2023年の保育園の公表事案
公表事案 270件
2023年(公表年ベース)に保育園で公表された保育園・幼稚園・小中学校・高校の事故・行政処分・ 教員不祥事・いじめ重大事態の一覧です。 公表年は事案の発生年と異なる場合があります。
カテゴリ別件数
公表事案一覧
アップル保育園
栃木県 さくら市 ・ 保育園
川西のアップル保育園で園長が園児に不適切保育、解任
兵庫県川西市の「アップル保育園久代」で、60代の女性園長が特定の園児に対し不適切な保育を行い、児童福祉法に基づいて同市が改善勧告を行った。情報提供により、園長は園児を叱責し、廊下に立たせたりトイレに放置する行為をしていたことが発覚。市教委は調査を実施し、園長は行為を認めたが「しつけ」と釈明。法人はこの行為を虐待と判断し、園長を解任した。これらの情報は8月31日から寄せられたものであり、過去にも類似の問題があった。
保育サービス 重傷1名(0歳) 大阪府 2023年8月4日
大阪府の保育施設で0歳児が玩具使用中に姿勢を崩し重傷を負いました。職員は玩具の安全な使用方法を認識していませんでした。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園の遊具(ジャングルジム)を利用して鬼ごっこをしていたところ、当該遊具から転落し、左橈骨頸部骨折疑い等の重傷。なお、当該公園は予定していた園外保育先ではなく、当該遊具の安全確認をせずに、職員は園外保育を実施した。 2023年5月16日
保育施設の園外保育中に幼児が遊具から転落し重傷。安全確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年5月16日
保育施設の園外保育で5歳児が遊具から転落し重傷。職員は遊具の安全確認をしていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の棚の上で遊んでいた幼児が当該保育室の窓から外に転落し、右腕を骨折。当時、当該保育室及び当該窓は施錠されておらず、幼児が当該保育室にいたことを職員は把握していなかった。 2023年7月26日
保育施設で幼児が遊んでいる最中に窓から転落し、右腕を骨折。職員が幼児の所在を認識していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭に設置されたベンチに座っていたところ、当該ベンチの隙間に小指が挟まって抜けない状態で立ち上がった際に、当該小指を基節骨骨折する重傷。なお、当該ベンチは当該施設職員による手作り品で、隙間に指が挟まることへの危険認識が不足していた。 2023年4月11日
保育施設の手作りベンチで幼児が小指を挟み骨折しました。職員の危険認識不足による事故です。
病院・福祉施設 保育施設のレンガ歩道のある園庭において、大縄で遊んでいたところ、幼児が縄に足を引っ掛けて転倒し、当該レンガ歩道の縁石に鼻をぶつけ、鼻骨を骨折する重傷。なお、当該遊びは縁石のある当該レンガ歩道に向かって当該大縄を走り抜けるものであり、遊び場所として適切ではなかった。 2023年2月14日
保育施設の園庭で幼児が遊んで転倒し、鼻を骨折する重傷を負いました。遊び場として不適切な場所での事故です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 兵庫県 2023年2月14日
兵庫県の保育施設で5歳児が大縄遊び中に転倒し鼻骨を骨折する重傷事故が起きました。遊び場所の安全性が問題視されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 宮崎県 2023年4月11日
保育園のベンチで5歳児が指を挟み骨折する事故が起きました。施設の安全管理の課題が示されています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が補助して、幼児を対象年齢に合致していない遊具(太鼓橋)で遊ばせていた。その後、当該職員が当該遊具を離れたところ、当該幼児が一人で当該遊具に登り、足を滑らせ転落し、顔面をぶつけ歯を負傷。 2023年5月17日
保育施設で職員が対象年齢外の遊具で幼児を遊ばせた後、転落事故が発生し、幼児が顔面と歯を負傷しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚に立てかけてあったマットに乗ったところ、当該マットとともに転倒し、顔面を当該棚に打ち、口腔内等を負傷。当該マットは使用後も片付けられておらず、また、保育室内に立てかけられたままだった。 2022年12月22日
静岡県の保育施設で幼児がマットごと転倒し顔面を負傷。マットは使用後も片付けられていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内に重ねて置かれていた積み木に登ろうとしたところ、バランスを崩して床に転倒し、右肘若木骨折の重傷。なお、当該積み木は使用後も片付けられておらず、当該保育室に置かれたままだった。 2023年6月22日
岩手県の保育施設で幼児が積み木に登ろうとして転倒し、右肘を骨折しました。安全管理に注意が必要です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 岩手県 2023年6月22日
岩手県の保育施設で4歳児が積み木から転倒し右肘を骨折する事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、他児が三輪車2台をフラフープで連結して遊んでいたところ、幼児が当該フラフープにつまずき転倒し、頭部を打ち、救急搬送。職員は、当該他児が当該三輪車を当該フラフープで連結して遊んでいる様子を見ていたが、注意する、または連結を外す等の安全配慮が不足していた。 2023年3月13日
保育施設で遊んでいた幼児が三輪車とフラフープにより転倒し、頭部を負傷し救急搬送。職員の安全配慮不足が指摘された。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児6名と教材室に行き、当該教材室のドアを閉めたところ、幼児1名の指をはさみ、爪を裂傷。当該職員は当該幼児の指に気付かず、ドアを閉めてしまった。 2023年5月30日
保育施設で職員がドアを閉めた際に、幼児の指をはさんで軽傷を負わせました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が自由時間にキッチン台を伝え歩きしていたところ、椅子につまずき、当該キッチン台の縁に額を打ち付け、4針縫う裂傷。当該キッチン台の近くに当該椅子が置かれており、安全配慮が不足していた。 2023年5月30日
