2023年の山口県の公表事案
公表事案 13件
2023年(公表年ベース)に山口県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
山口県立高校の男子生徒、いじめを受け転校後に調査部会が判断
2021年、山口県立高校に通っていた男子生徒がいじめを受け、転校を余儀なくされました。この事案について、県教育委員会の付属機関が設けた調査部会は、いじめの重大事態と判断しました。男子生徒は授業中に間違った答えを言って笑いを誘われ、「二度と来んな」と言われるなどの行為があったとされます。学校側は生徒への聴き取り調査を迅速に行わなかったことも指摘されており、教育長は今後いじめ根絶に向けた取り組みを示唆しました。
宇部高等学校
山口県 光市 ・ 高等学校
光高の男子生徒、いじめのため通信制高校に転校
山口県の調査委員会が光高のいじめを認定し、学校の対応の遅れを指摘しました。
山口県立高校の実習助手、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
山口県立高校の男性実習助手が、女子生徒に対し自宅でわいせつな行為を行ったとして、2023年12月21日に山口県教委から懲戒免職処分を受けた。わいせつ行為は11月9日に発生した。
山口県立高校の実習助手、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職処分
山口県立高校の男性実習助手が、自宅で女子生徒にわいせつな行為を行ったとして、2023年12月21日に懲戒免職処分となった。この実習助手は先月、勤務先の女子生徒と性的な関係を持つ行為をしたとされている。
西岐波中学校
山口県 宇部市 ・ 中学校
西岐波中学校の教諭、女性教職員を撮影し懲戒免職処分
山口県の西岐波中学校に勤務していた57歳の男性教諭が、2011年ごろから職員室内で小型カメラを用いて複数の女性教職員のスカート内を撮影し、懲戒免職処分を受けた。また、別の県立高校の男性実習助手も、自宅で女子生徒に対しわいせつな行為を行い、懲戒免職処分となった。山口県教育委員会は、両者の行為が公務員としての信用を著しく失墜させるものと判断した。
山口県立総合支援学校の教員、生徒を倉庫に閉じ込め文書訓告
2023年7月、山口県立総合支援学校の中学部で、生徒3人が体育館の倉庫に閉じ込められた。この事実を知りながら、教員1人が入り口の鍵を閉めたことで、生徒たちに不安や恐怖を与えたとして、山口県教委はその教員を文書訓告の処分とした。この処分は懲戒処分ではないため、教委は詳細を公表していない。
山口市の高校教諭が女性を殴る暴行容疑で逮捕
2023年12月3日、山口市の駐車場で、アメリカ国籍の45歳の高校英語教諭が、手で女性の頭を複数回殴る暴行を行ったとして逮捕された。警察は110番通報を受けて現場に駆けつけ、男を現行犯逮捕。男は暴行を認めており、現在警察が犯行の動機を調査中である。
山口県立総合支援学校の教員、倉庫に鍵を閉め生徒を閉じ込め文書訓告
山口県内の県立総合支援学校の中学部の教員が、生徒が倉庫にいると知りながら鍵を閉めたため、文書訓告の処分を受けた。事案は2023年7月に発生し、県の教育委員会が処分を発表した。
宇部高等学校
山口県 ・ 高等学校
山口県立高校の教諭、女子生徒への不適切行為で停職5カ月
山口県の50代男性教諭が女子生徒への不適切行為で停職5カ月の処分を受けました。
公園 放課後児童クラブにおいて、児童が外遊び先の広場のベンチに座ったところ、当該ベンチの座面に指を挟み、左手指を骨折。職員は、当該ベンチが破損していたことに以前から気付いていたが、当該広場管理者への通知や当該ベンチの使用を禁止する等の対応を行わなかった。 2023年6月9日
放課後児童クラブで遊んでいた児童が破損した公園のベンチで指を挟み骨折。職員は問題を把握していたが対応しなかった。
誠英高校
山口県 防府市 ・ 高等学校
誠英高校で生徒・教職員30人が呼吸苦で病院搬送
山口県防府市の高校で自習中、30人が息苦しさを訴え病院へ搬送されました。ガス等の原因は確認されていません。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(太鼓橋)で遊んでいたところ、手が滑って落下し、右肘骨折等の重傷。なお、当該遊具の下に敷いていたマットは古く、硬くなっていた。 2022年11月15日
山口県の保育施設で幼児が遊具から落下し右肘を骨折しました。遊具下のマットの状態が事故の一因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 山口県 2022年11月15日
山口県の保育施設で3歳児が遊具から落ちて重傷を負いました。遊具下の安全マットの劣化が事故に関係しています。
最終更新: