2024年の保育園事故の公表事案
公表事案 247件
2024年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
保育所等 右橈骨遠位端骨折 令和6年度
保育室と園庭それぞれに分かれて自由活動中。園庭では、4・5歳児36名が大型遊具やサッカー、泥団子作りなど、それぞれに好きな場所で好きな遊びをしていた。本児が保育士にかけよったところ、足がもつれ、その保育士の目の前で転倒、地面に手のひらを打ちつけた。右手首の痛みを訴え、手を動かそうとしないため、整形外科を受診。レントゲンの結果、右橈骨遠位端骨折と診断され患部をギプスで固定する処置を受けた。
保育所等 鎖骨骨折 令和6年度
◎体調は良好で登園する。 ◎10:00頃保育室でトンネル遊びをしていた。本児が四つん這いになっている所に他児が本児につまづき、他児が本児に覆い被さる形になった。すぐに視診し、腫れも赤みも見られなかったので安静にし様子をみることになった。泣いていたがしばらくして落ち着く。お迎え時に詳細を保護者に伝え、様子をみてもらうことになった。 ◎家に帰ってから脇を抱えて抱く度に泣くという連絡が入る。すぐに保育園から●●病院に連絡を入れ、診察してもらうように手配する。職員も同行する。 ◎夜間診療の為、外科医の診察とレントゲンを撮る。その時点でろっ骨には異常はなしとのことで、もし痛みが続くようであれば次の日整形外科受診を勧められる。 ◎翌日の●月●日の朝、痛みが残るため●●病院の整形外科を受診。職員も同行。症状から鎖骨あたりのレントゲンを重点的に撮影。その結果右鎖骨の骨折と診断。鎖骨を固定するためのバンドを装着する。 ◎●月●日に経過観察の為●●病院の整形外科を受診。職員も同行。骨折部分は無事に接合して経過は良好である。将来的にも影響はなしとのこと。 ◎次回●月●日が最終受診日である。 ◎最終受診日後は
保育所等 左尺骨若木骨折 令和6年度
●月●日(●) (16:40)園庭にある築山の上から自らジャンプをした。着地時にバランスを崩し、四つん這いになり先に左手を着いた。その後、左手を痛がって泣いていた。看護師に見てもらうために職員に連れられ、園内に徒歩で移動した。 (16:45)看護師(A)が左手を観察。左右の状態を比較したが、腫脹や外傷はなく、左右差はなかった。両手を伸展し手首からおいでおいでのように屈伸させる動作を促すと行うことができた。両手を握手させ手首から動かす動作を促すと模倣して行うことができた。クーリングの冷却材をもって園庭に戻るとちょうど(第2子を抱っこした)母親が迎えに来ていた。本児は母親の前では歩けないと大の字になった。看護師が本児を抱っこして玄関まで移動した。移動中、母親に看護師の観察した様子を伝えた。母親は家に来客が来るようで帰宅時間を気にしていた。 (16:50)玄関で園長に報告し、園長・看護師で母親に謝罪した。あとから腫れてくるかもしれないこと、クーリングをしたほうが良いことを伝えた。週末様子をみて変化があれば週明けに教えてほしい旨を伝えた。 ●月●日(●) (8:30)看護師(B)が登園時に母親
保育所等 右上腕外顆骨折 令和6年度
【16:00】園庭で遊ぶ。他園児3とじゃれあったり、走ったりしながらごっこ遊びをしていた。該当園児は斜面の下にいて、斜面の上にいた園児Aのことを呼び園児Aに向かって走り始め、園児Aが反対方向から走ってきてぶつかる。
保育所等 小指基節骨骨端線損傷 令和6年度
