2024年の保育園事故の公表事案
公表事案 437件
2024年(公表年ベース)に保育園事故で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
公表事案一覧
保育サービス 重傷1名(4歳) 北海道 2024年7月10日
保育施設で4歳児が職員の転倒により左腕を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岡山県 2024年6月20日
岡山県の保育施設で5歳児が転倒し大腿骨骨折の重傷。水遊び後の注意不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2024年7月16日
保育施設で職員のミスによりお湯が1歳児にかかり、重度のやけどを負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 熊本県 2024年7月4日
熊本県の保育施設で職員の転倒により、2歳児が足首を骨折する重傷を負いました。保護者は注意が必要です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2024年4月26日
神奈川県の保育施設で5歳児が園庭の劣化木材から落下し重傷を負いました。施設は安全点検を行っていませんでした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 宮崎県 2024年6月5日
宮崎県の保育施設で職員の不注意により2歳児が重傷を負う事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具の体温計を入れたところ、当該幼児は右外傷性鼓膜穿孔の重傷。当該玩具は対象年齢6歳以上であり、また、当該施設が購入したものではなかったが、実際には当該施設の玩具として使用されていた。 2024年6月7日
保育施設で幼児同士の遊び中に玩具の体温計が耳に入ってしまい、重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 広島県 2024年6月7日
広島県の保育施設で4歳児が玩具の体温計を耳に入れられ鼓膜を損傷、重傷となった事故です。無許可の玩具使用が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(雲梯)から落下し、左上腕骨骨折。当該遊具に配置されていた監督職員の立ち位置は適切ではなく、また、幼児らと遊具の「遊び方」の約束事について確認をしないまま遊び始める等、幼児らが安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2024年6月7日
東京都の保育施設で幼児が遊具から落下し骨折。監督不十分で安全確保体制に問題があった。
公園 公園での園外保育中、幼児1名がいないことに気付き探していたところ、路上で当該幼児を発見・保護。園外保育を実施するにあたり、状況把握や役割分担等の職員間の連携認識不足が見られ、安全管理が不十分であった。 2024年6月13日
園外保育中に幼児1名が行方不明となったが、路上で無事発見されました。職員の連携不足で安全管理に課題がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の脇を抱えて鉄棒遊びの援助をした際に、当該幼児が当該鉄棒を掴んだことを確認しないまま当該幼児から手を離したため、当該幼児が当該鉄棒から落下し、上腕骨顆上骨折の重傷。 2024年6月13日
保育施設で職員の援助中に幼児が鉄棒から落ちて重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児の前に玩具(手作り)を置いたところ、当該乳児が当該玩具の突起部分を咥えたまま顔を上げた際に、当該突起部分が当該乳児の歯に引っ掛かり、歯槽骨骨折等の重傷。当該施設では、乳児らが当該玩具を口の中に入れることまでは想定していたが、歯に引っ掛かり怪我に繋がるといった危険予知が不足して
福岡県の保育施設で、乳児が玩具の突起により歯槽骨骨折の重傷を負う事故が発生しました。施設側の危険予知が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが棚(高さ90cm)から飛び降りる遊びをしていたところ、うち1名の幼児が他児に押されて落下し、右橈骨骨幹部骨折の重傷。当時、当該棚には複数の幼児が登っており、また、当該棚は遊具ではない等、安全配慮が不足していた。 2024年6月11日
保育施設で幼児が棚から落下し重傷。安全対策が不十分だった事案です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 山口県 2024年6月13日
保育施設で4歳児が職員の手を離れて鉄棒から落ち、重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 山梨県 2024年6月11日
山梨県の保育施設で3歳児が遊び中に他児に押されて落下し、重傷を負いました。安全対策の見直しが必要です。
保育サービス 重傷1名(0歳) 福岡県 2024年6月8日
福岡県の保育施設で乳児が玩具の突起で歯を骨折する重傷事故が起きました。危険予知が不足していました。
久喜・ロープ事故の保育園 発生前に放置の大人用スコップで別の園児けが 事故後も同種のロープ撤去せず
埼玉県のニュース 久喜・ロープ事故の保育園 発生前に放置の大人用スコップで別の園児けが 事故後も同種のロープ撤去せず 2024年7月10日 07時47分 会員限定記事 0 あとで読む 記事をマイページに保存し、『あとで読む』ことができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする Xで共有する Facebookで共有する 印刷する メールで送る リンクをコピーする 久喜市が開示した事故当時の現場写真。上部の柵からロープが垂れていた。近くに樹木も確認できる(市提供) 埼玉県久喜市の私立「なずなの森保育園」で昨年5月2日、男児の首に園庭にあったロープが巻き付いて一時意識不明の重体となった事故に関連し、この事故の前に別の園児が大人用の金属製スコップでけがを負い、別の日には園庭に鎌やドライバーも放置されていたことが、本紙が市に情報公開請求した同園への特別指導監査実施記録で分かった。市が同時に開示した被害家族の弁護士の意見書により、事故の数週間後にも現場近くで園児が木登りしていた幹に事故と同種のロープが巻き付いたままで放置されていたことも判明した。(菅原洋) 同5月16日の監査記録では、市職員の聞き取りに対し、保育士が「以前に出しっぱなしの大人用スコップを3歳児が自らの足に落とし、けがをした」と証言。同18日の同記録でも、別の保育士が「子どもが足に大きいスコップを落とし、管理ができていないためにけがにつながった」と証言が一致した。 