊ぶ。(1~5歳児クラスの園児が園庭で自由遊びをしていた) 10:40頃右手首を押さえて痛がっている様子あり。手首(手の甲側の親指側)を指さし「痛い」と訴えあり。コンビネーション遊具の裏で走っていて、その場で遊んでいたお友達に衝突し転倒したとのこと。手首は目立った傷、赤み、腫れなし。手指は動かせるが手の震えあり。
認定こども園 鼻骨骨折(左側) 令和6年度
8:34普段と変わらず登園し、その後も元気に過ごす。 10:15園庭の砂で遊んでいた友達と一緒に砂場玩具倉庫とブランコの間を通ろうとしていた。その際、木の根につまずき転倒し、切り株型の柵に顔面を打撲する。 10:16泣き声に気付いた担任が、本児のところに行き、本児から転んだ状況の説明を聞く。 10:18傷口を流水で洗う。確認すると鼻と頬にかけて血がにじむすり傷があり、鼻が腫れていたため、ガーゼで覆う。 10:20母親は仕事が休みだったため、携帯に連絡をし経緯を伝え、一緒に病院に行くため迎えを待つ。 10:35母親が園に到着すると本児も安心した様子であった。顔の傷であるため受診できる病院を探し、母親と一緒に担任が付き添いAクリニックを受診する。 11:10病院に到着。診察を待つ間鼻を痛がることはなく、担任と絵本を見たり、母親の足を枕にし寝転がったりしている。 11:50診察を受ける。視診、CT撮影後、鼻骨骨折判明。自然治癒では、そのままの形で癒合してしまうので、B病院の形成外科を受診することをすすめられ、紹介状を書いてもらう。 ●月●日(●)B病院を受診する。きれいに治すためには手術を
認定こども園 右上腕骨顆上骨折 右正中神経障害 令和6年度
8:09 登園 9:00 体操・朝の会 9:30 クリスマス会の練習(オペレッタ・合奏) 12:00 昼食 13:30 学年で製作活動 15:00 午後おやつ・帰りの会 15:45 園庭遊び・ままごと遊び 16:15 滑り台のネットを登ろうとして4段目くらいから(1m弱)落下 右ひじを打つ 16:30 園長判断で受診を決める。整形外科・保護者に連絡して了承を得る。 16:45 三角巾で固定して整形外科受診 17:15 母親がクリニック着 診断結果を保育士と共に聞く。手術が必要なため診断書を受け取り他の病院を翌日受診するように言われる。 17:45 園に結果連絡・本児と保護者を家に送る。
認定こども園 外傷による歯の脱臼 令和6年度
○令和●年●月●日 10時50分 トイレに移動し、排泄を促す。当児童がトイレに行くため児童たちの列に並んでいた際、不意に後ろを振り向く。すると同様に列に並んでいた他児童のおでこに当児童の口元がぶつかる。口腔内左上前歯の歯茎から少量の出血がみられる。歯牙の動揺はみられない。2、3分で出血は治まる。
認定こども園 若木骨折 令和6年度
園庭にある小高いお山で友達と走りまわっていたところ転倒。転倒時右肘を強打した。痛みあり、泣いていた。
認定こども園 左橈骨骨折 令和6年度
15:40 園庭での活動中(ドロ警あそび)に友達を追いかけっこしている時、本児が鬼で友達にタッチをしようとしたときにバランスを崩して転倒した。 15:43 左腕の痛みを訴え、腫れが見られたため、看護師が左手首から腕に当て木固定した応急手当てを行い、●●クリニックに受診連絡をした。 15:53 保護者が降園お迎えに来園したので状況を説明し、受診予約してある●●クリニックへ保護者がそのまま受診した。 16:20 保護者より、受診結果の連絡があり、左橈骨骨折との話があった。
認定こども園 骨折 令和6年度
延長保育の時間に南の園庭で活動中。本児が後ろ歩きやジャンプをして遊んでいて、着地した際に右足くるぶし付近を痛がったため、患部のクーリングを行った。保護者に伝えて様子を見てもらうこととなる。
認定こども園 左肘骨頭骨折 令和6年度
9:50午前中園外活動に向かうため玄関から園庭に出ようとした際に、玄関にある引き戸に躓き転倒。 10:10転倒時に左腕から落ちたこともあり、その後左腕をかばう様子も見られたが特に痛みを訴えなかったため、そのまま園外活動に参加。 15:00帰園
認定こども園 左腓骨骨折 令和6年度
8:51通常登園。日中問題なく活動。15:20から跳び箱の活動開始。15:36本児が跳び箱の踏み切り後に職員が補助していたが、バランスを崩して着地。着地直後に痛みを訴え泣き出す。職員が抱きかかえ保健室の看護師のところまで連れてくる。痛がり方がひどく、安静にしクーリングし対応。同時に母親へ電話するが繋がらず、16:00に父親が迎えに来たので、状況を説明し受診できる病院を確保した。職員が1名が付き添い近くの整形外科医院を受診し「骨折」の診断をうける。帰宅後にも痛みがひどく食事も摂れないことから、翌日●/●に救急病院を受診し入院加療となった。
認定こども園 右親指端線骨折 令和6年度
1 ホールで5歳児2名と一緒に巧技台でお家ごっこ遊びをしていた。 2 午前9時40分頃、巧技台の手持ち穴に指を入れて遊んでいたが、立てていた巧技台が倒れ、穴に入ったままの親指を挟んだ状態で強打した。 3 挟んだ部分が赤くなり、腫れてきたため、湿布をすると共に氷のうで冷やす応急装置を行った。 4 保護者に連絡・説明し、医療機関の受診を勧めた。 5 ●●整形クリニックで受診後、右親指端線骨折と診断される。 6 添木で固定し、全治3週間と診断された。 7 ●月●日医療機関を受診したところ、順調に治癒しているとのことであり、固定していた添木を取った。 8 経過観察として2週間後に通院するよう指導された。
認定こども園 骨折 令和6年度
ブランコに乗っていて帽子が脱げそうになった為、手を放してしまい落下してしまった。
認定こども園 若木骨折 令和6年度
保育室内でテーブルにマットを掛けて作った山に登ったり、滑り降りたり、くぐったりして遊んでいた。上から降りる際は下に誰もいないか確認することを伝えていたが、マットの下に足をもぐらせていた本児の上に他の園児が滑り降りてしまい、泣いたため痛がる部分を冷やして様子を見ていた。初めは歩いていたが、そのうち歩かなくなった。
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