8時59分に登園する。検温では36.4°C、昨日の家庭での様子、登校園時の体調にも問題なく受け入れる。10時までは4・5歳児クラスで自由あそび、水分補給、朝の会を行い通常通り過ごす。10時より1歳児クラスにて1~5歳児クラスの子どもが集まり「入園、進級のお祝い会」を行ったあと10時20分に戸外遊び(土手)へ保育士2、5歳児クラス17名で出かける。土手到着後、遊び場の土手の安全確認などを行い遊び始める。しばらくし園児、保育士で氷鬼を行う。その際、雑草などが束になって密集している箇所があり気を付けながら行うことなど園児に声をかけ遊び始める。しばらく遊んでいた際該当児が鬼から逃げている際に、密集した草に足を取られて転倒をする。保育士に手、指の痛みを訴えて事故が発覚。人指、中指、薬指の三本が痛いと訴えており、すぐにヒヤロンを使い患部を冷却する。その後小指も痛いと訴えのある個所を全体的に冷やす。10分程度冷やして様子をみたが若干腫れが見られていたため園に報告をしすぐに5歳児クラス全園児で帰園。園長、看護師の判断で受診とする。受診までは状態が分からないので添え木をし薬指と小指が動かないようにしてい
保育所等 左前額部挫創 令和6年度
9:40 当該児と保護者(父)で遅めに登園する。雨降りで当該児が水たまりに入り、衣服、靴下が濡れていた。受け入れ時、保護者が「こんな感じで元気です」と話される。 9:40以降はホールでリズム遊びや昼食や午睡等で変わりなく過ごす。 15:30 3歳児クラスと保育士2名で園庭に出る。すでに他クラスが園庭に出ていた。当該児は保育士と虫探しをして遊ぶ。他児が嘔吐し、その対応で保育士2人のうち1人が園庭を離れる。(1名は当該児についている。)保育士1名が園庭を離れたことに気づき、当該児についていた保育士が全体を見るために少し離れる。当該児は虫探しを止める。 16:10当該児がタイヤ二段積み(高さ20cm×2)の上にマット(縦90cm×横90cm)をのせたものの上に乗り四つ這いで移動する。保育士が当該児から目を離した時、四つ這いの姿勢からマットから手を滑らせて頭から地面に転落し、近くにあったプラスチックケース(縦45cm×横72cm×高さ20cm×2)に額をぶつけ出血する。当該児がすぐに泣き出し、保育士が直ちにガーゼで圧迫止血する。意識クリア、嘔吐なし。同時に園長が保護者へ連絡し、救急要請をす
保育所等 剥離骨折 令和6年度
戸外にてドッチボールをして遊んでいる時に、他児の足に引っかかり転倒した。活動中は痛がる様子もなくドッチボールを楽しんでいた。
保育所等 右前歯脱臼、脱落寸前 令和6年度
15:30頃より園庭で遊ぶ。16:50頃入室し、防寒具を着たまま着替えコーナーで3歳児2名と、じゃれ合いながら遊んでいた。靴下は脱いでいた。 17:00頃両足でジャンプし、手をつかずに顔面から着地。歯を床にぶつけた。すぐにガーゼで押さえ止血した。
保育所等 右足首骨折 令和6年度
●/●(●) 足をくじいたことを職員は把握しておらず、こどもからの訴えもなかったため、そのまま降園した。 ●/●(●) 母から電話で、「昨日園庭で遊んでいた際足をくじき、帰る時には痛みがあった。今朝になり動かすことが出来ないため、夕方受診の予定」との事であった。園は近隣の病院を案内し、同日19:30電話で状況の確認を行った。診察結果として、レントゲンでは分からないほどのヒビが入っていた。着脱タイプのギプスを装着。 ●/●再診の指示を受けた。
保育所等 右環指基節骨骨折 令和6年度
17時45分 母親が迎えに来る。5分程室内にて遊んでいる。 17時50分 母親の近くで他児が背中側から本児の服を引っ張る行動があり、その後本児が押され転倒した。母親が抱きかかえた際に右手第4指が第5指側に変形していることに気が付き、近くにいるパート職員に指が変形したことを伝え、パート職員が部屋にいた担任に伝える。部屋に看護師Aがいたが、別の保護者対応中だったため、担任は廊下にいた看護師Bに報告。その間別の職員が母親、本児と共に別室へ移動。看護師Bが状態を確認し、担任に病院受診が必要と伝え、担任が保護者に受診する病院を確認。その間に看護師Bは看護師Aに伝え、看護師Aは状態を確認し、母親と本児が自転車で向かうと聞き、三角巾で固定をして整形外科を受診してもらう。
