2023年の三重県の公表事案
公表事案 7件
2023年(公表年ベース)に三重県で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
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公表事案一覧
三重県公立中学校の教諭、女子中学生へのわいせつ行為で懲戒免職
三重県内の公立中学校に勤務する男性教諭が、昨年度に女子中学生に対してわいせつな行為を行ったとして、2023年11月14日に懲戒免職処分となりました。事案は女子生徒の家族によって発覚し、教諭は発覚直後から病気休暇をとり、生徒の指導にはあたっていませんでした。教諭は教育委員会の聞き取りに対して、自らの行為を「いけないと分かっていたが、止められなかった」と認めていますが、女子中学生と家族は被害届を出していないとのことです。
三郷市立彦成中学校
埼玉県 三郷市 ・ 中学校
三重県での懲戒免職歴を隠蔽、埼玉の教諭13年勤務後に発覚し免職
埼玉県教育局は2021年3月31日、三郷市立彦成中学校の47歳教諭を懲戒免職処分とした。教諭は2004年に三重県で勤務校の生徒と交際しわいせつ行為を行ったとして同県で懲戒免職されていたが、この経歴を隠蔽していた。2008年に教員免許を再取得後、履歴書に三重県での勤務を「学習塾講師」と偽り、埼玉県内6校の中学校で13年間臨時的任用教員として勤務。2021年4月からは本採用教員として勤務予定だったが、国の官報情報検索ツール(2月から過去40年間の処分歴が検索可能)により発覚した。県教育局は過去5年分の退職金返納手続きを検討している。
長寿認定こども園
三重県 桑名市 ・ 認定こども園
三重県桑名市のこども園で保育士による虐待が発覚し報告書を公表
三重県桑名市の長寿認定こども園で、2023年5月に保育士が園児に給食を強要するなどの虐待が発覚した。県と市による特別監査で52件の不適切保育が認定され、第三者委員会が報告書を公表。経験の浅い保育士や前園長のマネジメントの問題を指摘し、保育士の適正配置や初動対応の改善策を提言した。市長は再発防止に努める意思を示したが、保護者は市のケア不足を懸念している。
三重県立四日市商業高の教諭、校長の承認なく部員をテーマパークに立ち寄らせ減給処分
三重県教育委員会は、県教委研修企画・支援課の女性班長を懲戒免職処分とし、県立四日市商業高の男性教諭を減給処分とした。女子班長は虚偽の出勤表を民事訴訟の証拠として提出し、男性教諭は校長の承認なしに部員をテーマパークに立ち寄らせたうえ、別の顧問の宿泊費を学校に対して過大に請求していた。両事案について、教育長は公教育の信頼を損なったと謝罪し、コンプライアンスの徹底を約束した。
こどものまち杉村保育園
三重県 桑名市 ・ 保育園
名古屋市の「こどものまち杉村保育園」、防犯カメラ設置を決定
名古屋市北区の「こどものまち杉村保育園」では、全国での不適切保育問題を受けて、防犯カメラを各教室に設置することを決定しました。園では生後6か月から5歳までの約60人の園児が通っており、信頼を築くために「保育の見える化」が重要とされています。また、過去には三重県や静岡県で不適切な保育や虐待が発覚した事例があり、この取り組みはそれらの影響を受けています。
三重県の県立高校の教諭、生徒にわいせつ行為で停職6か月の処分
三重県の県立高校に勤務する26歳の男性教諭が、昨年7月から今年3月にかけて当時の3年生女子生徒の身体を触ったとして、停職6か月の懲戒処分を受け、25日付で依願退職した。教諭は生徒を自家用車で送る際に卑猥な発言をしたことも報告されている。この事件は、生徒が相談したことにより発覚した。
三重県立高校の教諭、教え子にわいせつ行為で停職6か月
三重県の高校教諭が教え子にわいせつな行為や発言を行い、停職処分と退職となった事案です。
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