保育施設で幼児がけがをし、安全配慮不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児と一緒に室内を仕切るための枠(高さ30cm)の上を歩いて遊んでいたところ、当該職員がバランスを崩し、当該枠が傾いた際に当該幼児が床に落ち、左上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該施設では、当該枠の上を歩かないルールとなっていたが守られておらず、また当該幼児は当該職員の後ろを歩いてい
保育職員が遊び中にルール違反で仕切り枠の上を歩き、幼児が転落して重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、マットを乗せた直方体のクッションの上に座っていた幼児が、そこから降りようとしたところ、バランスを崩して転倒し、左肘を骨折する重傷。なお、当該クッションは、消毒した当該マットを乗せておくために保育室内に出しておいたものであり、幼児が座る場所として安全ではなかった。 2023年6月10日
保育施設において、マットを乗せた直方体のクッションの上に座っていた幼児が、そこから降りようとしたところ、バランスを崩して転倒し、左肘を骨折する重傷。なお、当該クッションは、消毒した当該マットを乗せておくために保育室内に出しておいたものであり、幼児が座る場所として安全ではなかった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2023年6月3日
保育施設で職員が遊び中にバランスを崩し、幼児が床に落ちて重傷を負いました。施設のルールが守られていなかった事が原因です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 香川県 2023年6月10日
保育施設で6歳児が直方体クッションから降りようとして転倒し、左肘骨折の重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がガムテープを持ち、他児がハサミで切ろうとした際、当該幼児が当該ガムテープのしわを伸ばそうと指を動かしたため、左薬指の先端を切断する重傷。なお、当該幼児らは、粘着性のあるガムテープの切断にあたり、ハサミを使用していたが、職員はそばにいなかった。 2022年7月6日
保育施設において、幼児がガムテープを持ち、他児がハサミで切ろうとした際、当該幼児が当該ガムテープのしわを伸ばそうと指を動かしたため、左薬指の先端を切断する重傷。なお、当該幼児らは、粘着性のあるガムテープの切断にあたり、ハサミを使用していたが、職員はそばにいなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が公園で発見・保護。当該施設の門の鍵は子どもの手が届く高さにあり、子どもが解錠できる状態だった。また、門に立っていた職員は当該幼児が園外に出たことに気付かなかった。 2023年7月6日
保育施設の門の施錠が不十分で、幼児が園外に出て住民に保護されました。職員は逸出に気付いていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2022年7月6日
保育施設で園児同士の遊び中に指を切断する事故がありました。職員は現場におりませんでした。
ま市の私立認可保育所
滋賀県 長浜市 ・ 保育園
あざいカルチャー&スポーツビレッジのプールで6歳男児が溺れ死亡
2023年7月26日午後1時15分ごろ、滋賀県長浜市のあざいカルチャー&スポーツビレッジの屋外プールで、放課後児童クラブが引率する45人の子どもたちの中の1人、6歳の田中大翔さんが溺れているのが発見され、その後死亡が確認された。プールでは職員4人が子どもたちを監視し、田中さんは沈んでいる状態で見つかったが、泳げるかどうかの確認は行われていなかった。施設の管理会社は、事故の際の安全管理は団体が担うと説明している。
病院・福祉施設 保育施設において、行事練習を見学するために幼児がテーブルに座っていたところ、後方から他児に押されて床に転落し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該幼児は、足が床につかない高さのテーブルに座っており、安全配慮が不十分であった。 2023年3月17日
保育施設で幼児が他児に押されて転落し骨折、テーブルの高さによる安全配慮不足が認められました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が母子分離直後の気分が不安定な状態の乳児を抱っこしたところ、当該乳児が後ろに反り返った際に、当該職員はバランスを崩し、当該職員の腕から当該幼児が床に転落した。帰宅後、救急搬送され、頭蓋骨骨折及び急性硬膜外血腫の重傷。 2023年4月5日
保育施設で乳児が職員の腕から転落し、重傷を負う事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が避難車に乗っていたところ、当該避難車の開閉扉から当該幼児が床に落ち、左中指を骨折。職員が当該扉の施錠を忘れたため、当該扉が開いてしまった。 2023年5月12日
保育施設において、幼児が避難車に乗っていたところ、当該避難車の開閉扉から当該幼児が床に落ち、左中指を骨折。職員が当該扉の施錠を忘れたため、当該扉が開いてしまった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室で体を動かしていたところ、流し台の角に頭部をぶつけ、裂創を負う。当該流し台の角にはコーナークッション等のケガ防止策がとられていなかった。 2023年6月21日
保育施設で幼児が流し台の角に頭をぶつけケガをしました。安全対策が不十分だった事例です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がおむつ台の上に幼児を寝かせたまま、ゴム手袋を取るために目を離したところ、当該幼児が当該おむつ台から床に転落し、右側頭骨折。 2023年6月7日
保育施設で幼児が転落し頭を骨折する事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 鹿児島県 2023年4月5日
鹿児島県の保育施設で、職員が抱っこ中の0歳児が転落し重傷を負いました。
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