保育所等 左足甲ひび 令和6年度
17:15 園庭遊びから保育室に入室する。排泄し、保育士に援助してもらいながらズボンを履き、床に寝転んだり、歩き周り、落ち着きがない姿が見られた。 17:34 関与児がメロンパンの玩具を持って本児の気を引き、逃げる本児を追いかけた。その姿を保育士が見て声を掛け注意したが、机の横を曲がった際に左足から転倒した。 17:55 本児が足をかばいながら歩いたり、保育士におんぶを要求したりすることに担任保育士が異変を感じる 18:00 園長と事務所の職員で本児の足を動かしながら様子を確認する。痛がる姿や顔をしかめる姿は見られなかった。確認後、まもなく保護者が迎えに来て、転倒した後の様子を伝えた。「かかりつけ医の診療時間が終了しているので、今日は自宅で様子をみます。」「明日の朝病院受診後の登園にします」とのことだったので経過観察をする。 降園後、モニターを確認し、転倒時の様子を電話で保護者に報告する。
保育所等 第一中足骨骨折 令和6年度
●/● 17:20 夕方の時間帯に保育室内で同年齢児と一緒にブロック遊びをしてお迎えを待っている際、床に散らばっていたブロックを踏み転倒する。泣いて「痛い」と言うが、部位や具体的な痛みについて言葉での表現はできずにいる。泣き止むが、床に右足を着くことを嫌がり、歩行時には跛行が見られる。 17:45 母親がお迎えにきて一緒に様子を見る。右足の甲に少し内出血があるように見える。足裏に発疹が見られる。右足が熱を帯びている。 17:50 足着きを嫌がることや跛行の原因がわからず、帰宅し家庭で様子を見てもらうこととする。 ●/● 8:30 登園 昨夜のうちに発疹は消えたが、朝も跛行が見られるとのことで受診を行う。 9:30 診察・レントゲン撮影 第一中足骨骨折の診断(シーネで固定。痛み止め処方) ●/● 受診:レントゲン撮影 シーネ不要 経過観察 ●/● 受診:レントゲン撮影 経過観察 ●/● 受診:レントゲン撮影 完治
保育所等 外傷 令和6年度
午後の水分補給時、水筒の飲み口に口をつけながら椅子に座ろうとし、転倒して飲み口で歯を打ち出血した。止血し氷で冷やした。保護者に事故状況、当該児童の様子を伝え、病院受診をお願いした。レントゲンでは異常なし。消毒処置で終了した。 ●月中旬 当該児童が食事の際に負傷部位を痛がったため再度保護者と受診した。今回の事故により、かみ合わせが悪くなり、歯並び矯正のためワイヤーで固定することとなった。
保育所等 右モンテジア骨折(橈骨頭脱臼 尺骨骨折) 令和6年度
●月●日(●) 16:00 鬼ごっこしている時に友達と接触し転倒。その後保育士に泣いて痛みを訴える。 16:03 事務所へ移動し、腫れている部位を冷やす。右手を動かさなかったため、保護者へ連絡。 16:35 〇〇クリニックに受診のため保育所を出発。 16:45 病院到着。診察を受けレントゲンを撮る。 右尺骨骨折と診断され、●●病院を受診するように言われた。
保育所等 右肘骨折 令和6年度
園庭で活動中、築山の段差で足を滑らせて転倒した際に、築山の端側に埋めていた丸太(直径25cm)に右肘をぶつけた。保育士が対象児の状態を確認したところ、痛みを訴えて泣いたため、クリニックを受診することにした。レントゲン撮影の結果肘の骨折が判明。クリニックでは手術ができない旨、保護者に連絡し合流の後診断結果を聞くとともに病院を紹介された。 ●/●(●) 受診。ピンニング手術を受け、ギプス固定をしての入院となった。 ●/●(●) 退院。家庭にて経過観察を行った。
