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2024の保育園事故の公表事案

公表事案 446

2024年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。

公表事案一覧

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 上腕骨近位端骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

16:45 母親が迎えに来て降所した。母親と園庭ブランコで遊んでいた。手を放し、ブランコから落ちた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕骨骨幹部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●/●・13:30 戸外遊び中、高さ1mの鉄棒で遊んでいた。連続逆上がりができることを、みんなに見せたくて、子ども1~2名と保育士(休憩対応の職員)が見守る中、逆上がりで上に上がり、勢いをつけて回転したところ、鉄棒から手が離れ右腕から地面に落ちた。腕の痛みを訴え、腕を上げることができなかったので、本児の状況と受診することを保護者に連絡すると叔母が迎えに来た。かかりつけ医が午後の診療時間前であったため、●●病院に受診をし、骨折と判明。19:30~21:30に手術。●/●・午後、退院。1か月から1か月半は自宅療養。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 足関節骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

登園時の健康状況は良く、午前11時半頃、サッカー指導の試合中にボールに躓き、転倒時に右足首をひねる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨外側顆骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

夕方16時頃帰りの会をするために各個人の椅子を取りに行き、椅子を持って戻って来るときに自分の足につまづき転倒した。椅子を離すことができず持ったまま肘から床に強打した。おおよそ1か月後、病院受診をし診察後ギブスが外れた。 自宅でのリハビリ方法を教えてもらい少しずつ自宅でもリハビリに取り組む。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 回転性の複雑骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●月●日 15:30 午睡後にトイレに行き、手を洗った際、床に落ちていた雫で滑り、右足をひねったまま転んだ。本児が泣いて右足脛の痛みを訴えたので、看護師に診てもらった。看護師が右足全体を診て、腫れや変色がないことと脛以外に付随する痛みがみられないことから、患部を冷やしてしばらく様子をみるようにした。 16:49 保護者が迎えに来たので詳細を伝え、様子をみてもらうようにお願いした。家庭でも痛みが続いたので、保護者が●●整形外科を受診したところ、●●病院への紹介状が出た。 ●月●日 7:34 保護者より●●病院を受診する旨の報告があった。保護者が●●病院を受診した。 14:30 保育所より保護者へ受診後の確認の電話をした。回転性の複雑骨折であることと詳細は兄のお迎え時に話すことになった。 16:51 兄のお迎え時に保護者から詳細を確認した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 唇切傷 打撲により上顎前歯1本の動揺 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

5歳児クラスにて、机に両手をつき、両足でぴょんぴょん飛び跳ねて遊んでいた際、手が滑ってしまい、机に口をぶつけ怪我をする。怪我をしてしまった直後、保護者(母親)がお迎えに来られ、事情(状況)を説明し、怪我の状態も一緒に見ていただき、かかりつけ歯科の●●歯科クリニックに受診(母親と保育士が同伴)。視診、触診、レントゲン検査をして頂き、歯の骨折は無いが、上顎前歯が打撲により1本ぐらついている為、打撲用プラスチックで固定の処置をしていただいた。2週間後、固定しているプラスチックを外す為受診の予定。半年間程定期的に診ていただく予定。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 外傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

午後の水分補給時、水筒の飲み口に口をつけながら椅子に座ろうとし、転倒して飲み口で歯を打ち出血した。止血し氷で冷やした。保護者に事故状況、当該児童の様子を伝え、病院受診をお願いした。レントゲンでは異常なし。消毒処置で終了した。 ●月中旬 当該児童が食事の際に負傷部位を痛がったため再度保護者と受診した。今回の事故により、かみ合わせが悪くなり、歯並び矯正のためワイヤーで固定することとなった。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右足首骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●/●(●) 足をくじいたことを職員は把握しておらず、こどもからの訴えもなかったため、そのまま降園した。 ●/●(●) 母から電話で、「昨日園庭で遊んでいた際足をくじき、帰る時には痛みがあった。今朝になり動かすことが出来ないため、夕方受診の予定」との事であった。園は近隣の病院を案内し、同日19:30電話で状況の確認を行った。診察結果として、レントゲンでは分からないほどのヒビが入っていた。着脱タイプのギプスを装着。 ●/●再診の指示を受けた。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

