2023年の東京都の公表事案
公表事案 79件
2023年(公表年ベース)に東京都で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
学校種別件数
公表事案一覧
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が木にぶら下がり、その後落下した際に、左上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該施設では、過去に同様の怪我が発生していたため、当該木は職員間で注意を払う場所としていたが、幼児らが容易に立ち入れる状態になっており、安全配慮が不足していた。 2023年7月4日
保育施設の園庭で幼児が木から落ちて重傷。過去の同様事故も踏まえ安全管理の不備が判明。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年7月4日
保育施設で5歳児が園庭の木から落ちて重傷を負いました。以前から同様の事故がありましたが、安全対策が不十分でした。
北村容疑者は練馬区立三原台中学校
東京都 ・ 中学校
練馬区立三原台中学校の校長、わいせつ画像所持で逮捕
東京都の練馬区立三原台中学校の校長、北村比左嘉容疑者(55)が、過去に勤務していた中学校の女子生徒のわいせつな画像が保存されたビデオカメラを所持していたことで逮捕された。事件は昨年11月、教育委員会に寄せられた匿名の相談電話から発覚した。北村容疑者は、校長室に所持していたビデオカメラの内容について認め、保存の理由が「再び見ることがあると思っていた」と供述している。事件の報告は2023年2月に教育委員会から区の教育委員会、さらに警察に通報された。
三原台中学校
東京都 ・ 中学校
三原台中学校校長、児童ポルノ禁止法違反で逮捕 被害者救済と再発防止を要求
2023年9月10日、東京都練馬区の三原台中学校の校長が児童ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕された。被害者は11月に最初の相談をしたが、その後も9月の逮捕まで校長として学校に留まり児童に接していた。複数の女性がビデオに録画されていたとの報道がある。教育委員会は全校生徒への説明会や保護者会の開催、スクールカウンセラーの派遣などで対応。練馬区は性被害防止に向けた検討会の設置、教員通報制度の拡充、研修充実、命の安全教育の拡充に取り組む予定。
東京都練馬区立三原台中学校
東京都 練馬区 ・ 中学校
練馬区立中学の校長、児童ポルノ所持容疑で逮捕
東京都練馬区立三原台中学校の校長が、児童ポルノを所持していたとして児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された。校長室の机からわいせつ画像を保存したビデオカメラが見つかり、女子生徒の裸や体を触っている画像が含まれていた。画像は以前勤務していた中学で撮影されたものとみられる。都教育委員会の相談窓口に「過去に先生からわいせつ行為を受けた」との相談が寄せられており、警視庁が家宅捜索を実施した。校長は容疑を認めている。練馬区教育委員会は記者会見で謝罪した。記事は本件を踏まえ、政府が進める日本版DBS(性犯罪歴確認制度)の創設の重要性を主張している。
東京都の現役中学校長が性暴力関連で逮捕
2023年9月11日、東京都練馬区の現役中学校長が逮捕される事件が発生した。逮捕の背景には性暴力が関与しており、教育長は事件について謝罪した。今回の逮捕は性暴力対策強化の取り組みの中で起きたもので、生徒の心のケアが重要視されている。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園の遊具(ジャングルジム)を利用して鬼ごっこをしていたところ、当該遊具から転落し、左橈骨頸部骨折疑い等の重傷。なお、当該公園は予定していた園外保育先ではなく、当該遊具の安全確認をせずに、職員は園外保育を実施した。 2023年5月16日
保育施設の園外保育中に幼児が遊具から転落し重傷。安全確認不足が原因です。
東京都練馬区立三原台中学校
東京都 練馬区 ・ 中学校
東京都練馬区立三原台中学校の校長、わいせつ画像所持で逮捕
東京都練馬区立三原台中学校の校長、北村比左嘉容疑者(55歳)が、9月10日に校長室で少女のわいせつ画像を所持していたとして、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された。過去にわいせつな行為の被害を訴える通報があったことから、区教委が調査を進め、被害者からの届け出を受けて警察に報告。警視庁が校長室を捜索し、デジタルカメラを押収した。区教委はこの事案を受けて臨時保護者会を開き、心のケアにも取り組むことを表明した。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年5月16日
保育施設の園外保育で5歳児が遊具から転落し重傷。職員は遊具の安全確認をしていませんでした。
小学校 小学校の遊具(滑り台)において、児童が遊んでいる際に、何らかの原因により、当該遊具の手すり部分に首が挟まった状態で発見され、病院に救急搬送したが、蘇生後脳症の重症。 2023年5月22日