保育所等 左5趾骨折 令和6年度
18:00 当該児童が排泄後、トイレから出る際に壁に左足の小指をぶつけた。痛がっていたため、施設長が確認し保冷剤で部位を冷やした。シップを貼り靴下を履いた状態でお迎えを待った。 18:10 母親のお迎え時に状況を説明し受診を検討した。母親より家庭で1日様子を見るとの返答があった。 ●月●日(●) 11時ごろ 園より整形外科を受診した。打撲かひびか断言できないため経過観察を行い、定期的な受診が必要との診断を受けた。
保育所等 右足首捻挫・剥離骨折 令和6年度
遠足(●●公園~△△△△)に出かけた。公園で遊んだ後、移動の準備をして並ぶ際、離れた草原まで歩いて行き、浅い溝を飛び超えようとジャンプし、着地時に足をひねった。直後は少し痛むことを訴えたため、保育士が、△△△△までの道中おんぶをしたが「自分で歩ける」と本人が申し出たため途中からは自力で歩く。お弁当を食べている間、保冷剤でクーリング。帰園も自力歩行できていた。
保育所等 右橈骨尺骨骨幹部骨折 令和6年度
当日、登園時から異常無。通常通り。4歳児・5歳児クラスの異年齢構成で戸外遊び中、樹脂製のユニットを連結させて囲った砂場で遊んでいた当該園児が、砂場から出ようとして樹脂製ユニット上を数歩歩いた際に足が滑り転倒し、地面に手をついて骨折。保護者に連絡後、園用軽自動車を事務員が運転し、担任が付き添って病院に搬送し、保護者にも病院に来てもらう。園長・主任保育士も病院に向かい、謝罪。夕方から緊急手術。当日のみ入院。翌日朝、退院。ギプスシーネ固定。 ●月●日受診。レントゲン撮影。経過良好。 ●月●日受診。ギプスがとれる。 ●月●日受診。完治。
保育所等 右手第五中手骨骨折 令和6年度
11:05 ドッジボール用ボールでキャッチボールをしていたところ、キャッチする時に右手小指にあたる。 11:10 痛がっていたため、冷却しながら様子を見て職員室で安静にする。両親に連絡するが、「仕事で忙しいので折り返し連絡する」と父が言う。 11:40 患部を包帯で固定する。 11:50 職員室で昼食の準備 11:55 父親から折り返しの連絡があり、「知人が迎えに行く。病院受診は帰宅後、様子をみて判断する」と言う。 12:00 知人が来園、昼食を食べずに降園。再度、父親に降園後、受診するようであれば連絡くださいと依頼した。 14:20 連絡がないので、園から連絡を入れると、「知人宅で預かってもらっている。仕事が終わってから 15:00~15:30に妹を迎えに行き、病院を受診する」と言う。 16:00 父親が来園。どこの病院がいいかを聞かれ、●●病院か●●こどもクリニックを伝えた。●●こどもクリニックへ行くと言う。 18:00 レントゲンで、小指の付け根が脱臼か骨折と診断され、「●●病院に紹介状を書くので行ってください」と言われた。 19:00 ●●病院の整形外科医師により、CTスキャン
保育所等 右足関節外果骨折 令和6年度