10:30 ●●公園に到着。隠れ鬼のルールや活動範囲を伝えたのち、始める。 10:59 何度か行う中で、終了の時間を子どもに周知する。 11:00 保育士の前で本児が転倒する。 11:01 その場で痛むところなどを確認する。本児が「歩ける」とのことなので、そのまま様子を見る。 11:05 2.3歳児と合流し、園へ戻る。多少足を引きずるような様子はあるが、歩いている間で痛がったり、歩けなかったりということはない。 11:25 帰園 11:30 帰園後保冷材で冷やす(対応:A) 動作確認(対応:B) 13:30 痛がるので、母に連絡(対応:B) →母は、そのまま様子を見てほしいとの依頼 16:30 痛がるので再度、母に連絡(対応:B) →父が在宅の為、迎えにいくとのこと 17:00 父の迎えにより降園

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右環指基節骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

17時45分 母親が迎えに来る。5分程室内にて遊んでいる。 17時50分 母親の近くで他児が背中側から本児の服を引っ張る行動があり、その後本児が押され転倒した。母親が抱きかかえた際に右手第4指が第5指側に変形していることに気が付き、近くにいるパート職員に指が変形したことを伝え、パート職員が部屋にいた担任に伝える。部屋に看護師Aがいたが、別の保護者対応中だったため、担任は廊下にいた看護師Bに報告。その間別の職員が母親、本児と共に別室へ移動。看護師Bが状態を確認し、担任に病院受診が必要と伝え、担任が保護者に受診する病院を確認。その間に看護師Bは看護師Aに伝え、看護師Aは状態を確認し、母親と本児が自転車で向かうと聞き、三角巾で固定をして整形外科を受診してもらう。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右大腿骨骨幹部骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:40 戸外遊び中、本児はボールを投げたり蹴ったりしてあそんでいた。投げたボールを追いかけて雲梯と八角ジムの間を走り抜けた時に転び、大声で泣き出す。1歳児クラスへ入っていたフリー保育士が気付き駆け寄るが、立ち上がれなかった。担任もすぐに駆け寄り、声をかけるが泣くのみだったので、横抱きで抱え気持ちを落ち着かせる。その後も痛がり立てなかったので、保護者へ連絡後●●整形外科を受診することにした。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

0歳児保育室にて、0.1歳児合同保育を行う。本児はフローリング部分で遊んでいた。本児が激しく泣いた為、確認したところ小指のつけ根が赤く(一部青く)やや腫れていた為、冷やして処置をする。(事故発生の瞬間を見ていた職員なし)事故発生の瞬間を見ていた職員がいなかったため、防犯カメラで本児の動きを確認する。死角があり、全て確認はできなかったが、柵に挟んだ様子はなく、調乳室の前で転倒した姿が写っており、その際に右手小指を壁にぶつけたのではないかと推測される様子が確認できた。)この時には本児も落ち着いていたが、右手小指をかばう様子があった。保護者が迎えに来た際、状況を説明。様子をみて通院してもらうようお願いをした。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左側腓骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9:30 園庭遊び中に砂場のふちを歩いていてすべり足首をひねったとのことで左足の痛みを訴える。負傷箇所を確認。赤みや腫れ等なく、歩行もできていたため様子をみる。 9:50 痛みが継続しているとのこと。再度負傷箇所を確認するとやや腫れがあり、歩行も痛みを訴える。 9:55 事務室へ連れていき足首を冷やすとともに保護者へ連絡をする。その後赤みも出てくる。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

10:30 ホールにある小型のプレイジムよりジャンプし、担任が持つタンバリンを叩いて降りるという遊びをしていたところ、足で着地したものの、深くしゃがみ込んでしまい、肘がマットにぶつかったため、痛がって泣きだした。肘の上部が腫れてきたため、冷えピタシートを貼る。母に連絡するが、外出しているため、12時頃の迎えになるとのことだった。 12:00 母親が迎えに来て、病院を受診。 16:30 母親より骨折し、入院すると電話連絡があった。 ●/●退院 ●/●受診 その後週1回通院している

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上A外傷性歯の亜脱臼 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

普段から平熱が高く、登園時に37.6°Cだったが、15分後には37.1°Cに下がっていた。●月に入園して園生活に慣れてきて、室内を走ったり棚に上ろうとすることがあり普段から注意の声掛けを行っていた。この日、保育室内で玩具を片手に持ちながら走り出し、バランスを崩して転倒した。転倒した先にテーブルがあり、テーブルの角で右目尻の横と上前歯・上歯茎をぶつけた。すぐに看護師が症状を観察し、右上Aの動揺・歯茎からの出血、右目尻付近の赤みを確認した。止血を開始し、口内に溜まった血液は排出し、保冷剤による冷却を施行。母親へ連絡し、近医を受診する許可を頂き歯科を受診した。右上Aの歯のずれが元々の歯並びなのか判断がつかなかったため、一旦園に戻り母親に歯並びを確認してもらったところ、歯がずれているとの指摘があり、再度母親とともに歯科を受診し、右上Aの整復を施行。また、下の歯が少し干渉していたため下の歯を削った。永久歯への影響はないとのことだったが、受傷した乳歯の神経が傷ついている可能性もあり上記の期間経過観察のための通院が必要とのことであった。右目横の赤みについては、●●眼科を受診し眼球には問題なしとの診断

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 抜歯 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

室内でブロック、パズルなどで遊んだ後、歩きながらかたづけをしている際に転倒し、椅子で口元を打った。 上の歯が抜けたため、保護者に連絡後、抜けた歯をもって受診した。 整復処置を受け、接着剤で固定した。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上前歯の外傷 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

9時45分 人数確認後、2人組で手を繋いで保育所を出発し、●●公園へ行く。歩行中、保育士は列の前方後方、中間に分かれて安全確保をしながら必要に応じて子どもと手を繋いで歩く。 10時5分 ●●公園到着後、公園内の安全確認をした後自由遊びをする。 10時30分 人数確認をし、2人組で手を繋いで並んでから公園を出発する。 10時45分 帰り道、●●南入口交差点の横断歩道を渡った後に、手をつないでいた児が間を詰めようとして走り出して転倒。引っ張られた本児が転倒し、地面に口元と上前歯を打つ。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨外顆骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

担任が不在で、年休代替保育士が保育していた。(月2回程度、5歳児クラスを担当)いつもと違う状況だったが、本児は、普段通りの時間に登所し、特に変わった様子はなかった。 複合遊具は令和●年●月に新しく設置され、うんてい部分は5歳児のみ使用可としていた。本児は今年度になってから、始めは怖がって遊ぼうとしなかったが、少しずつ一人でぶら下がれるようになってきた頃だった。 うんていの西端に両手でぶら下がっていたが、前に進もうと2本目に左手を伸ばした。バーをつかみ損ね、片手で体が支えきれず、左肘からうんていの西端の地面(人工芝の上)に転落した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左橈骨頭骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

通常通り登園。登園時、変わった様子なし、保護者から特記するような報告なし。保育中に特記すべき事項なし。(発熱なし、食欲あり)●月●日(●)15時15分頃、園庭にて自由遊び中、同学年の園児と追いかけっこ(鬼ごっこ)をして走っている際に足がもつれ自ら激しく転倒。左腕に自身の体が乗る体勢となる。転倒後、自ら起き上がり、園庭で保育中の●●先生(保育士)に本人から左肘が痛いと訴える。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

全体の活動内容:9:15~ 3歳児13 4歳児8 5歳児14が園庭で自由遊びをしていた。 保育従事者のいた位置、行っていた役割:保育士Aが園庭全体、保育士Bがアスレチック側、保育補助Cが砂場付近、保育士Dが出勤してすぐのため、園庭中央にいた。 当該児童の様子・活動状況:鬼ごっこの鬼をし、追いかけていた。 他の児童の様子・活動内容:鬼ごっこする子、アスレチックで遊ぶ子、砂場で遊ぶ子に分かれていた。 以下、時系列 9:15 子どもたちは、園庭に出て好きな遊びを始めた。 9:25 該当児は5歳児同士で鬼ごっこに参加していた。該当児は鬼役で、他児を追いかけていた。その際に回転遊具を避けるためカーブに全力疾走で突入した際、足を滑らせ転倒。右回りで走り込んで来たため右肘から地面に付き痛がる。泣いている児童に対し、保育士Aが付き添い事務所に行き主任と確認し同時に園長に報告した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左尺骨若木骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●月●日(●) (16:40)園庭にある築山の上から自らジャンプをした。着地時にバランスを崩し、四つん這いになり先に左手を着いた。その後、左手を痛がって泣いていた。看護師に見てもらうために職員に連れられ、園内に徒歩で移動した。 (16:45)看護師(A)が左手を観察。左右の状態を比較したが、腫脹や外傷はなく、左右差はなかった。両手を伸展し手首からおいでおいでのように屈伸させる動作を促すと行うことができた。両手を握手させ手首から動かす動作を促すと模倣して行うことができた。クーリングの冷却材をもって園庭に戻るとちょうど(第2子を抱っこした)母親が迎えに来ていた。本児は母親の前では歩けないと大の字になった。看護師が本児を抱っこして玄関まで移動した。移動中、母親に看護師の観察した様子を伝えた。母親は家に来客が来るようで帰宅時間を気にしていた。 (16:50)玄関で園長に報告し、園長・看護師で母親に謝罪した。あとから腫れてくるかもしれないこと、クーリングをしたほうが良いことを伝えた。週末様子をみて変化があれば週明けに教えてほしい旨を伝えた。 ●月●日(●) (8:30)看護師(B)が登園時に母親

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 打撲による亜脱臼の疑い 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

3歳児クラスの担任は、振休の為休みであった為、代替保育士がクラスを担当していた。「帰りの会」中、オルガン前にゴザを敷いて紙芝居を読み聞かせした。その後、全員立ち上がって、「とけいのうた」を振り付きで歌っていた。本児は、ゴザ右端に立ち歌っていたが、歌詞の終わりのころ、保育士が振りで後ろを向いた間に、左端まで移動をしており、保育士が再び前を向いた時には、近くにあった幼児机のふちで口元を打っていた。(保育士後ろを向いていたのは、数秒。)

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右上腕骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

17:10頃 園庭のかじゅまるの木(地上1m)より右手掌から落下。担任は4歳児クラスの前で保護者対応をしていたが、本児を見て危ないよと声をかけた瞬間の出来事だった。 17:11頃 担任が駆け寄り本児に声をかけながら、状態を確認、看護師、所長に連絡し本児の様子を見てもらう 17:12頃 看護師が本児の状態を確認しながら対応する。 17:15頃 母親が迎えに来たので、担任と看護師とで、状況を伝える。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左手骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

17:25 4歳児保育室に5歳児が入室して合同保育中、本児が床に両手を付き長座位でいたところ、4歳児Aが後ろ向きに歩いて下がり、本児の足に躓いた。バランスを崩して本児の上に被さるように転倒したため、本児は左肘を強く床にぶつけた。

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 眉間から鼻にかけての打撲 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