この日の同記録では、2人とは別の保育士が「園庭にロープやネジ、鎌やドライバーなどがあり、園児が気付いて教えてくれることもあった」と明かしていた。この保育士は、重体事故の際に男児の首に巻き付いた物と同種のロープが「事故の際もクスノキに園児の木登り用として付いていた」と証言。弁護士の意見書も、事故から数週間後とみられる現地調査の際に「園庭の木登り用の幹に劣化したロープが巻き付いたまま」だったことを指摘し、「理事長らは事故を受けても、リスクに対する自覚が不十分」と批判した。 同園を運営する社... 残り 633/1265 文字 この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。 無料会員に登録して読む ログインする 無料会員(エントリー)に登録すると 会員限定記事を読める 有料会員限定記事も月3本まで読める 有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る よくある質問はこちら なるほど! 0 記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする 大切だね 0 記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする もやもや… 0 記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする もっと知りたい 0 記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする カテゴリーをフォローする 埼玉県のニュース 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むこ…
公園 保育施設の園外保育において、幼児が高さのある遊具から転落し、左モンテジア骨折の重傷。当該施設では、園外保育は複数名の職員で実施することになっていたが、当時、担当職員は1名であり、当該職員が他児の対応をしている間に当該児が遊具で遊ぼうとして転落した。 2024年5月16日
保育施設の園外保育で幼児が遊具から転落し重傷を負いました。当日は職員1名で対応していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児(年少児)が職員と片手をつなぎ巧技台から飛び下りたところ、着地に失敗し、右脛を骨折する重傷。当該巧技台は年長児に合わせた高さで、当該幼児の年齢には合っておらず、また、当該職員の補助は片手のみであり、当該幼児に対しては不十分であった。 2024年4月5日
保育施設で年少児が不適切な高さの巧技台から飛び下り骨折しました。職員の補助も不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、遊具(滑り台・手作り)で遊んでいた幼児が、他児に押し出されて落下しそうになったため、職員が当該幼児の左腕をつかみ落下を防いだが、左上腕骨顆部骨折の重傷。当時、当該遊具の設置場所が普段と異なり、複数の幼児が同時に当該遊具に登ることができる状態にあった。 2024年2月20日
保育施設で幼児が遊具から落ちそうになり職員が止めたが骨折する事故が起きました。遊具は一時的に設置場所が変更されていました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 千葉県 2024年2月20日
千葉県の保育施設で3歳児が滑り台から落ちかけ、職員がとっさに支えたが骨折の重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 新潟県 2024年4月5日
保育施設で3歳児が遊具から落下し骨折。遊具の高さが年齢に合っておらず安全管理の課題が指摘されました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 北海道 2024年5月16日
北海道の保育施設で、4歳児が園外保育中に遊具から転落し重傷を負いました。職員の配置が規則通りでなかったことが確認されました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が午睡中の幼児らの間を歩いて通ろうとした際に、敷かれていた布団に足をとられて転倒し、近くに寝ていた幼児にのしかかり、当該幼児が鎖骨骨折の重傷。 2024年5月27日
保育施設の職員の転倒事故で幼児が鎖骨骨折の重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、右上腕骨骨幹部骨折の重傷。当該施設では、当該遊具を使用する際には保護マットを敷くこととなっていたが、当時、マットは敷かれていなかった。 2024年5月14日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落下して重傷を負いました。保護マットの不使用が事故に関係しています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が傾斜のあるマットを登りきったところに生じていた、設置台との段差で足を踏み外し、壁に顔面をぶつけ、一時意識不明になり、救急搬送。職員は、当該設置台の高さを調整していなかったため、当該段差が生じていた。 2024年6月7日
兵庫の保育施設で幼児が段差により負傷し、救急搬送された事故です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 山口県 2024年5月27日
保育施設で職員が転倒し、2歳園児が鎖骨骨折の重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2024年5月14日
愛知県の保育施設で5歳児が鉄棒から落ちて骨折、施設の安全規定が守られていなかった。
公園 公園での園外保育において、コンクリート面で鬼ごっこをしていたところ、幼児2名が衝突し、うち1名が転倒した際に後頭部を当該コンクリート面にぶつけ、急性硬膜外血種で緊急手術を受ける。職員は、当該コンクリート面で遊ぶことの危険性を認識していなかった等、安全配慮が不足していた。 2024年4月10日
園外保育中、公園の硬い地面で遊んでいた幼児が事故に遭い、1名が重傷を負いました。職員の安全配慮が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が誤って3段の跳び箱(本来は1段)を跳んだところ、着地ができずに転落し、上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、遊具ごとに職員を配置することとなっていたが、当時、当該跳び箱には職員が配置されておらず、当該幼児を止めることができなかった。 2024年5月17日
保育施設で幼児が跳び箱の事故により重傷。職員が配置されておらず防止できなかった事案です。
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