11:20 5~6人の友達とドッジボールで遊び始める。職員は近くで園庭全体を見渡しながら、ドッジボールを見守っていた。 11:30 転がるボールを追いかけて右足をひねる。職員室で足の状態を見ると腫れや内出血はなかった。冷却しながら様子を見て保育室で安静にする。その後、昼食を食べ室内で机上遊びをして過ごす。 12:50 足を引きずるような歩き方で「ちょっと痛い」と伝えてきたので再度足を見るが腫れや内出血等はなかったが、保護者に状況と様子を伝えると「兄の参観中なので、どうするか父親と相談する」と母親が言う。 14:30 母親が来園し、家で様子を見ると帰宅。 17:30 園から様子伺いの電話を入れると母親が、「怒ってジダンダを踏んでいるから大丈夫」と言う。 18:30 「お風呂に入ろうと思ったら腫れているように思うので受診しようと思います」と園に電話が入る。 19:00 病院で待ち合わせ、診察時に、レントゲンには映らず、超音波で細い筋が剥離していると診断された。細かい部分が残るかもしれないので、ギプスで固定し松葉杖を使用することになった
保育所等 右眼窩底骨折 頭部打撲 令和6年度
・事故当日 健康状態等、変わった様子はなく元気に過ごす。 14:00 園庭で友達とサッカーをしていたが、途中からサッカーをやめてジャングルジムへ上がる。事故後一緒にいた子どもに状況を尋ねると、相手の友達が「サッカーやめた?」と聞くと対象児は「やめてない。ここへ投げて」と言ったため、友達が対象児に向けてボールを投げる。 14:15 対象児がジャングルジムの枠の中に入り3段目に足をかけ、上部を片手で握る状態でいたが、手を離しボールを取ろうとした際バランスを崩し、そのまま外側に落下する。近くにいた保育士が落下の音で気づき、職員間と園の看護師で連携しながら処置対応を取った。対象児の意識がはっきりしており、母に連絡したところ、母が自分で病院に連れていくとのことであったため救急車は呼ばず、所長が付き添いながら母の自家用車でA病院の救急外来を受診する。CT検査の結果、担当医の所見では、脳、右眼下の骨、眼球に問題はないと診断されたが、目が開きにくい状態であるために眼科を受診するよう指示がある。 ・翌日午前 眼科を受診する。眼球に異常は無いが、上を向いたときに物が二重に見えるため右眼下頬骨にひびが入って
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
元気に登園し、午後、園児52名(4歳児はクラス1、2どちらも参加したので計37名、5歳児はクラス1のみ参加したので計15名)保育士3名で園庭で遊んでいる際に13時50分頃に鉄棒を前回りをする際に、他児との接触はなく手を放して左ひじから土の上に落下しました。保育士は鉄棒に1人、特別の支援が必要な園児に1人、砂場付近に1人配置されていました。脱臼する子だったので脱臼を疑ったが腫れてきたので、骨折の疑いもあるので園の看護師が患部の固定をし、至急、救急にて受診し、レントゲンを撮影したところ、緊急手術が必要なことなので21時30分頃に観血性左上腕骨顆上骨折整復固定術が行われました。24時30分に無事に終了し●日(●)に経過観察次第で退院となります。体内の患部に固定してある物を1カ月後ぐらいに除去する為に手術を予定しています。 ●日(●)退院予定が●日(●)となり、●日(●)から保育園に登園しました。
保育所等 骨折 令和6年度
14:00頃 おやつ前に戸外で友達と鬼ごっこを楽しんでいる。一緒に鬼から逃げている友達をよけようとした所、バランスを崩し転倒する。転倒時、足をひねってしまう状態となってしまう。 降園時 保護者に事情を伝える。 帰宅後 痛みがあったため、病院を受診する。受診時に右足首を骨折していることが判明する。
保育所等 左足首剥離骨折 令和6年度
一日を通して本児は室内、園庭ともに躓いたり転倒したりする場面が多く見られた。夕刻保育中は友だちと追いかけっこのように走り遊ぶ場面が続いていた。そんな中で友だち一人に追いかけられるようにして走り、後方を気にしながら走っていたところ、バランスを崩して前方に転倒した。自力で起き上がり歩き出し痛がる様子はなかったが、30分ほどして痛みを訴えた。