14:15 排泄へ行き、おやつを戸外で食べるために移動を始めた。保育室入口から自分のロッカーへ向かう際に自身の足がもつれ転倒、テーブルに顔面をぶつけた。鼻血が出たため、圧迫止血を行い鼻筋を氷水で冷やした。帰園時には腫れは見られなかった。保護者にケガが起きた経緯を説明した。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 右脛骨骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

全体の活動内容:5歳児17名、3歳児15名、 計32名 保育士4名、保育士D(5歳担任)、保育士C(フリー保育士)、保育士B・保育士A(3歳担任) 計職員4名 9:45園を出発し、10時頃より公園で遊び始めた。 保育従事者のいた位置、行っていた役割:遊び始めた当初は、4の保育士が事故のあった遊具を囲むようにして分かれて、見守っていた。保育士Cは本児が遊んでいた網の遊具のところについて見守っていた。しかし、事故の瞬間は、保育士Bが子ども同士のケンカの仲裁をしており、保育士Aが事故のあった遊具の傍にいた園児に対応するため、移動してきたため、それまで見守っていた保育士Cが手薄になった別のところに移動し始めた。そのことで、本児から目が離れてしまった。 当該児童の様子・活動状況:網の形状の遊具の2段目を右から左に移動して遊んでいた。 他の児童の様子・活動内容:本児と同じように遊ぶ子、滑り台を滑る子、遊具の中でごっこ遊びをする子、鬼ごっこ、虫探しをする子がいた。 以下、時系列 9:45 3歳児と5歳児が手をつなぎ、公園に向かって園を出発する。 10:00頃 公園に到着し、遊びの約束をして遊び始めた

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 皮膚潰瘍(左眼下) 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

戸外遊びから帰りスモックや帽子の着脱をしていた。その際、隣で着脱していた園児の手が本児に当たり左眼下をかする。泣いていたので保育士が対応する。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

園外保育で公園へ行き、昼食後も大型遊具の同じ場所で友だちと楽しそうに遊んでいた。その際、急に手を離してしまい、1mほどの高さから右側を下に転落。下はやわらかいゴム製のマットだった。すぐに泣き、右肘周囲の痛み訴え有。外傷・腫脹等なし。冷やしながら、職員のお迎えを待ち、車で帰園。園にて様子を見ていたが、痛みが引かず、挙上や屈曲等できなかったため、救急受診する。

事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

●月●日(●)母親が夕方、保護者会活動で作業をし終えた降園時の事だった。本児は母が迎えに来たと喜び、興奮気味に昇降口から飛び出していき園庭のジャングルジムに駆け登っていった。園庭には、園児5名(年長児4名と乳児1名)と兄弟姉妹の小学生2名と保護者4名がいた。遅番保育士だった副園長が「門を閉めるからおしまいだよ」と声を掛けると、降りようとして途中で足を滑らせジャングルジムから落ちた。左肘を押さえ大泣きだったため、病院に園から連絡しようと母に声を掛けると「今からかかりつけに行ってきます」と言われた為、母の車まで送った。その後、病状が気になった為、母親に連絡を入れたが、連絡がとれなかった為、明朝連絡をすることにした。●日(●)の朝、母親から連絡が入りかかりつけの病院を受信したが、ここでは診られないと言われ●●病院を紹介され受診したとのことで、左腕の骨が砕けていたので、修復をするために入院をして手術をするとのことだった。午後母親より連絡があり、午前中に手術が終わった連絡が入り、無事手術が終わり、金属の針金で骨をつなぎギプスで固定をしており、明日●日(●)には退院をし、しばらく自宅療養をし通院を

事故中程度(戒告・軽傷等)公的機関の公表に基づく

保育所等 捻挫 令和6年度

📍 都道府県不明🏫 保育園📄 こども家庭庁

足の痛みを訴えた本児が屋外テラスに座る、保育者と共に足の痛む部分を確認するも、他児と三輪車に乗りその場を離れて行く。直後に父が迎えに来ると三輪車から降り足の痛みを訴えて泣く。

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