2024年の保育園事故の公表事案
公表事案 334件
2024年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
保育所等 鎖骨骨折 令和6年度
保育所で遊び中に児童同士の接触による鎖骨骨折が判明し、現在経過観察中です。
保育所等 鎖骨骨折 令和6年度
保育所で園児が転倒して左鎖骨を骨折しました。保育士が保護者と医療機関に対応しました。
保育所等 不全骨折 令和6年度
保育所で遊んでいた児童が腕にひびを負い、整形外科で治療を受けました。保護者に報告済みです。
保育所等 打撲による亜脱臼の疑い 令和6年度
3歳児クラスで児童が遊び中に転倒し、口元を打ち亜脱臼の疑いがある事故が発生しました。
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
保育所で子どもが鉄棒の練習中に転落し左肘を骨折しました。保育士がすぐに対応し、病院で治療を受けています。
保育所等 右足剥離骨折 令和6年度
保育所で児童がジャンプ着地に失敗し右足剥離骨折。保育者への報告が遅れ保護者の迎え時に発覚した事故。
保育所等 左足甲ひび 令和6年度
園児が遊び中に転倒して左足甲を骨折しました。保育士がすぐ対応しましたが、怪我を防げませんでした。保護者へ報告の上、翌日受診しています。
保育所等 右前腕骨折 令和6年度
園庭の遊具から落ちた子どもが右腕を骨折し、保護者が迎えに来て受診しました。
保育所等 爪甲剥離 令和6年度
保育所で児童が通路の扉の溝に足を引っ掛けて爪の怪我をしました。事前に安全指導が行われていました。
保育所等 骨折 令和6年度
保育所で園児が鉄棒から落下して左肘を骨折し、手術の必要な怪我を負った事故がありました。
保育所等 歯根破折 令和6年度
保育所での遊び中に子どもが歯を折り、嘱託医のもとで治療を予定しています。
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
保育園で4歳児が遊具から落ちて左上腕骨顆上骨折し、緊急手術を受けました。現在は園に復帰し、後日再手術を予定しています。
保育所等 左前額部挫創 令和6年度
保育所の園庭で3歳児が遊具から転落し頭部を負傷。保育士が速やかに対応し救急要請をした。
保育所等 小指基節骨骨端線損傷 令和6年度
保育園での戸外遊び中に園児が転倒し、小指の骨端線を損傷したが、速やかに冷却処置と受診が行われた。
保育所等 右外踝裂離骨折、右外踝靭帯損傷 令和6年度
保育園児が公園で転倒し右足首を骨折、靭帯も損傷した事故がありました。
保育所等 左足脛骨骨折 令和6年度
保育所の園庭で遊んでいた子どもが転倒し左足を骨折しました。保育士はすぐに事故を確認できませんでした。
保育所等 皮膚潰瘍(左眼下) 令和6年度
保育所で遊び後に園児が隣の子の手で左眼下をかすり、皮膚潰瘍を負った事故が発生しました。保育士が対応しました。
保育所等 骨折 令和6年度
保育所で遊んでいた年長児が転倒して指を骨折し、病院で治療を受けました。現在、専門医の受診を予定しています。
保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度
保育園での散歩中、園児がジャングルジムから転倒し右上腕骨顆上骨折の事故があった。保育士が速やかに対応し保護者に連絡済み。
保育所等 唇切傷 打撲により上顎前歯1本の動揺 令和6年度
保育所で5歳児が口を机にぶつけて歯が動揺、保護者に報告のうえ歯科治療を受けています。
保育所等 鎖骨骨折 令和6年度
保育士の転倒により児童が鎖骨骨折を負いましたが、登園可能で回復見込みです。
保育所等 両上前歯打撲 令和6年度
保育所での活動中、子どもが前歯を打撲し出血する事故がありました。
保育所等 左足関節外果骨折 令和6年度
保育所の園庭で遊んでいた園児が転倒し左足関節外果骨折のけがをしました。保育士が対応し、保護者に連絡後、医療機関を受診しています。
保育所等 左耳鼓膜穿孔 令和6年度
保育所で4・5歳児が遊び中に他児により壊れた水鉄砲のストローが左耳に入り、鼓膜穿孔のけがをしました。
保育所等 右足脛螺旋骨折 令和6年度
保育所のスキーキャンプ中、園児が転倒し右足を骨折する事故が発生しました。
保育所等 骨折 令和6年度
保育園児が公園で遊んで転倒し、その後骨折と診断されました。
保育所等 右肘骨折 令和6年度
保育所で園児が転落し右肘を骨折しました。早期発見と受診により適切な対応がされました。
保育所等 左手首骨折 令和6年度
保育所で遊んでいた5歳児が左手首を骨折し、保育士が発見後に応急処置を行いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が掃除(雑巾がけ)をしていたところ、近くに置かれたタオル掛けに他児がぶつかり、倒れた当該タオル掛けと床の間に当該幼児の右手が挟まり、右小指基節骨骨端線損傷の重傷。当該タオル掛けは固定されていなかった等、幼児らが安全に掃除をする環境が整えられていなかった。 2024年9月19日
保育施設で幼児が掃除中、固定されていないタオル掛けが倒れ、右手を挟んで重傷を負いました。安全対策の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内の用具入れの開き戸に指を挟み、右第2指爪の剥離及び骨までの皮膚を欠損する重傷。当時、職員は当該用具入れから用具を運び出した際に、当該開き戸を開け放したままその場を離れてしまった。 2024年8月6日
保育施設で幼児が用具入れの扉に指を挟み重傷。職員が扉を開けたまま離れたことが原因です。
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