保育所等 外傷性歯の亜脱臼 令和6年度
8:40普段と変わらない様子で登園し、元気であった。帰りの身支度を終え、友達と遊んでいる際、ままごとコーナーの机に手をついて立っていたところ、後ろを通った友達と接触し、バランスを崩した時についていた手が外れ、机で前歯をぶつけた。出血し歯がぐらついていたため保護者に連絡し、病院を受診した。
保育所等 右鎖骨骨折 令和6年度
11:10遊戯室で5歳児21人が転がしドッジボールをしていた。本児はコートの外側から中にいる友達を当てようと、床に置いたボールを右手を握り拳にして思い切り後ろに引いてボールに当てて前に転がした。その際バランスを崩して上半身が右に傾き、右肩を床で強打した。 11:15担任が事務所へ連れていき園長に報告する。15分程右肩を冷やしていたが、腕を動かす様子がなく痛みを訴えたため、専門医の受診が必要と判断した。母親へ連絡し、状況説明と謝罪をする。 11:50主任保育士が付き添い、整形外科を受診する。レントゲン撮影をし、右鎖骨骨折と診断を受けた。 ●月●日(●)母親と整形外科を受診。経過は良好。 ●月●日(●)母親と整形外科を受診。経過は良好。鎖骨固定帯をはずす。1ヵ月後(●月下旬)に受診予定。
保育所等 右第2趾骨折 令和6年度
戸外で泥んこ遊びを行った後、2階保育室に上がる際、階段に本児の足がひっかかり、手をついたが右足が勢い余って段差奥に当たった。
保育所等 左手小指中手指節関節骨折 令和6年度
16:00本児は、父、母、妹(2歳児)が迎えに来たので、担任保育士に挨拶をして母の後ろを歩いていた。本児は雲梯北側を歩いている時、スモックを脱ぎ、そのスモックを5m先を歩いている母に渡そうと走り出した。その時、右手で持っていたスモックの裾を右足で踏み、前方へ転倒した。その際、右手はつけず、左手は自分の体の下に入った状態であった。本児はすぐに泣いた。母がすぐに抱き起した。そばにいた園長が声をかけると「はい。大丈夫そうです」と言って帰られた。 17:25母から電話が入り、「整形外科を受診し、骨折していると言われた。明日、総合病院へ受診し直すことをすすめられた。」と言われた。
保育所等 骨折 令和6年度
8:05 登園し健康状態は良好であった。 8:30 戸外に出て雲梯で遊び始めた。その後、鉄棒へ移動し遊び始めた。 9:00 2人の園児が本児が鉄棒から落ちたと保育士に知らせに来た為、保育士が鉄棒へ向かうと鉄棒の下に本児が左腕を下にした状態で横たわっていた。鉄棒をやろうとして両手を鉄棒に掛けジャンプし飛び乗ろうとしたが、自分が思うよりも勢いがあり、そのまま前回りをするようなかたちで鉄棒から落下した。その後保育士が本児を抱きかかえて職員室へ移動し、怪我の状態を確認した。目視の状態で左右の形に違いがあった。本児に痛みを確認すると左肘の内側が痛く、肘を動かそうとすると痛みがある状態であった。患部を冷却し、腕を動かさず安定した姿勢が保てるようベッドに横にさせ安静にした。 9:20 母親に連絡し怪我の状態と怪我に至った経緯を伝え、病院受診が必要であると伝え、医療機関を受診することにした。 10:10 医療機関に到着。受診となった。 12:10 レントゲンと診察の結果、左肘の骨折と診断された。このままの状態では骨が曲がってくっついてしまう可能性があるため、手術が必要であるとのこと。当初の医療機関では
保育所等 左上腕骨伽顆上骨折 令和6年度
サッカークラブ活動中、ドリブルをしていたところ、自分のボールに乗ってしまい転倒。その際に左肘を地面に強打し骨折してしまった。
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