東京都内の小学校で児童が遊具に首を挟まれ重症となった事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が自由時間にキッチン台を伝え歩きしていたところ、椅子につまずき、当該キッチン台の縁に額を打ち付け、4針縫う裂傷。当該キッチン台の近くに当該椅子が置かれており、安全配慮が不足していた。 2023年5月30日
保育施設で幼児がけがをし、安全配慮不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児6名と教材室に行き、当該教材室のドアを閉めたところ、幼児1名の指をはさみ、爪を裂傷。当該職員は当該幼児の指に気付かず、ドアを閉めてしまった。 2023年5月30日
保育施設で職員がドアを閉めた際に、幼児の指をはさんで軽傷を負わせました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がガムテープを持ち、他児がハサミで切ろうとした際、当該幼児が当該ガムテープのしわを伸ばそうと指を動かしたため、左薬指の先端を切断する重傷。なお、当該幼児らは、粘着性のあるガムテープの切断にあたり、ハサミを使用していたが、職員はそばにいなかった。 2022年7月6日
保育施設において、幼児がガムテープを持ち、他児がハサミで切ろうとした際、当該幼児が当該ガムテープのしわを伸ばそうと指を動かしたため、左薬指の先端を切断する重傷。なお、当該幼児らは、粘着性のあるガムテープの切断にあたり、ハサミを使用していたが、職員はそばにいなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が公園で発見・保護。当該施設の門の鍵は子どもの手が届く高さにあり、子どもが解錠できる状態だった。また、門に立っていた職員は当該幼児が園外に出たことに気付かなかった。 2023年7月6日
保育施設の門の施錠が不十分で、幼児が園外に出て住民に保護されました。職員は逸出に気付いていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2022年7月6日
保育施設で園児同士の遊び中に指を切断する事故がありました。職員は現場におりませんでした。
台東区立谷中小学校
東京都 台東区 ・ 小学校
台東区立谷中小学校で性暴力予防の初動対応訓練実施
東京都台東区立谷中小学校で2023年7月20日に、教職員による児童生徒への性暴力を予防するための初動対応訓練が行われた。この訓練では、教職員が性暴力が疑われる架空の事例を基にロールプレーを行い、適切な対応の手順を学んだ。訓練内容には、被害児童の気持ちを考慮することや、目撃者の相談を重視することが含まれ、教職員の対応力を高めることが目的とされている。都教委は、児童生徒が相談しづらい現状を踏まえ、早期発見と対応の重要性を訴えた。
東京都内の学校で教職員による性暴力に関する相談88件、懲戒6件
東京都教育委員会は、昨年度の第三者相談窓口に寄せられた教職員による性暴力に関する相談が88件あり、そのうち6件が懲戒処分に至ったと発表した。また、53件は事実が認められず注意が行われた。相談内容には、SNSでの私的なメッセージや身体接触の疑いが含まれている。都教委は性暴力防止のため、啓発ポスター掲示や初動マニュアルの運用、対応訓練を行っている。
教職員の性暴力 22年度相談88件、懲戒処分6件 都教委、対策強化へ - tokyo-np.co.jp
東京ニュース 教職員の性暴力 22年度相談88件、懲戒処分6件 都教委、対策強化へ 2023年6月23日 07時21分 会員限定記事 0 あとで読む 新規登録 Xで共有する Facebookで共有する メールで送る リンクをコピーする 都教育委員会が作成した、性暴力を受けた場合に相談を促すポスター 東京都教育委員会は二十二日、昨年度に設けた第三者相談窓口に、都内の学校の教職員による性暴力の相談が児童生徒らから八十八件寄せられ、うち六件が懲戒処分に至ったと公表した。教職員の立場を利用した児童生徒への性暴力が相次ぐ中、都教委は校内ポスターを掲示するなどして相談体制や抑止策を強化する。(三宅千智) 昨年四月、教員による児童生徒へのわいせつ行為など、性暴力を禁じた「教員による児童生徒性暴力防止法」が施行されたことを受け、都教委は弁護士を相談員とする第三者相談窓口を設置。電話やメール、都内すべての公立学校に配布した相談シートを通じて性暴力の相談に応じている。 昨年度の相談計二百三十五件のうち、「先生からSNS(交流サイト)で私的なメッセージがくる」「頭や肩を触られた」といった性暴力が疑われる相談は百二十六件。うち教職員に関する相談は八... 残り 372/743 文字
東京都内学校の教職員による性暴力相談88件、懲戒処分6件
東京都教育委員会は、昨年4月に施行された「教員による児童生徒性暴力防止法」に基づき設置した第三者相談窓口について、昨年度の相談状況を公表した。都内の学校教職員による性暴力に関する相談は88件で、うち6件が懲戒処分、23件が指導の対象となった。SNSでの不適切なメッセージ送信や身体接触などの相談が寄せられている。事実が認められなかった53件についても、誤解を招く行動をしないよう教職員に注意がなされた。都教委は本年度、服務事故防止月間に啓発ポスター掲示や対応訓練を全公立学校で実施する予定。
