2024年の保育園事故の公表事案
公表事案 338件
2024年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
保育所等 左足脛骨折 令和6年度
保育所で2歳児が椅子から滑り落ち左足を骨折。職員が迅速に対応し保護者に連絡しました。
保育所等 不全骨折 令和6年度
保育所で遊んでいた児童が腕にひびを負い、整形外科で治療を受けました。保護者に報告済みです。
保育所等 鎖骨骨折 令和6年度
保育士の転倒により児童が鎖骨骨折を負いましたが、登園可能で回復見込みです。
保育所等 左乳中切歯抜歯、右乳中切歯ぐらつき 令和6年度
保育所で1歳児が転倒し前歯を負傷。抜けた歯は再植不可、ぐらつく歯はマウスピース装着の処置を受けました。
保育所等 左足関節外果骨折 令和6年度
保育所の園庭で遊んでいた園児が転倒し左足関節外果骨折のけがをしました。保育士が対応し、保護者に連絡後、医療機関を受診しています。
保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度
園庭で遊んでいた園児が転倒して腕を骨折した事故の報告です。
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
保育所の園庭で遊んでいた児童が腕を骨折し、整形外科で治療を受けています。
保育所等 右大腿骨骨幹部骨折 令和6年度
保育所で園児が遊具を追って転倒し、大腿骨を骨折しました。保育士が対応し保護者に連絡後、医療機関を受診しています。
保育所等 右モンテジア骨折(橈骨頭脱臼 尺骨骨折) 令和6年度
保育所で遊んでいた園児が転倒し右手を骨折しました。保育士が処置し保護者に連絡しています。
保育所等 右肘骨折 令和6年度
保育所で園児が転落し右肘を骨折しました。早期発見と受診により適切な対応がされました。
保育所等 小指基節骨骨端線損傷 令和6年度
保育園での戸外遊び中に園児が転倒し、小指の骨端線を損傷したが、速やかに冷却処置と受診が行われた。
保育所等 左耳鼓膜穿孔 令和6年度
保育所で4・5歳児が遊び中に他児により壊れた水鉄砲のストローが左耳に入り、鼓膜穿孔のけがをしました。
保育所等 左肘関節打撲捻挫・左上腕骨顆上骨折の疑い 令和6年度
保育所で児童が巧技台から転倒し左肘を負傷しました。保育士の確認不足による事故です。
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
保育所で園児がジャングルジムから落ちて骨折し、手術後に自宅療養しています。
保育所等 骨折 令和6年度
保育所で園児が鉄棒から落下して左肘を骨折し、手術の必要な怪我を負った事故がありました。
保育所等 右足剥離骨折 令和6年度
保育所で児童がジャンプ着地に失敗し右足剥離骨折。保育者への報告が遅れ保護者の迎え時に発覚した事故。
保育所等 上唇裂傷 令和6年度
保育所で園児が転倒し、上唇に小さな裂傷を負い病院で治療を受けました。現在経過観察中です。
保育所等 上腕骨顆上骨折 令和6年度
保育園での散歩中、園児がジャングルジムから転倒し右上腕骨顆上骨折の事故があった。保育士が速やかに対応し保護者に連絡済み。
保育所等 右足首捻挫・剥離骨折 令和6年度
園児が遠足で浅い溝をジャンプ中に右足首を捻挫・剥離骨折しました。保育士が対応し、帰園時も自力で歩けました。
保育所等 左前額部挫創 令和6年度
保育所の園庭で3歳児が遊具から転落し頭部を負傷。保育士が速やかに対応し救急要請をした。
保育所等 右脛骨骨幹部骨折 令和6年度
保育園児が遊具から落ちて右すねを骨折。担任は見守っていたが、目を離した隙に起きた事故です。
保育所等 1左脛骨骨幹部骨折 2左脛骨骨折 令和6年度
保育所で園児が左脛骨を骨折する事故があり、早期に発見され病院で治療を受けました。
保育所等 左ひじ骨折 令和6年度
保育所での遊び中に子どもが滑って左ひじを骨折しました。保育士1名が5人の子どもを見守っていた時の事故です。
保育所等 右上腕外顆骨折 令和6年度
保育所で園児が走って衝突し、右上腕外顆骨折のケガをしました。安全管理の徹底が求められます。
保育所等 右尺骨骨折 令和6年度
保育所で園児が転倒し右尺骨を骨折しました。保健室での診察後、クリニックで治療を受けています。
保育所等 右上腕骨顆上骨折 令和6年度
保育園児が公園で遊んでいる際に転落し右上腕骨顆上骨折のけがを負いました。担当保育士が対応し病院で診察を受けています。
保育所等 右上腕外顆骨折 令和6年度
保育所で遊んでいた子どもが転倒し、右肘を骨折しました。医療機関で適切な処置が行われています。
保育所等 左上腕骨外側顆骨折 令和6年度
保育所で4歳児が転倒し左上腕骨の骨折で手術予定となりました。応急処置後、保護者に連絡済みです。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が掃除(雑巾がけ)をしていたところ、近くに置かれたタオル掛けに他児がぶつかり、倒れた当該タオル掛けと床の間に当該幼児の右手が挟まり、右小指基節骨骨端線損傷の重傷。当該タオル掛けは固定されていなかった等、幼児らが安全に掃除をする環境が整えられていなかった。 2024年9月19日
保育施設で幼児が掃除中、固定されていないタオル掛けが倒れ、右手を挟んで重傷を負いました。安全対策の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が椅子の上に立って積み木を積み重ねていたところ、バランスを崩して床に落ち、右腕肘骨折の重傷。職員は、当該幼児の遊びの自主性を重んじて遊ぶ様子を見ていたが、落下するとは思わず、当該遊びを止める等、安全配慮が不足していた。 2024年10月29日
青森県の保育施設で幼児が椅子から落ち骨折。職員の安全管理が不十分でした。
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