東京都の教諭、生徒と性行為で懲戒免職
東京都教育委員会は、生徒と性行為をした教諭らを懲戒免職にした。この措置は、性的欲求を満たそうとした結果として行われた。
病院・福祉施設 保育施設において、テーブル付き食卓イスに座ろうとした幼児がバランスを崩し、近くのテーブルに顔をぶつけ、3針縫う挫創。事故当時、合同保育をしており、当該テーブル付き食卓イスは当該幼児の年齢に適していなかった。 2023年4月22日
保育施設で幼児がイスから転倒し顔を負傷、3針縫うケガ。事故時は合同保育で、使用イスが年齢に不適切でした。
病院・福祉施設 保育施設で調理したおやつ(ジャムサンド)にガラス片が混入。ビンの中から鉄製のスプーンでジャムを取り出す際に、内側からの衝撃でビンからガラス片が剥離して混入したものと考えられる。 2023年4月18日
保育施設で調理したおやつ(ジャムサンド)にガラス片が混入。ビンの中から鉄製のスプーンでジャムを取り出す際に、内側からの衝撃でビンからガラス片が剥離して混入したものと考えられる。
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園。当該公園から帰園する際、当該職員は人数確認をしたが、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2023年1月20日
保育施設の職員が園外保育中に幼児1名を公園に残したまま帰園する管理ミスが発生しました。
病院・福祉施設 保育施設のおやつに出された野菜ジュースのストロー及び容器内にカビが混入。 2023年3月1日
保育施設のおやつに出された野菜ジュースのストロー及び容器内にカビが混入。
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
東京都日野市の保育園、園児虐待と検査拒否で改善勧告
東京都日野市の認可保育所「吹上多摩平保育園」で、保育士による園児への虐待が問題となった事案。昨年7月に日野市が虐待の再発防止を求める改善勧告を出したが、その後も園児への暴力行為が繰り返され、3月に改善命令が出された。東京都は4月までに調査を実施し、市の指導以降も不適切な保育が行われたこと、法令に基づく指導検査が拒否されたことなどを確認。5月23日、運営法人に対し児童福祉法に基づいた改善勧告を発出した。傷害容疑で逮捕された元職員の男が、園児に覆いかぶさって動けなくするなど複数の虐待行為を行っていたと認定された。都は日野市と連携して改善指導を継続する。
いじめ「重大事態」認定に2年、被害生徒は適応障害 詳細わからず [東京都]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事いじめ「重大事態」認定に2年、被害生徒は適応障害 詳細わからず2023年5月20日 16時00分有料記事石平道典印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする田中宝紀さんの
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
吹上多摩平保育園の保育士ら、監査拒否で書類送検 子ども支援法違反
東京都日野市の認可保育所「吹上多摩平保育園」で、2022年11月10日午前、園児への虐待に関する市職員の立ち入り監査を拒んだとして、警視庁は同園の保育士(36歳)と運営法人「吹上会」を子ども・子育て支援法違反の疑いで書類送検した。保育士は約17分間にわたって園の出入り口に立ちふさがり監査を忌避した疑い。容疑者の弟である別の保育士が2月に園児への暴行容疑で逮捕されている。同法違反での摘発は全国初という。
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
吹上多摩平保育園、虐待調査の監査を拒否し書類送検へ
2022年12月16日、東京都日野市の吹上多摩平保育園で虐待事件が発生し、その監査を拒否した容疑で保育所側が書類送検される見通しである。これは子育て支援法が適用される事案とされている。
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、気付いて引き返した職員が当該公園で当該幼児を発見・保護。当該公園から帰園する際、当該職員は当該幼児がいないことに気付かなかった。 2023年4月19日
保育施設の職員が幼児を公園に残したまま帰園しましたが、別の職員が見つけて保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、自宅前で住民により発見・保護。当時、当該施設の玄関及び通用門は開放されており、職員も不在であった。 2023年4月13日
保育施設で幼児が一時的に無監視となり、自宅前で住民に保護されました。安全管理の課題があります。
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